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アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.19
高校教育課程の変化と大学の取り組み
~大学における、英語スピーキングテストと指導~

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

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開催日程

2018年11月11日(日)13:00-16:00(12:30 受付開始)

会 場

ハービスPLAZA貸会議室5階 3号室
〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目5番25号 5階
http://www.herbis-kaigi.com/access/

※ハービス PLAZA貸会議室 5階です。ハービス ENT貸会議室ではございませんので、ご注意ください。


阪神梅田駅(西改札)より徒歩6分
JR大阪駅(桜橋口)より徒歩7分
JR東西線北新地駅(西改札)より徒歩10分
地下鉄四つ橋線西梅田駅(北改札)より徒歩6分
地下鉄御堂筋線梅田駅(南改札)より徒歩10分
地下鉄谷町線東梅田駅(北改札)より徒歩10分
阪急梅田駅より徒歩15分

内 容

【プログラム第1部】
関西大学外国語学部 学部長・理事 竹内 理 先生
「高校教育課程の変化と大学における取り組み ―英語教育の視点からー」

高等学校の教育課程および高大接続の現場において、いかなる指針に基づき、どのような変化が起こりつつあるのかを、英語という教科の視点から概説する。その後、大学入試改革の方向性と、そこに見られる諸問題について、英語科を中心に整理し、理解を深めていく。最後に、高大接続における各大学の3ポリシー(「学位授与」、「教育課程編成と実施」、「入学者の受け入れ」の3方針)の重要性について言及し、これらを実現するために、勤務校でどのような英語教育における取り組みを行っているかを、若干の例を上げながら解説していく。

【プログラム第2部】
株式会社アルク Creative Speaking トレーナー・TSST評価官トレーナー・SST/TSST主任評価官・SST試験官 尹英海
「今後の英語コミュニケーション力の強化の必要性とそれに伴うスピーキングの指導法について」

グローバル化に伴い、英語コミュケーション力の向上が求められている昨今、特に強化が急務となっているスピーキング力の現状を、大学・高校や企業研修の現場での指導実例を挙げながら解説する。また、スピーキング力の底上げを図るにあたり、①「スピーキングという技能とは根本的に何なのか」②「スピーキングの指導では何を目標にするべきなのか」③「どのような指導方法が有効であるのか」を実践を交えながら説明をしていく。

 
参加対象

次のような目的、課題をお持ちの大学・高等専門学校、中学・高校、教育委員会の教職員様等、教育関係者様のご参加をお待ちしております。
1.高等学校の教育課程および高大接続の現場における取組について情報収集されたい方
2.大学での英語スピーキングテスト活用と、その後の学習指導やトレーニングについてご興味をお持ちの方
3.他の学校教育教職員様と情報交換したい方

講 師

竹内 理 先生

関西大学外国語学部 学部長・理事 竹内 理 先生

神戸市外国語大学大学院外国語学研究科 ご卒業。カリフォルニア州のモントレー大学院 を首席で修了され、同志社女子大学および 関西大学総合情報学部を経て、現在は関西大学外国語学部学部長・理事。学習方略の研究で 兵庫教育大学より博士号(学校教育学)を取得。専門分野は、英語教育学(学習方略、学習者要因)と外国語教育におけるメディアの利用。また、 外国語教育メディア学会(LET)会長、文部科学省の国大接続改革の検討グループメンバー等、多岐にわたりご活躍。


尹英海

株式会社アルク Creative Speaking トレーナー・TSST評価官トレーナー・SST/TSST主任評価官・SST試験官
尹英海

2005年にボストン大学卒業後、英語講師としての数々の大学や企業での研修を担当。現在ではCreative Speakingのトレーナーとして、スピーキング力強化に特化したプログラムの開発と改訂に従事。受講生一人一人の課題に応じた的確なアドバイスときめ細やかなレッスンに定評があります。

定 員

40名

受講料(税込)

無料

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