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Level 7

level7

レベルイメージ

身近な事に関しては、余裕を持って話を膨らませながら話すことができます。過去に起きた事を説明したり、比較したりすることもできていますが、提供する情報が十分ではない場合があります。

テキストタイプ

文と文の論理的なつながりを意識しながら、接続詞を使ってまとまりのある話をしています。ただし、場合によっては、簡単な文で答えられるところを無理に長く話そうとして複雑になるなど、不自然な点も見られます。

文法

簡単な構造の文章ならば、大きなミスをすることなく話しています。また、接続詞でつなげた文章をほぼ正しく使うことができます。しかし、センテンスが長くなると、小さなミスが重なって相手の理解を妨げることもありますが、ミスを自分で訂正したり、言い直したりする姿勢が見られます。

発音・流暢さ

日常的な内容や得意な分野では滑らかに話せますが、込み入った内容を話したり、難しい構文を使ったりしようとすると、言い直しや繰り返し、つなぎ言葉がかなり多くなります。発音には母語の影響がまだありますが、相手の理解の妨げになるほどではありません。

待遇表現

「です・ます」の形を保って終始話すことができます。しかし、尊敬語、謙譲語に形を変えることはまだ難しく、敬語の特別な形もあまり使えません。しかし、尊敬語・謙譲語の形を変えようと努力したり、敬語の特別な形を 使おうとする意欲が見られます。