「27卒や28卒就活にはどんなアプリがいい?」「自分に合った就活アプリの選び方が知りたい!」
効率的に就活したい方におすすめなのが「アプリ」を使った方法です。
スマホで手軽に操作でき、スキマ時間に就活状況をサッと確認。企業情報の収集や、書類添削・面談相談までカバーできるのが大きなメリットです。
今回は、新卒の「就活アプリランキングおすすめ人気」27卒・28卒用を徹底比較して紹介します。
- 就活アプリの選び方
- おすすめの就活アプリ
- 就活アプリの活用方法
【比較!】新卒・就活アプリランキングおすすめ人気一覧【27卒・28卒】
| 就活アプリ | 特徴 |
|---|---|
| Lognavi | DL44万回以上×導入企業900社以上で相性マッチ※4 ・動画で社風を直感的に確認 ・自己PRから接点づくりまでスマホ完結 |
| OfferBox | AnalyzeU+28項目診断で強みが言語化 ・就活生の24万人が利用※5 ・自己分析→ES作成→接点づくりを同時に進行 |
| キャリアチケットスカウト | 5つの質問で価値観を言語化できる ・価値観に共感した企業から接点が作れる ・自己理解を軸に企業選びを進められる |
| ワンキャリア | ES・体験談71万件超!選ばれし就活アプリ※3 ・ES/面接/GD/OB訪問まで網羅 ・年次別・選考別に絞って効率的に準備 |
| マイナビ | 掲載企業多数で情報収集の土台 ・7,000社以上の企業から探せる※6 ・説明会予約・管理で抜け漏れ予防 |
| リクナビ | OpenESで共通項目を一括管理 ・共通登録で応募作業を効率化できる ・浮いた時間を企業研究・面接対策に回せる |
| dodaキャンパス | 登録学生約104万人!早期から接点が作れる※7 ・大学1〜2年からキャリアの視野を拡張 ・気になる学生へピンポイントでアプローチ |
| ABABA | 最終面接までの「過程」を評価に変える ・「頑張り」を見た企業の特別選考へ ・持ち駒不足の不安を和らげて継続しやすい |
| ビズリーチ・キャンパス | 国内123大学が開校中でOB訪問がしやすい※8 ・OB/OG訪問で本音情報を取りに行ける ・企業選びの納得感を上げる判断材料になる |
※3:出典元:ワンキャリア/2026年6月時点
※4:出典元:Lognavi/2026年3月時点の実績
※5:出典元:OfferBox/2027年卒利用実績
※6:出典元:マイナビ/2026年5月26日の実績
※7:出典元:dodaキャンパス/2025年6月の実績
※8:出典元:ビズリーチ・キャンパス公式
【27卒・28卒】就活におすすめアプリの特徴
lognavi(ログナビ)|タイパ重視の27卒におすすめ!動画で社風がわかる「新卒専用アプリ」

(引用元:lognavi)
- 社風を動画で確認できる
- 短期間で企業と出会える
- タイパ良く就活を進められる
Lognaviは、動画でテンポよく企業探しをしたい人に向いた就活アプリです。
累計44万ダウンロード、導入企業は900社以上。※4企業紹介動画なら、社風や働く雰囲気を直感的につかめます。文字情報のみよりも、直感で自分にマッチした企業を選びやすいのがメリットです。
アプリ内で企業との接点もつくれるので、限られた時間でも相性のいい企業に出会えます。タイパ重視の方にはlognaviがおすすめです。
※4:出典元:Lognavi/2026年3月時点の実績
アプリで完結
\動画で企業調査!/
OfferBox|自己分析に迷う27卒・28卒におすすめ!適性診断付き「就活アプリ」

(引用元:OfferBox)
- 自分の強みがわかる
- 自己PR作成がラクになる
- 早期選考の機会が増える
OfferBoxは、自己分析からじっくり始めたい人にぴったりの就活アプリです。
利用者は就活生24万人。※5適性診断を受ければ、自分の強みや価値観を客観的に言語化できます。結果は自己PRやガクチカづくりにもそのまま活かせるので、選考準備がぐっとラクになるでしょう。
自己分析に迷っている就活生に、頼りになるおすすめアプリです。
※5:出典元:OfferBox/2027年卒利用実績
\アプリで自己分析!/
キャリアチケットスカウト|自分の「価値観の棚卸し」ができる就活アプリ!

(引用元:キャリアチケットスカウト)
- 就活の軸が明確になる
- 価値観の合う企業が見つかる
- スカウトが届く
キャリアチケットスカウトは、価値観の合う企業と出会いたい人に向いた就活アプリです。
質問に答えるだけで、自分の「就活の軸を言語化」できるのが特徴。「自分が何をしたいのか?」価値観の棚卸しにも役立ちます。
「自分らしく働ける会社を見つけたい」という人は、キャリアチケットスカウトで価値観診断から始めてみましょう。
\価値観の棚卸しに!/
ワンキャリア|選考通過率アップ!内定者のES・面接対策がわかる新卒アプリ

(引用元:ワンキャリア)
- ES通過率を高められる
- 面接対策を効率化できる
- 企業研究の精度が上がる
ワンキャリアは、選考対策を効率よく進めたい人におすすめの就活アプリです。
71万件を超えるESや面接体験談を無料で読めます。※3
企業ごとの選考傾向をつかめるため、過去の通過事例を参考にしながら準備を進められます。
内定者のノウハウを活かして、選考突破を狙いたい方に注目です。
※3:出典元:ワンキャリア/2026年6月時点
アプリで完結!
\AIでサクサク就活/
マイナビ|就活生必携アプリ!企業探しから説明会予約まで対応

(引用元:マイナビ)
- 求人情報を幅広く探せる
- 就活イベントを予約できる
- 応募管理を一元化できる
マイナビは、企業情報を幅広く集めたい人の土台になる就活アプリです。
企業検索はもちろん、合同説明会やイベントの予約、応募スケジュールまで一貫して管理できます。就活を始めたばかりでも、必要な情報をまとめて集められるのが心強いです。
情報収集の起点としてマイナビを持っておくと、就活全体の見通しが立てやすくなるでしょう。
\アプリで完結/
リクナビ|応募を効率化!OpenESでエントリーがラクになる就活アプリ

(引用元:リクナビ)
- エントリーを効率化できる
- 企業研究の時間を確保できる
- 就活の負担を減らせる
リクナビは、エントリー作業をできるだけ軽くしたい人に向いた就活アプリです。
OpenES機能を搭載。一度登録すれば、複数企業への応募で共通項目を使い回せます。数多くの企業を効率よく比較したい人は、OpenESを軸に応募を進めてみましょう。
アプリで完結!
\AIでサクサク就活/
dodaキャンパス|28卒・29卒で差を付けたい!早期就活対策アプリ

(引用元:dodaキャンパス)
- 低学年から準備できる
- キャリアの視野が広がる
- 自己分析を早く始められる
dodaキャンパスは、低学年のうちからキャリアを考えたい人に向いた就活アプリです。
大学1〜2年から登録でき、キャリア学習コンテンツやイベントで早めに視野を広げられるのが特徴。就活本番を迎える前に自己理解を深めておけば、出だしで一歩リードできます。
周りより早くスタートを切りたい人は、今のうちに登録しておきましょう。
\大学1.2年からスタート/
ABABA|最終面接の経験を活かせる!持ち駒不足を防ぐ就活アプリ

(引用元:ABABA)
- 不採用経験を活かせる
- 持ち駒不足を防げる
- 就活を継続しやすい
ABABAは、これまでの選考での頑張りを次に活かしたい人に向いた就活アプリです。
ポイントは、最終面接まで進んだ「過程」が評価につながること。その実績を見た企業から特別選考のオファーが届き、結果が出なかった選考も次のチャンスに変えられます。
前向きに就活を続けながら、効率よく内定を目指したい人にぴったりです。
\オファーが届く/
ビズリーチ・キャンパス|OB・OG訪問に役立つアプリ!社員の本音が聞ける

(引用元:ビズリーチ・キャンパス)
- OB訪問がしやすい
- 社員の本音を聞ける
- 入社後のギャップを減らせる
ビズリーチ・キャンパスは、OB・OG訪問でリアルな情報を集めたい人に向いた就活アプリです。
メリットは、同じ大学の先輩に話を聞けること。仕事内容やキャリアの実態など、求人票では見えない本音をつかめるので、企業選びの判断材料に使えます。
納得して入社先を決めたい人は、気になる企業の先輩を訪ねてみましょう。
\OB・OG訪問に/
【27卒・28卒】新卒の就活アプリおすすめの選び方!3つのポイント

就活アプリは種類が豊富。「なんとなく有名だから」で選ぶより、目的に合わせて選ぶことで、就活はぐっとスムーズになります。
就職みらい研究所『就職プロセス調査(2026年卒)』によると、2026年卒の就職内定率は2025年3月1日時点で48.4%に!※1
採用の早期化が進む今、「就活アプリ」は就活生にとって必須のアイテムとなっています!
3つの基準をチェックして自分にピッタリの「アプリ」を選びましょう。
- 目的や用途で複数選ぶ
- 学生数や企業特徴で選ぶ
- 今の学年と状況で選ぶ
①就活の「目的や用途」に合わせて複数のアプリを選ぶ
就活アプリには「得意なこと」がそれぞれあります。
大切なのは「何のために使うか」をはっきりさせること。目的が決まれば、自分に合うアプリは一気に見つけやすくなります。
| アプリの種類 | こんな人向け |
|---|---|
| 動画・情報収集型 | 動画でリアルな社風を直感的に掴みたい Lognavi |
| オファー・スカウト型 | 企業から声をかけてほしい OfferBox、キャリアチケットスカウト、dodaキャンパス、Lognavi |
| 選考対策型 | 選考通過率を上げたい OfferBox、ABABA |
| OB/OG訪問型 | 社会人のリアルな話を聞きたい ビズリーチ・キャンパス |
| 総合就活支援型 | 就活の全体像を把握したい マイナビ、リクナビ |
ポイントは、複数の就活アプリを使うこと!
それぞれの長所を組み合わせれば、就活はぐっと効率的になります。動画での企業研究にはLognavi、自己分析や選考対策にはOfferBoxなど、目的に応じて3〜4つの就活アプリを使い分けましょう。
②「利用している学生数」や「新卒の掲載企業の特徴」で就活アプリを選ぶ
就活アプリを選ぶ際は、利用学生数や掲載企業数も気になりますよね。
例えば、OfferBoxは就活生の24万人が利用しています。28項目の高精度な適性診断で「自分の強みを言語化」できます!
大手・有名企業の網羅率が高いのは、王道のマイナビ・リクナビです。
ベンチャー・スタートアップに強いのは、OfferBox、キャリアチケットスカウト。早期に内定を1つ取っておきたい方にも必須のアプリです!
③就活アプリのおすすめ「27卒・28卒」の状況に合わせて選ぶ
新卒採用は「今の就活状況」で使うべきアプリが異なります。
27卒は、面接や内定が本格化する時期です。就活の軸を明確にするなら、キャリアチケットスカウトがおすすめ!質問に答えて、自分に合う企業像が見えてきます。
そして、27卒でまだ内定が無く出遅れ感を感じている方には、Lognaviを使いたいです。アプリ内の動画やライブ配信で説明会に参加可能。タイパで就活を回したい方におすすめです。
一方、28卒は、インターンや自己分析が中心の準備期です。
大手のリクナビやマイナビでインターン情報を収集。OfferBoxの適性診断を使い、インターン選考でそのまま使える「自己PR」や「ガクチカ」を今のうちに完成させておきましょう。
27卒・28卒が就活アプリを使いこなす3つのコツ
就活アプリは、ダウンロードしてからの使い方で「就活状況」が大きく変わります。
就職みらい研究所『就職白書2025』によると、スカウト・オファー型採用を予定する企業は36.1%(前年差+3.9ポイント)。※2
企業もアプリ採用に力を入れている今、使いこなし方が内定への近道になります。
①「就活アプリ」の プロフィールを更新して入力率を高める
スカウト型アプリでは、プロフィールの充実度がそのままオファー数に直結します。
OfferBoxの調査では、入力率80%以上の学生のオファー受信率は93.6%。※9プロフィールを作り込むほど、企業から声がかかる確率は高まります。
「自己PR」や「ガクチカ」は、アルバイトやゼミなど具体的なエピソードを交えて書くのがおすすめです。適性診断の結果まで公開しておくと、企業の検索にも引っかかりやすくなります。
プロフィールは一度書いて終わりにせず、新しい経験が増えるたびに更新していきましょう。
※9:出典:OfferBox/2020年卒の実績
② 「就活アプリ」の通知設定は「オン」にしてスピード対応
スカウト型アプリを使うなら、通知はオンにしておきましょう。
企業は新卒採用の際に、複数の学生へ同時にオファーを出します。早く反応があった就活生ほど、チャンスも広がります。
ポイントは、通知を絞ること。
「スカウト」や「企業からの直接メッセージ」など、優先度の高いものに絞ることで、もれなく大事な連絡をチェックできます。
③就活アプリは 異なる特徴を持つアプリを3〜4つ「複数併用」
就活アプリは、違う種類を3〜4つ組み合わせるのがおすすめです。
例えば、総合型の「マイナビ」や「リクナビ」で、エントリーを管理。
スカウト型の「OfferBox」などで、企業との接点を増やす。選考対策型の「ワンキャリア」で、ESや面接に備えることで最強の就活になります。
気になるアプリを一旦入れてみて、自分にあった「新卒アプリ」だけを残すのも効率化のコツです。
就活アプリに関するよくある質問(FAQ)
- 新卒の就活アプリと就活サイト(WEB版)の違いは何ですか?
-
主な違いは、「情報の通知スピード」と「使いやすさ」にあります。
就活アプリはスマホに特化しており、企業からのメッセージやスカウトを「プッシュ通知」で即座に受け取れます。
就活サイトはPC向けに作られており、求人の検索や長文のエントリーシート(ES)を書くのに最適です。
新卒就活はスピード感も重要。 普段の情報収集やオファーへの返信はアプリを使い、じっくり書類を書く時はサイトを使うなど、併用するのが効率的な就活方法です。
- 就活アプリに登録すると、友人や利用者に身バレする心配はありますか?
-
いいえ。就活アプリに登録しても、大学の友人などにバレる心配は一切ありません。
アプリ内のプロフィールは基本的に匿名(ニックネームなど)で運用されます。 また、多くのアプリには「特定の企業にプロフィールを見せないブロック機能」も搭載。 すでに内定を持っている方でも、内定先にバレることなく就活を続けられます。
- 大学2年生(2028年卒)向けの就活アプリはいつから使い始めるべきですか?
-
就活アプリは、大学3年生(修士1年)の春、4〜6月ごろから使い始めるのがおすすめです。
早めに動けば、夏のインターン選考に間に合うのが大きなメリット。企業研究や自己分析の時間もしっかり確保できます。
28卒は、今のうちに始めておくのがおすすめです。スカウト型は登録が早いほど、早期選考のオファーが届きやすくなります。
- 新卒の就活アプリは無料で利用できますか?
-
はい。多くの就活アプリは、就活生は登録〜利用まで無料で進められます。
費用は企業側が負担する仕組みです。
ごくまれに一部のアプリには有料プランもありますが、登録自体は無料です。まずは気になるアプリから試してみましょう。
- 志望業界が決まっていなくても、就活アプリを使って大丈夫ですか?
-
はい。業種や業界が決まっていなくても、新卒アプリの登録は可能です。
決まっていない就活生ほど業界選びに役立ちます。まずは「Lognavi」などで、様々な企業の紹介動画をチェックしましょう。動画を見ることで、直感的に興味のある業界が見つかります。自分の可能性を広げていきましょう。
まとめ:おすすめの就活アプリ!
- 動画でリアルな社風がわかる
→Lognavi - 適性診断で自己PRが簡単に作れる
→OfferBox - 質問で自分の就活の軸が見つかる
→ キャリアチケットスカウト
今回紹介した就活アプリはすべて無料で登録できます。気になるものから試してみましょう。
出典元
※1:就職みらい研究所「就職プロセス調査(2026年卒)2025年3月1日時点 内定状況」
※2:リクルート 就職みらい研究所「就職白書2025」

