2016.09.23 Fri

猪塚ラブ

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皆さま、検定までのお時間いかがお過ごしでしょうか。
私は私の中に巣くう「なまけ女王」との戦いに戦い疲れ、
いくさを放棄しそうになる自分をなんとか必死に鼓舞して日々なまけています。

さて、先日、このブログで取り上げた私の検定対策本
「平成28年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本」



この中の「聴解問題」の解説担当「猪塚先生」についてちょっと語りたいと思います。

実は先生のプロフィールがかなりキテるんですね~。
この本のP.138に先生のプロフィールが載っているんですが、
「中高は物理ざんまい→大学の専門はロシア語→辞書系出版の準社員→大学で言葉に関する講義を担当」とのこと。
猛烈に、それはもう強烈に自身の知的欲求に従っているではないですか!!
物理マニアからロシア語経由して日本語に至るその道中、一体何があったんでしょうか。
ああ、インタビューしたくてうずうずします。

先生はこの本のプロフィール中でこう書かれています。
「いろいろやってきましたが、やったことは決して無駄にはなりませんよ」
決して無駄にはなりませんよ
決して無駄にはなりませんよ
決して無駄にはなりませんよ
    ・
    ・
    ・
この先生の言葉が、山びこのように私の心に深くささります。

現在、絶賛モラトリアム中の私は、先生のこの一言によって
「ああ、日本語の世界なら私を受け入れてくれるかもしれない」と、
生きる希望を見出してしまうのです(←いちいち大げさ)。

ちなみに猪塚先生、アルクからこんなものも出してました。
「キクタンロシア語」


やっぱりロシア語はご専門なんですね。

そしてやはり日本語も。
「DVD日本語教育能力検定試験パワーアップ特講」


↑ちょっと高いが買うべきか。いやでも私は買って安心するタイプだし……。迷うところです

先生は9/24(土)の検定対策セミナーに登壇されるようですので、
先生の一挙手一投足をつぶさに観察して検定合格の秘訣をさぐりたいと思います。

ああ、しかし、私、こんなにのらりくらりとした生活で本当に合格できるんでしょうか?!
明らかにおかしいペース配分なのですが!
不安でいっぱいです(誰か助けて)。。。


 

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