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社内SE・SIer・SESの違いとは?どれがいい?業務内容を比較

社内SE・SIer・SESの違いとは?どれがいい?業務内容を比較

「社内SEとSIer、SESは何が違うの?」「同じ設計の仕事なのに、なぜ扱いが変わるの?」

このように、違いが業務内容なのか立場なのか分からず、応募先を絞れない方もいるのではないでしょうか?

【結論】
3つを分けるのは仕事の中身ではなく取引上の立場
▶社内SEは発注する側、SIerは受注する元請
▶SESは常駐して稼働を提供する契約

この記事では、社内SE・SIer・SESの違いと7つの観点の比較、選び方をまとめました。

この記事でわかること
  • 社内SE・SIer・SESの違いの一覧
  • 7つの観点で見た3者の比較
  • 自分に合う立場の選び方

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※1:出典元:Geekly公式サイト/2026年2月時点
※2:出典元:ユニゾンキャリア公式サイト/2025年1月〜2025年8月の実績
※3:出典元:レバテックキャリア公式サイト/2023年1月〜2024年3月の実績

目次

社内SE・SIer・SESの違いを簡単に解説!一覧表

社内SE・SIer・SESの違いを簡単に解説!一覧表
社内SE・SIer・SESの違い
  • 社内SEは発注する側の職種
  • SIerは開発を受注する企業
  • SESは技術者を提供する契約

社内SE・SIer・SESは、同じ仕事の呼び方ではなく、対象の種類が違う言葉です。

社内SEは事業会社に所属する職種、SIerはシステム開発を受託する企業を指します。SESは技術者の稼働を提供する契約そのものを指す言葉です。

3者の位置づけは、対象・立場・契約形態・勤務先・年収の決まり方の5点で整理できます。次の表では、社内SEと混同されやすい自社開発企業も並べました。

スクロールできます
項目社内SESIerSES自社開発企業
指すもの事業会社に所属する職種開発を受託するIT企業技術者を提供する契約自社サービスを開発するIT企業
立場発注する側受注する元請常駐して稼働を提供する側自社サービスの開発元
契約形態事業会社との雇用契約顧客との請負契約顧客との準委任契約開発企業との雇用契約
勤務先自社のオフィス自社と顧客先客先常駐が中心自社のオフィス
年収の決まり方業界と企業規模で幅が大きい企業規模と担当する役割で決まる契約単価と稼働時間で決まる事業の収益性に左右される

立場の呼び方には、公的な定義があります。公正取引委員会の実態調査は、元請を「基本的にエンドユーザーから直接受注する者」と定義しています。

SESについても、準委任契約で常駐する形が多い働き方として整理された定義です。

日本では、情報処理・通信に携わる人材の73.6%がIT企業に所属しています。※4一方、米国で同じ割合は35.1%にとどまっていました。※4

システムを使う事業会社の側で働く技術者は、日本では少数派です。

自社開発企業も、社内SEと混同されやすい存在です。ただし開発の対象が自社の商品か業務システムかで、立場が変わります

※4:出典元:IPA「情報処理・通信に携わる人材数の日米比較」

社内SE・SIer・SESの違いを7つの観点で比較

社内SE・SIer・SESの違いを7つの観点で比較
スクロールできます
観点社内SESIerSES
契約形態雇用契約で発注側に立つ顧客との請負契約顧客との準委任契約
立場発注する側受注する元請元請や上位下請から受注
業務内容要件定義とベンダー管理受注して設計から実装まで常駐先で任された業務
担当工程発注内容の確認と検収要件定義から運用保守まで契約で決まるフェーズ
勤務先自社のオフィス自社と顧客先の往復常駐先
働き方納期を決める側で調整しやすい納期前に残業が偏りやすい常駐先の納期に左右される
評価軸自社業務の改善度納期・品質・コストでの納品契約時間内の業務遂行

3者を分けているのは技術力ではありません。契約の種類と取引上の立場が違いを生みます

契約と立場が決まると、担当する工程も勤務先も評価のされ方も決まります。ここでは7つの観点に分けて、3者を並べて比較しました。

契約形態|SIerは請負でSESは準委任

契約形態の違いは、SIerは請負契約、SESは準委任契約という点です。

請負契約では、仕様どおりのシステムを納期までに仕上げる義務を受注側が負います。準委任契約に完成義務はなく、期間中に定められた業務を適切に進めることが求められる契約です。

社内SEはどちらの契約とも違い、雇用契約を結んだうえで発注する側に立ちます。

求人票の契約欄にある「請負」「準委任」の記載は、この違いをそのまま表す言葉です。

立場|社内SEが発注しSIerが元請でSESが下請

契約の次に効いてくるのは、誰から仕事を受け取るかという取引上の立場です。

社内SEは自社の課題を解決するためにシステムを発注し、SIerはその依頼を受ける元請になります。SESは元請や上位の下請から仕事を受け、常駐先で稼働を提供する側に回ります。

公正取引委員会の実態調査では、回答した事業者の内訳が次のように分かれました。

取引上の位置付け割合
元請40.4%※5
中間下請38.2%※5
最終下請21.3%※5

元請は「基本的にエンドユーザーから直接受注する者」と定義されています。最終下請は同業者から受注するものの、さらに外注することは基本的にありません。

同じSIerでも、階層のどこに入るかで担当する工程と裁量が変わります。

※5:出典元:公正取引委員会「ソフトウェア業の下請取引等に関する実態調査報告書」

業務内容|社内SEは要件定義とベンダー管理を担う

社内SEの中心にあるのは、自社の業務課題を要件に翻訳する仕事です。

何をどこまでシステムで解決するかを決め、外部に出す範囲を切り分けます。自社IT部門が予算を持ち、内製と外製の線を引く役割を担います。

上場企業を対象にしたJUASの調査では、設計・実装・テストは約6割の企業がベンダー主体でした。※6

外注する場合は、提案依頼書の作成から発注先の選定、進捗と品質の管理までが業務範囲に入ります。SIerとSESは、この発注を受けて設計や実装を進める側です。

※6:出典元:JUAS「企業IT動向調査2026」

担当工程|SIerは上流から運用保守まで関わる

SIerが担当する工程は、要件定義から運用保守までの広い範囲です。

厚生労働省のjob tagによると、受託開発のシステムエンジニアの93.0%が要件定義を担当しています。※7基本設計を担当する割合は94.7%です。※7

顧客へのヒアリングまで行う人も84.2%にのぼります。※7受注側であっても、上流工程が業務の中心に置かれた職業です。

SESは契約で参画するフェーズが決まるため、上流から入るか実装だけかは現場ごとに変わります。社内SEは、発注した内容が要件どおりに形になるかを確認する立場です。

※7:出典元:厚生労働省 job tag「システムエンジニア(受託開発)」

勤務先|社内SEは自社でSESは客先常駐

働く場所は、契約の相手が誰かで決まります。

社内SEは自社のオフィス、SIerは自社と顧客先の往復、SESは常駐先が職場です。厚生労働省のjob tagでも、受託開発は顧客の事業所で働く場合があるとされています。

分かれ目は、常駐先での指示系統です。厚生労働省の疑義応答集では、発注者が請負労働者に直接指示を出す形は請負に当たらないとされています。

社内SEとSIerは自社の指示で動き、SESは場所だけが客先という違いです。

働き方|納期のある受託開発は残業が偏りやすい

働き方の差を生むのは、納期を誰が背負うかという点です。

SIerとSESは、顧客と約束した納期を守る側です。厚生労働省のjob tagでも、受託開発では納期が迫ると休日や夜間に働くこともあるとされています。

一方で社内SEは納期を決める側に回るため、繁忙期を自社の計画で調整しやすい立場です。

ただし障害対応やシステム切り替えが重なる時期は、社内SEも負荷が高まります。残業の量ではなく、忙しさの山を自分で動かせるかが3者の差です。

評価軸|成果物の納品か社内の課題解決か

最後の観点は、何をもって成果と見なされるかです。

SIerは納期・品質・コストを満たして納品できたかで評価されます。SESは契約した時間のなかで、任された業務を遂行できたかが基準です。

社内SEは、自社の業務がどれだけ改善したかで評価されます。

同じ設計の仕事でも、納品物として数えられるか社内の成果になるかで見え方は別物です。評価の対象が違うため、職務経歴に書ける実績の形も立場ごとに変わります。

7つの観点を通して見ると、3者の差は能力ではなく立場から生まれたものです。

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社内SE・SIer・SESのメリットとデメリット

社内SE・SIer・SESのメリットとデメリット
スクロールできます
メリットデメリット
社内SE・何を作るかを決める側に立てる
・改善の結果が自社の業務に残る
・開発の実務は企業の内製比率次第
・外注中心だとコードを書く機会が減る
SIer・要件定義から運用保守まで一案件で経験できる
・大規模案件では協力会社の進行管理も担う
・成果物の品質と納期の責任を負う
・下請の立場では実装とテストが中心
SES・短い周期で複数の現場と技術に触れられる
・大手企業の常駐案件に入る機会がある
・評価者が常駐先と自社の上長に分かれる
・担当工程が契約で決まり希望の技術は案件次第

社内SEは裁量が大きいが内製比率で経験が変わる

社内SEの強みは、何を作るかを決める側に立てる点です。

予算と要件を握るため、改善の結果が自社の業務に残ります。一方で、開発の実務にどこまで関わるかは企業の内製比率で決まります。

上場企業を対象にしたJUASの調査では、設計・実装・テストは約6割の企業がベンダー主体でした。※6

外注が中心の企業では、要件定義と管理が仕事の大半を占め、コードを書く機会は減ります。求人票では、内製の範囲がどこまでかを確認することが大切です。

※6:出典元:JUAS「企業IT動向調査2026」

SIerは上流から関われるが納期と品質の責任を負う

SIerのメリットは、要件定義から運用保守までを一つの案件で経験できる点です。

大規模な案件では、複数の協力会社を束ねる進行管理まで担当します。

ただし請負契約である以上、成果物の品質と納期の責任は受注側にあります

不具合が出れば修正の義務を負い、納期によっては業務量が増える構造です。元請か下請かで担当する工程も変わり、下請の立場では実装とテストが中心になります。

応募先が商流のどこにいるかは、面接で確認する項目です。

SESは案件を選べるが評価が常駐先の裁量に依存する

SESの利点は、短い周期で複数の現場と技術に触れられる点です。

大手企業の常駐案件に入る機会もあり、経験の幅は広がります。ただし評価する人は、常駐先の担当者と自社の上長に分かれます。

常駐先での成果が、自社の評価と給与に直結するとは限りません

担当する工程も契約で決まるため、希望の技術に触れられるかは案件次第です。案件の選び方と、評価の仕組みを自社に確認できるかが分かれ目になります。

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社内SE・SIer・SESはどれがいい?

社内SE・SIer・SESはどれがいい?
どれがいいかの判断軸
  • 決めたいことで向く立場が変わる
  • 自社の課題解決なら社内SE
  • 求人票は契約形態と勤務地で読む

3者は優劣ではなく立場の違いなので、選ぶ基準は「自分が何を決めたいか」です。

作るものを決めたいのか、大きな開発を回したいのか、現場を渡り歩きたいのかで向く立場が変わります。問いに直接答える形で4つに分けました。

自社IT部門で課題解決に関わりたいなら社内SE

自社IT部門で課題解決に関わりたい人には社内SEが向いています。

何を作るかを決める側に立ち、改善の結果が自社の業務に残る立場です。要件定義とベンダー管理が仕事の中心で、技術の幅より業務理解が求められます。

内製比率の高い企業を選べば、設計や実装まで自分の手で進められます

外注中心の企業では、管理業務が大半を占める働き方です。

大規模な開発を経験したいならSIer

数十人規模の案件と上流工程の経験を積みたい人にはSIerが向いています。

要件定義から運用保守までを一つの案件で追えるのは、受注する側ならではの経験です。同じ開発でも、受託は顧客の課題を、自社開発は自社サービスを対象にします

対象の違いは、身につく業務知識の範囲と技術の選び方に表れます。元請か下請かで関わる工程が変わるため、応募先の商流は事前に確認する項目です。

幅広い現場を経験したいならSES

短い周期で複数の現場と技術に触れたい人にはSESが向いています。

数か月から数年の単位で常駐先が変わり、業界も開発環境もそのたびに変わります。大手企業の案件に参画する機会もあり、経験の幅は3者のなかで最も広いです。

ただし担当する工程は契約で決まり、希望の技術に触れられるかは案件次第です。

案件を選べる仕組みが自社にあるかどうかが、SESで経験を積めるかの分かれ目になります。

求人票では契約形態と勤務地を確認する

迷ったときは、求人票の契約形態と勤務地の欄で立場を読み取ります

「準委任」「常駐」「プロジェクト先」の記載があれば、SESか客先常駐型のSIerです。勤務地が自社の拠点だけで、業務内容に社内システムの企画や運用が並べば社内SEの求人です。

求人票に書かれていない常駐の有無や指揮命令の相手は、転職エージェントの担当者に確認できます。

IT特化型のGeeklyレバテックキャリアは、担当者から企業の内情を聞ける窓口です。

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社内SEとSIer・SESの間で転職する際のポイント

社内SEとSIer・SESの間で転職する際のポイント
立場をまたぐ転職のポイント
  • 受注側の経験は発注側でも通用する
  • 社内SEから受注側は開発経験が鍵
  • 要件定義と設計は持ち運べる実績

3者の間の移動は、SIer・SESから社内SEへも、社内SEからSIerへも双方向です。

評価される経験は、移動の向きによって変わります。3つのポイントに分けて整理しました。

SIer・SESの経験は社内SEでも通用する

受注側で積んだ経験は、発注側に回ってもそのまま使える実績です。

顧客と要件を詰めた経験は、社内の各部門から要望を聞き取る場面で生きます。協力会社と工程を調整した経験は、ベンダー管理そのものです。

厚生労働省のjob tagでは、受託開発のシステムエンジニアの93.0%が要件定義を担当しています。※7

受注側でも要件定義は中心の業務であり、社内SEの選考で問われる経験と重なります。

※7:出典元:厚生労働省 job tag「システムエンジニア(受託開発)」

社内SEからSIerに移ると開発経験を問われる

社内SEからSIerへ移る場合は、開発の実務経験がどこまであるかが問われる点です。

自社システムの運用が中心だった場合、設計書を書いた経験やコードを書いた経験の量が見られます。受託側では、担当する技術の幅と深さを顧客に説明する場面が多いためです。

発注側として要件をまとめた経験は、SIerの提案や要件定義の工程で評価されます。

応募先が元請か下請かで、求められる工程が上流寄りか実装寄りかも変わります。

要件定義や設計の経験はどの働き方でも評価されやすい

3者のどこへ移っても、要件定義と設計の経験は評価されやすい実績です。

理由は、発注側と受注側の両方で要件定義が中心業務になっているためです。厚生労働省のjob tagでは、受託開発のシステムエンジニアの93.0%が要件定義を担当しています。※7

社内システムエンジニアを別名に持つ基盤システムの職業でも、要件定義を行う人は95.6%です。※8

一方、自社でしか使えないシステムの知識は、転職先で実績になりません。

職務経歴は、どの立場でも通用する経験と自社固有の知識を分けて整理すると、実績が明確に伝わります。

※7:出典元:厚生労働省 job tag「システムエンジニア(受託開発)」
※8:出典元:厚生労働省 job tag「システムエンジニア(基盤システム)」

社内SEの求人に強い転職エージェント3選

サービス名特徴
Geekly
Geekly
・IT・Web・ゲーム業界に特化
・社内SEを職種の区分で探せる
・転職後活躍率90%※1
ユニゾンキャリア
ユニゾンキャリア
・ITエンジニア専門の転職支援
・面談で目指す立場を整理
・年収UP率約93%※2
レバテックキャリア
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・エンジニア職に特化した求人
・評価方針まで求人票に記載
・3人に2人が年収70万円UP※3

※1:出典元:Geekly公式サイト/2026年2月時点
※2:出典元:ユニゾンキャリア公式サイト/2025年1月〜2025年8月の実績
※3:出典元:レバテックキャリア公式サイト/2023年1月〜2024年3月の実績

Geekly|社内SE・SIer・SESの求人を同じ窓口で比較

(引用元:Geekly)

おすすめの特徴
  • 事業会社とIT企業の両方に取引実績
  • 企業ごとの違いをアドバイザーが説明
  • 転職後活躍率90%※1

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界の求人に特化した転職エージェントです。

取引実績は大手事業会社からIT・ゲーム企業まであり、発注側と受注側の求人を同じ窓口で比べられます。細分化されたIT職種を理解したアドバイザーが、理想の求人を紹介してくれるのが強みです。

入社後に活躍している人の割合は90%にのぼります。※1

社内SEに移るか、SIerに残るかを求人で見比べたい人に向いています。

※1:出典元:Geekly公式サイト/2026年2月時点

内容詳細
運営会社株式会社ギークリー
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-305272
公開求人数37,481件(2026年9月6日時点)
非公開求人数非公開
対応エリア東京・大阪(拠点所在地)
料金完全無料

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ユニゾンキャリア|SIer・SESの経験を社内SE転職に生かす

(引用元:ユニゾンキャリア)

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  • 経験者の年収UP率約93%※2
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ユニゾンキャリアは、IT・Web業界に専門特化した転職エージェントです。

面談で受注側と発注側のどちらを目指すかを整理し、契約形態に合う求人を紹介します。スキルを分析して提案する方式のため、SESから社内SEへ移る場合も面談から始まります。

エンジニア実務経験者のうち、転職で年収が上がった人は約93%です。※2

入社から3か月以上働き続けた人の割合も約97%にのぼります。※9

※2:出典元:ユニゾンキャリア公式サイト/2025年1月〜2025年8月の実績
※9:出典元:ユニゾンキャリア公式サイト/2025年1月〜8月の実績

内容詳細
運営会社株式会社ユニゾン・テクノロジー
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313348
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応エリア東京(拠点所在地)
料金完全無料

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【関連記事】ユニゾンキャリアの評判・口コミ

レバテックキャリア|SIer・SESの求人を常駐比率と商流で絞れる

レバテックキャリア

(引用元:レバテックキャリア)

おすすめの特徴
  • 業界「SIer」で求人を検索できる
  • 「自社内開発が多い」で絞り込み可
  • 3人に2人が年収70万円UP※3

レバテックキャリアは、ITエンジニアの求人に特化した転職エージェントです。

求人検索では業界「SIer」と企業の条件「自社内開発が多い」「プライム比率が高い」で絞り込めます。常駐の比率と商流の位置を、応募前に求人の条件から見分けられる仕組みです。

受注側から発注側へ移る人は、この条件で比較対象を先に絞れます。

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※3:出典元:レバテックキャリア公式サイト/2023年1月〜2024年3月の実績

内容詳細
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有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-308734
公開求人数59,795件(2026年9月6日時点)
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対応エリア東京・札幌・名古屋・大阪・広島・福岡(拠点所在地)
料金完全無料

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【関連記事】レバテックキャリアは評判悪い?断られた?

【FAQ】社内SE・SIer・SESの違いに関するよくある質問

SESから社内SEへの転職はできますか?

できます。分かれ目は、常駐先で担当した工程を要件定義や設計まで言語化できるかどうかです。実装だけの経験でも、社内SEの業務との接点を整理すれば応募先は見つかります。

SIerと社内SEでは年収に差がありますか?

一概に差があるとは言えません。社内SEの年収は業界と企業規模で幅が大きく、SIerは企業規模と担当する役割で決まるためです。

※社内SEの年収相場は「社内SEの年収」の記事でチェックできます!

未経験ならSIerとSESのどちらを選ぶべき?

入り口の広さと、配属される工程の読みやすさが違います。SESは未経験の採用枠が広い一方で、担当する工程は案件次第です。SIerは採用の門が狭い一方で、工程の範囲を事前に読みやすい立場です。

※未経験からの転職は「社内SEの未経験」の記事で選び方がわかります!

まとめ:社内SE・SIer・SESの違いは立場にある

社内SE・SIer・SESの違いのポイント
  • 3者を分けるのは取引上の立場
  • 契約の種類で責任の重さが変わる
  • 求人は契約形態と勤務地で読む

転職エージェントの登録は無料です。発注側か受注側か、目指す立場を決めて、契約形態と働き方に納得できる会社を選びましょう。

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株式会社アルク:アルクジョブチェンジ編集部
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