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第3回 ALC2(ALC Learners' Club) ゲスト:河田 英介先生
「クリエイティヴ・ライティング」入門
~クリスマスの文学とその表現を学ぶ・英語川柳ワークショップ~

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

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開催日程

2017年12月16日(土)12:00~16:00

会 場

アーバンネット神田カンファレンス「3A」
東京都千代田区内神田三丁目6番2号
JR山手線「神田駅」西口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口より徒歩2分

内 容

ALC Learners' Club(略称:ALC2)は、ヒアリングマラソンを始めとするアルク通信講座受講生の方を中心にした英語学習者の方々のための“学びの再点火”イベントです。
自己学習のヤル気をチャージしたい方、専門の学習カウンセラーに相談したい方、学習者同士のつながりを作りたい方など「学び続ける」英語学習者の方のために、定期的にその機会を提供していきます。
通信講座を現在受講されている方は無料です。また英語学習に興味があるご友人、お知り合いの方もご一緒に参加される場合は全て無料となりますので、ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。

第3回は時節柄、クリスマス特集です!筑波大学で教鞭を執りながら、ヘミングウェイをはじめとする英米文学研究者として活躍する河田英介先生をゲストに迎え、クリスマスの文学とその表現を学びます。

【当日の主なスケジュール】※以下は予定です。変更される場合があります。
■12:00 開場・受付開始

ESACイメージ
個別学習カウンセリング(イメージ)

イベント会場はゲストアワーの1時間前、12:00からオープンしています。
お昼をお持ちいただき、早めに来ていただいてご自分で学習をしていただくもよし、他の参加者と早速情報交換や交流をはじめていただいても結構です。

会場ではアルクの編集部スタッフ、ESAC英語学習アドバイザーなどがお待ちしていますので、ぜひお気軽に話しかけてください。また、会場には通信講座の教材見本試聴コーナーや、書籍を会場特別価格で販売しています。

■12:00~13:00 <セルフスタディアワー>(自由参加) 会場MC:ベン・トーマス(アルク英語プログラムディレクター)
田中祥子アドバイザー
田中祥子アドバイザー

◆フリータイム 各自で学習/個別学習相談/ミニレクチャー・アクティビティなど

ゲストアワーが始まるまでの時間は、皆さまそれぞれ好きな勉強をしていただいたり、田中祥子ESACマスターアドバイザー、新垣裕子ESACプロフェッショナルアドバイザーのお二人に学習相談をしたり、アルクスタッフに教材についておたずねいただいたり、食事や会話などを楽しみながら自由にお過ごしください。会場には簡単なお飲み物をご用意しています。

12:30頃からは、MCのベン・トーマスがアイスブレークを兼ねた簡単な英語ゲームやミニレクチャーを行いますので、ご希望の方はぜひそちらにもご参加ください。
Small Talkのコツ・ちょっとしたテクニックなど、初対面の方とも気楽に英語でコミュニケーションが取れるようになるためのTIPSを伝授します。

■13:00~14:00 <ゲストアワー 第1部> 第3回ゲスト:河田英介先生(筑波大学助教)
河田英介先生
河田英介先生

◆「クリエイティヴ・ライティング」入門演習
~クリスマスの文学とその表現を学ぶ・英語川柳にも挑戦!~


第3回のゲスト・河田英介先生を迎えてのゲストアワーでは、クリスマスをテーマにした英語での文学表現に触れ、さらに「英語川柳」という方法を通じて自由な創作、クリエイティヴ・ライティングに挑戦してみましょう!という企画となっています。

●導入編: ~クリスマスの文学とその表現を考える~

導入編では、英米文学研究を専門とする河田先生が、まずは文学作品をベースにクリスマスの英語表現について紹介します。

1)クリスマスをめぐる小説
 ―クリスマスに関連した文学作品をいくつか紹介し、それらナラティヴの中で「クリスマス」がどのようにとらえられているのかをまずは簡単に説明します。
2)表現とテクニックの分析
 ―紹介した文学作品の中で、実際にクリスマスがどのように表現されているのか分析をして、クリスマスという文化感、季節感などを考えます。
3)クリスマスを詠むには?
 ―自由な創作表現の一つである「英語川柳」という形式を紹介し、具体例をいくつか味わいます。そして、その詩的形式の一般的性質・形を確認します。
4)「クリスマス」の季語や象徴とは?
 ―今回の旬なテーマであるクリスマスを“詠む”には、どのような季語やシンボルを用いることができるのかを考えます。

●実践編: ~英語川柳ライティングのワークショップ~

実践編では、参加者の皆さんに「英語川柳」の創作に挑戦していただきます。英語でもわずか3行の短い表現の中に、自分の人生、ユーモア、感性を注ぎ込むという苦しくも楽しいクリエイティヴ・ライティングを経験してください。

 1)どのようなストーリーにするのか?
 2)「季語」や「シンボル」をどう使うのか?
 3)英語川柳の文法とは?
 4)創作タイム
 5)参加者同士での比べ合いとコメント
 6)河田先生による個別アドバイス
 7)優秀作品の選抜
 8)作品紹介、参加者による英語朗読
 9)優秀作品「クリスマス英語川柳賞」の発表



★英語川柳の例★
(以下はアルクスタッフが作った句です)

 What should I get her?
 Christmas gifts are expensive.
 Breaking up is cheap.

 Christmas, pricey gifts.
 Cash is sweeter than a kiss.
 The lonely man thinks.

 Illumination.
 Romantic date, no cheapskate!
 money goes to beer.
●ゲストの河田先生からのメッセージ
 ~英語川柳の創作についての7カ条~

 ・あなたの人生とユーモアを込めて。
 ・英語を共通語にして自分の人生を詩にする。
 ・あなたの人生とユーモアをネタにして、共通語した英語で表現しましょう!
 ・人生をネタにして詩を作りましょう!
 ・自分の感性と人生を英語で詩の形にする。
 ・人生をユーモアのスパイスで5-7-5に形にしましょう!
 ・5-7-5がなければ、人生が形にならない!






■14:00~15:00 <ゲストアワー 第2部>
◆ゲストとのQ&Aタイム ~河田英介先生を囲んで~

レクチャーの後はゲストの河田先生を囲んで、英米文学、特に専門のヘミングウェイやその他の文学作品についていろいろと直接お話しを聞くことができる時間です。
この日に体験したクリエイティブ・ライティングのコツについて、英語川柳について、創作のテクニックについて、など何でも尋ねてしまいましょう。 もちろん、その間にESAC英語学習アドバイザーやアルクのスタッフへご質問やご相談をしていただいても結構です。

■15:00~16:00 <コミュニケーションアワー>(自由参加) 会場MC:ベン・トーマス(アルク英語プログラムディレクター)
ベン・トーマス
ベン・トーマス

◆フリータイム 各自で学習/個別学習相談/ミニレクチャー・アクティビティなど

ゲストアワー終了後も、イベント会場は16:00までオープンしています。
その間にもう少しご自分でレクチャーを振り返りながら学習していただいたり、今日知り合った他の学習者の方々と交流を楽しんでいただき時間いっぱいまで会場でお過ごしください。

またこの間にも、MCのベン・トーマスによるミニレクチャーやアクティビティも予定しています。
『4分ミニレクチャー ~How was it?~』では過去にあったこと、これまでに参加したことのあるイベントや経験について、英語で会話ができるようになる参加型のレッスンを行います。
参加は自由ですので、せっかく来たからにはもう少し勉強していこう…!という方はぜひご参加ください。
イベント終了時まで、ESAC英語学習アドバイザーも会場で皆さんの個別学習相談にお応えします。

■16:00 閉会
イベントは16:00までとなります。ご参加ありがとうございました。

※上記は10月24日時点の予定です。時間配分や内容などが一部変更される場合もありますのでご了承ください。
※セルフスタディアワー(12~13時)とコミュニケーションアワー(15~16時)の出入りは自由です。お好きな時間にご来場ください。

参加対象・資格

・アルクの通信講座受講生の方、そのお友達やお知り合いの方
・アルクの書籍で学習中の方や英語学習に興味のある方全般

講 師

河田英介先生

河田 英介(筑波大学助教)

米コロンビア大学卒業、東京大学大学院修了。東京大学大学院博士課程・単位取得満期退学(欧米系文化研究・英語英米文学)。
東京芸術大学、千葉大学、中央大学などで講師として勤務した後、2015年より筑波大学で教鞭を取る。日本アメリカ文学会、日本英文学会などに所属するほか、日本ヘミングウェイ協会では運営委員も務める。
アーネスト・ヘミングウェイをはじめとする英米・英語圏文学研究の分野で活躍し、論文や記事の執筆、英米文学関連シンポジウムでの同時通訳など幅広く活動している。

定 員

30名

受講料(税込)

アルク通信講座受講生および『ENGLISH JOURNAL』定期購読者の方とその同伴者:無料
上記以外の方々:1,000円(税込・当日精算)

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※申込ページは本セミナーの運営委託会社 日本デイタムサプライ(株)のサイトとなります。


 

 

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