「できる日本語」がよくわかる!

「できる日本語」で学んでいます! 日本語学習者の生ボイス

新しい教科書「できる日本語」シリーズを使う最も多くの人、それは日本語を学ぶ学習者の皆さんです。このコーナーでは、「できる日本語」シリーズを使う学習者の皆さんに、教科書のこと、日本語の学習のことを伺い、音声とあわせてお届けしていきます。

今回は、福岡の愛和外語外院で日本語を学んでいる、サイ レイメイさんにお話を伺いました。

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Interview Vol.4 サイ レイメイ さん

14/4/9 UP

中国の大連から2013年4月に来日したサイ レイメイさん。日本の会社で働きたいと思い、中国では4年間日本語を勉強していたそうです。日本に来る前、ご両親は国を離れての初めての1人暮らしを心配していましたが、サイさんの、福岡の生活にだんだん慣れてきた様子に最近では安心しているとのこと。『できる日本語』や授業について、日本語の勉強法についてなど、いろいろと話を聞かせてもらいました。

サイ レイメイさん
クラスのみんなと授業の成果物を持って集合。真ん中がサイさん。

-『できる日本語』とほかの教科書との違いはどんなところだと思いますか。

-授業で、印象に残った活動はありますか。

-日本での生活はどうですか。

今はクラスに同じ中国出身者がおらず、ベトナム人の友だちとよく出かけるというサイさん。ベトナム人の友だちと電話で日本語を話すのもいい勉強になっているとか。そのほか、ドラマや映画を見るのも生活で使う日本語を知るいい方法だ、と後輩にはアドバイスしたいそうです。先生によると来日した当初は単語をつなげてしか話せなかったのが、3カ月目あたりから急に伸びて、文で自分の言いたいことが言えるようになったとのこと。

日本語学校を卒業したら、日本の大学院に入って経済の勉強をしたいというサイさん。将来に向かってこれからも頑張ってください!



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