ENGLISH JOURNAL 2020年6月号


ENGLISH JOURNAL 2020年6月号

必須マナーから今注目のキーワードまで ビジネス英語最前線

海外出張だけでなく、国内にいてもビジネスで英語に触れる機会は多くなるばかり。ネイティブのように流暢な英語が話せるに越したことはありませんが、一人のビジネスパーソンとして、それよりも大事なことがあります。マナーやキーワードなど、ぜひ押さえておきたいビジネス英語の「今」をお届けします。

特別企画:ファイナルファンタジーXIVで学ぶ英語/ローカライズ担当者に聞く!翻訳に乗せて届けるゲームへの思い

5 月号に続き、日本発の大人気ゲーム『ファイナルファンタジーXIV』のローカライズの秘密をお届けします。本作は世界同時配信のオンラインゲームです。世界中のプレイヤーが同じタイミングで同じ体験をすることを可能とするために、ゲームは「ローカライズ(地域化、言語対応)」されています。今月号では、本作の世界的な人気を陰で支えるローカライズ担当のお二人に、「仕事へのこだわり」や「本作の魅力」などをお伺いしました。

Interview 1 ヒラリー・クリントン(政治家)/あらゆる人を受け入れる寛容でおおらかな国を目指して

夫の大統領就任に伴い「最強のファーストレディー」となってから、上院議員、国務長官を歴任し、4年前にはアメリカ初の女性大統領候補となったヒラリー・クリントン氏。今年の大統領選挙に合わせて、彼女の足跡をたどるドキュメンタリー『ヒラリー』が制作されました。制作発表の記者会見の模様をInterview 1でお聞きください。

Interview 2 ホアキン・フェニックス(俳優)&トッド・フィリップス(映画監督)/哀しみ、嘲笑、卑屈さ、怒り――感情が複雑に絡み合う、圧巻の演技

アメリカのコミックス「バットマン」シリーズに登場する最大の敵、ジョーカー。コメディ映画「ハングオーバー!」シリーズで一躍有名となったトッド・フィリップス監督による『ジョーカー』(2019)は、一人の孤独な男が希代の大悪党になるまでの物語に焦点を当てた異色作で、主演を務めたホアキン・フェニックスの鬼気迫る演技が絶賛されました。2019年のベネチア国際映画祭で記者会見に登壇した、フェニックスとフィリップス監督へのインタビューをお届けします。

ほかにも盛りだくさん!

連載:Remarkable Japan! 日本人の知らない意外なニホン/EJ Culture/LONDON STORIES――多文化都市に暮らして/Let’s Talk About You あなたに10の質問/通訳の現場から/世界の英語/不思議の国のグプタ TOEICあるあるの世界へようこそ などなど

価格 1,540円
商品構成 雑誌(B5、156ページ)+音声DL約76分
発売日 2020年05月07日
商品コード 0020061