「しごとのミニマム英語」シリーズ(1)  英語の電話 直前3時間の技術


「しごとのミニマム英語」シリーズ(1)  英語の電話 直前3時間の技術

必須フレーズを「口が覚える」まで マンツーマンで徹底指導!

電話の英会話は、受話器を取る「直前3時間」で勝負する! ベテラン講師によるツボを押さえた短期集中レッスンで、ビジネス電話の王道パターンを効率的にマスター。重要フレーズを声に出して反復練習するうちに、「英語が口をついて出る」効果を実感できる。

本番までの時間をカウントダウン

テキストは、3時間後に電話を受ける・かけることを想定し、「あと3時間⇒あと2時間⇒あと1時間」のように残り時間をカウントダウン。各時間で取り組むべき学習内容を示しながら展開していきます。限られた学習時間を最大限に生かす構成で、多忙なビジネスパーソンも無理なく取り組めます。

マンツーマンで講師が伴走

講師によるマンツーマンレッスン風の解説に従って学習を進めるだけ。後戻りなし、中だるみなしの効率学習で、ペースを守って完走できます。

電話の三大機能+α

「電話を受ける」「保留・転送する」「電話をかける」といった機能別に、押さえるべきフレーズをマスター。締めくくりには、一歩進んで「アポ取り」にも挑戦。CD音声を用いてリピート練習やロールプレイ(話者になりきる会話練習)などを実践し、本番さながらのシチュエーションで定着度を試します。

正しい発音で意思疎通

電話は「音声のみのコミュニケーション」。だから、「正しい英語の発音」は必須!実は、フレーズ丸暗記以前に大事なことなのです。適切な発音ができないと、言いたいことがあってもなかなか聞き取ってもらえない……なんて悲しいことにもなりかねません。よって本書では、相手に伝わる正しい発音のコツを押さえて反復練習。秘けつは英語の「子音」にあります!

急な電話にも役立つ フレーズ集

定番から応用まで、142フレーズを巻末に掲載。「スズキは2名おりますが、どの部署のスズキにおかけでしょうか」「お戻りになったらご連絡くださるよう、お伝えいただけますか」……などなど、日本語だとすぐ言えても、英語だと口から出にくい表現を集めました。とっさの応対にも便利。

価格 1,540円
商品構成 本(A5判変型(縦190×横150×厚さ8.5mm、96ページ)+CD1枚(約45分)
著者 竹村和浩
発売日 2014年10月23日
商品コード 7014061
ISBN 9784757424937