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どうやって勉強すればいいの?

子ども英語先生になるための勉強は、何から手をつければいいでしょう。

どのような知識・勉強が必要?

民間教室の講師になる場合、具体的な授業の進め方は研修に含まれるようですが、「教師になる」という観点で考えると、教員養成課程で学んだ人と同等の知識が、児童英語教師にも要求されるといえるでしょう。

すなわち、「教育心理学」「発達心理学」「児童心理学」「教育理論」「教育制度論」などの教職に関すること、そして「英語学」「音声学」「言語学」「言語教育学」「英文学」「英会話」など英語に関することの知識が必要です。

また、英語教育は「国際理解教育の一環」という観点から、グローバルな視点から言語と文化を理論的に学ぶために、「国際理解教育学」「比較文化論」「異文化コミュニケーション論」「言語政策論」などを学ぶ必要もあるでしょう。

さらに、教える対象を考えると、「児童に適した教授法」「児童の言語習得論」などの理論面の知識も大切ですし、自分でいずれカリキュラムを作れるように「教材・カリキュラム研究」も重要です。教え始めるための準備として実習も欠かせません。

いずれにしても、「理論」と「実践」の両方を学ばなければならないのです。

まさに、その両方を学べる教材が、アルクの『小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース』なのです。

児童英語教師体験講座を受講~修了した先輩に聞きました!

おおまかな勉強の流れを理解したあとには、具体的な「児童英語教師養成講座」を受講することになるでしょう。

そこで、次にそうした講座を受講した先輩方に体験談をうかがいました。


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