2016.10.07 Fri

日本語が難しすぎます(泣)

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皆さま、いかがお過ごすでしょうか。
もう検定まで20日を切りましたね。
「勉強するする詐欺」ばかり続けてきた私も、いよいよ詐欺行為ばかり働くわけにはいかなくなりました。

「日本語教育」の勉強をしている、試験を受けるとやたらと吹聴した関係で、
猛烈に周囲からプレッシャーを受けまくっている昨今、わたくしは今、大変苦しい局面を迎えております。

で、そろそろ「記述式」の対策を(←遅い!)と思っているわけです。

知ってます? この本。
「日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40」



この本、「記述式」の練習問題とその解答のポイント、解答例が盛りだくさんで大変ありがたいんですが、
ちょっと本から問題を一部、要約して抜粋してみます。

1)「留学することになりました」を「留学することにしました」としないのはなぜか

2)「番号が違かった」「番号が違くて」というような乱れはなぜ起こるか

3)「カレシ」のアクセントを低高高と平板化して発音するのはなぜか

むぅぅ~。

まるでわからん!!!! 1ミリもわからん!!!!

解答のコツとして、自分の立場を決めて、その根拠となる理由を述べればよいとあるんですが、
立場も何も、私にはなぜの答えがまるで見当がつかないのであります(泣)

大体、1)の場合、自己主張の強い私なんかは全力で「留学することにしました」と使っちゃうこと必至で、「留学することになりました」などとふわふわした日本語を使うのは間違っている、とか書いてしまいそうです。
(↑ダメ教師)

この他にも「日本人が相づちを多く打つ理由」とか「すみませんを多用する理由」とか
「『自分の生き方は? 自分で? 決める? みたいな?』といった半疑問形を使う理由」とかとかとかとかとか、そんなの私が知りたーい! と思う事柄の連続で爆死寸前です。

日本語(及び日本文化)が複雑すぎて倒れそう>_<

皆さま、あきらめずにがんばりましょうね……。


 

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