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英語での授業力向上のためのFD(Faculty Development)研修シリーズ
英語で教える:Teaching IN English
~明日から使える指導のヒントからActive Learning実践まで~

有料 指定テキストあり 指導者向け セミナー録画有 アルク主催

アイコンの説明

開催日程

第1回 2020年2月12日(水)14:00~17:00
英語での授業運営【基礎編】~初めて英語で教える:ゼロからのFirst Step~

第2回 2020年2月13日(木)14:00~17:00
英語での授業運営【実践編】~教室英語実践:デモンストレーションとフィードバック~

第3回 2020年2月14日(金)14:00~17:00
英語でのActive Learning ~学生の主体的な学びを促すクラスマネジメント~

3回連続のご参加も、1回のみでのご参加も可能です。第4回以降は2020年夏の開催を予定しています。
研修時間は14:00~17:00です(受付開始は13:30からです)

会 場

アルク市ヶ谷オフィス 5F会議室
東京都千代田区九段北4-2-6
JR中央・総武線(各駅停車)「市ヶ谷駅」 徒歩5分
東京メトロ 有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」 A4出口すぐ横/A1出口徒歩3分

内 容

「英語で教える」FD研修シリーズについて

海外からの留学生を交えて、また日本人学生だけのクラスでも「英語で行われる」授業は増えています。
この研修では、これから英語で授業を行う予定のある、または、すでに英語での授業運営を実践されている、専門科目をご指導されている先生方を主な対象とした指導者向けの研修です。
英語での授業実施に向けた心構えや事前準備に始まり、今すぐ実践できる指導法TIPSのご紹介から、実際の授業シーンを想定したロールプレイ、また学生側の英語力やモチベーションに配慮し、学生の積極的な授業参加を促すためのクラスマネジメントなどについてご紹介・体験していきます。
各回の研修は12名限定の少数ワークショップ形式で、180分という短時間に必要なエッセンスを凝縮してご提供します。
「英語で行う授業」に悩みや課題をお感じの教職員の方々が、忙しい中でも短時間で必要なスキルを身につけることができるこのFD研修シリーズにぜひご参加ください。


研修の主な特長

● ディスカッション、グループワークを中心としたインタラクティブな研修スタイル
● すぐに使える教室英語の実践的なトレーニングと即効性のあるアドバイスが受けられる
● コミュニカティブなクラスマネジメントやActive Teachingの方法を学ぶことができる
● 学生の主体的な授業参加を促す具体的な手法を学ぶことができる
● 学生の積極的な発話を引き出す方法(エリシテーション、デモンストレーションと実践練習)
● 授業での具体的な場面を想定したロールプレイを踏まえた個別フィードバックが受けられる


各回の詳しい内容(予定)

※右の画像はクリックで拡大表示されます。

第1回 2020年2月12日(水)14:00~17:00
英語での授業運営【基礎編】 ~初めて英語で教える:ゼロからのFirst Step~

英語で授業を運営するために知っておくと役立つポイントをご紹介します。
これから英語で授業を行う予定の先生、または始めたばかりの先生、もう一度基礎から学び直したいという先生方を主な対象として行います。
・英語で教える授業のために必要な英語力はどのくらいですか?
・英語で行う授業に対して、学生の理解を深めモチベーションを上げるためにはどうすればよいですか?
・レベルの個人差があるクラスで、コミュニケーションを活発にするためのコツはありますか?
・英語で授業を行う際に、学生の理解を助けるための準備は何をしたらよいでしょうか? ・・・など


第2回 2020年2月13日(木)14:00~17:00
英語での授業運営【実践編】 ~教室英語実践:デモンストレーションとフィードバック~

具体的な授業のシチュエーションを想定したロールプレイなどを用いた実践的トレーニングを行い、一人ひとりに対して講師からの丁寧な個別フィードバックを行います。
主にこれまでに英語で行う授業の経験がある先生方を対象としています。
・英語で教える授業の中でよく出会うシーンにはどんなものがありますか?
・学生に口頭で評価とフィードバックを効果的に行うには、どんな表現を使うとよいでしょうか?
・自分の授業での英語の話し方、説明の仕方には問題はないですか?・・・など



第3回 2020年2月14日(金)14:00~17:00
英語でのActive Learning ~学生の主体的な学びを促すクラスマネジメント~

学生の主体的な学びを促すクラスマネジメントについて具体的な手法を学びます。
また、少人数クラスだけではなく、大規模なクラスでも可能なActive Learningの実践方法も体験します。
一方通行のレクチャースタイルではない授業運営方法を身につけたい先生方を主な対象としています。
・学生にもっと積極的に授業中の発話を促すにはどうすればよいですか?
・学生数が多い、大規模授業でも可能なActive Learningのテクニックはありますか?
・グループワークやグループディスカッションをもっと活発にするにはどうすればよいでしょうか?
・学生のプレゼンテーションスキルを向上するためには、どんな指導方法がありますか?・・・など


過去の研修の受講生の声

・「本が出ていれば買いたい。日本語の講義にも通じるものがありました」(中央大学)

・「いつもと違う視点で考えることができて良かった」(熊本大学)

・「Active Teachingは日本のこれまでの教育の中で経験したことがないので、具体的な方法を学べて大変役立った」 (東京工業大学)

・「話し方、接し方がとてもよくわかり、教員として見習いたいと感じました。Active Teachingについて模索しているところでしたので、採り入れたいと思うものが多くあり、良かったです」(熊本大学)

・「わかりやすく、説得力があった。早速自分の授業に採り入れたいと考えている」(東洋大学)

・「ご本人の経験談もあって、親しみ易く、わかり易かったです。実用的な練習になってとてもよかったです」(中央大学)


研修実績

東京工業大学(FD研修)、東洋大学(FD研修)、順天堂大学(FD研修)、豊橋技術科学大学(FD研修)、名古屋工業大学(FD研修)、熊本大学(FD研修)、東京海洋大学(SD研修)・・・など


よくあるご質問

Q:現在教員ではないですが、個人で参加してもいいでしょうか?
A:はい、英語で教える授業のスキルアップを目的とする方であればどなたでも自由に参加できます。

Q:参加するには、どれくらいの英語レベルが必要ですか?
A:必須条件ではありませんが、目安としてTOEIC600点以上であれば問題ありません。

Q:第1回から第3回までの研修を全て参加する必要はありますか?
A:各回のテーマや主な対象も若干異なりますので、ご興味のある回にご参加ください。

Q:英語で教える授業の経験はありますが、ちょっとブラッシュアップしたいという目的で参加しても構いませんか?
A:はい、教室英語のトレーニングが主な目的であれば、第2回の受講をおすすめします。

Q:「デモンストレーションとフィードバック」は具体的にどんな形で行われますか?
A:参加者には教室英語やプレゼンテーションスキル、具体的な指導法などについてロールプレイを行っていただく機会がありますので、その場で個別に講師より丁寧なフィードバックを行います。


参加対象・資格

・英語で教える授業に関係する大学教員・職員の方々
・英語で教える授業に興味や関心、悩みをお持ちの指導者の方々
・まだ英語では教えていないが、今後英語で行う授業を担当される予定の指導者の方々 など
本企画は、基本的に「英語を教える」指導者の方ではなく、専門科目を「英語で教える」ためのスキルを身につけたいという指導者の方々ための実践型研修です。

講 師

ベン・トーマス

ベン・トーマス(Ben)/アルク 英語プログラムディレクター

英語教員資格、日本語教員資格、応用言語学博士。
1983年ブダペスト生まれ(EU)。2009年日本文部科学省国費研究生として来日。2013年に日本の金融、保険会社でビジネス英語と国際ビジネスコミュニケーションのトレーナーを務め、現在(株)アルクにて教材や研修プログラム開発に携わる一方、教員向けセミナーや研修の講師を担当。専門は教育論、言語教育、コミュニケーション、学習方法、学習モチベーション。


ベン・トーマス

【講師からのメッセージ】


Dear Present and Future Teachers,

In our interconnected world the time has come when all schools and universities must consider their expansion to the international stage. This can mean more international students in Japan, more Japanese students abroad, more international professors and faculty members on campus, and more English spoken in the classroom.
However, the responsibility of making all this happen often falls on... You. The teacher.
Whether you see this as an overwhelmingly difficult task, or just another opportunity to broaden your expertise, I want to support you in this.
When you come out of the workshop, I want you to think this: 「あ、これならできる!」
This is my goal.

定 員

各回とも12名限定
先着順で承ります
定員になり次第、締め切りとなります。

受講料(税込)

24,000円(各回とも)

セミナーのお申し込みはこちら

※申込ページは本セミナーの運営委託会社 日本デイタムサプライ(株)のサイトとなります。


 

 

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