Part2 応答問題 問題形式

問題数 30問 解答時間 5秒

形式質問とそれに対する3つの応答の音声が流れる。応答として最も適切なものを(A)から(C)の選択肢から選ぶ。音声は一度しか放送されない。問題用紙には質問も答えも印刷されていない。

解答手順

問題用紙サンプル

Part 2が始まると、このパートの指示音声が流れる。内容は問題用紙に印刷されているが、以下で問題形式を確認すれば、本試験では聞く必要も読む必要もない。

【1】問題用紙は見ない

問題用紙には質問も選択肢も印刷されておらず、Mark your answer on your answer sheet.としか書いてないので、見る必要はない。

【2】文頭に注意して音声を聞く

No. XXに続く英文音声、特に疑問詞がくることが多い文頭に集中。

Who(誰)って聞いているぞ

音声の内容

No. 28. Who was responsible for
    the error?

  • (A) It cost a lot to fix the damage.
  • (B) No one in my department.
  • (C) I was sorry to hear about your accident.

【3】最も適切な応答を選ぶ

質問は「失敗は誰の(Who)責任なのか?」なので、「われわれの部署の者ではない」と答えている(B)を選ぶ。解答用紙の(B)をマークし、素早く次の問題に備える。

正解・訳・解説

解答のコツ

Part 2は、質問に対する適切な応答を選ぶ問題なので、質問の最初の1語を聞き取ることが最も重要です。

質問の最初は、what(何)、where(いつ)、who(誰が)、whose(誰の)、how long(どれくらい長く)、how many(幾つ)といった疑問詞で始まるものと、Do you . . .? や Is he . . .? など、Yes/No で答えられるものに大別されます。疑問詞(例えば when)が聞き取れれば、その応答(例えば at two o'clock)は選びやすくなりますが、Yes/Noクエスチョンは必ずしも Yes/No で答える選択肢が正解とは限りません。

例えば、Do you have a quarter?(25セント硬貨を持っていますか)の答えは、普通に考えれば、Yes, I have two quarters.(はい、2枚持っています)のような Yes か No を含むものが考えられます。しかし、公衆電話の受話器を手にした人が同じ質問をした場合は、「25セント硬貨を貸してくれませんか」という意味合いが含まれます。そうなると、Here. Use this.(どうぞ。これを使ってください)という応答も考えられるでしょう。一見質問と結びつかないように思える選択肢も、状況によっては正解になり得ることに注意してください。

Part 2 練習問題へ


  • アルコムワールドで日記を書く

メルマガ登録