ENGLISH JOURNAL 2019年9月号


ENGLISH JOURNAL 2019年9月号

オトナの夏休み5日間ドリル

夏休みといえば、宿題。学生時代には英語や算数のドリルに苦戦した方もいるかもしれません。今回、EJではそんなほろ苦い思い出を懐かしみつつ、日常的に使える英語を身に付ける、「オトナの夏休みドリル」をお届けします。仕上げの確認テストに取り組むと、リスニング全問正解の方の中から、抽選でプレゼントも当たります。

特別企画1:天才ミュージシャンの知られざる物語/『ロケットマン』

グラミー賞を5度受賞し、「ユア・ソング」(邦題:僕の歌は君の歌、1970)や『ライオン・キング』の主題歌「愛を感じて」(1994)など、数々の名曲を生み出したミュージシャン、エルトン・ジョン。成功を収め続ける天才の人生は華やかに思われますが、実際のところは苦難の連続だったと言います。映画『ロケットマン』では、エルトン自身が製作総指揮を手掛け、そんな彼の半生を描き出しています。本作でエルトンを演じたタロン・エガートンのインタビューをお届けします。

特別企画2:EJ Interview 精選/海外セレブの心に響くコトバ

ENGLISH JOURNALでは毎号、世界で活躍する著名人のインタビューやスピーチを掲載してきました。ここでは、本誌2017 年1月号から2019 年7 月号に掲載された、海外セレブたちの心に響くコトバをご紹介します。並々ならぬ努力とさまざまな苦難を乗り越え、業界トップの地位にのぼったセレブたち。多くの人と同じように、仕事や年の重ね方について悩み、乗り越えようとしている中で出たコトバは、きっとみなさんの背中を押してくれるはずです。

Interview 1 エルトン・ジョン(ミュージシャン)&デヴィッド・ファーニッシュ(映画製作者)/偏見と闘い、人々を照らす音楽

エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン(2019)では、傑出した彼の音楽人生ばかりでなく、彼が依存症と闘い、同性愛者としての自分を認める道のりも描かれています。1990年代に「エルトン・ジョン エイズ財団」を設立して以来、エイズ対策に熱心に取り組んできた彼が、国際エイズ会議に出席して抱いた思いや、同性愛者への偏見をなくすために何ができるか、などが語られています。

Interview 2 ダニエル・ファーバー(環境法学者)/環境法の権威が語る、社会が取るべき気候変動へのアクション

ダニエル・ファーバー教授は、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール所属の環境法・憲法の研究者であり、気候変動、災害と法政策の第一人者です。同大学内にあるThe Center for Law, Energy & the Environment(環境法・政策のための機関)の学部長も務めており、気候変動対策について主導的な役割を果たしていることで知られるカリフォルニア州政府と連携して、環境問題に取り組んでいます。2017 年にパリ協定からの離脱を宣言したトランプ政権下のアメリカで、各州政府や企業などが気候変動問題にどのように取り組んでいるのか、原子力発電所に対する見解、さらには代替エネルギーの可能性などについて伺いました。
…などなど他にも盛りだくさん!

価格 1,540円
商品構成 雑誌(B5、176ページ)+CD1枚(66分9秒)※CDのMP3ダウンロード提供あり
発売日 2019年08月06日
商品コード 0019091