2016.10.28 Fri

検定試験が終わりました!

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10月23日、日曜日、
ついに「日本語教育能力検定試験」を受験してきました。

検定試験を受験した皆さま、お疲れさまでした~!!

疲れましたね~!
本当に疲れました。

なんせ試験構成がこんなですからね↓

1)試験Ⅰ (90分)
2)試験II (30分)
3)試験III(120分)

計4時間の試験!!!!

こんなに長い試験時間でも回答時間が足りなくなるほどの問題量があったりするので困ったものです。
受験生だった頃のことを思い出します(遠い目)。
私は当時、「現代文」の問題でいつもいつも「小説」を真剣に読みすぎてしまい時間が足りなくなるのでした。
自分をコントロールして回答時間を確保するのって大変ですよね。

まあでも、私はほんとのところ、当日の朝、ほとんど諦めムードだったんです。
試験当日も寝坊する始末でね。
ろくに化粧もせず、朝食も食べずに家を出ましたよ、ええ、ええ。
でもね、試験会場に行く道すがら、かつての同僚からこんなメッセージが届きました。

「伊集院さん、今日は検定ですね。
 まずは全問回答を目指してください」

「まずは全問回答を目指して」
「まずは全問回答を目指して」
「まずは全問回答を目指して」
(以下、リフレイン)

私は思いました。
「そうか! 正解しようとか、合格しようとかそんなことじゃなくて、『全問回答!』
今、私ができる最善のことは、邪な考えを捨てて、試験に真正面から取り組むこと。
それは『全問回答』なんだ!」と。

私は諦めませんでした。
試験Ⅰで時間が足りなくなりそうになっても、
試験IIで音声を聞き逃しても、
試験IIIでやったはずのことがわからなくなっていても!!!

私は、全問回答をひたすら目指し続けたのです。

気づけば試験終了後には、極甘ジュースを3本も飲み終わってました……。
大学受験以来の疲労感!
しかしそれは、真剣に何かに取り組んだ後の心地よい疲労感だったのです。

もう合否のことはどうでもよいです。
私は真剣に試験に取り組んだ自分が大変に誇らしい(←すぐ自分に酔うタイプ^^)。
受かっても落ちても、結果はもうどちらでもよいのです。


なお、私が直前対策に使ったのはこのアプリです~↓
本当にお世話になりました!!
「重要キーワード集300」

外国語を教授するための用語は、結構試験で出たので、このアプリで用語を確認しといて本~当によかったです!

※アルクのアプリ「ALCO」内で使えます。アプリ自体は無料なのですが、「重要キーワード集300」を使おうと思うと、「NAFL日本語教師養成プログラム」の受講生でないといけないようです。
「ALCO」(Android)

iPhoneの人はこちらから
「ALCO」(iPhone)


なお、検定対策にはこちらの本も使いました~。



この本の中からも結構、試験に出てたんですよね~。


私は今年の2月頃、「NAFL日本語教師養成プログラム」を申し込んでマイペースで学習を続けてきました。

「NAFL日本語教師養成プログラム」

この「NAFL日本語教師養成プログラム」、上で紹介した「平成28年度 日本教育能力検定試験 合格するための本」、そして私が記述式の対策で使ったこの本「改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40」などなどなどなどがセットになったお得なセット講座が、現在発売中みたいです。

しかも、検定試験に落ちたら10万円返金保証もついてるみたい!!

お得なセット講座↓
「合格パック2017」

「NAFL日本語教師養成プログラム」で学習したことも試験に出ていたし、「平成28年度 日本教育能力検定試験 合格するための本」からも試験に出ていたので、この「合格パック2017」で勉強すれば10万円返金保証になるような事態にはならないのかなーと思ったりもしますが、体調不良もありますしね^^;。
これは最強の講座かもしれないなーと思ったりします。

あ、ちなみにアルクでは、今、検定試験の解答速報をやっているようです。

▶アルク解答速報

私は怖くて答え合わせをしていないのですが、自己採点されたい方はぜひこちらを~。

時間差で解説・レビューが更新されていくようなので、
私のように自己採点をする勇気のない方もこのページをちょこちょこ参照するといいかもです。

皆さま、お疲れさまでした~!


 

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