通訳というおしごと


通訳というおしごと

通訳は、「結び目」をつくる仕事だ!

国際会議の同時通訳、記者会見における逐次通訳、小規模な会議でのウィスパリングなど、通訳者の活躍の場や働き方、手法は多岐にわたっている。通訳とはどんな仕事か? そして、これからの通訳者に求められるものとは? 20年以上、会議通訳者として第一線で活躍する著者が、現場から見た「通訳というおしごと」の魅力と、サバイブするヒントを伝える。

本書の特長

・人と人との「結び目をつくる」通訳という仕事の本質から通訳者になるルート、仕事を得る方法、仕事に必要なスキルと心構えまでを俯瞰的に伝えます。通訳がどういう仕事をするのかを知りたい人、通訳者としての第一歩を踏み出した人必読の一冊です。
・著者自身の通訳者としての経験に加え、6人の通訳者へのインタビューを通じて、豊富な具体例を提示しています。現場の様子が生き生きと伝わります。
・これからの通訳者が持つべき資質や、将来の見通しにまで言及。激変の時代を迎え、通訳者としてどう荒波を乗り越え、生き抜いていくかについてのヒントを得られます。

対象レベル

・通訳という仕事について関心がある人
・通訳者になりたい人、通訳者養成講座に通っている人
・通訳者として活動を始めたものの、壁にぶつかっている人
※英語のレベルは問いません。

価格 2,090円
商品構成 本(四六判、縦188×横128×厚さ21mm、340ページ)
著者 関根マイク
発売日 2020年02月26日
商品コード 7019082
ISBN 9784757433977