2019.10.30 Wed

試験終了!そして自己採点してみた

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こんにちは、エイミーです。

ついに終わりましたぁぁ!
2019年度検定試験受験者の皆さん、
お互いお疲れさまでした!

今回の試験が『令和元年度』でなく、
『2019年度』という呼び方だったのは、
ちょっと残念。
昨年までは『平成〇〇年度』という呼び方だったので、
私が受験するのが『令和元年度』試験だったら、
記念になるし、響きもかっこいいなぁと
なんとなく思っていました。
年号が変わった今年は、
"年度"を使うのはビミョーなんでしょうね。

NAFL日本語教師養成プログラム画像



さて、試験の感想です。

率直に、
これまで解いてきた過去問と比べて、
どうだったかというと、
残念ながら、
あまりよくできなかった印象でした。(悲)

過去問を解いていたときは、
見開き1ページの5問中1問くらいは、
はぁぁ?と思う
問われていることがわからない問題に
出会う程度でしたが、
今回の試験では
はぁぁ?5問中2問以上あるページが多々あり、
かなり焦りました。(大汗)

試験前日までは、
準備できたぞ!という気持ちで、
自信もある程度つき
落ち着いた気持ちで試験を迎えたのですが、
やはりこの試験は甘くないのですね…
簡単には合格させてくれない試験
ということを改めて思い知らされました。

試験中、
これまでの勉強でそんな用語は
お見かけしませんでしたけど?
や、
そんな分野まで日本語教師って
知っている必要あるんです?
と思う問題が目白押し。
やはり私のように
経験も知識も少ない状態から
半年勉強したくらいでは、
簡単に太刀打ちできない試験なんですね。
まいりました。
合格率が2割程度なのも、うなずけます。

しかし!
そんなこともあろうかと(笑)
私はこれまで8割正解を目指して、
勉強してきました。
例年合格ラインは7割弱正解らしいので、
8割正解できる準備をしておけば、
当日、はぁぁ?に出会ったり、
おっちょこちょいミスをしても、
7割越えのギリで合格を勝ち取れるだろうと。


さて昨晩。
こわごわアルクの『解答速報』
答えあわせを実行しました。
解答速報はコチラ


試験Ⅰ問題1から順に開始。
つい1週間ほど前まで
一番苦手だった試験Ⅰ問題1(日本語一般)で、
12/15問正解していました!
イェイ!目標にしていた8割正解
少し前まで
7割正解が精いっぱいでしたが、
先週一週間仕事を休み、
お家にこもって
一日12時間勉強した甲斐がありましたぁ(泣)

…と喜んでいたのも束の間。
ページをめくるごとに
5問中3問も間違えているページがあったり、
自信を持って解答したのに、
 あ゛ぁぁぁぁ!
と思わず声が出てしまう、
おっちょこちょいミスを見つけてしまったりして、
徐々に心臓がバクバクしてきました。

マークシート最後の問題-試験Ⅲ問題16まで
採点が終わり、
3つの試験の正解数を集計するのに、
勇気が要りました。
感覚的に
全体で8割正解していないのは分かりましたので、
7割正解していることを
祈るような気持ちで集計。

そして結果は…

220問中161問正解!


74%の正解率です。
ということは、
ギリ、大丈夫ということですよね???
例年、マークシート150点以下
不合格の水準だそう。

あとは、
試験Ⅲ問題17の『記述式問題』(20点満点)
どれくらい点数をもらえるか、ですね。
マーク式問題で上位60%に入らないと
読んでさえもらえない『記述式問題』
例年マークシート130点あたりが
読んでもらえない足切りラインと聞くので、
161点なら十分大丈夫そう。(ホッ)

記述には40分程時間を確保し、
十分時間をかけて
草稿→下書き→清書
と丁寧に書き上げたので、
例年の平均点(12点)くらいは、
取れているかなと思います。
もともと記述は割と得意で、
『NAFL』の記述課題では
A判定(18点)を頂いていました。
仮に今回12点だったとして、
試験全体で総合173点(72%)
例年合格ラインが
推定165点(68%)だそうですので、
合格ラインに乗っている!
キャー!いけちゃうかも。(狂喜乱舞)

8割正解を目指して勉強してきて、
実際の試験では
やはり7割ちょっとしか取れないという
予想通りの結果でした。
ギリすぎて、結果発表まで怖いけど。
皆さんは、いかがでしたでしょうか。


私は
今年の4月から『NAFL』受講を開始し
日本語教育の勉強を始め、
特に試験までの最後の3か月は、
仕事以外のすべてを犠牲にして
勉強に費やしてきたので、
試験が終わったら、
どんなに気持ちが解放されるかと
楽しみにしていました。
が、試験が終わったその日の夜は、
楽しみにしていた
ラグビーワールドカップの試合観戦も
うわの空で、
翌日までそわそわした感じから
抜け出せませんでした。

昨晩解答速報を見て、
試験問題をじっくり見直し、
自己採点が終わったところで、
やっと気持ちがほっとし、
目頭がウルウル
この3か月間張りつめていた気持ちが
溶け出した感じです。


まだ12月20日以降に
合格通知を受け取るまで、
完全にほっとはできませんが、
少なくとも
『NAFL』のテキストを、
これからは試験勉強のためでなく、
ゆっくりじっくりペースで
読むことができそうで、
楽しみです。


ちなみに私は今回の試験対策のために、
『NAFL』を受講しつつ、
『合格するための本』を使って
試験勉強に取り組んできました。
それらの教材に加え
他にも様々な試験対策教材が
1セットになった、
『合格パック2020』というのが
発売されたようなので、
ご興味ある方は、ぜひチェックを!
日本語教育能力検定試験 合格パック2020

では、次回12月の結果報告まで、
みなさまお元気で!

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