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アルクの50年をふりかえる

あなたはどれだけ知っている?!時代を感じる懐かしの商品・サービス

現役のロングセラー商品や、惜しまれつつ終了した
時代を象徴するアイテムなどをご紹介します。

1969年

東京 銀座にアルク誕生

1971年
月刊誌『The English Journal』創刊

”生きた英語で学ぶ”カセットテープ教材。
現『ENGLISH JOURNAL』。

1974年
外国人向けテープ教材発売

『Speak Japanese Today!』『Let's Sing Japanese Folk Songs』を発売。都内ホテル、米軍PX等の販売網を確立した。

1978年
留学事業スタート

『The English Journal』の別冊(「別冊EJシリーズ」、現「地球人ムックシリーズ」)として『留学事典』を刊行。その後、各国版留学事典が人気を博す。

1980年代

海外旅行や留学など、海外渡航が普及し始めた時代。
アルクでは次々と新しい商品が生み出されました。

1984年
タイムマラソン開講

雑誌『TIME』が読めるようになるための通信講座。
英語の上級者=『TIME』が読める、というイメージから誕生。
『TIME』本誌の発売からわずか数日で最新号の解説教材を刊行する、スピード勝負の講座だった。

1985年
初代「地球人マーク」誕生!

月刊誌の表紙デザインとして登場したアルクのシンボルマーク。
20年後、社内で「目が怖い…」と言われ、現在のマークに改良された。

1986年
『日本語ジャーナル』創刊

日本語教育に30年以上前から取り組んできたアルク。
当時としては珍しい日本語学習者向けの月刊誌を創刊する。

1986年
『Seven Seas』創刊

日本で初めて(当時)のラグジュアリーマガジン。リゾート情報や、海外不動産、留学や美術品のオークションまで本物の「贅沢」と「ゆとり」を紹介した。

1990年代

インターネットの誕生により、世界とさらにつながる世の中に。
英語+αのスキルを提供し始めました。


1992年

アルク英語寮

当時としては画期的な「日本にいながら留学できる、英語オンリーの合宿施設」。海外留学が今ほど盛んではなかった時代に、英語漬けになりたい学習者に人気となった。

1994年

25ヵ国語マルチリンガルマラソン開催

創立25周年を迎えた1994年。それを記念して25ヵ国語を学ぶ全25回のセミナーを開催。スワヒリ語やチベット語など珍しい言葉にまとめて触れることができる、と大好評で、第二弾や縮小版も開催された。

1996年

地球人大学

パソコンと英語を学ぶ学校を新宿に開校。Windows95の習得と、英語でのビジネススキルを磨く講座や企業研修などを開催していた。

1997年
Language EXPO

アルクが主催していた語学の総合展示会。「アジア最大級のことばの祭典」と題しスタート。バラエティに富んだ語学フェアで最大3万人が来場するイベントに。

2000年代

英語だけではない、マルチリンガル学習者も主流に。
新たなメディアやコンテンツ
が次々と誕生しました。

2000年

『中国語ジャーナル』創刊

『日本語ジャーナル』の増刊号として誕生。中国スターのインタビューや中国語を学ぶヒントなど、中国語学習に特化した月刊誌として話題に。

2001年

『韓国語ジャーナル』創刊

韓流スターのインタビューはもちろん、韓国文化や韓国語への理解が深まる季刊誌。毎号、韓国をより身近に感じられるコンテンツが満載でファンの間で人気の雑誌に。

2005

『J-Life』創刊

日本に住む外国人向けに発行したフリーペーパー。日本の観光地や日本語学校、トレンドや日本で活躍する外国人など、外国人のニーズに沿った記事で、フリーペーパー全盛期に発行数を伸ばした。

2008年 

英語学習ニンテンドーDSソフト誕生

大人気ゲーム機、ニンテンドーDSの小学生向け本格英語学習ソフト「陰山英男の反復音読DS英語」を発売。童話、及びアルク刊行の子ども向け書籍『陰山英男の反復練習英語』をもとに構成された。

2009年 

地球人マラソン

Web上のグローバル学習コミュニティ「アルコムワールド」で開催したアルク創立40周年記念事業。参加者は毎週1カ国、1年間で52カ国の クラブに順次参加。クイズやゲームを通じてその国の世界遺産や名産品、社会情勢や 郷土料理といった情報を共有したり、ヒューマンネットワークを構築したりするイベントだった。