【2026年最新】ユーキャン衛生管理者講座の評判・口コミは?料金・特徴・他社比較を徹底解説

ユーキャン 衛生管理者

【編集部より|2026年10月26日 更新】
▪️ユーキャンが実施していた「秋の学び応援キャンペーン」と「LINE友だち登録キャンペーン」が2026年10月22日で終了し、衛生管理者講座の受講料は第一種・第二種とも39,000円(税込)のままです。

会社から「衛生管理者を取ってほしい」と言われ、ユーキャンの講座を検討しているものの、「本当に合格できるの?」「他社と比べてどうなの?」と迷っていませんか。

衛生管理者は常時50人以上の労働者がいる事業場で選任が義務となっている国家資格で、合格率は第一種46.8%、第二種48.7%(令和7年度)と国家資格の中では取得しやすい部類です。

とはいえ、出題範囲は広く、特に第一種では有害業務の専門知識が問われるため、効率的な学習設計が合否を分けます。

結論として、ユーキャン衛生管理者講座は「仕事と両立しながら、添削指導で着実に合格したい社会人」に向いている講座です。

過去10年間で3,200名以上の合格者を輩出した実績があり、受講生の9割以上が働きながら学習を進めています。

一方、料金は39,000円と通信講座の中では中価格帯で、コストを最優先するならアガルートやLECに軍配が上がります。

この記事では、ユーキャン衛生管理者講座の料金・教材・サポートを徹底的に整理し、アガルート・LECとの違いや、どんな方に向いているかを明確にします。

各社を料金で見比べたい方は「衛生管理者の通信講座比較」もあわせてご覧ください。

\まずは資料請求で講座との相性を確認/

目次

ユーキャン衛生管理者講座の基本情報

ユーキャン衛生管理者講座の基本情報

ユーキャン衛生管理者講座の料金やスペックを一覧で確認しましょう。

講座名衛生管理者合格指導講座(第一種コース/第二種コース)
運営会社株式会社ユーキャン
税込料金39,000円
分割払い通常:3,300円×12回=総計39,600円
標準学習期間第一種:6ヵ月/第二種:4ヵ月
メインテキスト第一種:6冊/第二種:5冊
副教材合格問題集3冊、重要ポイント総まとめ、添削・質問関係書類一式、ガイドブック
添削回数4回
質問対応1日3問まで(メール・郵便)
WEB学習WEBテスト、ポイント解説動画(スマホ対応)
合格実績過去10年間で3,200名以上(2015〜2024年度、第一種・第二種合計)
教育訓練給付金対象(受講料の20%・上限10万円)
合格特典giftee Box 3,000円分(ユーキャンの合格お祝い制度)
受験資格あり(学歴別の実務経験が必要)
公式サイトhttps://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/75/

ユーキャン衛生管理者講座は、第一種・第二種ともに同一価格(39,000円)で受講できるのが大きな特徴です。

メイン教材は第一種・第二種で共通化されており、第二種コースの場合は「テキスト3 有害作業環境」の学習が不要となる設計です。

第一種は6ヵ月、第二種は4ヵ月で合格を目指すカリキュラムが組まれており、1日あたりの学習目安は4〜5ページ(約30分)と社会人でも無理なく続けられる設計になっています。

\10年間で3,200名以上の合格実績/

ユーキャン衛生管理者講座の口コミ・評判

ユーキャン衛生管理者講座の口コミ・評判

ユーキャン公式の「みんなの受講・合格体験談」には、衛生管理者講座の受講生5名の声が掲載されています。

掲載されているのは、試験に合格または講座を修了した受講生にユーキャンが依頼して寄せられたコメントです。

以下では、良い口コミと悪い口コミをそれぞれ紹介します。

ユーキャン衛生管理者講座の口コミ・評判

良い口コミ

受講生からは、テキストの分冊構成と試験に直結した出題分析、添削・質問サポート、サポート期間の長さを評価する声が挙がっています。

テキストが6分冊されて1冊が薄くなっており、ボリュームを感じさせない点が良かったです。説明も丁寧で、実際の試験に出題された表現を織り込んでいること、各章の終わりに一問一答の確認問題があるなど、痒いところに手が届く作りになっているのも良かったです。
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(50代男性・2023年12月回答)

添削課題で合格点が取れなくても、私は自力で5回添削してもらい合格点になりました。模擬試験や公表試験も3回はやりました。
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(60代男性・2024年4月回答)

段々難しい内容になってやっぱり無理かも…と思っている頃に励ましのメールが来て、頑張る気持ちにしてもらいました。
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(50代女性・2023年12月回答)

毎日好きな時間に質問できる点が良かった。教材はイラストが多くて入りやすいく、スキマ時間を使いやすい。出題されやすい箇所もわかりやすく、難易度の高い箇所は一通り済んだ後で取り組める。反復勉強もしやすかった。
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(40代男性・2023年12月回答)

1番良かったのはサポート期間が長いことです。試験まで約1年間という長い期間があったのですが、定期的なメールや単元ごとのテストなどがあり、集中を切らさず頑張ることができました。
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(40代男性・2023年11月回答)

添削課題は4回が標準ですが、合格点に届かなければ再提出して繰り返し見てもらえることが、受講生の声から読み取れます。

悪い口コミ

公式の体験談は合格者・修了者に依頼して集めたコメントのため不満の記述は限られますが、通信講座という形態そのものに触れた指摘が挙がっています。

他社であった対人の教室がないのが、たった1つの不満かなぁ(笑)
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(60代男性・2024年4月回答)

ユーキャンのカリキュラムは素晴らしいものでした。しかし、ユーキャンだけに頼るのではなく、他の資料を併用し、自らも調べ、時代の流れに沿った内容も勉強するといいと思いました。
引用元:ユーキャン公式 みんなの受講・合格体験談(40代男性・2023年11月回答)

ユーキャン衛生管理者講座には教室講義や対面での質問の場が無く、講師と顔を合わせて学びたい方には物足りなさが残ります。

一方で、FAQでは「ユーキャン衛生管理者講座だけで合格できますか?」の通り、本試験形式の演習量を増やしたい場合に市販の過去問集を補助教材として併用する使い方も紹介しています。

\添削4回+質問1日3問まで/

ユーキャン衛生管理者講座の5つの強み

ユーキャン衛生管理者講座の5つの強み

ユーキャン衛生管理者講座には、以下の5つの強みがあります。

過去10年間で3,200名以上の合格実績

ユーキャン衛生管理者講座は、2015年から2024年までの10年間で3,200名以上の合格者を輩出しています。

この数字は、当講座の受講生に対するアンケート回答で2015〜2024年の試験を実際に受験し合格した方の人数です。第一種・第二種コースの合計となっています。

通信講座業界において合格実績の数値を具体的に公表している講座は多くなく、「本当に合格できるか不安」という初学者にとって判断材料として有効です。

加えて、直近1年(2024年9月〜2025年8月)に受講された方のうち、9割以上が仕事と勉強を両立している点も、社会人受講者にとって心強いデータといえます。

30年超の開講実績に基づく出題頻出ポイント重視のテキスト

ユーキャンの衛生管理者講座は開講から30年以上の歴史があり、長年蓄積された過去問分析ノウハウがテキストに反映されています。

過去5年以上の試験問題を分析し、よく出るところに的を絞った効率的な教材設計が特徴です。

文章だけでは理解しづらい内容もすんなり頭に入るよう、イラストや図解を豊富に使用し、欄外には補足説明や用語解説も配置されています。

メインテキストに加え、一問一答式の「合格問題集」3冊や持ち運びしやすい「重要ポイント総まとめ」も副教材として提供され、インプットからアウトプット、直前の総復習まで1つの講座で完結できる構成です。

添削4回+質問サポートで弱点を可視化

ユーキャン衛生管理者講座では、4回の添削課題を通じて学習の習熟度を確認できます。

提出した添削課題は詳しい解答と解説を加えて返却されるため、独学では気づきにくい弱点を講師が客観的に指摘してくれる点が大きなメリットです。

受講期間中は1日3問までメールまたは郵便で質問でき、知識豊富な講師陣が丁寧に回答します。

添削の回数が4回という点はアガルートやLECと比べても標準的な水準で、通信講座が初めての方でも「提出→フィードバック→復習」のサイクルを作りやすい設計です。

デジタル学習サイトでスキマ時間にスマホ学習

ユーキャンの「デジタル学習サイト」では、重要ポイントを凝縮した動画解説やクイズ感覚で取り組めるWebテストを利用できます。

スマートフォンから視聴・受験できるため、通勤中や休憩中、家事の合間など、まとまった時間が取りづらい社会人でも学習を継続しやすい環境です。

受講開始時には「あなた専用の合格までのスケジュール冊子」が届くので、学習順序に迷わず計画的に進められるのも通信講座が初めての方にとって安心材料となります。

第一種は6ヵ月、第二種は4ヵ月というカリキュラムに沿って1日4〜5ページずつ進めれば、合格レベルに到達できる設計です。

教育訓練給付金の対象講座(リスキリング補助金は対象外)

ユーキャン衛生管理者講座は、国の一般教育訓練給付金の指定講座です。

受講を修了してハローワークに申請すれば、受講料の20%(上限10万円)が支給されます。

厚生労働省の指定講座は「第一種衛生管理者合格指導講座」(指定番号1320136-1110022-4)と「第二種衛生管理者合格指導講座」(指定番号1320136-1110032-7)で、いずれも指定期間は2029年3月31日までです。

一方、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」のキャッシュバックは、ユーキャン衛生管理者講座が対象講座に含まれていないため利用できません。

支給を受けるには受講開始日の時点で支給要件を満たしている必要があるため、申し込み前にハローワークで受給資格を確認しておくと確実です。

\教育訓練給付金の指定講座/

ユーキャン衛生管理者講座の3つの弱み

ユーキャン衛生管理者講座の3つの弱み

メリットが多いユーキャン衛生管理者講座ですが、注意したいデメリットもあります。

動画講義はポイント解説にとどまる

ユーキャン衛生管理者講座の動画は、各単元の重要ポイントを凝縮した解説動画が中心で、アガルートのような体系的な講義動画(総合講義約9.5時間+模擬試験約4.5時間)ではありません。

あくまで「テキスト中心+動画は補助」という位置付けのため、「動画でまず全体像を把握してからテキストに入りたい」という学習スタイルの方には物足りなく感じる可能性があります。

動画主体で学習したい方は、アガルートの衛生管理者講座(第一種29,480円)の方が向いているでしょう。

質問は1日3問までメール・郵便のみ

質問回数は1日3問までに制限されており、回答手段はメールまたは郵便のみです。

キャリカレの衛生管理者講座は質問無制限、アガルートは「KIKERUKUN」で原則24時間以内に回答といった手厚いサポートを提供しているため、質問頻度が高い方には見劣りします。

ただし、衛生管理者試験は暗記要素が強く、1日3問でも十分対応できるケースが多いため、学習スタイルによってはデメリットにならない点も補足しておきます。

質問対応の頻度を重視するなら、受講期間中10回まで質問できるアガルートや質問無制限のキャリカレも候補となります。

合格特典はgiftee Box 3,000円分のみ

ユーキャンの合格特典はgiftee Box 3,000円分(合格お祝い制度)で、アガルートの「合格時全額返金」と比べると金額的なインパクトは小さめです。

アガルートの合格特典は、①合格通知書データの提出②合格体験記の提出③合格者インタビューへの出演の3つをすべて満たすことが条件で、対象は第一種・第二種の対策講座です。

返金されるのは対象商品の税抜価格分で、公式は「『全額返金』『お祝い金』の文言にかかわらず、合格体験記の提出や合格者インタビューの出演に対して原稿料または講演料を支払うもの」と説明しています。

原稿料・講演料としての支払いであるため源泉所得税を差し引いた残額が振り込まれ、税込で支払った金額がそのまま戻るわけではありません。

申請期間は合格発表から1か月以内で、法人や士業事務所など団体名義での申し込み、講座申込時に教育訓練給付金の利用申請をした場合は対象外です。

支払った額がそのまま戻るわけではないものの、費用負担を大きく下げたい方にはユーキャンよりアガルートが適しています。

\合格特典はgiftee Box 3,000円分/

他社との比較|アガルート・LECとの違い

衛生管理者の通信講座として人気のアガルート・LECとユーキャンを比較します。

スクロールできます
項目アガルートユーキャンLEC
第一種料金(税込)29,480円39,000円25,460円(Web)
第二種料金(税込)26,180円39,000円16,300円(Web)
標準学習期間最短1.5ヵ月第一種6ヵ月/第二種4ヵ月明記なし
動画講義時間第一種:約14時間ポイント解説動画(補助)記載あり
添削回数なし4回なし
質問対応受講期間中10回まで1日3問(メール・郵便)記載なし
合格特典全額返金(税抜価格分・条件あり)giftee Box 3,000円分なし
不合格保証なしなしなし
教育訓練給付金対象外対象(20%・上限10万円)対象外
合格実績記載なし10年で3,200名以上記載なし

3社を比較すると、料金の安さではアガルート・LEC、合格実績と添削サポートではユーキャンに軍配が上がります。

アガルートは合格時全額返金という強いインセンティブがあり、LECは第一種25,460円・第二種16,300円(いずれもWeb)と、この記事で比較した3社の中では最も安い料金です。

一方、ユーキャンは「仕事と両立しながら添削指導で着実に力を付けたい」という社会人受講者のニーズに特化した設計になっています。

使い分けガイド

自分に合った講座を選ぶための判断基準を整理すると、以下のようになります。

タイプおすすめ講座理由
とにかく費用を抑えたい方LEC(第二種Web16,300円)3社の中では最も安い料金で試験範囲を一通り学べる
合格で受講料を回収したい方アガルート(第一種29,480円)合格特典で税抜価格分が返金(条件あり)
添削指導で弱点を可視化したい方ユーキャン(39,000円)添削4回+質問サポートで独学不安を解消
教育訓練給付金を活用したい方ユーキャン(39,000円)指定講座のため受講料の20%(上限10万円)が支給される
短期間で一気に合格したい方アガルート(最短1.5ヵ月)動画講義14時間の体系的カリキュラム

衛生管理者の通信講座全体をさらに詳しく比較したい方は、衛生管理者の通信講座おすすめ比較の記事も参考にしてください。

\デジタル学習サイトでスキマ時間にスマホ学習/

ユーキャン衛生管理者講座の合格実績

ユーキャン衛生管理者講座の合格実績

ユーキャン衛生管理者講座の合格実績を具体的な数値で確認しましょう。

累計合格者数(10年)3,200名以上
集計期間2015年〜2024年度試験
集計条件当講座受講生アンケート回答ベース
対象コース第一種・第二種合計
仕事と勉強を両立している受講生の割合9割以上(2024年9月〜2025年8月受講者アンケート)

通信講座業界において、10年で3,200名超という具体的な合格者数を公表している講座は多くありません。

令和7年度の衛生管理者試験では、第一種の合格者が31,046人、第二種の合格者が19,796人(合計50,842人)であることを踏まえると、ユーキャン受講生は業界内で一定のシェアを持っていることがわかります。

合格率自体は試験の難易度に応じて毎年変動しますが、「働きながらでも合格できる設計になっている」という客観的な裏付けとして機能する実績値です。

\10年で3,200名超の合格者数/

向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人

ユーキャン衛生管理者講座は、すべての方に最適な講座ではありません。

自分の学習スタイルや目的に合うかを確認しましょう。

向いている人・向いていない人

向いている人

ユーキャン衛生管理者講座は、以下のような方に向いています。

  • 通信講座が初めてで、添削指導で弱点を可視化したい方
  • 仕事と両立しながら、1日30分程度のスキマ時間で学習したい方
  • テキスト中心の学習スタイルで、紙とデジタルの両方を使いたい方
  • 第二種から始めて、将来的に第一種へ進みたい方
  • 教育訓練給付金を活用して、受講料の負担を抑えたい方
  • 大手の知名度・サポート体制に安心感を求める方

向いていない人

一方、以下のような方はユーキャン以外の講座の方が向いている可能性があります。

自分の学習スタイルや予算感を踏まえて、上記の特徴と照らし合わせて検討してみてください。

\スマホで1日30分程度のスキマ時間で学習/

衛生管理者試験の基本情報

衛生管理者試験の基本情報

衛生管理者試験の概要を整理します。

試験実施団体公益財団法人 安全衛生技術試験協会
試験日程毎月1〜3回実施(全国7ブロック)
試験会場全国7か所の安全衛生技術センター+出張特別試験
受験料8,800円
試験時間3時間
出題形式5肢択一式(第一種:44問/第二種:30問)
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
合格率(令和7年度)第一種:46.8%/第二種:48.7%
受験資格労働衛生の実務経験1年以上等(学歴による)
学習時間目安約100〜200時間(第一種)

受験には学歴別に定められた実務経験が必要です。

大卒・高専卒は1年以上、高卒は3年以上、学歴不問の場合は10年以上の実務経験が求められます。

「労働衛生の実務」には、健康診断の実施事務、作業環境測定、安全衛生教育、衛生日誌の記載、職場の清掃・衛生管理などが含まれるため、総務・人事部門の方はすでに要件を満たしているケースが多いでしょう。

試験は毎月実施されているため、講座を受講してから自分のペースで受験月を選べる点は他の国家資格にはない大きなメリットです。

衛生管理者は国家資格の中でも取得しやすい部類で、総務・人事部門の方にとっては転職に有利な資格の一つとして知られています。

\働きながら合格を目指せる/

よくある質問(FAQ)

ユーキャン衛生管理者講座に関するよくある質問をまとめました。

ユーキャン衛生管理者講座だけで合格できますか?

多くの受講者がユーキャン衛生管理者講座のみで合格しています。

過去10年で3,200名以上の合格者を輩出しており、メインテキスト・合格問題集・重要ポイント総まとめ・添削課題・WEBテストがセットになった教材一式で、試験範囲を網羅できる構成です。

ただし、本試験に近い形で実力を試したい方は、市販の模擬試験や過去問集を補助教材として併用すると安心です。

第一種と第二種、どちらを受講すべきですか?

業種に関係なくすべての事業場で衛生管理者になれる第一種を選んでおくのが無難です。

第二種は金融業・保険業・小売業・卸売業・サービス業など、有害業務のない業種でのみ衛生管理者になれます。

将来的に有害業務を扱う業種(製造業・建設業・医療業など)へ転職・異動する可能性があるなら、第一種を取得しておきましょう。

受講料の割引やキャンペーンはありますか?

ユーキャン衛生管理者講座には、受講料そのものを下げる割引は用意されておらず、第一種コース・第二種コースとも通常価格39,000円(税込)です。

ユーキャンは時期ごとに対象講座を限定した割引キャンペーンを実施することがありますが、衛生管理者講座は割引の対象に含まれていないため、受講料は通常価格のままです。

費用の負担を抑えたい方は、一般教育訓練給付金(受講料の20%・上限10万円)を利用できます。

リスキリング補助金は誰でも使えますか?

ユーキャン衛生管理者講座は、リスキリング補助金のキャッシュバック対象講座に含まれていないため利用できません。

経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」でユーキャンが対象講座としているのは医療事務・調剤薬局事務・介護事務・簿記3級・ITパスポートなどで、衛生管理者講座は一覧に入っていません。

ユーキャン衛生管理者講座で使えるのは一般教育訓練給付金(受講料の20%・上限10万円)で、支給を受けられるかは受講開始前にハローワークで確認できます。

添削課題はどのように提出しますか?

添削課題は郵送またはデジタル(WEB)提出のいずれかで提出します。

詳しい提出方法は、受講開始時にお届けする「添削・質問関係書類一式」に記載されています。

提出した課題は詳しい解答と解説を加えて返却されるため、自分では気づきにくい弱点を把握しやすい仕組みです。

\お得に受講できる!/

まとめ

ユーキャン衛生管理者講座は、「仕事と両立しながら、添削指導で着実に合格したい社会人」に向いている通信講座です。

過去10年で3,200名以上の合格者を輩出した実績と、受講生の9割以上が働きながら学習を進めているというデータは、「本当に合格できるか不安」という初学者にとって大きな安心材料となります。

受講料は第一種・第二種とも39,000円で、教育訓練給付金の指定講座のため、修了してハローワークに申請すれば受講料の20%(上限10万円)が支給されます。

一方、料金の安さだけを重視するならLECやアガルートの衛生管理者の通信講座も有力な選択肢です。

自分の学習スタイル・予算・合格特典の好みに合わせて、最適な講座を選びましょう。

迷ったら、まずは無料の資料請求で教材の雰囲気やカリキュラムを確認してみることをおすすめします。

\10年で3,200名超の合格実績/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。