Part6 長文穴埋め問題 問題形式

時間配分 1問につき平均1分=計約6分(推奨目安)

形式空所のある長文を読んで、その空所に当てはまる語句を4つの選択肢から選ぶ。1つの長文につき3問ある。

解答手順

問題用紙サンプル最初にこのパートの指示文がありますが、以下で問題形式を理解したら読む必要はありません。すぐに問題に取りかかりましょう。

【1】選択肢を先に読む

最初の2問は空欄の前後を読むだけで解けそう。最後の1問は1文を読まないと適切な選択肢が選べないな。

長文だが、問われるポイントはPart 5とよく似ている。先に選択肢を読み、「品詞」「時制」「態」を問う問題は、空所の前後を読むだけで解く。それ以外は空所を含む1文を読めばいいが、複数の文を理解しないと解けない問題もあるので注意。

【2】解けない問題は飛ばす

Part 5同様、語彙・語法の知識がない場合はいくら悩んでも解けないので、20秒を目安に気持ちを切り替えて次の問題へ。時間に余裕があれば、後でもう一度挑戦してみる。

正解・訳・解説

解答のコツ

このパートでは、Part 5と同様、文法や語彙などについての知識が問われます。従って、空所の前後を読むだけで解ける問題、1文を読んで適切な文を作る問題がほとんどです。ただ、少数ですが、複数の文もしくは文脈を理解しなければならない問題もあるので、その場合は読む範囲を広げましょう。全文を読む必要はありません。

また、Part 5同様、Part 7に時間を使いたいので、できるだけ素早く解く力を養っておきましょう。

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