「できる日本語」がよくわかる!

「できる日本語」で学んでいます! 日本語学習者の生ボイス

新しい教科書「できる日本語」シリーズを使う最も多くの人、それは日本語を学ぶ学習者の皆さんです。このコーナーでは、「できる日本語」シリーズを使う学習者の皆さんに、教科書のこと、日本語の学習のことを伺い、音声とあわせてお届けしていきます。

今回は、横浜デザイン学院日本語学科で日本語を学んでいる、ピュギャーム・ジュラヤーさんにお話を伺いました。

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NEW Interview Vol.2 ピュギャーム・ジュラヤーさん

13/11/8 UP

"2013年4月にタイから来日したピュギャーム・ジュラヤーさん。家族や友人からは「ミント」さんという愛称で呼ばれているそうです。タイで「ジャニーズ」を知って好きになり、日本に興味を持ったミントさんは、中でも特に「嵐」がお気に入りで、初めて覚えた漢字は「嵐」だったとか。
タイで初級の日本語を勉強したあと、横浜デザイン学院で『できる日本語 初中級 本冊』を使って勉強を始めました。

初めはタイで使っていた教科書と大きく違うのでびっくりしたというミントさんですが、『できる日本語 初中級 本冊』を使った学習にどんな感想を持っているのでしょうか。

ピュギャーム・ジュラヤーさん
来日して半年のピュギャーム・ジュラヤー(ミント)さん。勉強のこと、日本での生活のこと、友達のこと、たくさん話してくれました。

-初めて『できる日本語 初中級 本冊』を見たときは驚いたということですが、使ってみて、どうでしたか。

-実際に『できる日本語 初中級 本冊』で覚えて役に立ったことがありましたか。

-『できる日本語 初中級 本冊』を使って勉強する中でどんな力が伸びたと思いますか。

『できる日本語 初中級 本冊』では初めにしっかりと状況設定されたイラストがあるので、どんな場面でどんな文法や表現を使うのか、ということが理解しやすくなっています。そこがミントさんにとってわかりやすかったのでしょうね。

会話は毎日の練習によって、来日した当初より格段に上がったという実感があるようですが、一方で「まだまだ」という思いがあり、更に練習していきたいという言葉が何度も聞かれました。また今後は語彙をもっと広げて、日本語能力試験N2合格を目指すということです。

日本語学校を卒業したら大学院でメディアデザインの勉強をする予定で、将来は日本でメディア関係の仕事に就きたいというミントさん。ぜひ、夢をかなえてください!



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