OPIワークショップ日本開催30周年記念シンポジウム

4月7日(日) 「日本語OPIが切り拓く新たな日本の社会」を開催しました

日曜日の午後、満開の桜が並ぶ外濠公園近くの会場で開かれたシンポジウムには、日本語教育や多文化共生関係者のみなさまが200名近くご参加されました。

本シンポジウムは、ACTFL-OPIの日本語ワークショップが日本で開催されてから30年の節目を迎えたことを受け、アルク創立50周年記念施策の一環として、開催いたしました。

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年々在留外国人は増加し、この4月には改正出入国管理法が施行される中、日本語教育はどうあるべきか、日本語力は何をどのように測るべきかについて、講演とパネルディスカッションを通して考える3時間半。参加者は熱心に耳を傾けられ、質疑応答も活発に行われました。


シンポジウム概要

開催日時

2019年4月7日(日)
13時30分~17時00分

会場

TKP市ヶ谷
カンファレンスセンター

対象

日本語教育関係者
多文化共生関係者

【主な内容】

開催挨拶:新城 宏冶(株式会社アルク取締役)

講  演:鎌田 修(南山大学元教授)

OPI活用事例事業の紹介:株式会社アルク

【パネルディスカッション】

司   会:奥野由紀子(首都大学東京 准教授)

パネリスト:山下 渉(楽陽食品株式会社管理部 部長)

      伊東 祐郎(国際教養大学 教授)

      嶋田 和子(アクラス日本語教育研究所 代表理事)

講   演:牧野成一(プリンストン大学 名誉教授)

【協力】

日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社