ENGLISH JOURNAL 2019年4月号


ENGLISH JOURNAL 2019年4月号

「マインドマップ×自己紹介」で好印象スタート!

新しい人との出会いも多い4月――「あなたはどんな人ですか?」と仕事や学校、プライベートにかかわらず自分のことについて聞かれることも多いのではないでしょうか。そんなとき、まずは自分自身のことを知り、その情報を整理しておくことが大切です。その上で、自分の性格や外見、経歴などにまつわる英語表現を頭に入れて、相手に気持ちが伝わる自己紹介ができるようになりましょう。

特別企画1:今さら聞けない英英辞典のトリセツ

英語学習に欠かせないものといえば、辞典。私たちに色々な情報を与えてくれる最強の味方ですが、その種類もさまざまです。英和、和英辞典であればなじみがあるものの、「英英辞典」には少し敷居の高さを感じている方も多いはず。この春、ワンランク上の英語学習を目指して、英英辞典を活用してみましょう。

特別企画2:通訳者 関根マイクインタビュー/通訳者は楽しいしつらいよ+通訳者たちに聞く 英語力キープ法

「売れっ子通訳者」関根マイクさんが、仕事のやりがい、訳し方のコツ、ピンチや辛い経験など、通訳者の「裏事情」を軽妙につづるEJの人気連載「通訳の現場から」。今年2月、この連載が単行本として発売されました。これを記念して、関根さんご本人に突撃インタビュー。「通訳者になるまで」から「オススメ学習法」まで、あれこれうかがいました!

Interview 1 エド・シーラン(ミュージシャン)/試行錯誤の末にたどり着いた、勝負のサード・アルバム

身一つでロンドンに出て、極貧生活の中ホームレス状態で音楽活動を続けていた若者、エド・シーランが鮮烈なデビューを飾ったのは、2011年のことでした。大成功のアルバム2枚とツアーを経た後、彼は1年間の休養を取り、2017年に満を持して最新アルバム『÷(ディバイド)』を制作しました。EJ Interview 1では、今作を特別なアルバムにしたかったという彼の思いと、2カ月滞在したという日本の感想などが語られます。

Interview 2 ジェイ・ルービン(翻訳家)/日本文学翻訳の大家が挑んだ短編小説アンソロジー

村上春樹作品の翻訳で知られるジェイ・ルービンさんは、アメリカの日本文学翻訳家であり、研究者です。この度、現代日本文学の短編集、The Penguin Book of Japanese Short Stories(2018年、Penguin Books Ltd刊)を編集。芥川龍之介、国木田独歩、太宰治など、数多くの文学作品を翻訳してきたルービンさんと、朗読家、青谷優子さんとの対談です。

他にも盛りだくさん!

連載:[新連載]EJ Culture/[新連載]Let’s Talk About You あなたに10の質問/[新連載]実録・英語で3行日記/[新連載]不思議の国のグプタ TOEICあるあるの世界へようこそ/Remarkable Japan! 日本人の知らない意外なニホン/暮らしてわかる素顔のアメリカ――オレゴン12カ月/キムタツ式 日常表現クイックレスポンス!/世界の英語/通訳の現場から/今月の重要単語ピックアップ などなど

価格 1,540円
商品構成 雑誌(B5判、176ページ)+CD1枚(77分13秒)+ 別冊1(綴じ込み:A5判変形、縦190mm×横148mm、中綴じ、32ページ)+ 別冊2(投げ込み:A5判、48ページ(ダウンロード音声48分01秒))※CDのMP3ダウンロード提供あり
発売日 2019年03月06日
商品コード 0019041