【2026年最新】国内MBAランキング10校|学費・倍率・社会人の通いやすさで徹底比較

国内 MBA ランキング

「国内MBAに興味があるけど、どの大学院を選べばいいのかわからない」

「学費や倍率を比較して、自分に合ったMBAを見つけたい」

国内MBAを取得できる大学院は数十校ありますが、学費は2年間で約140万〜400万円、入試倍率は1.5倍〜5倍超と、大学院によって大きく異なります。

この記事では、国際認証・入試難易度・学費・社会人の通いやすさの4軸で主要10校を総合評価し、目的別のおすすめ校まで紹介します。

すべてのデータは各大学院の2025〜2026年度公式発表と、QS・Eduniversal等の国際ランキングに基づいています。

この記事でわかること
MBA予備校特徴
アガルート合格者132名(2024年度・業界トップ)
研究計画書添削無制限
合格時全額返金
河合塾KALS大学別対策コース(一橋・早稲田)
カウンセリング無制限
老舗の安心感
START X複数校受験でも追加料金なし
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24時間以内対応

※上記は国内MBA入試の主要予備校です。志望校が決まったら入試対策セクションもご確認ください。

目次

国内MBAランキング10校【2026年最新・総合評価順】

国内MBAランキング10校【2026年最新・総合評価順】

まずは結論です。

主要10校を国際認証・入試難易度・学費・社会人の通いやすさの4軸で評価し、総合評価の高い順にランキングしました。

スクロールできます
順位大学院総合評価国際認証倍率(2025年度)学費(2年間目安)通学形態
1名古屋商科大学(NUCB)SAACSB/EQUIS/AMBA非公開約333万円全日/土日/オンライン
2慶應義塾大学(KBS)S2.49倍約400万円全日制
3一橋大学(HUB/HMBA)S5.37倍約157万円全日/夜間
4早稲田大学(WBS)AAACSB/EQUIS約4.31倍約380万円全日/夜間
5京都大学A5.12倍約140万円全日/夜間
6神戸大学A約3.37倍約140万円土曜集中
7グロービス経営大学院A非公開約333万円夜間/土日/オンライン
8青山学院大学B推定2〜3倍約342万円夜間/土日
9筑波大学B約140万円夜間/土日
10BBT大学大学院BAACSB約316万円完全オンライン

※学費は入学金+2年間の授業料の合計(概算)。奨学金・教育訓練給付金は含みません。

※倍率は各大学院の2025年度入試実績。「非公開」は大学院が数値を公開していないもの。

※評価基準の詳細は次のセクションで解説しています。

1位:名古屋商科大学(NUCB)──国内唯一のトリプルクラウン認証

項目内容
国際認証AACSB・EQUIS・AMBA(トリプルクラウン)
QSランキングアジア17位・日本1位(2026年)
学費(2年間)約333万円
通学形態全日制/土日集中/オンライン
教育訓練給付金対象(最大128万円)

名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB)は、AACSB・EQUIS・AMBAの3大国際認証すべてを取得した国内唯一のMBAです。

世界でも約124校しか達成していないトリプルクラウンを持ち、QS Global MBA Ranking 2026ではアジア17位・ROI(投資収益率)ではアジア2位と高く評価されています。

ケースメソッドを中心とした実践的なカリキュラムに加え、全日制・土日集中・オンラインの3形態を選べるため、社会人でも通いやすい点が強みです。

2位:慶應義塾大学(KBS)──国内最古のMBA、ケースメソッドの本家

項目内容
倍率(2025年度)2.49倍(受験者182名・合格者73名)
学費(2年間)約400万円
通学形態全日制(2年間)
特徴日本初のビジネススクール、ハーバード流ケースメソッド

慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)は1978年創設の日本最古のMBAであり、Eduniversalのランキングでは国内1位の評価を受けています。

ハーバード・ビジネス・スクールとの提携に基づくケースメソッドを主軸としたカリキュラムが特徴で、経営の実践力を鍛えたい人に最適です。ただし全日制のみのため、働きながらの取得は難しい点に留意してください。

授業では、学習量がとても多いので予習はかなりハードですが、ケースメソッドは非常に面白く、多くの事例を学べる大変貴重な機会だと思っています。KBSには、勉強や個々の目標に対する仲間の情熱が溢れており、私自身、日々知識・活力をたっぷり充電しています。
※引用元:慶應義塾大学(KBS)

現在、KBSでのケースメソッドを通じて、社会や業界全体の課題にも向き合う機会を得ています。それらをどのように解決するかを突き詰めて考えるうちに、自分の興味が次第に広がり、経済学と経営学を組み合わせたアプローチに大きな可能性を感じるようになりました。この視点をさらに深め、研究してみたいと考えています。
※引用元:慶應義塾大学(KBS)

3位:一橋大学──国立最難関、学費140万円のコスパ

項目内容
倍率(2025年度)5.37倍(出願者338名・合格者63名)
学費(2年間)約157万円(入学金28.2万円+授業料64.3万円×2年)
通学形態全日制/夜間(経営管理プログラム)
特徴国立最難関、アカデミック+実務のバランス

一橋大学大学院(HUB/HMBA)は、倍率5.37倍の国内最難関MBAです。

最大の魅力は国立大学ならではの学費の安さ(2年間約157万円)。私立大学の半額以下で、コスパは圧倒的です。

経営管理プログラムには夜間コースもあるため、社会人でも挑戦可能です。

一橋を選んだのは、「理論と現実の往復運動」を重視している点を評価したからです。MBAで学ぶ理論を実際の業務で活用する、日々の中での「理論と現実の往復運動」の実現を目指しました。
※引用元:一橋大学大学院

大学院選びをする中で夜間コースがあることと、質の高さを条件に絞っていったところ、一橋ともう一つのMBAが選択肢として残りました。もう一つのMBAは、起業に重点が置かれていて、かつ大人数だったのですが、私としては企業経営を多角的に学びたいという思いがありましたし、60名くらいの同期であれば全員と親しくなれると思ったことが決め手となり、一橋ビジネススクールを選びました。
※引用元:一橋大学大学院

4位:早稲田大学(WBS)──全日制+夜間主の柔軟な受講形態

項目内容
国際認証AACSB・EQUIS
倍率(2025年度)夜間主総合:約4.31倍
学費(2年間)約380万円(2026年度入学者・夜間主MBA)
通学形態全日制(1年制)/夜間主(2年制)
教育訓練給付金対象(令和8年4月1日付で指定・最大112万円)

早稲田大学ビジネススクール(WBS)は、AACSB・EQUISの2つの国際認証を取得した国際評価の高いMBAです。

全日制(1年制)と夜間主(2年制)の2コースがあり、働きながらMBAを取りたい社会人にとって有力な選択肢です。

令和8年4月入学から教育訓練給付金の対象にもなり、費用面のハードルも下がりました。

それまで MBAというと、知識や理論に比重が寄った“頭でっかち”の印象がありましたが、理論と実践の両方を深く学べる WBS の講義を通して、先入観は覆されました。
※引用元:早稲田大学ビジネススクール

経営学の学びを通して世の中の解像度が上がった実感があります。自社の発表や日常のニュースなどについて、どのような背景や理由がそこにあるのかを立ち止まって考える機会が増えました。正解のないなかで多角的に物事を考える習慣が身につき、また自分なりのリーダーシップのスタイルも意識するようになりました。
※引用元:早稲田大学ビジネススクール

5位:京都大学──アカデミック志向、研究重視のカリキュラム

項目内容
倍率(2025年度)5.12倍(受験者128名・合格者25名)
学費(2年間)約140万円
通学形態全日制/夜間
特徴研究志向が強い、少人数制

京都大学経営管理大学院は、倍率5.12倍と一橋大学に次ぐ難関です。

合格者はわずか25名の少人数制で、経営学の研究をしっかり行いたいアカデミック志向の方に向いています。

学費は国立大学のため約140万円と、コスパも抜群です。

GSMの魅力は、探求心に満ち、志高い仲間たちと、その成長を支える熱心な教授陣にあります。中でも観光コースでは、ラグジュアリホテルやバス会社、インバウンドツアーガイド、海外空港スタッフ、県庁職員、EC、金融、アパレル、さらには、デザイン会社を自身で経営するメンバーが集り、まさに多種多様なバックグラウンドが交わる場となっています。
※引用元:京都大学

GSMの魅力は、自分次第でいくらでも可能性が広がる点です。私は進学を機に会社を退職したので、「せっかくのこの機会をフル活用しよう!」と色んなことに挑戦しました。
※引用元:京都大学

6位:神戸大学──社会人MBA教育の先駆け、土曜集中型

項目内容
倍率(2025年度)約3.37倍(受験者239名・合格者71名)
学費(2年間)約140万円
通学形態土曜集中型(1.5年で修了可)
教育訓練給付金対象

神戸大学MBAは、日本における社会人向けMBA教育の先駆けです。

最大の特徴は土曜集中型のカリキュラム。土曜日のみの通学で修了できるため、平日フルタイムで働く社会人にとって最も通いやすいMBAの一つです。

「プロジェクト方式」と呼ばれる実践型の教育で、実務課題と学問を直結させた学びが得られます。

製薬業界に限らず、多様なバックグラウンドを持つ社会人と切磋琢磨できる点にも強く惹かれ、受験を決意しました。
※引用元:神戸大学

神戸大学MBAを最終的に選択したのは、卒業生の上司から話を聞いていたことや、鈴木竜太教授をはじめとする人事領域の教授陣から学ぶことができること、研究に重きをおき、ケースプロジェクトやテーマプロジェクトなどがあることなどからでした。
※引用元:神戸大学

7位:グロービス経営大学院──最大規模、オンライン完全対応

項目内容
学費(2年間)約333万円(入学金8万円+授業料325万円)
通学形態夜間/土日/オンライン
教育訓練給付金対象(最大128万円)
特徴国内最大規模、実務家教員中心

グロービス経営大学院は、国内最大規模の在学生数を誇るMBAです。

科目ごとにオンライン・通学を自由に選択でき、地方在住でもフルオンラインでMBA取得が可能な点が最大の強みです。

実務家教員が中心のカリキュラムで、「明日の仕事に活かせる」実践的な学びを重視しています。

教育訓練給付金を活用すれば最大128万円の給付を受けられます。

学生の多様性と活動量の多さです。市場環境が目まぐるしく変わる中で、自分のキャリアを形成するには人脈や情報収集、そして継続的なインプットとアウトプットが必要だと考えており、それらを高いレベルで行っている人たちの中に身を置くことが自分にとって最適だと思ったからです。
※引用元:グロービス経営大学院

8位:青山学院大学──都心立地の夜間MBA

項目内容
倍率推定2〜3倍(非公開)
学費(2年間)約342万円
通学形態デイタイム/イブニング(夜間+土曜)
教育訓練給付金イブニングコースが対象(最大112万円)

青山学院大学MBA(青山ビジネススクール)は、渋谷・青山の好立地で通える夜間MBAです。

イブニングコースは平日夜間と土曜日に授業を開講しており、仕事帰りに通えるのが魅力です。

国際マネジメントに強みを持ち、グローバルなビジネス感覚を身につけたい方に向いています。

9位:筑波大学──国立の社会人向け夜間MBA

項目内容
学費(2年間)約140万円
通学形態夜間/土日(東京キャンパス)
特徴国立大学の学費で社会人が通える

筑波大学ビジネスサイエンス系は、国立大学の安い学費(約140万円)で夜間・土日に通えるMBAです。

東京キャンパス(茗荷谷)で開講しているため、都内勤務の社会人にとってアクセスが良好です。

アカデミックな研究指導と実務教育のバランスが取れたプログラムが特徴です。

私の場合は環境配慮技術の研究をしていますので、通常のマーケティングスキルに加えて環境に特化したマーケティングについても学びたいと考えました。そこで色々と調べたところ、こちらの西尾チヅル先生が環境マーケティングの世界で非常に高名だと分かりましたので、先生の過去の論文も読ませて頂き、オープンキャンパスに参加した上で受験を決めました
※引用元:筑波大学大学院

10位:BBT大学大学院──完全オンラインで場所を選ばない

項目内容
国際認証AACSB
学費(2年間)約316万円
通学形態完全オンライン
教育訓練給付金対象(最大128万円)
特徴国内初のオンラインMBA、大前研一学長

ビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT)は、2005年開学の国内初オンラインMBAです。

AACSB認証を取得しており、国際的な質保証がされた完全オンラインMBAとして希少な存在です。

通学が一切不要のため、地方在住者や海外赴任中のビジネスパーソンでもMBAを取得できます。

3年目以降は授業料が不要(システム利用料12万円/年のみ)で、修了まで柔軟にスケジュールを組める点も魅力です。

ビジネスのヒントを得たのは、卒業研究でした。BBT大学院では卒業研究が必須で、起業するにしないにもかかわらず、ビジネスプランを考えなければなりません。あれこれビジネスプランを考えていくうちにRPAにたどり着き、プランを練っているうちに「これは本当にビジネスになるかもしれない」と思ったんです。
※引用元:BBT大学大学院

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国内MBAランキングの評価基準──何を軸に選ぶべきか

国内MBAランキングの評価基準──何を軸に選ぶべきか

本記事のランキングは、以下の4軸で各校を評価しています。

国際認証(AACSB/EQUIS/AMBA)──世界で通用するMBAか

国際認証は、MBA教育の質を第三者機関が保証する仕組みです。

認証認証機関国内の取得校
AACSB米国(世界最大の認証機関)名古屋商科大学、早稲田大学、BBT大学院 等
EQUIS欧州名古屋商科大学、早稲田大学
AMBA英国名古屋商科大学

3つすべてを取得した「トリプルクラウン」は世界約124校のみ。

国内では名古屋商科大学が唯一です。

海外でのキャリアや外資系転職を視野に入れるなら、国際認証の有無は重要な判断基準になります。

入試難易度──倍率と選抜方法から見た門戸の狭さ

難易度倍率の目安該当校
最難関4倍以上一橋大学、京都大学、早稲田大学
難関2〜4倍慶應義塾大学、神戸大学、青山学院大学
標準2倍以下 or 非公開グロービス、BBT大学院、筑波大学

倍率が高い=良いMBAとは限りませんが、選抜の厳しさはカリキュラムの密度や学生の質に影響します。

学費のコスパ──国公立なら2年間約140万円

国内MBAの学費は大きく3つの価格帯に分かれます。

価格帯学費(2年間目安)該当校
国公立約140〜157万円一橋、京都、神戸、筑波
私立約316〜400万円慶應、早稲田、名古屋商科大学、グロービス、BBT
私立(夜間)約280〜342万円青山学院

海外MBAの学費(約800〜2,000万円)と比べると、国内MBAは圧倒的に低コストです。

さらに教育訓練給付金(最大128万円)を活用すれば、実質負担をさらに抑えられます。

費用対効果で資格を比較したい方はこちら

社会人の通いやすさ──夜間・土日・オンラインの選択肢

通学形態該当校向いている人
全日制のみ慶應KBS退職・休職して集中的に学びたい
夜間+土日早稲田WBS、青山学院、筑波都内勤務で平日夜に通える
土曜集中神戸大学平日の通学が難しい
オンライン対応グロービス、名古屋商科大学地方在住でも柔軟に学びたい
完全オンラインBBT大学院通学が一切不可能な環境

「働きながらMBAを取る」なら、通学形態は最優先で確認すべきポイントです。

他の国家資格と難易度を比較したい方はこちら

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【目的別】あなたに合う国内MBAの選び方

【目的別】あなたに合う国内MBAの選び方

「総合ランキングはわかったけど、結局自分にはどこが合うの?」という方のために、目的別のおすすめ校を紹介します。

キャリアアップ・転職に強いMBA TOP3

順位大学院おすすめ理由
1慶應義塾大学(KBS)卒業生ネットワークが強力、経営幹部輩出実績
2早稲田大学(WBS)国際認証+夜間主で働きながら取得可能
3一橋大学国立トップの学歴ブランド+学費の安さ

起業・新規事業を学びたい人向けMBA TOP3

順位大学院おすすめ理由
1グロービス経営大学院起業家・経営者の在学生が多い、実務直結型
2名古屋商科大学(NUCB)ケースメソッド中心、国際認証で海外展開にも強い
3早稲田大学(WBS)新規事業関連の科目が充実

学費を抑えたいコスパ重視のMBA TOP3

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順位大学院学費(2年間)ポイント
1一橋大学約157万円国立最難関の学歴+最安クラスの学費
2京都大学約140万円少人数制の研究指導+国立の学費
3神戸大学約140万円土曜集中で機会費用も低い

※3校とも教育訓練給付金の対象。活用すれば実質負担はさらに低減。

働きながら通いたい社会人向けMBA TOP3

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順位大学院通学形態ポイント
1グロービス経営大学院夜間/土日/オンライン科目ごとに形態を選べる柔軟さ
2BBT大学大学院完全オンライン通学不要、海外からでも受講可能
3神戸大学土曜集中国立の学費で土曜のみ通学

\合格者132名の実績あり/

国内MBAの学費一覧【国公立 vs 私立 vs オンライン】

国内MBAの学費一覧【国公立 vs 私立 vs オンライン】

学費は大学院選びで見落とせない要素です。

全10校の学費を一覧で比較します。

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区分大学院学費(2年間目安)教育訓練給付金給付後の実質負担
国公立一橋大学約157万円約157万円
国公立京都大学約140万円約140万円
国公立神戸大学約140万円対象約12万円〜
国公立筑波大学約140万円約140万円
私立名古屋商科大学約333万円対象約205万円〜
私立慶應義塾大学約400万円約400万円
私立早稲田大学約380万円対象(令和8年〜)約268万円〜
私立グロービス約333万円対象約205万円〜
私立青山学院大学約342万円イブニング対象約230万円〜
オンラインBBT大学院約316万円対象約188万円〜

※教育訓練給付金の給付額は受給条件や在職状況により異なります。最新の対象状況は厚生労働省の教育訓練講座検索システムまたは各大学院の公式サイトでご確認ください。

海外MBAとの費用比較

区分学費の目安
国内MBA(国公立)約100〜150万円
国内MBA(私立)約300〜400万円
海外MBA(アジア)約500〜1,000万円
海外MBA(欧米トップ校)約800〜2,000万円

国内MBAは海外と比べて費用が5分の1〜10分の1で済みます。

「MBA取得後の年収アップ額」に対するコスパで考えると、国内MBAは非常に合理的な選択肢です。

なお、MBA取得者の平均年収は約1,043万円という調査データがあり、国内MBA取得後に年収が100万円以上アップした方は80.2%にのぼるという報告もあります。

\研究計画書添削無制限で受講できる/

国内MBA入試の対策方法──独学 vs 予備校

国内MBA入試の対策方法──独学 vs 予備校

志望校が決まったら、次は入試対策です。

国内MBA入試で問われる3つの要素

科目重要度独学の難しさ
研究計画書★★★★★最も難しい(添削が必須)
小論文★★★★☆参考書で対応可能だが添削があると伸びる
面接★★★★☆模擬面接の機会確保がカギ

国内MBA入試の最大の特徴は、研究計画書の比重が非常に高いことです。

「何を研究したいのか」を論理的に伝える力が問われるため、一般的な資格試験とは対策方法が大きく異なります。

予備校3社の費用・サポート比較

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項目アガルート河合塾KALSSTART X
料金(税込)415,800円〜291,500円〜289,000円〜
研究計画書添削回数無制限個別カウンセリング無制限無制限
小論文対策あり(基本編11回+大学院別6回の添削)あり(コースによる)無料(一般コース)
面接対策模擬面接ありチューター制度模擬面接あり
合格実績(2024年度)132名51名12名
合格特典全額返金 or お祝い金3万円なしなし
質問対応30回無制限あり
オンライン対応○(Zoom)

※料金・サービス内容は2026年4月時点の各社公式サイト情報に基づきます。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

アガルートが選ばれる3つの理由

1. 合格実績No.1──令和6年 合格者132名

2024年度入試でのアガルート受講生の合格者数は132名。

河合塾KALS(51名)・START X(12名)を大きく上回り、国内MBA予備校の中でトップの合格実績です。

早稲田大学MBA・全日制グローバルでは合格率80%、一橋大学院では62%という高い実績を残しています。

2. 研究計画書の添削回数無制限+Zoom直接指導

独学でMBA入試に挑む場合、最大のハードルは「研究計画書の添削を受ける機会がない」ことです。

アガルートでは、研究計画書の添削が回数無制限

さらにZoomで講師から直接指導を受けられるため、研究テーマの設定から論理構成のブラッシュアップまで、納得いくまで対策できます。

3. 合格時の全額返金制度

アガルートには、合格すると受講料が全額返金される制度(または3万円のお祝い金)があります。

約40〜50万円の投資が「合格すれば実質0円」になるため、費用面のリスクを最小化できます。

詳しい講座内容は公式サイトで確認できます。まずは無料体験で講座との相性を確かめてみましょう。

独学でMBA入試に挑戦したい方へ

「予備校を使わず独学で対策したい」という方は、科目別の独学難易度や費用シミュレーションをまとめた以下の記事をご覧ください。

→ MBA受験は独学で合格できる?独学vs予備校を費用・合格実績で徹底比較

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国内MBAに関するよくある質問(FAQ)

国内MBAに関するよくある質問を紹介します。

Q: 国内MBAは意味がない?取得するメリットは?

国内MBAは「意味がない」と言われることもありますが、データを見る限り年収アップ効果は明確です。

MBA取得者の平均年収は約1,043万円で、取得後に年収が100万円以上アップした方は80.2%にのぼります。

ただし、MBAの価値は「どの大学院で学ぶか」より「学んだことを実務にどう活かすか」で決まります。

学位だけで年収が上がるわけではない点には留意してください。

Q: 働きながらMBAを取得するのは大変?

大変ですが、多くの社会人が実際に両立しています。

夜間・土日・オンライン対応のプログラムを選べば、仕事を辞めずに取得可能です。

特にグロービス(オンライン選択可)、神戸大学(土曜集中)、BBT大学院(完全オンライン)は社会人の両立がしやすい設計です。

Q: 国内MBAと海外MBAどちらがいい?

目的によります。

目的おすすめ
日本国内でのキャリアアップ国内MBA(コスパが良く、仕事と両立可能)
外資系・グローバル企業への転職海外MBA(英語力+グローバルネットワーク)
起業・経営者として成長どちらでもOK(カリキュラム内容で選ぶ)

学費は国内MBA(100〜400万円)に対し海外MBA(800〜2,000万円)と大きな差があります。

費用対効果を重視するなら国内MBAが合理的です。

Q: MBA取得後の年収はどのくらい上がる?

調査によると、国内MBA取得後に年収300万円以上アップした方が57.1%、100万円以上アップを含めると80.2%です。

ただし年収の変動は業界・職種・役職によって大きく異なるため、あくまで参考値としてお考えください。

Q: 文系でなくてもMBAは取れる?

はい、取れます。MBAの受験資格に学部の文理は関係ありません。

実際に、理系出身でMBAを取得し、技術×経営のスキルを活かしてキャリアアップする方も増えています。

東京理科大学のMOT(技術経営)など、理系のバックグラウンドを活かせるプログラムもあります。

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まとめ──国内MBAは「目的で選ぶ」のが正解

国内MBAは、目的によって最適な選択肢がまったく異なります。

目的おすすめ校
ブランド・人脈重視慶應義塾大学・一橋大学・早稲田大学
コスパ重視一橋大学・京都大学・神戸大学(国公立3校)
柔軟に通いたいグロービス・BBT大学院・神戸大学
国際的な評価名古屋商科大学(トリプルクラウン)

志望校が決まったら、次は入試対策です。国内MBA入試は研究計画書の完成度が合否を大きく左右します。

アガルートの国内MBA講座は、合格者132名(業界1位)・研究計画書添削無制限・合格時全額返金と、実績・サポート・費用の3面で安心して入試に臨める環境が整っています。

まずは無料体験で、講座との相性を確認してみてください。

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おすすめ資格の全体像を知りたい方はこちら

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。