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勇気を出して使ってみよう! 旅英語 初めの一歩

シーン9:帰りの空港で

まだまだ気は抜けません。日本出発のときとは違い、帰りの空港カウンターは、日本の航空会社でもスタッフに日本語が通じるとは限りません。座席の希望などをきちんと伝えましょう。

タクシーの運転手に行きたい場所を告げる
To the airport, international departure terminal, please.(空港の国際線出発ターミナルへお願いしいます)



解説
空港では、international「国際線の」と domestic「国内線の」、departure「出発」と arrival「到着」の場所が離れていることがあるので、このように伝えると確実です。
預ける荷物の個数を聞かれたら
Just one.(1つだけです)



解説
空港でチェックインするとき、How many bags do you have?「荷物はいくつありますか」とよく尋ねられます。2つなら These two.「この2つです」のように言うといいでしょう。
希望の席を告げるとき
Aisle, please.(通路側をお願いします)



解説
boarding pass「搭乗券」をもらうとき、座席について Window or aisle?「窓側ですか、通路側ですか」と尋ねられるので、希望する方に please をつけて答えます。
ゲートの場所を尋ねるとき
Where is Gate 14?(14番ゲートはどこですか)



解説
目的のゲートが遠いこともあるので、早目に確認しておきましょう。departure time「出発時刻」などにも変更がないかどうか。空港内の掲示で確認しておくといいですね。


あっという間の3泊5日。簡単な英語で現地の人と少しだけコミュニケーションがとれて、楽しく過ごせました。英語を話す自信もついたので、次の旅行までにはもっとレベルアップして、出会った人と話せるといいな、と思う花子でした。

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