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アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.22
「学びの在り方」について考える

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

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開催日程

2019年9月28日(土)13:00~16:30

16:30のセミナー終了後、18:00まで立食形式の意見交換会を予定しています。

会 場

アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル3階
JR神田駅徒歩1分

内 容

主に英語の先生方、大学ご関係者の方々を対象に行っているアルク主催「大学のグローバル化 情報交換セミナー」の第22回、東京開催です。

本セミナーでは、昨今の大学の教育現場における学生の多様性(学習目的・意欲・学力)に対応していく為の教育の在り方(学びの在り方)について、ご参加者の皆様と意見交換、情報交換を行えればと考えております。モデルケースとしまして、3つの大学様からご講演者をお招きし、具体的な御取組み事例をご紹介いただきます。

<ご講演1>
北海道大学高等教育推進機構 特任准教授 山本堅一先生
「北海道大学の取組事例について~成果の出るFD・SD研修~」

北海道大学高等教育研修センターでは、年間50回程度の各種教職員研修を実施しています。参加者の6割は学内から来ていますが、残り4割は他機関からです。若手からベテランまで、そしてさまざまな領域の方が集まる研修は、講師からの学びだけではなく、参加者同士の学びが効果を上げており、毎回とても評判が良いです。
本セミナーでは、高等教育研修センターが実施している研修に関する内容や評判をご紹介すると共に、参加者属性などのデータをお示しします。多忙な教職員に対して、研修に参加して貰うためどのようにアプローチすればよいのか、当センターの事例を共有することで、参加される皆さまのお役に立てれば幸いです。

<ご講演2>
創価大学 講師 山本梓先生 / 学習支援課 平野光彦様
「SGUでの取り組み事例と、e-learning活用事例」

創価大学では開学以来、外国語運用能力と多文化共生能力を身につけた「世界市民」を育成することに力を注いでおり、昨年2月には、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU)」の中間評価でも最高評価を獲得することができました。本講演では、SGUの学内における推進力の一つである「ワールドランゲージセンター(WLC)」の具体的な取り組みと、その一環で実施しているプログラムである「English for Career Development(ECD)」における、ALC NetAcademy NEXT TOEIC🄬L&Rテスト500点・600点・730点突破コースの具体的な活用事例について紹介いたします。

<ご講演3>
東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部 教授 下山幸成先生
「東洋学園大学におけるブレンディッド・ラーニング:ALC NetAcademy NEXTを中心に」

eラーニングのメリットとして、「いつでも、どこでも、何度でも」学習できることが挙げられます。これを反転授業として授業外で行うことができれば、授業中は人が集まってこそできる活動に時間を割くことができるようになります。eラーニングは、学習者に「主体的・対話的で深い学び」を促すことに貢献してくれるでしょう。しかし、eラーニングを導入したからもう大丈夫!ということにはならないのです。eラーニングと対面授業のブレンディッド・ラーニングを効果的に行うために必要なことを、東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科でALC NetAcademyNEXTを導入した事例を中心にお話したいと思います。

セミナー終了後、立食形式の意見交換会(参加無料:16:30~18:00)を予定しております。

 
参加対象

他大学の英語教育の具体的な取り組み事例、eラーニングの活用事例などについて情報収集をしたい、効果的なカリキュラムの作成について意見交換したいとお考えの英語の先生方、大学関係者の方

講 師

ご講演1 北海道大学高等教育推進機構 特任准教授 山本堅一先生


ご講演2 創価大学 講師 山本梓先生 / 学習支援課 平野光彦様


ご講演3 東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部 教授 下山幸成先生

定 員

40名

受講料(税込)

無料

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