日本語教師の7つ道具シリーズ+(プラス) 教案の作り方編


日本語教師の7つ道具シリーズ+(プラス) 教案の作り方編

今すぐ役立つ「教案作成マニュアル」

「実習のために教案を作成しなければならないけど、書き方がまるっきりわからない」「日本語教師になったけど、自分の教案で大丈夫なのか不安。他の人はどんな教案を作っているのか見たい」
「後輩教師の教案をチェックする立場だけど、実は自分もわかっていない。教えるための拠り所になるテキストがほしい」……これらは日本語教育に携わるほとんどの方に当てはまる悩み・要望ではないでしょうか。本書は、なぜ教案を作るのか、教案にはどんな要素が必要なのか、どんな手順で書けばいいのかがわかり、現役日本語教師20人の実際の教案を見ることができる、今までになかった日本語教師のための本当に役立つ「教案作成マニュアル」です。

教案に関するQ&A

教案はなぜ書くのか、何を書くのか、何を使って書くのか、どう使うのか、書くときのポイントは何か……そんな教案についての基本的な疑問に答えます。今までなんとなく作っていた教案を、しっかりした根拠に基づいて書くことができるようになります。

教案作成のプロセス

教案はどのような手順で作成すれば、授業の目的に合ったものになるのでしょうか。質の高い授業をするための教案作成のプロセスを、実際の授業例に沿って、丁寧に、具体的に紹介します。

教案例

他の日本語教師が作った教案を見る機会はなかなかありません。「他の教師はどんな教案を作っているんだろう、是非、見て参考にしたい!」そんな要望に応え、現役日本語教師20人の教案を掲載しました。それぞれ、時間の表示方法、項目の並べ方、大切なところの目立たせ方など、特長や工夫が満載です。是非参考にし、自分の教案に取り入れてください。教案作成者による「この授業で工夫した点・学習者の反応など」、監修・著者による「教案を読んで」というコメントもそれぞれの教案についており、更に深く読み解くのに役立ちます。

価格 2,750円
商品構成 本(B5判、縦257×182×厚さ10mm、120ページ、別冊48ページ)
監修・著 横溝紳一郎、坂本正
発売日 2016年03月16日
商品コード 7016018
ISBN 9784757428010