【2026年最新】資格の大原 中小企業診断士(パススル)の口コミ・評判は?料金・強み・他社比較まで徹底解説

資格の大原 中小企業診断士

【編集部より|2026年7月7日 更新】
▪️アガルート中小企業診断士の合格率を更新しました。
▪️スタディング中小企業診断士の合格率を更新しました。
※その他更新情報あり

資格の大原の「パススル 中小企業診断士」は、スマホ完結型の新しい通信講座として2025年9月から開講した注目の講座です。

この記事では、資格の大原 中小企業診断士講座(パススル)の料金・強み・他社比較・向いている人までを、公式サイトの情報とCSVデータをもとに詳しく解説します。

他社と比較したい方は、中小企業診断士の通信講座でスクール別の料金・実績を確認できます。

試験の難しさや必要な学習量が気になる方は、難易度勉強時間独学の記事もあわせてご覧ください。

編集部

【編集部より】パススルは2025年9月開講の新講座で、合格実績はまだ公表されていません。だからこそ選ぶ基準は”実績の数値”ではなく、1動画5分+全33事例添削という学習スタイルが自分に合うかどうか。料金74,800円は最安級のスタディングとアガルートのちょうど中間で、価格だけで決める講座でもありません。
編集部より

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受講料が3%OFFになる大原受講生割引
資格の大原 大原受講生割引
(引用元:資格の大原公式HP

資格の大原では、中小企業診断士講座向けに大原受験生割引を実施しています。

過去に一般価格20,000円以上の講座を申し込んだ方や受講中の方が、対象コースを申し込むと受講料が3%OFFになります。

ただし、他のキャンペーンや割引等と併用は不可です。

この記事の監修者

監修者 徳永浩光の顔写真

徳永 浩光
国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)
大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入・人材教育・個人の相談業務に従事。「計画的偶発性理論」を重視したキャリア形成支援を行うほか、資格・教育分野の専門サイト監修を多数担当。企業研修や教育実務、ウェブメディア運営の知見を活かして情報発信しています。

監修者のくわしい経歴・実績を見る >

目次

結論:資格の大原 中小企業診断士(パススル)はこんな人におすすめ

先に結論をお伝えします。

資格の大原のパススル 中小企業診断士は、1動画約5分のスマホ完結型講義と、老舗スクールの学習サポートを両立したい社会人に最適な講座です。

一方で、キャンペーン割引が少なく教育訓練給付金の対象にもなっていないため、受講料を最優先で抑えたい方はスタディングなど他社のほうが合う場合もあります。

  • おすすめな人:スキマ時間で学びたい/2次試験の添削を手厚く受けたい/老舗ブランドの安心感を重視する社会人
  • 他社も検討したい人:受講料や教育訓練給付金を最優先したい/紙テキストで書き込み学習したい/合格率の数値で選びたい方

資格の大原 中小企業診断士の口コミ・評判

資格の大原 中小企業診断士の口コミ・評判

パススル 中小企業診断士は2025年9月に開講したばかりの新しい講座のため、パススルの学習内容に触れた信頼できる公開口コミは、現時点では確認できませんでした。

実際の受講者の声が確認でき次第、順次追記します。

資格の大原そのものの評判を知りたい方は、資格の大原の評判・口コミの記事もあわせてご覧ください。

資格の大原 中小企業診断士の3つの強み

資格の大原 中小企業診断士の3つの強み

公式サイトと他社比較から見えた、大原パススルの3つの強みを整理します。

強み①:1動画約5分のスマホ完結型講義

パススルの最大の特徴は、講義映像1本が約5分という短時間設計です。

通勤電車の中や昼休み、寝る前の数分間といった細切れの時間でも、1単元を完結できるため学習を継続しやすい構造になっています。

さらに、デジタルテキストやWeb問題集、学習スケジュールの自動設定機能、得意/苦手が一目でわかる個人カルテまで、すべてスマホ・タブレットで完結できる設計です。

仕事と両立しながら勉強する社会人にとって、「鞄から教材を取り出す」という動作が不要なメリットは大きいと言えます。

強み②:全33事例の2次試験添削+Zoomホームルーム

中小企業診断士試験で最大の難関と言われる2次試験(筆記)について、大原パススルは全33事例の過去問題+模擬試験の添削という手厚い対策を用意しています。

過去の出題傾向を踏まえて合格するための答案作成方法を学び、事例の分析方法・解法プロセスの構築・制限時間で効率よく記述するコツを段階的に身につけていく設計です。

模擬試験はMobile-O-haraアプリでデジタル提出すれば添削が返ってくるため、答案作成→添削→振り返りのサイクルを高速で回せます。

さらに、Zoomによるホームルームが定期的に開催されるため、通信講座にありがちな孤独感を和らげながら、2次対策の悩みを直接質問できる環境が整っています。

強み③:老舗スクールの学習フォロー体制

1957年創業の資格の大原は、中小企業診断士以外にも公認会計士・税理士・社労士・行政書士など多数の国家資格講座を運営する老舗スクールです。

長年の指導ノウハウがパススルにも反映されています。

大原パススルの学習フォロー制度は次のとおりです。

  • 質問対応(Mobile-O-haraの質問フォーム)
  • 個人カルテ(得意/苦手の可視化)
  • 学習スケジュール設定(自動・手動両対応)
  • 講義動画ダウンロード
  • 添削指導(全33事例)
  • オンライン自習室(アドバンスコース)

通信講座でありながら、通学生と同等の学習サポートを受けられる設計です。

編集部

【編集部より】3つの強みは、裏を返せば”スキマ学習×2次添削”に振り切った設計とも言えます。逆に会場での公開模試や紙での反復演習は弱く、財務・会計を手を動かして固めたい人は、市販の計算問題集を1冊併用すると穴を埋めやすいと編集部は見ています。
編集部より

\1動画約5分のスマホ完結型講義/

資格の大原 中小企業診断士の3つの弱み

資格の大原 中小企業診断士の3つの弱み

一方、他社と比較した際に見えてくる弱みもあります。

公平な判断材料としてお伝えします。

弱み①:教育訓練給付金の対象外

厚生労働省の教育訓練給付制度の指定講座一覧(資格の大原 通信講座)には、パススル 中小企業診断士シリーズは含まれていません。

つまり、大原のパススル 中小企業診断士は一般教育訓練給付金・特定一般教育訓練給付金いずれの対象にもなっていないため、雇用保険加入者であっても受講料の一部が戻る仕組みは使えません。

同クラスターで比較すると、スタディングクレアールは給付金対象コースを用意しています。

給付金を活用して自己負担を抑えたい方にとっては、大原は不利な選択肢となります。

弱み②:紙テキストが発送されない

パススルはデジタル教材が中心で、紙のテキストは発送されません。

書き込みながら学習したい方、紙で通読したほうが頭に入るタイプの方にとっては、学習スタイルとのミスマッチが起こりやすい構造です。

デジタル教材のブックマーク機能やダウンロードには対応していますが、ルーズリーフに書き写して持ち歩きたい方は別途自分で印刷する手間が発生します。

弱み③:合格実績の数値が公表されていない

中小企業診断士講座の合格者数・合格率について、大原パススル単独の数値は公式サイトで公表されていません。

合格率で選びたい方にとっては、アガルートの受講生ベースの令和7年度1次試験合格率52.17%・2次試験合格率44.44%や、スタディングの2025年合格者数(1次517名・2次176名)のような明確な実績公表がない点がデメリットになります。

ブランドとしての歴史と信頼は担保されているものの、数値の透明性を重視する方は他社も検討対象に入れることをおすすめします。

編集部

【編集部より】3つの弱みのうち”実績非公表”は新講座ゆえのもので、合格発表を重ねれば解消し得ます。一方、給付金対象外は制度上の差で当面変わりません。給付金で自己負担を抑えたいならスタディングやクレアールの対象コース、という住み分けが現実的です。
編集部より

他社比較:大原 vs スタディング vs アガルート vs ユーキャン vs クレアール

他社比較:大原 vs スタディング vs アガルート vs ユーキャン vs クレアール

中小企業診断士の通信講座は複数社から選べます。

主要5社の主要コース料金・特徴・給付金対象・合格実績を総合比較しましょう。

この章では以下の2つに分けて解説します。

総合比較表

主要5社の中小企業診断士講座を、料金・給付金対象・合格実績・添削・質問対応の5軸で比較します。

スクロールできます
講座主要コース料金(税込)給付金合格実績
(2025年度)
添削質問対応
資格の大原74,800円(1次・2次)× 対象外非公開全33事例Mobile-O-hara質問フォーム
スタディング48,400〜89,700円(ミニマム〜パーフェクト)○ 対象1次517名・2次176名パーフェクトはAI即時添削チケット10回分付属
アガルート107,800〜217,800円(ライト〜フル)× 対象外1次52.17%・2次44.44%全36回(添削付きカリキュラム・パックに限る)フル50回/ライト20回まで
ユーキャン73,000円× 対象外非公開8回メールのみ1日3問まで
クレアール250,000〜310,000円(1次2次コース)○ 対象非公開2次答案添削あり専用フォーム無制限
※料金は各社公式サイトをもとに記載。キャンペーン価格は時期により変動します。合格実績は各社公式サイトの公表値で、算出の母集団は会社により異なります。

使い分けガイド

料金・実績・学習スタイルの優先軸ごとに、どの講座が合いやすいかをまとめました。

重視するポイントおすすめ講座理由
スキマ時間学習+老舗ブランド資格の大原1動画5分+全33事例添削で学習と仕事を両立しやすい
とにかく費用を抑えたいスタディングミニマム48,400円は業界最安値クラス
合格率の数値で選びたいアガルート令和7年度の合格率を公表
質問無制限で丁寧に質問したいクレアール専用質問フォームで回数無制限・講師が直接回答
給付金を活用したいスタディング or クレアールいずれも教育訓練給付金対象コースを設定

結論

料金最優先ならスタディング、合格率の数値で選ぶならアガルートスキマ時間学習+老舗スクールの安心感なら大原パススルという整理になります。

編集部

【編集部より】表の合格率のうちアガルートの数値は受講生アンケート等に基づく自社公表値で、全国平均(令和8年度1次23.66%)とは母集団が異なる点に注意が必要です。大原・ユーキャン・クレアールは実績非公表のため、”数値の見えやすさ”ではアガルートとスタディングが一歩先という読み方になります。
編集部より

資格の大原 中小企業診断士の合格実績

資格の大原 中小企業診断士の合格実績

資格の大原は1957年創業で、中小企業診断士以外にも公認会計士・税理士・社労士など多数の国家資格で合格実績を積み上げてきた老舗スクールです。

ただし、パススル 中小企業診断士単独の合格者数・合格率について、公式サイトでは数値が公表されていません

2025年9月に開講した新しい講座のため、今後の合格発表後に数値が更新される可能性があります。

大原の他国家資格での合格実績

  • 公認会計士:毎年多数の合格者を輩出し、令和6年度試験でも合格者を多数公表
  • 税理士:業界上位クラスの合格者数
  • 社労士:老舗スクールとして安定した指導実績

数値の透明性を重視する方は、前述の総合比較表で紹介したアガルートスタディングの公表実績もあわせてご確認ください。

資格の大原 中小企業診断士に向いている人・向いていない人

資格の大原 中小企業診断士に向いている人・向いていない人

ここまでの強み・弱みを踏まえて、どのような方に大原パススルが向くか・向かないかを整理します。

向いている人向いていない人
スキマ時間で学習したい社会人紙テキストで書き込み学習をしたい方
老舗ブランドの安心感を重視する方教育訓練給付金を活用して費用を抑えたい方
2次試験の添削を手厚く受けたい方合格率の明確な数値で選びたい方
Zoomホームルームで直接質問したい方質問を回数無制限で使いたい方
1動画5分の短時間講義で続けやすさを重視する方会場模試や紙の反復演習を重視する方

資格の大原パススル中小企業診断士が向いている方のまとめ

  • 社会人で1日1〜2時間程度の学習時間しか確保できず、スキマ時間を活用したい方
  • 2次試験の記述対策で全33事例の添削とZoomホームルームを活用したい方
  • 大原という老舗ブランドの学習サポートを受けながら通信講座で進めたい方

資格の大原 中小企業診断士(パススル)の基本情報

資格の大原 中小企業診断士(パススル)の基本情報

資格の大原の中小企業診断士講座は「パススル」というブランド名で展開されています。

学習のすべてをスマホ・タブレットで完結できる新感覚のWeb通信講座として設計されており、2025年9月から2026年受験対策、2026年4月から2027年受験対策の講義が配信されています。

この章では次の3つに分けて解説します。

コース一覧と料金

パススル 中小企業診断士は、学習ニーズに合わせて5つのコースから選択できます。

スクロールできます
コース対象試験一般価格(税込)対象者
パススル 中小企業診断士(1次・2次inアドバンス)1次+2次(早期学習)107,800円2027年対策・初学者〜学習経験者
パススル 中小企業診断士(1次・2次)1次+2次74,800円2026年対策・初学者〜学習経験者
パススル 中小企業診断士(1次)1次のみ60,000円2026年対策・初学者〜学習経験者
パススル 中小企業診断士(2次)2次のみ32,000円2026年対策・学習経験者
パススル 中小企業診断士(1次科目別)1科目単位18,000円/科目2026年対策・学習経験者

ストレート合格を目指す初学者は1次・2次コース(74,800円)、余裕を持って2回転学習したい方はinアドバンスコース(107,800円)、科目合格狙いや弱点補強は1次科目別(18,000円)が使いやすい構成です。

大原のパススル 中小企業診断士の一般コース74,800円は、同クラスター内のスタディング「スタンダード冊子版74,300円」とほぼ同価格帯で、老舗スクールの講座としては比較的抑えた料金設定になっています。

学習スタイルと教材

パススルは、従来の通学・Web通信とは異なり、デジタル教材を中心に設計されています。

映像講義

1動画あたり約5分のショート講義で、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間に視聴できます。

チャプターごとに「Kamiポイント」「○×問題」を用意し、講義内容を理解できているかすぐに確認できる設計です。

デジタルテキスト

過去の本試験を徹底分析し、豊富な図解で分かりやすく整理したテキストをデジタル化しています。

ブックマーク表示などデジタル機能が充実し、ダウンロードにも対応しています。

なお、紙のテキストは発送されません。

Web問題集

科目ごとに問題を選択して、いつでも問題演習ができます。

過去試験問題も収載されており、実施状況は「個人カルテ」に自動で記録。

間違えた問題や類似問題のピックアップも可能です。

2次試験対策(添削)

全33事例(過去問題+模擬試験)の答案添削で記述力を養成します。

事例PDFはダウンロードでき、模擬試験はMobile-O-haraでデジタル提出することで添削が受けられます(会場受験ではありません)。

Zoomによるホームルームも定期的に開催され、2次対策の悩みを解消できる仕組みです。

割引制度と入学金

資格の大原では以下の割引制度が用意されています。

割引制度対象者割引内容
大原受講生割引過去に一般価格20,000円以上の商品を購入した方受講料3%OFF

※各種割引制度の併用はできません。一般価格からの割引となります。

また、大原グループの講座(通学・通信)に初めて申し込む方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です。

すでに大原で他講座を受講したことがある方は入学金が不要になります。

中小企業診断士試験の基本情報

中小企業診断士試験の基本情報

講座を選ぶ前に、中小企業診断士試験の概要を押さえておきましょう。ここでは要点だけを整理します。

この章では以下に分けて解説します。

試験スケジュールと受験料

中小企業診断士試験は、一般社団法人 中小企業診断協会が実施する国家資格試験です。

1次試験と2次試験の二段階で合格を目指します。

試験実施団体一般社団法人 中小企業診断協会
受験手数料第1次試験17,200円/第2次試験15,100円(令和8年度改定後)
受験資格1次は制限なし、2次は1次合格者
試験形式1次:マークシート(2日間7科目)/2次:筆記試験(令和8年度から口述試験を廃止)
試験日程1次:8月上旬(2日間)/2次筆記:10月下旬
試験科目経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策
合格基準1次:総点数60%以上かつ各科目40%以上/2次筆記:総点数60%以上
出典:受験手数料の改定・口述試験の廃止は中小企業庁「令和8年度からの中小企業診断士試験における改正点について」

第1次試験では科目合格制が導入されており、60点以上を取った科目は翌年・翌々年の2回まで免除申請が可能です。

令和8年度(2026年度)から2次試験の口述試験が廃止され、2次試験は筆記試験のみとなります。

あわせて受験手数料も改定されました(1次14,500円→17,200円、2次17,800円→15,100円)。

合格率と学習時間

中小企業診断士試験は、中小企業に関する経営コンサルティングの国家資格として1次と2次を合わせた最終合格率が例年4〜5%前後という難関試験です。

令和7年度 第1次試験受験者数18,360人・合格者4,344人・合格率23.7%
令和7年度 第2次試験筆記受験者数7,070人・合格者1,240人・合格率17.6%
1次・2次通算の最終合格率例年4〜5%前後
必要学習時間の目安約1,000〜1,500時間
出典:一般社団法人 中小企業診断協会「過去の試験結果・統計資料」(令和7年度 第1次・第2次試験統計資料)。合格率は受験者数を分母に算出。

合格には1,000〜1,500時間の学習時間が必要とされ、社会人が1日2時間学習するとおよそ1.5〜2年の計画が目安になります。

合格率の詳しい推移や科目別の難しさは中小企業診断士 難易度の記事、必要な学習時間とスケジュールは中小企業診断士 勉強時間の記事で詳しく解説しています。

資格の大原 中小企業診断士のよくある質問(FAQ)

資格の大原 中小企業診断士(パススル)について、申込前によく寄せられる質問をまとめました。

教育訓練給付金の対象ですか?

いいえ、パススル 中小企業診断士シリーズは一般教育訓練給付金・特定一般教育訓練給付金いずれの対象にもなっていません

給付金活用をご希望の場合は、スタディングクレアールの給付金対象コースをご検討ください。

初学者でも受講できますか?

はい、パススル 中小企業診断士(1次・2次)とパススル 中小企業診断士(1次・2次inアドバンス)は、初学者対象のカリキュラムで構成されています。

経済学・財務会計・企業経営理論などの基礎からスタートする設計のため、経営学や簿記の経験がない方でも取り組みやすい内容です。

紙のテキストはありますか?

いいえ、パススルはデジタル教材が中心のため、紙テキストの発送はありません。

デジタルテキストはダウンロード・ブックマーク機能に対応しているため、自分で印刷して使うことは可能です。

受講料の分割払いはできますか?

はい、クレジットカード分割払い・リボ払い、提携信販会社の教育ローンのいずれも利用できます。

教育ローンは原則として20歳以上の有職者が対象で、学生・無職・20歳未満(既婚者を除く)の場合は連帯保証人が必要です。

他の大原の講座を受講していた場合、割引はありますか?

はい、過去に一般価格20,000円以上の大原の講座を申し込んだ方は、大原受講生割引で受講料3%OFFの対象になります。

また、初めて大原で講座を申し込む場合に必要な入学金6,000円は、すでに大原で他講座を受講したことがある方は不要です。

2次試験の添削はどのように提出しますか?

Mobile-O-haraアプリを使って、模擬試験の答案をデジタル提出できます。

全33事例のうち過去問題は自分のペースで繰り返し解答作成を行い、模擬試験については添削を受け取る仕組みです。

無料で講義を体験できますか?

はい、資格の大原 中小企業診断士の公式サイトから、パススルの講義・Web問題集のデモ体験ができます。

Web通信の動作確認も公式サイトから無料で行えるため、申込前に自分のスマートフォンで問題なく視聴できるかを確認しておくことをおすすめします。

まとめ:資格の大原 中小企業診断士(パススル)はこんな方におすすめ

資格の大原 中小企業診断士(パススル)は、1動画約5分のスマホ完結型講義と全33事例の2次試験添削を両立した、スキマ時間学習と本格的な添削指導を両立したい社会人向けの講座です。

1次・2次スタンダードコース74,800円はスタディングのスタンダード冊子版(74,300円)とほぼ同価格帯で、老舗スクールの講座としては比較的抑えた料金設定になっています。

一方で、教育訓練給付金対象外・紙テキスト非発送・合格実績の数値非公開という3つのデメリットがあるため、これらを許容できるかが選択の分かれ目です。

大原パススルを選ぶべき人

  • スキマ時間で1動画5分の講義を積み上げたい社会人
  • 2次試験の添削(全33事例)とZoomホームルームを活用したい方
  • 1957年創業の老舗スクールの学習フォローを受けたい方

他社を選ぶべき人

中小企業診断士試験は1,000〜1,500時間の学習時間が必要な難関資格です。

自分の学習スタイルに合った講座を選ぶことが、モチベーション維持と合格への最短ルートになります。

まずは大原公式サイトでパススルの講義とWeb問題集のデモ体験を試してみて、講座との相性を確認してから申し込むことをおすすめします。

\まずは無料の講義デモ体験から/

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この記事を書いた人

「アルクの資格比較」編集部です。国家資格・民間資格の保有者や、教育・学習指導の経験を持つメンバーが在籍し、公式サイトなどの一次情報をもとに、資格講座から子ども向けの学習教材まで中立的に比較・解説しています。「編集方針の詳細は編集部紹介ページ(https://www.alc.co.jp/license/about-editor/ )をご覧ください。」