執筆:安江こずゑ(やすえ・こずえ)

Touch or Point

クラスルーム・ツアー


教室内にあるものの名前の復習や導入に取り入れられるアクティビティです。whiteboard、desk、chair、window、door、ceiling、your friendといった語いに何度も親しませましょう。語いの導入として取り入れる際は、4~5語程度にとどめておくと、子どもの負担とならないでしょう。

 

 

遊び方
まずは"Touch...."がさわる動作であること、"Point to...."が指さす動作であることを理解させます。次に机を移動する時間があるなら、後ろによせるなどして自由に動ける空間をつくります。"Everybody, stand up!"と子どもたちに指示したら、続けてテンポよく"Touch a chair.""Point to the window.""Touch your friend."などと言っていきましょう。同じ指示を続けて3回出すと、子どもたちの笑いが取れます(ただし失笑とならないよう、やりすぎにはくれぐれもご注意!)。
 
 
留意点
基本的なマナーにもふれて
とくに目上の人に向かって指をさす行為が失礼であることを、活動前に子ども達と確認しておきましょう。




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