HOME > セミナー > 第2回 松本道弘先生の英語特訓白熱教室 ~2日間完全英語漬け!同時通訳トレーニングから六角ディベートまで~

第2回 松本道弘先生の英語特訓白熱教室
~2日間完全英語漬け!同時通訳トレーニングから六角ディベートまで~

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

アイコンの説明

開催日程

1日目)2018年10月20日(土)10:00~17:30
2日目)2018年10月21日(日)10:00~17:30

※1日のみのご受講はできません。2日間連続セミナーとなります。

会 場

大手町ファーストスクエア カンファレンス「Room D」
東京都千代田区大手町 1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2階
JR東京駅「丸の内北口」徒歩4分
東京メトロ千代田線・東西線・丸の内線・半蔵門線大手町駅「C8・C11・C12」出口直結

内 容

昨年秋に開催されて大好評を博し、多くの受講者に衝撃を与えた松本道弘先生の英語漬け特訓ゼミ、再び開催が決定しました!

この講座では、英語による本物の発信力を身につけるために、様々なアクティビティをソロワーク、ペアワーク、グループワークなど様々な形を交えながら「All English」で行っていきます。
日本にディベートを広めた最大の功労者、英語道の提唱者でもある松本道弘先生によるパワフルな講演「白熱授業」。
参加者同士で刺激を与えあい、時にはグループで力を合わせて「すべて英語で」いろいろな課題をこなしていくアクティビティ。
本当に使える発信力を2日間で徹底的に鍛えるこの特訓ゼミにぜひご参加ください。

実戦で使える発信力は、一人きりで部屋で練習しているだけではなかなか身につかないことを大勢の方がご存じだと思います。 他の参加者の前で、時には即興で、今この場でコミュニケーションを成立させるための負荷をかけて練習することにより初めて鍛えられるものです。 自己学習を続けていてもなかなか実感を持てない方、最近英語を使う場が少ないとお悩みの方、久しぶりに「英語の筋肉痛」を体験してみたいという方などにも特におすすめします。


<セミナーへの参加資格について>

本セミナーの参加資格としては必ずしも高い英語力を要求しているわけではありませんが、初日の開始直後から2日目の修了証授与、優秀者発表までの間は会場内での日本語使用は一切禁止されます。松本道弘先生の講義を除きアクティビティのほとんどは聞いて話すタスクが満載ですので、英語力如何を問わずとにかく「英語で意見を述べること」を求められます。

ただし初級者を自認する方でも「英語によるコミュニケーションの力をつけたい」「ハードなトレーニング環境に飛び込んでみたい」という強い思いとやる気をお持ちの方であればどなたでも大歓迎です。ポイントはどれだけ英語を知っているかではなく、どれだけ発信できるか・使えるか、そのように自分を変えられるかということです。

2日間のセミナー終了時には、周囲で話される日本語の会話までもまるで英語に聞こえるぐらいの、劇的な変化が起こります。

【2日間の講座中に予定している主なトレーニングの例】

2日間のセミナーは、4~5名のグループに分かれて全体レクチャー&討論、グループ内ディスカッション&ロールプレイ、ペアワークなど多様なスタイルで進められます。 いずれも英語を聞いて、考えて意見をまとめて、それを周囲に伝えるという負荷のかかるトレーニングを重ねて本物の運用力を鍛えなおします。

◆Introducing Others(他人紹介)
よくある自己紹介ではなく、パートナーにいろいろな質問をして情報を引き出し、それを他の方々に紹介するアイスブレークのアクティビティです。 英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力を鍛えます。

◆Extemporaneous Speech(即興スピーチ)
スピーキング、インタラクションには即興力が必須です。英語の流暢さだけでなく、話の運び方や持ち時間内に話をまとめるタイムマネージメントの技術を学びます。 最近増えている4技能テスト、スピーキングテストのための練習にも最適です。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
Why ...?という質問にBecause ...で答える会話ゲーム。シンプルながら理解力、またいかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。理由を常に考えて話をする練習とともに、相手にYes/Noではないオープン・クエスチョンを投げかける練習を行います。

◆Discussion(ディスカッション)
集団コミュニケーションの基本スキル、ディスカッション。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。テーマは簡単なものを選び、発話経験値を上げることを重視します。

◆Interpretation(通訳)
これは過去の参加者から「やってみたら(思っていたよりはるかに)難しかった」という人気のアクティビティです。 米国大使館同時通訳者の経歴を持つ松本道弘先生の実演、参加者の「同通体験」と先生からのフィードバックなど、普通なかなか体験できない貴重な機会となります。

◆Hexagonal Debate(六角ディベート)
松本道弘先生が立ち上げた、全く新しい概念のディベートです。 一般的なディベートよりも参加者の役割がバリエーションに富み、かつ初めての方でも体験のハードルが低い「六角ディベート」に挑戦します。
テーマ設定やチーム内での役割分担などによって難易度の調整もフレキシブルなこのディベートは、発信力トレーニングや会話力養成のクラスを担当する英語指導者の方々にも参考になるアクティビティです。


※上記は2018年7月30日時点の予定です。内容は変更される場合がありますのであらかじめご了承ください。

参加対象・資格

・英語学習者としてとにかく英語を徹底的に話したい方
・本物の英語力を身につけたい方、高いレベルの「発信力」を鍛えたい方
・ネイティブとの自然なコミュニケーション力を身につけたい方
・英語Onlyの環境に身を置いて自分の英語力を鍛え直したい方
・ディベート、ロジカルシンキング、六角ディベートに興味のある方
・英語の指導に生かす様々な発信力トレーニング方法を知りたい指導者の方 など
★参加時点の「英語レベル」は問いませんが、2日間日本語厳禁で英語をひたすら聞いて話すことに徹するセミナーです。あらかじめその旨をご了承のうえお申込ください。

講 師

松本道弘

松本道弘(国際ディベート学会会長)

私塾「紘道館」館長、国際ディベート学会会長。
今回で30回を迎えたICEE(Inter-Cultural English Exchange:国際英語コミュニケーション能力検定)の創始者。
海外渡航の経験なしに独学で英語を磨き、その後西山千氏(アポロ月面着陸時に、日本で初めて英日同時通訳を行う)に師事、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。元NHKテレビ上級英会話の講師も務めた。日本にディベートを広めたことでも知られ、論理と情理を育てる、Hexagonal Debate(六角ディベート)を考案し積極的な普及活動に努める。
現在、インターネットテレビ NONES channel「Global Inside」のキャスターとしても活躍。長年にわたり「英語道」を提唱し、日本文化の海外発信に携わる。 英語教育、日本文化などに関してこれまでに140冊を越える著作があり、近刊は『難訳・和英口語辞典』『難訳・和英「語感」辞典』(さくら舎)など。

定 員

30名(先着順)

※定員になり次第締切(キャンセル待ち)となります。

受講料(税込)

36,000円(2日間受講料、各日の昼食代含む/税込)

本セミナーは終了いたしました


 

 

イベント・セミナーTOPへ