「できる日本語」がよくわかる!

「できる日本語」で学んでいます! 日本語学習者の生ボイス

新しい教科書「できる日本語」シリーズを使う最も多くの人、それは日本語を学ぶ学習者の皆さんです。このコーナーでは、「できる日本語」シリーズを使う学習者の皆さんに、教科書のこと、日本語の学習のことを伺い、音声とあわせてお届けしていきます。

今回は、福岡の愛和外語外院で日本語を学んでいる、ホアン グエン ニュンさんにお話を伺いました。

記事一覧まで移動する

Interview Vol.3 ホアン グエン ニュンさん

14/3/7 UP

8カ月前にベトナムから来日し、『できる日本語』で学んだホアン グエン ニュンさん。熱心に勉強する傍ら、先生と「博多どんたく」を見に行ったり、交流会に参加したり、アルバイトをしたりと充実した毎日を送っているようです。

日本の生活や、『できる日本語』にはどんな印象を抱いているのでしょうか。

ホアン グエン ニュンさん
将来の夢は通訳かガイド、というニュンさん。わからない漢字や言葉があれば何度でも辞書を引いて勉強している

-日本に興味を持ったきっかけは何でしたか。

-『できる日本語』で勉強してみて、印象はどうですか。

-例えばどんなところが役に立ちましたか。

-日本に住んで、日本の印象はどうですか?

『できる日本語』は、初めは使い方に慣れなかったけれども、「赤」(『できる日本語』初級教科書)、「黄色」(初中級)、と進むうちにロールプレイや発表があって実践的な内容が気に入ったというニュンさん。インタビュー中、本当に自然なあいづちを打ちながら会話してくれたことが印象的でした。

先生によると、授業中の発言も活発で、日本に来てから、漢字や書く力、話す力がとても伸びたとのこと。ニュンさん自身は日本に来てから先生や日本人の友だちと交流する中で、聞く力や日本語でのコミュニケーション力が伸びたと実感しているそうです。

将来は日本のベトナムをつなぐような、通訳やガイドの仕事に就きたいというニュンさん。これからの活躍が楽しみです!



JSST

日本語会話力テスト

メルマガ登録

アルク日本語教育公式Facebookページ