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Level 8

level8

レベルイメージ

過去に起きた事についての説明や描写をする場合に、自分の経験談を交えたり、背景を詳細に話したりなど一歩進んだ発想で話を進めることができます。ただし、話題によってはうまくまとまらないこともあります。

テキストタイプ

単文から重文、複文まで、多様な文の構造を使い分けながら自然に話すことができています。発話量も安定しており、時にはパラグラフに分けて話を展開しようとしていますが、まだ十分にはできないようです。

文法

基礎的な文法の知識は身についており、間違えても自分で言い直すことができます。上級レベルの内容を話したり、表現を使ったりする時に、常習化したミスがいくつか見られます。

発音・流暢さ

上級より上の言語機能(例:「詳細な理由づけをする」「意見を述べる」など)を使ったり、身近ではない話題を話したりする時には繰り返しや言い直しが見られますが、他の場合は滑らかに日本語が出てきています。発音も母語の影響が薄れ、外国人の日本語に慣れていないネイティブスピーカーでも理解できるで しょう。

待遇表現

発話で尊敬語、謙譲語を正しく使うことができるようになります。しかし、尊敬語と謙譲語が逆になるなどの選択ミスが半分程度あり、また、敬語の活用ミスも非常に多いのが特徴です。

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