資格の大原の「パススル 中小企業診断士」は、スマホ完結型の新しい通信講座として2025年9月から開講した注目の講座です。
結論から言うと、大原のパススル 中小企業診断士は「1動画約5分のスマホ完結型講義」と「老舗スクールの学習サポート」を両立したい社会人に最適な講座です。
一方で、他社のようにキャンペーン割引が豊富にあるわけではなく、教育訓練給付金の対象にもなっていないため、料金訴求で選ぶ方には不向きな側面もあります。
この記事では、資格の大原 中小企業診断士講座(パススル)の料金・強み・他社比較・向いている人までを、公式サイトの情報とCSVデータをもとに詳しく解説します。
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資格の大原 中小企業診断士(パススル)の基本情報

資格の大原の中小企業診断士講座は「パススル」というブランド名で展開されています。
学習のすべてをスマホ・タブレットで完結できる新感覚のWeb通信講座として設計されており、2025年9月から2026年受験対策、2026年4月から2027年受験対策の講義が配信されています。
この章では次の3つに分けて解説します。
コース一覧と料金
パススル 中小企業診断士は、学習ニーズに合わせて5つのコースから選択できます。
| コース | 対象試験 | 一般価格(税込) | 対象者 |
|---|---|---|---|
| パススル 中小企業診断士(1次・2次inアドバンス) | 1次+2次(早期学習) | 107,800円 | 2027年対策・初学者〜学習経験者 |
| パススル 中小企業診断士(1次・2次) | 1次+2次 | 74,800円 | 2026年対策・初学者〜学習経験者 |
| パススル 中小企業診断士(1次) | 1次のみ | 60,000円 | 2026年対策・初学者〜学習経験者 |
| パススル 中小企業診断士(2次) | 2次のみ | 32,000円 | 2026年対策・学習経験者 |
| パススル 中小企業診断士(1次科目別) | 1科目単位 | 18,000円/科目 | 2026年対策・学習経験者 |
ストレート合格を目指す初学者は1次・2次コース(74,800円)、余裕を持って2回転学習したい方はinアドバンスコース(107,800円)、科目合格狙いや弱点補強は1次科目別(18,000円)が使いやすい構成です。
大原のパススル 中小企業診断士の一般コース74,800円は、同クラスター内のスタディング「スタンダード74,300円」とほぼ同価格帯で、老舗スクールの講座としては比較的抑えた料金設定になっています。
学習スタイルと教材
パススルは、従来の通学・Web通信とは異なり、デジタル教材を中心に設計されています。
映像講義
1動画あたり約5分のショート講義で、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間に視聴できます。
チャプターごとに「Kamiポイント」「○×問題」を用意し、講義内容を理解できているかすぐに確認できる設計です。
デジタルテキスト
過去の本試験を徹底分析し、豊富な図解で分かりやすく整理したテキストをデジタル化しています。
ブックマーク表示などデジタル機能が充実し、ダウンロードにも対応しています。
なお、紙のテキストは発送されません。
Web問題集
科目ごとに問題を選択して、いつでも問題演習ができます。
過去試験問題も収載されており、実施状況は「個人カルテ」に自動で記録。
間違えた問題や類似問題のピックアップも可能です。
2次試験対策(添削)
全33事例(過去問題+模擬試験)の答案添削で記述力を養成します。
事例PDFはダウンロードでき、模擬試験はMobile-O-haraでデジタル提出することで添削が受けられます。
Zoomによるホームルームも定期的に開催され、2次対策の悩みを解消できる仕組みです。
割引制度と入学金
資格の大原では以下の割引制度が用意されています。
| 割引制度 | 対象者 | 割引内容 |
|---|---|---|
| 資格フェス2026.春 | 2026年3/2〜5/15の期間中に申し込む全員 | 入学金6,000円免除+受講料5%OFF |
| 大原受講生割引 | 過去に一般価格20,000円以上の商品を購入した方 | 受講料3%OFF |
※各種割引制度の併用はできません。一般価格からの割引となります。
また、大原グループの講座(通学・通信)に初めて申し込む方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です。
すでに大原で他講座を受講したことがある方は入学金が不要になります。
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資格の大原 中小企業診断士の口コミ・評判

資格の大原の良い口コミと悪い口コミは見つけられませんでした。
\Zoomホームルーム/
資格の大原 中小企業診断士の3つの強み

公式サイトと他社比較から見えた、大原パススルの3つの強みを整理します。
強み①:1動画約5分のスマホ完結型講義
パススルの最大の特徴は、講義映像1本が約5分という短時間設計です。
通勤電車の中や昼休み、寝る前の数分間といった細切れの時間でも、1単元を完結できるため学習を継続しやすい構造になっています。
さらに、デジタルテキストやWeb問題集、学習スケジュールの自動設定機能、得意/苦手が一目でわかる個人カルテまで、すべてスマホ・タブレットで完結できる設計です。
仕事と両立しながら勉強する社会人にとって、「鞄から教材を取り出す」という動作が不要なメリットは大きいと言えます。
強み②:全33事例の2次試験添削+Zoomホームルーム
中小企業診断士試験で最大の難関と言われる2次試験(筆記)について、大原パススルは全33事例の過去問題+模擬試験の添削という手厚い対策を用意しています。
過去の出題傾向を踏まえて合格するための答案作成方法を学び、事例の分析方法・解法プロセスの構築・制限時間で効率よく記述するコツを段階的に身につけていく設計です。
模擬試験はMobile-O-haraアプリでデジタル提出すれば添削が返ってくるため、答案作成→添削→振り返りのサイクルを高速で回せます。
さらに、Zoomによるホームルームが定期的に開催されるため、通信講座にありがちな孤独感を和らげながら、2次対策の悩みを直接質問できる環境が整っています。
強み③:老舗スクールの学習フォロー体制
1957年創業の資格の大原は、中小企業診断士以外にも公認会計士・税理士・社労士・行政書士など多数の国家資格講座を運営する老舗スクールです。
長年の指導ノウハウがパススルにも反映されています。
大原パススルの学習フォロー制度は次のとおりです。
- 質問対応(Mobile-O-haraの質問フォーム)
- 個人カルテ(得意/苦手の可視化)
- 学習スケジュール設定(自動・手動両対応)
- 講義動画ダウンロード
- 添削指導(全33事例)
- 口述対策(※2次試験制度変更前提。最新情報は要確認)
- オンライン自習室(アドバンスコース)
通信講座でありながら、通学生と同等の学習サポートを受けられる設計です。
\1動画約5分のスマホ完結型講義/
資格の大原 中小企業診断士の3つの弱み

一方、他社と比較した際に見えてくる弱みもあります。
公平な判断材料としてお伝えします。
弱み①:教育訓練給付金の対象外
令和8年4月1日時点の厚生労働省指定講座一覧(資格の大原 通信講座)には、パススル 中小企業診断士シリーズは含まれていません。
つまり、大原のパススル 中小企業診断士は一般教育訓練給付金・特定一般教育訓練給付金いずれの対象にもなっていないため、雇用保険加入者であっても受講料の戻りは期待できません。
同クラスターで比較すると、スタディングやクレアールは給付金対象コースを用意しています。
給付金を活用したい方にとっては、大原は不利な選択肢となります。
弱み②:紙テキストが発送されない
パススルはデジタル教材が中心で、紙のテキストは発送されません。
書き込みながら学習したい方、紙で通読したほうが頭に入るタイプの方にとっては、学習スタイルとのミスマッチが起こりやすい構造です。
デジタル教材のブックマーク機能やダウンロードには対応していますが、ルーズリーフに書き写して持ち歩きたい方は別途自分で印刷する手間が発生します。
弱み③:合格実績の数値が公表されていない
中小企業診断士講座の合格者数・合格率について、大原パススル単独の数値は現時点で公式サイトで公表されていません。
合格率で選びたい方にとっては、アガルートの令和6年度1次試験合格率40.91%・2次試験合格率56.25%や、スタディングの2024年合格者数(1次579名・2次230名)のような明確な実績公表がない点がデメリットになります。
ブランドとしての歴史と信頼は担保されているものの、数値の透明性を重視する方は他社も検討対象に入れることをおすすめします。
\デメリットも踏まえて公式HPをチェック/
他社比較:大原 vs スタディング vs アガルート vs ユーキャン vs クレアール

中小企業診断士の通信講座は複数社から選べます。
主要5社の主要コース料金・特徴・給付金対象・合格実績を総合比較しましょう。
この章では以下の2つに分けて解説します。
総合比較表
主要5社の中小企業診断士講座を、料金・給付金対象・合格実績・添削・質問対応の5軸で比較します。
| 講座 | 主要コース料金(税込) | 給付金 | 合格実績 | 添削 | 質問対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 資格の大原 | 74,800円(1次・2次) | × 対象外 | 非公開 | 全33事例 | Mobile-O-hara質問フォーム |
| スタディング | 48,400〜89,700円(ミニマム〜パーフェクト) | ○ 対象 | 2024年1次579名・2次230名 | パーフェクトはAI即時添削 | チケット10回分付属 |
| アガルート | 107,800〜217,800円(ライト〜フル) | × 対象外 | 1次40.91%・2次56.25%(令和6年度) | フル32回 | フル50回まで |
| ユーキャン | 73,000円 | × 対象外 | 非公開 | 8回 | メールのみ1日3問まで |
| クレアール | 170,000〜210,000円(1次2次ストレート・科目数別) | ○ 対象 | 非公開 | 2次答案添削あり | 専用フォーム無制限 |
※料金は2026年4月時点の公式サイト情報をもとに記載。キャンペーン価格は時期により変動します。
使い分けガイド
料金・実績・学習スタイルの優先軸ごとに、どの講座が合いやすいかをまとめました。
| 重視するポイント | おすすめ講座 | 理由 |
|---|---|---|
| スキマ時間学習+老舗ブランド | 資格の大原 | 1動画5分+全33事例添削で学習と仕事を両立しやすい |
| とにかく費用を抑えたい | スタディング | ミニマム48,400円は業界最安値クラス |
| 合格率の数値で選びたい | アガルート | 令和6年度の1次40.91%・2次56.25%が公表 |
| 質問無制限で丁寧に質問したい | クレアール | 専用質問フォームで回数無制限・講師が直接回答 |
| 給付金を活用したい | スタディング or クレアール | いずれも教育訓練給付金対象コースを設定 |
結論
料金最優先ならスタディング、合格率最優先ならアガルート、スキマ時間学習+老舗スクールの安心感なら大原パススルという整理になります。
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資格の大原 中小企業診断士の合格実績

資格の大原は1957年創業で、中小企業診断士以外にも公認会計士・税理士・社労士など多数の国家資格で合格実績を積み上げてきた老舗スクールです。
ただし、パススル 中小企業診断士単独の合格者数・合格率について、現時点で公式サイトでは数値が公表されていません。
2025年9月に開講した新しい講座のため、今後の合格発表後に数値が更新される可能性があります。
大原の他国家資格での合格実績(公式サイトおよび関連記事参照)
- 公認会計士:毎年多数の合格者を輩出し、令和6年度試験でも合格者を多数公表
- 税理士:業界上位クラスの合格者数
- 社労士:老舗スクールとして安定した指導実績
数値の透明性を重視する方は、前述の総合比較表で紹介したアガルートやスタディングの公表実績もあわせてご確認ください。
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資格の大原 中小企業診断士に向いている人・向いていない人

ここまでの強み・弱みを踏まえて、どのような方に大原パススルが向くか・向かないかを整理します。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| スキマ時間で学習したい社会人 | 紙テキストで書き込み学習をしたい方 |
| 老舗ブランドの安心感を重視する方 | 教育訓練給付金を活用して費用を抑えたい方 |
| 2次試験の添削を手厚く受けたい方 | 合格率の明確な数値で選びたい方 |
| Zoomホームルームで直接質問したい方 | 質問を回数無制限で使いたい方 |
| 1動画5分の短時間講義で続けやすさを重視する方 | 最安値のコストで独学に近い形で進めたい方 |
資格の大原パススル中小企業診断士が向いている方のまとめ
- 社会人で1日1〜2時間程度の学習時間しか確保できず、スキマ時間を活用したい方
- 2次試験の記述対策で全33事例の添削とZoomホームルームを活用したい方
- 大原という老舗ブランドの学習サポートを受けながら通信講座で進めたい方
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中小企業診断士試験の基本情報

講座を選ぶ前に、そもそも中小企業診断士試験がどのような試験なのかを整理します。
この章では以下に分けて解説します。
試験スケジュールと受験料
中小企業診断士試験は、一般社団法人 中小企業診断協会が実施する国家資格試験です。
1次試験と2次試験の二段階で合格を目指します。
| 試験実施団体 | 一般社団法人 中小企業診断協会 |
|---|---|
| 受験料 | 第1次試験17,200円/第2次試験15,100円 |
| 受験資格 | 1次は制限なし、2次は1次合格者 |
| 試験形式 | 1次:マークシート(2日間7科目)/2次:筆記試験(2026年度から口述廃止) |
| 試験日程 | 1次:8月上旬(2日間)/2次:10月下旬 |
| 試験科目 | 経済学、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策 |
| 合格基準 | 1次:総点数60%以上かつ各科目40%以上/2次筆記:60%以上 |
第1次試験では科目合格制が導入されており、60点以上を取った科目は翌年・翌々年の2回まで免除申請が可能です。
2026年度から2次試験の口述試験が廃止され、2次試験は筆記試験のみとなる方向で制度改正が進んでいます(最新情報は中小企業診断協会の公式発表をご確認ください)。
合格率と学習時間
中小企業診断士試験は、中小企業に関する経営コンサルティングの国家資格として合格率は1次と2次を合わせた最終合格率で4〜5%前後という難関試験です。
| 1次試験合格率(2025年度) | 23.7% |
|---|---|
| 2次試験最終合格率 | 17.6% |
| 受験者数 | 18,360人 |
| 令和7年度1次試験合格者 | 4,344人 |
| 令和7年度2次試験最終合格者 | 1,240人 |
| 必要学習時間 | 約1,000〜1,500時間 |
| 平均年収 | 約500〜800万円(独立コンサルは1,000万円超も) |
1次試験の合格率は20%前後で推移しており、2次試験まで合わせた最終合格率は4〜5%台。
合格には1,000〜1,500時間の学習時間が必要とされ、社会人が1日2時間学習するとおよそ1.5〜2年の計画が目安になります。
学習時間の目安については中小企業診断士 勉強時間の記事、難易度については中小企業診断士 難易度の記事で詳しく解説しています。
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資格の大原 中小企業診断士のよくある質問(FAQ)
Q1. 教育訓練給付金の対象ですか?
いいえ、2026年4月時点で、パススル 中小企業診断士シリーズは一般教育訓練給付金・特定一般教育訓練給付金いずれの対象にもなっていません(厚生労働省指定講座一覧より)。
給付金活用をご希望の場合は、スタディングやクレアールの給付金対象コースをご検討ください。
Q2. 初学者でも受講できますか?
はい、パススル 中小企業診断士(1次・2次)とパススル 中小企業診断士(1次・2次inアドバンス)は、初学者対象のカリキュラムで構成されています。
経済学・財務会計・企業経営理論などの基礎からスタートする設計のため、経営学や簿記の経験がない方でも取り組みやすい内容です。
Q3. 紙のテキストはありますか?
いいえ、パススルはデジタル教材が中心のため、紙テキストの発送はありません。
デジタルテキストはダウンロード・ブックマーク機能に対応しているため、自分で印刷して使うことは可能です。
Q4. 受講料の分割払いはできますか?
はい、クレジットカード分割払い・リボ払い、提携信販会社の教育ローンのいずれも利用できます。
教育ローンは原則として20歳以上の有職者が対象で、学生・無職・20歳未満(既婚者を除く)の場合は連帯保証人が必要です。
Q5. 他の大原の講座を受講していた場合、割引はありますか?
はい、過去に一般価格20,000円以上の大原の講座を申し込んだ方は、大原受講生割引で受講料3%OFFの対象になります。
また、初めて大原で講座を申し込む場合に必要な入学金6,000円は、すでに大原で他講座を受講したことがある方は不要です。
Q6. 2次試験の添削はどのように提出しますか?
Mobile-O-haraアプリを使って、模擬試験の答案をデジタル提出できます。
全33事例のうち過去問題は自分のペースで繰り返し解答作成を行い、模擬試験については添削を受け取る仕組みです。
Q7. 無料で講義を体験できますか?
はい、資格の大原 中小企業診断士の公式サイトから、パススルの講義・Web問題集のデモ体験ができます。
Web通信の動作確認も公式サイトから無料で行えるため、申込前に自分のスマートフォンで問題なく視聴できるかを確認しておくことをおすすめします。
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まとめ:資格の大原 中小企業診断士(パススル)はこんな方におすすめ
資格の大原 中小企業診断士(パススル)は、1動画約5分のスマホ完結型講義と全33事例の2次試験添削を両立した、スキマ時間学習と本格的な添削指導を両立したい社会人向けの講座です。
1次・2次スタンダードコース74,800円はスタディングのスタンダード(74,300円)とほぼ同価格帯で、老舗スクールの講座としては比較的抑えた料金設定になっています。
一方で、教育訓練給付金対象外・紙テキスト非発送・合格実績の数値非公開という3つのデメリットがあるため、これらを許容できるかが選択の分かれ目です。
大原パススルを選ぶべき人
- スキマ時間で1動画5分の講義を積み上げたい社会人
- 2次試験の添削(全33事例)とZoomホームルームを活用したい方
- 1957年創業の老舗スクールの学習フォローを受けたい方
他社を選ぶべき人
- 教育訓練給付金を活用して費用を抑えたい → スタディングまたはクレアール
- 合格率の数値で選びたい → アガルート(1次40.91%・2次56.25%)
- 紙テキストで書き込み学習がしたい → ユーキャンやクレアールの紙テキスト併用コース
中小企業診断士試験は1,000〜1,500時間の学習時間が必要な難関資格です。
自分の学習スタイルに合った講座を選ぶことが、モチベーション維持と合格への最短ルートになります。
まずは大原公式サイトでパススルの講義とWeb問題集のデモ体験を試してみて、講座との相性を確認してから申し込むことをおすすめします。
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関連記事として、中小企業診断士 独学での勉強法や、同じ大原の他講座として資格の大原 行政書士(パススル)レビュー、資格の大原 簿記(パススル)レビューもあわせてご覧ください。

