2015.01.13 Tue

LinkedIn 3億人のデータから留学先の大学や大学院を探そう

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新年を迎え、スキルアップのために留学を考えている方も多いのではないでしょうか。とはいえ、留学するにあたり、どのように志望校を決めればよいのか分からない方もいるかと思います。また、ある程度志望校は決まっているものの、最終的な留学先を絞り込み兼ねている方もいるかもいるのではないでしょうか。

そこで、今日は3億人以上のプロフェッショナルが活用する世界最大のビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」でできる留学先の学校探しに役立つ機能を紹介いたします。

【留学先探しに便利な「学校検索ページ」】

LinkedIn留学先探しに便利な学校検索ページ

就職したい企業への近道となる学校を探す
LinkedInの「学校検索ページ」では、就職したい企業への近道となる学校を探すことができます。検索ボックスに行きたい企業や居住地を入力すれば、その企業に勤める社員の出身校を一覧表示させることができます。例えば、日本のグーグルに就職したければ、企業欄に「Google」、地域欄「日本」を入力すると、現在グーグルに勤めている社員の出身校が表示されるので、グーグルへの就職に近道となる進学先を探すことができます。

専攻分野の先にあるキャリアパスを調べる
一方、既に専攻分野や行きたい国が決まっている場合、学校検索ページで「専攻分野」と「地域」を入力すると、卒業後の就職先を調べることも可能です。例えば、米国でグラフィックデザインを勉強した場合、どの学校を卒業し、どこで、どのような仕事をしているのかがわかります。 卒業生のキャリアパスを参考にして、自分にあった学校を探し出すことができるので、具体的に将来をイメージしながら留学先を選ぶことができます。(上図参考)

いかがでしょうか。LinkedInの学校検索機能を活用すれば、キャリアデザインを考えた上での志望校選びが可能となります。

皆さんがLinkedInの学校検索機能を活用を通して、効率的かつ具体的に留学先を見つけられることを祈っています。Good luck!

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Text: 杉本 隆一郎 (リンクトイン・ジャパン株式会社 )

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