ENGLISH JOURNAL 2020年11月号


ENGLISH JOURNAL 2020年11月号

2020年を語る4つのキーワード アメリカの「今」に迫る

世界から常に注目を集める国、アメリカ。近年ではBlack Lives Matter運動や11月に行われる大統領選挙で話題になっています。知っているようで意外と知らないアメリカの「今」、そして「これから」についてBlack Lives Matter、Time’s Up、米中関係、大統領選挙の4つのキーワードからひもとき、アメリカや世界が抱える問題について共に考えてみましょう。

特別企画:ネルソン・バビンコイ(作詞家)×Fukase(SEKAI NO OWARI)/英語で広がる音楽の世界

SEKAI NO OWARI、米津玄師、ゲスの極み乙女。などさまざまなアーティストの英語詩・英訳詩に携わるネルソン・バビンコイさんと、プライベートでも仲が良いというSEKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseさんによる特別対談です。英語でのレコーディング・音楽制作の楽しさや苦労、ポストコロナ時代の音楽活動の予定など、ここでしか聞けない内容をお届けします。

Interview 1 スパイク・リー(映画監督)/アメリカ社会が抱える問題に正面から取り組み続ける映画人

Netflixオリジナルの新作映画『ザ・ファイブ・ブラッズ』で、ベトナム戦争を体験した黒人兵士たちを描いた、スパイク・リー監督のインタビューをお届けします。現代のBLM運動につながる差別問題や、予定していた映画祭参加や劇場公開が新型コロナウイルスの影響で変更されたことなどへの思いが語られます。

 

Interview2 デュア・リパ(ミュージシャン)/次世代最強ポップスターを生んだ両親の愛とコソボでの試練

イギリス、ロンドンで生まれた歌手のデュア・リパは、ハスキーボイスと多くの若者の共感を得る力強い歌詞、長身を生かした派手なファッションと個性的なダンスでデビュー以来ヒット曲を飛ばし、グラミー賞にも輝いています。インタビューでは、彼女の生い立ちやコソボ出身の両親の話など、今最も注目を集めるアーティストのルーツに迫ります。

他にも盛りだくさん!

連載:Remarkable Japan! 日本人の知らない意外なニホン/EJ Culture/LONDON STORIES――多文化都市に暮らして/Let’s Talk About You あなたに10の質問/通訳の現場から/世界の英語/冠詞をめぐる冒険 aとtheを間違えたら異世界に飛ばされてしまった などなど

価格 1,540円
商品構成 雑誌(B5、148ページ)+音声DL約56分
発売日 2020年10月06日
商品コード 0020111