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Level 6

level6

レベルイメージ

質問に対して、時にはいろいろな状況を設定し、具体的な例を挙げながらわかりやすく答えています。言いたい事をすべて言うことはできませんが、相手に提供する情報はかなり多くなってきています。

テキストタイプ

身近な話題からやや一般的な事まで文単位で話すことができており、全体にまとまりのある話をする努力もしています。ただし、使っている文の構造は単文が中心で、発話が単調になりがちです。

文法

一文一文は簡単な構造の文章ですが、大きなミスをすることなく話しています。また、接続詞でつなげた文章 をほぼ正しく使うことができます。しかし、センテンスが長くなると、小さなミスが重なって相手の理解を妨げることもあります。

発音・流暢さ

身近な事に関する単文であれば滑らかに話すことができますが、内容が少し複雑になったり文章を長くしよう としたりすると、途端に流暢さが落ちてしまいます。発音には母語の影響が多少残っていますが、聞き手の理解を妨げるほどではないでしょう。

待遇表現

「です・ます」の形を保って終始話すことができます。しかし、尊敬語、謙譲語に形を変えることはまだ難しく、敬語の特別な形もあまり使えません。丸覚えした定型句(「私は○○と申します」「××から参りました」など)を使うことはできます。

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