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これまでのご愛顧に心よりお礼を申し上げます。


まだ生きた英語に触れる機会が少なかった時代、
1969年4月8日にアルクは誕生しました。
それから半世紀、
「地球人ネットワークを創る」を企業ミッションとして、
「コミュニケーションのための語学学習」を大切にしてきました。
アルクはこれから、さらにEdTechに注力し
日本の教育のグローバル化に
貢献していきたいと考えています。

「地球人ネットワークを創る」-新たな挑戦に向かって 


NEWS

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創立50周年記念『新装版 ポール・オースターが朗読するナショナル・ストーリー・プロジェクト』

米人気作家ポール・オースターが、ラジオ番組でリスナーに投稿してもらった実話を朗読。第一級の翻訳者による訳文を楽しみ、朗読を聞くことのできる贅沢な一冊。

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創立50周年記念『新装版 柴田元幸ハイブ・リット』

日本を代表する翻訳家・柴田元幸が偏愛する作品を選び翻訳し、アメリカ作家自身が朗読。朗読・原文・翻訳がセットになっており、海外文学を楽しみながら多面的にすぐれた英語に親しめます。

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『ぼくは翻訳についてこう考えています -柴田元幸の意見100-』

近現代の英米文学を独自の視点で選び抜いて翻訳し、日本の読書界を動かしている翻訳家・柴田元幸が、翻訳に対する考え方や自身の翻訳手法について述べた100の言葉を集めた一冊。


創立50周年 特別コンテンツ

アルク創立50周年記念動画

アルクとのエピソード

創立50周年を記念して受講生メルマガでアルクとのエピソードを募集しました

自分も頑張ろう!と思えるようなエピソードが盛りだくさん。
学習のヒントや、モチベーションアップにつながるエピソードです。ぜひご覧ください。
エピソードをお寄せくださった皆さま、ありがとうございました!

創立50周年 特別アーカイブス

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創立50周年を記念して、通常の沿革には載っていない昔懐かしい商品を
周年事務局がセレクトしました。
ロングセラーの人気商品から、その時代らしい商品など、
当時の写真と共にお楽しみください。

あの「カオ」大解剖!

アルクといえば、おなじみの横顔マーク。
気になるマークの秘密をご紹介します。

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正式名称は
「地球人マーク」
キャラクターではなく「コーポレートシンボル」なのです。
昔は「WOWi」や「Terra」などの名前がついていた時代もあったとか?!

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実は、性別はありません。性別、世代、人種を問わず、心が通い合うコミュニケーションを表したものが地球人マーク。ですので性別はもちろん国籍もありません。

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英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』創刊15周年の1985年4月号で、表紙いっぱいに書かれた顔がこの「地球人」。アヤタ・クニオ先生(故人)に描いていただいた「地球人」は読者の方からも好評で、アルクのシンボルに決まりました。

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地球人マークは時代に合わせて顔つきも少し変わってきていています。特に目が優しくなっています。アルクの歴史を振り返ってみると、昔の地球人マークをみつけられるかも?!


トップメッセージ

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創業者 平本照麿

創立50年、新たな飛躍を目指して!

1964年のオリンピックが、日本にとって国際化の幕開けとなりました。そして2020年、再び迎えるオリンピックが、日本にとってグローバル社会へ向けて躍進するきっかけになることを期待したいと思います。
アルクは「地球人ネットワークを創る」というスローガンを掲げ、コミュニケーションのための英語学習に特化してきました。生の英語を素材とした月刊『ENGLISH JOURNAL』や「ヒアリングマラソン」をはじめ、数知れない生きた教材を開発してきました。

この50年で社会の構造や国際間のパワーバランスは大きく変わりました。教育のグローバル化対応は、日本が再び国際的な存在感を高めるうえで不可欠な条件です。そのためにも生きた英語の習得は必須となるでしょう。

アルクは教育のグローバル化に大きく貢献して、コミュニケーションのツールとしてだれでも生きた英語が使える社会の実現へ向けて、新たな第一歩を踏み出したいと思います。

これまでのご愛顧に心よりお礼を申し上げます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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代表取締役社長 田中伸明

ITで次世代の「地球人ネットワークを創る」

アルクが創立から今年でちょうど50年を迎えると認識したのは、昨年の暮れのことでした。

アルクは、昨年の9月に IT企業であるフリービットという会社のグループに加わりました。そのタイミングで私が社長を引き継ぎ一緒に仕事をすることになったわけですが、改めて考えてみると、50年も前に日本人に英語を広めようと考えて、企業理念を「地球人ネットワークを創る」と定めたのは、とても先鋭的で、その後に起こるインターネットの誕生と情報化時代を予見していたかのようです。

そして50年の時を経て、いよいよテクノロジーとコンテンツ、メソッドを融合させた次世代のアルク教育プラットフォームを創る時が来ました。

今までお世話になった学習者の皆様、多くの取引先の皆様に感謝すると同時に、ITの活用でこれまで以上の学習成果を発揮するサービスを創り出すことで、皆様に報いていきたいと考えています。

これから始まる次のアルクにご期待ください。