2019.10.18 Fri

合格するためのノート

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令和元年台風19号により
被害を受けられた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧をお祈りするばかりです。

出だしの文を打ちながら、

「被害に遭う」は格助詞が「に」で、
「被害を受ける」だと「を」使うのか。
 ん?「1日も早い」の「も」ってなんだ⁈
 取立て助詞の「も」だとしても
「累加」の意味じゃないし…

と、
助詞の用法が気になってしょうがない
今日この頃です。
(試験で一番弱い分野が日本語の文法なんです…)

さて、台風の週末。
前日の内に食料を買い込み、
おうちに引きこもる準備を早々と整え、
机の上には『過去問』3年分を並べて
試験勉強臨戦態勢に。

ところが、
私の近所には一級河川の多摩川があり、
台風が直撃する前から、
氾濫しそうな勢いで
気になって勉強どころじゃない。
一日中携帯の緊急速報は鳴りっぱなし。
地域の防災無線も避難勧告を知らせる
放送がひっきりなし。

自宅は頑丈でマンション最上階なので、
安全に過ごすことができ、
避難はしていませんが、
机に向かってテキストを開いた瞬間、
携帯のアラート音にビクッとし、
風の音におののき、
結局1日中勉強どころでは
ありませんでした…

台風が通り過ぎ、
メディアで報道される被害の大きさに
心を痛めながら、
失った1日分を取り返すべく、
再び勉強臨戦態勢に。

先月取り組んでいた
『合格するための本』
『合格するための問題集』
ひととおり終了し、
今は鋭意『過去問』を解きまくり中。
H.28, 29 , 30年度の3冊を使用しています。
(普通はもっと使うんでしょうか??)

試験本番まであと2週間。
時間がない中あせっても
事態は変わらないので、
ここであせりは禁物。
解けなかった問題や
まぐれで当たった問題は
2回目解くときに確実に正解できるよう
答え合わせに時間をかけ、
じっくりと取り組むようにしています。

その際、
『過去問』の冊子には
解説がついていないため、
一般の方がネットで公開してくれている
解答解説を参考にしています。

私が使わせていただいているのは
こちらのサイト
H23〜30年度の検定試験の問題を全て解説してくれています。


-問題解く。
-上記サイトの解説読む。
-間違えた項目やあやふやな知識を
問題種類ごとに整理してノートにまとめる。
-覚えなくてはいけない用語は赤ペンで。

を繰り返し、
そうして出来上がったのが、
名付けて

『合格するためのノート』!!

NAFL日本語教師養成プログラム画像

自分が苦手な項目や
覚え切れていない項目のみが
書かれている自分仕様のノート。
書いてまとめているだけでも
頭にすっと入ってくるので、
長期記憶に保存されていくのが
わかります。

試験当日はこのノートを
試験会場に持って行き、
空き時間にながめようと思います。
テキスト類を持って行って、
新しい情報を目にしてあせるより、
心も落ち着きそう。


さて、泣いても笑っても残り2週間!
日本全国の検定試験受験者の皆さん
準備はいかがですか?
残りの2週間と試験当日
一緒に全力投球しましょう!


 「全力投球する」は
そのままで動詞として使い、
格助詞「を」は要らないのかぁ。。
 

それでは、
検定試験終了後のブログで
お会いしましょう!!

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