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松本道弘先生の英語特訓白熱教室
~2日間英語漬け!同時通訳トレーニングからディベートまで~

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

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開催日程

1日目)2017年11月18日(土)10:00~17:30
2日目)2017年11月19日(日)09:30~17:00

※1日のみの参加はお受けできません。2日間連続セミナーとなります。

会 場

アーバンネット神田カンファレンス「アネックス」
東京都千代田区内神田三丁目6番2号
JR山手線「神田駅」西口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口より徒歩2分

内 容

この講座では、英語による本物の発信力を身につけるために、以下のようなアクティビティをソロワーク、ペアワーク、グループワークなど様々な形を交えながら「All English」で行っていきます。

日本にディベートを広めた最大の功労者、英語道の提唱者でもある松本道弘先生によるパワフルな講演「白熱授業」。
参加者同士で刺激を与えあい、時にはグループで力を合わせて「英語で」いろいろな課題をこなしていくアクティビティ。
本当に使える発信力を2日間で徹底的に鍛えるこの特訓ゼミにぜひご参加ください。

参加時点で高い英語力が必ずしも求められるわけではありません。
初級者の方でも、英語によるコミュニケーションの力をつけたい、そんなハードなトレーニング環境に飛び込んでみたい、という強い思いとやる気さえあればどなたでも大歓迎です。
2日間のセミナー終了時には、周囲で話される日本語の会話までも全て英語に聞こえるぐらいの、劇的な変化が起こります。

実戦で使える発信力は、一人きりで部屋で練習しているだけでは身につきません。他の参加者の前で、時には即興で、コミュニケーションを成立させるための負荷をかけて練習することにより鍛えられるものです。

今回の2日間英語研修では、自分の意見を考えて発信するというクリエイティブなスピーキング練習だけでなく、ディスカッションで議論をスムースに先へ進めるための技術やフレーズ、ディベートで自分の意見だけを主張するのではなく「聞いて話す」という、コミュニケーションの基本中の基本を鍛えるためのアドバイスも豊富に織り込まれる予定です。
2日間の研修をすべて終えていただいた後に、受講生の皆様全員に対して研修の修了証を授与します。

【2日間で予定している主なトレーニングの例】

◆Introducing Others(他人紹介)
よくある自己紹介ではなく、パートナーにいろいろな質問をして情報を引き出し、それを他の方々に紹介するアイスブレークのアクティビティです。 英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力を鍛えます。

◆Extemporaneous Speech(即興スピーチ)
スピーキング、インタラクションには即興力が必須です。英語の流暢さだけでなく、話の運び方や持ち時間内に話をまとめるタイムマネージメントの技術を学びます。 最近増えている4技能テスト、スピーキングテストのための練習にも最適です。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
Why ...?という質問にBecause ...で答える会話ゲーム。シンプルながら理解力、またいかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。理由を常に考えて話をする練習とともに、相手にYes/Noではないオープン・クエスチョンを投げかける練習を行います。

◆Discussion(ディスカッション)
集団コミュニケーションの基本スキル、ディスカッション。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。テーマは簡単なものを選び、発話経験値を上げることを重視します。

◆Interpretation(通訳)
これは過去の参加者から「やってみたら(思っていたよりはるかに)難しかった」という人気のアクティビティです。 米国大使館同時通訳者の経歴を持つ松本道弘先生の実演、参加者の「同通体験」と先生からのフィードバックなど、普通なかなか体験できない貴重な機会となります。

◆Hexagonal Debate(六角ディベート)
一般的なディベートよりも参加者の役割がバリエーションに富み、かつ初めての方でも体験のハードルが低い「六角ディベート」に挑戦します。 テーマ設定やチーム内での役割分担などによって難易度の調整もフレキシブルなこのディベートは、発信力トレーニングや会話力養成のクラスを担当する英語指導者の方々にも参考になるアクティビティです。


※これらは企画時点の予定です。内容はこれから適宜アレンジされる予定ですが、他にもNegotiation(交渉)、Impromptu Debate(即興ディベート)、Journalistic Interview(ジャーナリスティックインタビュー)などを織り交ぜていくことも検討しています。

参加対象・資格

・本物の英語力を身につけたい方、高いレベルの「発信力」を鍛えたい方
・ネイティブとの自然なコミュニケーション力を身につけたい方
・英語Onlyの環境に身を置いて自分の英語力を鍛え直したい方
・ディベート、ロジカルシンキング、六角ディベートに興味のある方
・英語の指導に生かす様々な発信力トレーニング方法を知りたい指導者の方 など
★参加時点の「英語力」は問いません。やる気があればどなたでもご参加ください

講 師

松本道弘

松本道弘(国際ディベート学会会長)

松本 道弘(紘道館館長、国際ディベート学会会長)
1940年、大阪に生まれる。私塾「紘道館」館長、国際ディベート学会会長。 今回で30回を迎えたICEE(Inter-Cultural English Exchange:国際英語コミュニケーション能力検定)の創始者。
海外渡航の経験なしに独学で英語を磨き、その後西山千氏(アポロ月面着陸時に、日本で初めて英日同時通訳を行う)に師事、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。元NHKテレビ上級英会話の講師も務めた。日本にディベートを広めたことでも知られ、論理と情理を育てる、Hexagonal Debate(六角ディベート)を考案し積極的な普及活動に努める。
現在、インターネットテレビ NONES channel「Global Inside」のキャスターとして活躍。「英語道」を提唱し、日本文化の海外発信に携わる。 英語教育、日本文化などに関してこれまでに140冊を越える著作があり、最新刊は『難訳・和英口語辞典』(さくら舎)など。

定 員

30名(先着順)

※定員になり次第締切(キャンセル待ち)となります。

受講料(税込)

30,000円(2日間受講料、昼食込)

セミナーのお申し込みはこちら

※申込ページは本セミナーの運営委託会社 日本デイタムサプライ(株)のサイトとなります。


 

 

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