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第3回 松本道弘先生の “最強の英語” 特訓白熱教室
~日本語厳禁・2日間完全英語漬け!即興スピーチから六角ディベートまで~

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

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開催日程

1日目)2019年10月19日(土)10:00~17:30(終了後に講師を囲んで懇親会を予定)
2日目)2019年10月20日(日)10:00~17:30 
1日のみのご受講はできません。2日間連続セミナーとなります。

会 場

大手町ファーストスクエア カンファレンス「Room D」
東京都千代田区大手町 1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2階
JR東京駅「丸の内北口」徒歩4分
東京メトロ千代田線・東西線・丸の内線・半蔵門線大手町駅「C8・C11・C12」出口直結

内 容

毎年秋に開催されて大好評を博し、多くの受講者に衝撃と気づきを与えてきた松本道弘先生の英語漬け特訓ゼミ、今年も開催します!

この講座では、英語による本物の発信力を身につけるために、様々なアクティビティをソロワーク、ペアワーク、グループワークなど様々な形を交えながら「All in English」で行っていきます。
日本にディベートを広めた最大の功労者、英語道の提唱者でもある松本道弘先生によるパワフルな講演「白熱授業」。
参加者同士で刺激を与えあい、時にはグループで力を合わせて「すべて英語で」いろいろな課題をこなしていくアクティビティ。

本当に使える発信力を2日間で徹底的に鍛えるこの特訓ゼミにぜひご参加ください。

実戦で機能する発信力は、一人きりで部屋で練習しているだけではなかなか身につかないことを大勢の方がご存じだと思います。 他の参加者の前で、その場の即興で、今この場でコミュニケーションを成立させるための負荷をかけて練習することにより、それは初めて鍛えられるものです。
自己学習を続けていてもなかなか実感を持てない方、最近英語を使う場が少ないとお悩みの方、久しぶりに「英語の筋肉痛」を体験してみたいという方などには特におすすめします。


<セミナーへの参加資格について>

この企画は、「英語が話せるようになる」ことに力点が置かれているのではなく、「英語を話しながら経験値を上げていき、結果的にスキルに昇華する」ことを目的としています。

そのため、初日のオープニングから2日目の修了証授与、優秀者発表までの間は会場内での日本語使用は一切禁止されます。 松本道弘先生の講義を除きアクティビティのほとんどは聞いて話すタスクが満載ですので、英語力如何を問わずとにかく「英語で自分の意見を述べること」を求められます。

ただし初級者を自認する方でも「英語によるコミュニケーションの力をつけたい」「ハードなトレーニング環境に飛び込んでみたい」という強い思いとやる気をお持ちの方であれば(主旨を十分ご理解いただいたうえであれば)どなたでも大歓迎です。

ポイントはどれだけ英語を知っているかではなく、どれだけ発信できるか&その場で使えるか、そのように自分を変えられるかということです。

2日間のセミナー終了時には、周囲で話される日本語の会話までもまるで英語に聞こえるぐらいの、劇的な変化が起こるはずです。

【2日間のセミナー中に予定している主なトレーニングの例】

2日間のセミナーは、4~5名のグループに分かれて全体レクチャー&討論、グループ内ディスカッション&ロールプレイ、ペアワークなど多様なスタイルで進められます。いずれも英語を聞いて、考えて意見をまとめて、それを周囲に伝えるという負荷のかかるトレーニングを重ねて本物の運用力を鍛えなおします。

◆Introducing Others(他人紹介)
よくある自己紹介ではなく、パートナーにいろいろな質問をして情報を引き出し、それを他の方々に紹介するアイスブレークのアクティビティです。 英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力を鍛えます。

◆Extemporaneous Speech(即興スピーチ)
スピーキング、インタラクションには即興力が必須です。英語の流暢さだけでなく、話の運び方や持ち時間内に話をまとめるタイムマネージメントの技術を学びます。最近増えている4技能テスト、スピーキングテストのための練習にも最適です。

◆Definition Game(説明ゲーム)
子ども英語の指導ではよくありますが、絵カードを使ったアクティビティです。ただしリンゴの絵を見て「apple」と答える…ではありません。絵カードで与えられた「お題」について、自分の言葉でどれだけ語り尽くせるか、を試し競う即興発信力養成トレーニングとして行います。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
Why ...?という質問にBecause ...で答える会話ゲーム。シンプルながら理解力、またいかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。理由を常に考えて話をする練習とともに、相手にYes/Noではないオープン・クエスチョンを投げかける練習を行います。

◆Discussion(ディスカッション)
集団コミュニケーションの基本スキル、ディスカッション。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。テーマは簡単なものを選び、発話経験値を上げることを重視します。

◆Interpretation(通訳)
これまではその場で同時通訳の体験を行っていただきましたが、今回は趣向を変えて「映画で鍛える通訳力」のセッションを行います。 米国大使館同時通訳者の経歴を持つ松本道弘先生による、海外映画の素材を活用した通訳力を上げるためのトレーニングをご紹介する予定です。

◆Hexagonal Debate(六角ディベート)
松本道弘先生が立ち上げた、全く新しい概念のディベートです。 一般的なディベートよりも参加者の役割がバリエーションに富み、かつ初めての方でも体験のハードルが低い「六角ディベート」に挑戦します。 テーマ設定やチーム内での役割分担などによって難易度の調整もフレキシブルなこのディベートは、発信力トレーニングや会話力養成のクラスを担当する英語指導者の方々にも参考になるアクティビティです。


※上記は2019年7月25日時点の予定です。内容は変更される場合がありますのであらかじめご了承ください。

参加対象・資格

・英語学習者として英語を話す機会があまりなく、とにかく英語を徹底的に話したい方
・日々英語を使う機会はあるが、なかなか思うように英語が出てこないという方
・本物の英語力を身につけたい方、高いレベルの「発信力」を鍛えたい方
・ネイティブとの自然なコミュニケーション力を身につけたい方
・「日本語を話せない」英語だけの環境に身を置いて自分の英語力を鍛え直したい方
・ディベート、ロジカルシンキング、六角ディベートに興味のある方
・英語の指導に生かす様々な発信力トレーニング方法を知りたい指導者の方 など

<参加をお考えの方へ>
この企画は、初日の朝から日本語一切禁止・英語のみで行われるセミナーです。
2日間のプログラム受講中は日本語厳禁で英語をひたすら聞いて話すことに徹するセミナーとなっています。
グループディスカッションや受講者全員の前でのスピーチ、ディベートなど即興で話す機会を次々に提供し、徹底的に参加者を追い込みますが、それだけに2日間修了時点ではかなりの“英語におけるアドリブ力”が鍛えられる絶好の機会です。
参加時点の「英語レベル」は問いませんが、あらかじめその旨を十分ご理解いただき、ご了承のうえお申込ください。
講 師

松本道弘

松本道弘(紘道館館長、国際ディベート学会会長)

1940年、大阪に生まれる。私塾「紘道館」館長、国際ディベート学会会長。
今回で32回を迎えたICEE(Inter-Cultural English Exchange:国際英語コミュニケーション能力検定)の創始者。
海外渡航の経験なしに独学で英語を磨き、その後西山千氏(アポロ月面着陸時に、日本で初めて英日同時通訳を行う)に師事、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。元NHKテレビ上級英会話の講師も務めた。
日本にディベートを広めたことでも知られ、論理と情理を育てる、Hexagonal Debate(六角ディベート)を考案し積極的な普及活動に努める。 長年にわたり「英語道」を提唱し、日本文化の海外発信に携わる。
英語教育、日本文化などに関してこれまでに140冊を越える著作があり、近刊は『難訳・和英口語辞典』『難訳・和英「語感」辞典』、最新刊に『難訳・和英ビジネス語辞典』(さくら舎)など。

定 員

30名(先着順)

※定員になり次第締切(キャンセル待ち)となります。

受講料(税込)

36,000円(2日間受講料、各日の昼食代含む/税込)
第1回(2017)、第2回(2018)の受講者は32,000円で参加いただけます。
Day1終了後の晩に先生を囲んで懇親会を行います。参加ご希望の方は合わせてお申し込みください<参加費4,000円>。

セミナーのお申し込みはこちら

※申込ページは本セミナーの運営委託会社 日本デイタムサプライ(株)のサイトとなります。


 

 

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