カイ日本語スクール

東京都新宿区

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お問い合わせ

〒169-0072 東京都新宿区大久保1-15-18 みゆきビル3F
TEL:03-3205-1762 FAX:03-3207-4651
E-mail:yousei@kaij.co.jp

学校の特徴

カイ日本語スクールは、'87年の創立以来、一貫して多国籍環境を堅持し、常時40~50カ国もの多様性への対応を追求し続けている大変ユニークな学校です。
多様な学生を満足させるためには、高いクオリティが求められます。それに応えるため、最新の教授方法を研究し、チャレンジを続けています。
2015年よりiPadを全面導入し、自宅学習との連動を図るなど、さらに高い教育成果を目指すだけでなく、地域との連携も含め、日本語環境を生かした教育実践など、これからの日本語教育を見据えた教育を展開しています。

コース(課程)

▼ 15分授業体験講座

  • 基礎から学ぶ
  • 土日に学ぶ
入学時期 4月・6、7月・10月 受講期間 4週間
授業回数 土曜日 4回 授業時間 1回6時間 計24時間
入学金 なし 授業料 一般 9万3,000円
NAFL修了生 7万3,000円(税込み)
備考 「NAFL日本語教師養成プログラム」で学んだ理論を、実践に結びつけるために開発した講座です。昨年まで「NAFL5日間実習プログラム」と名乗っていましたが、2018年から期間を1週間短縮、しかもこれまでの2倍の時間数で実技が習得できる内容にリニューアル!これまで同様、420時間の養成講座を終えられたNAFL以外の方も参加できます。
<導入+ドリル+練習>のつながりを15分に短縮したモデル動画を使用。ご自宅で自主練習の上で、授業でベテラン講師からのフィードバックが受けられるので、より確実な技術習得につながります。

▼ 実践力入門講座

  • 土日に学ぶ
  • 実技をブラッシュアップする
入学時期 4月・6、7月・10月 受講期間 4週間
授業回数 土曜日 4回 授業時間 1回2時間 計8時間
入学金 なし 授業料 1クラス 2万5,000円
2クラス 4万円(税込み)
備考 直接法で教える日本語学校で「教えたい」、または「教え始めた」方が対象です。
外国人学習者を相手に実際に教え始めると、戸惑うことや不安なこと、学生にうまく説明できないことなどがたくさん出てくると思います。
講師は養成プログラムを長く担当しているベテランばかり。受講生が感じるそれらの課題を聞き取りながら、具体的なアイディアやエピソードを交えて、丁寧に教えます。授業を行うための大切な要素を5つのクラスにしました。1クラス8時間で、苦手を克服するチャンスです。

▼ 実践力プラス講座

  • 土日に学ぶ
  • 実技をブラッシュアップする
入学時期 4月・6、7月・10月 受講期間 4週間
授業回数 土曜日 4回 授業時間 1回2時間 計8時間
入学金 なし 授業料 1クラス 4万円
2クラス 7万円(税込み)
備考 日本語学校での教授歴が1、2年の方で、より良い授業のために新しいアイディアをお探しの方が対象です。当校で長い間あらゆるレベルの日本語授業を担当し、養成授業も担当してきた「日本語教師の7つ道具シリーズ」の著者・大森(望月)雅美さんをはじめとする、カイ日本語スクールのベテラン講師が、あなたの授業に新しい刺激を与えるアイディアやスキルを伝授します。
語彙導入や読解等の技能を扱う授業のブラッシュアップや、ICT教材の作り方や動画を取り入れた反転授業など、これまでのあなたの授業にもう一つ新しい「実践力」を、プラスします。

就職のサポート

教育のICT化や欧米中心の多国籍現場に興味があり、KAIの理念や方向性に共感していただける方の中で、実践力入門講座(1クラス8時間)を合計32時間受講された希望者には、当校の採用面接を実施致します。それ以外に、ティーチングアシスタントも随時募集していますので、お気軽にご相談ください。

イベント情報

毎学期、当校で学ぶ学生との日本語トークセッション「フリートーク」や「作文サポーター」など、日本語を学ぶ学生と直接接する機会を設けています。 その他、スピーチコンテストや校内パーティへのご招待など、外部に公開しない行事への参加もしていただけます。
直接留学生と接することで、学生の日本語レベルに応じたコミュニケーションの取り方など、教科書では学べない生のコミュニケーションを体験することができます。外国人留学生に接する機会の少ない方はぜひお気軽にご参加ください。

学校からのメッセージ

養成講座の修了は次のステージへの一歩です。実際に現場で試してみると、新たに疑問や気づきなどが現れるはず。それこそ、真の成長のチャンスです。せっかく浮かんだ疑問や気づきをそのままにしておくのは勿体無いこと。そこで修了生を対象とした「KAI.net」をSNS上に設けました。情報交換だけでなく、実践を語り合う場となるよう、サポートしていきます。皆さんが、このネットワークに参加してくださる日を楽しみにしています。

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