【2026年最新】東京法経学院の行政書士講座の評判は?寺本講師・料金・合格お祝い金制度を徹底解説

東京法経学院 行政書士

【編集部より|2026年7月24日 更新】
▪️東京法経学院の行政書士講座の新・最短合格講座のキャンペーンは終了しました。
▪️東京法経学院の行政書士講座の講座を更新しました。

「東京法経学院の行政書士講座って実際どうなの?」「寺本講師の講義は分かりやすい?」「合格すれば受講料が全額返金されるって本当?」

行政書士試験は令和7年度(2025年度)の合格率が14.54%(受験者50,163人・合格者7,292人)の難関国家資格です。

東京法経学院は法律系資格に特化した老舗スクールで、行政書士講座の看板は寺本康之講師が担当する「新・最短合格講座2027」

価格149,100円(映像ダウンロード・総合コース)で受講でき、合格すれば一般学費で申込んだ場合は全額返金される独自制度が注目を集めています。

本記事では、東京法経学院 行政書士講座の料金・特徴・講師・合格特典・他社比較を公式サイトの情報をもとに徹底解説します。

詳しい比較ランキングは、行政書士の通信講座の記事でご確認いただけます。

編集部

【編集部より】東京法経学院は、寺本講師の網羅的な講義と「合格すれば受講料が全額返金」という制度が最大の魅力です。一方で教材は紙+映像ダウンロードが中心のため、スマホ完結やAI機能を求める人には物足りません。「腰を据えて学び、返金でモチベーションを保ちたい人」に向く講座か、この記事で見極めてください。

\合格時に全額返金される行政書士講座/

この記事の監修者

監修者 徳永浩光の顔写真

徳永 浩光
国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)
大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入・人材教育・個人の相談業務に従事。「計画的偶発性理論」を重視したキャリア形成支援を行うほか、資格・教育分野の専門サイト監修を多数担当。企業研修や教育実務、ウェブメディア運営の知見を活かして情報発信しています。

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目次

【結論】東京法経学院 行政書士講座の総合評価

東京法経学院 行政書士講座の総合評価

東京法経学院 行政書士講座の総合評価は、「看板講師の講義と合格時全額返金制度で、本気で合格を狙う受験生に最適な老舗スクール」です。

東京法経学院 行政書士講座の3行まとめ

  • 価格149,100円(映像ダウンロード・総合コース)で受講でき、合格すれば一般学費申込で全額返金/割引学費申込は2万円返金
  • 看板講師の寺本康之氏による網羅性と分かりやすさを両立した講義が特徴
  • 受講期限・学習時間の明示は限定的なため、自分で学習計画を管理できる方に向く講座

通信教材が印刷テキスト+映像ダウンロード中心のため、スマホ完結で学びたい方はスタディング(29,980円〜)やフォーサイト(29,800円〜)のほうがコストパフォーマンスに優れる場合があります。

通信講座の選択肢はLEC行政書士講座のレビュークレアール行政書士講座のレビューもあわせてご確認ください。

東京法経学院が向いている人・向いていない人

東京法経学院が向いている人

  • 合格時に受講料が戻ってくる制度でモチベーションを高めたい方
  • 網羅性の高い講義で取りこぼしなく学習したい方
  • 記述式や答練など本試験形式のアウトプット演習を重視したい方
  • 紙のテキストで腰を据えて学習したい方
  • 老舗スクールの実績・信頼感を重視する方

東京法経学院が向いていない人

受講者の口コミ・評判は?良い口コミ・悪い口コミを紹介

受講者の口コミ・評判は?良い口コミ・悪い口コミを紹介

東京法経学院 行政書士講座を検討する際、実際に受講した人の声を確認することは重要です。

ここでは良い口コミと悪い口コミの両面から評判を紹介します。

※口コミは東京法経学院公式サイトの合格者インタビュー(合格体験記)から引用しています。

東京法経学院 行政書士講座の良い口コミ

東京法経学院 受講者の良い口コミ①(寺本講師の講義の分かりやすさ)

私にとって、本当に寺本先生の講義スタイルが合っていたこともあり、学習をする上で挫折することなく最後まで続けていけたことが良かったです。また、定期的に教材が送付されるので、次に何をやればいいのか目安が分かりました。
 直前期の記述対策は、私の場合10月ころから始めましたが、寺本先生の記述の講義を丁寧に1周聴いただけでしたが、民法の記述で寺本先生の解説そのままの問題が出たこともあり、本試験では48点という点数を取ることが出来ました!
引用元:東京法経学院

東京法経学院 受講者の良い口コミ②(網羅性の高いテキストと教材の質)

 また、寺本先生の補足レジュメにより理解を整理し、深める事が出来たので、この点もとても良かったと思います。直前期に重要項目の総整理テキストが届き助かりました。その名の通り重要事項をまとめてくれたものなので、あちこち気になる時期なので、不要なものに注意が逸らされず、重要事項に集中出来たので良かったです。
引用元:東京法経学院

東京法経学院 受講者の良い口コミ③(教材の送付ペースと答練・模試のモチベーション効果)

東京法経学院の講座は適切な時期に適切な講座が送られてくるので良いペースメーカーになりました。とくに直前期に送られてくる記述解法マスターテキストは繰り返しすることで苦手な記述の解答のやり方が分かりました。3回の模試、答練など全国順位がでるのでモチベーションアップにつながりました。
引用元:東京法経学院(令和6年度合格者インタビュー)

東京法経学院 受講者の良い口コミ④(宅建・調査士からのステップアップで一発合格)

令和5年度に学院の講座で土地家屋調査士試験に合格しており、そこで培った条文知識や勉強習慣を応用できると思いました。寺本先生の講座と法経学院のテキストで、確実に1年未満の学習で合格を手にできました。
引用元:東京法経学院(令和6年度合格者インタビュー)

東京法経学院 行政書士講座の悪い口コミ

公式の合格者インタビューや口コミサイトを確認した範囲では、東京法経学院 行政書士講座について強い不満や「やめとけ」といった否定的な口コミは目立ちませんでした。

ただし、口コミが少ないこと自体は「弱点がない」ことを意味しません。

実際に受講を検討するうえで気になりやすいのは、次章で解説する3つの弱み(スマホ完結学習には不向き・質問対応の条件が不明確・料金プランが複雑)です。

これらは講座の設計上の特性で、事前に把握しておけば対処できる点でもあります。

口コミから見る東京法経学院の評価ポイント

口コミを総合的に見ると、東京法経学院 行政書士講座は「講師の質」と「教材の質」で高い評価を受けています。

東京法経学院 行政書士講座の基本情報

東京法経学院 行政書士講座の基本情報

東京法経学院の行政書士講座について、料金やスペックを一覧でまとめました。

ここでは、主力講座である「行政書士 新・最短合格講座2027」の基本情報を紹介します。

運営会社株式会社 東京法経学院
講座名行政書士 新・最短合格講座2027(初学者・2027年度試験対象)
受講形態通信教育(映像ダウンロード/教材学習タイプ)
総合コース 一般学費(税込)149,100円(MP4映像)/94,600円(教材学習)
総合コース キャンペーン価格(税込)
合格特典合格お祝い金制度(一般学費申込は全額返金/割引学費申込は2万円返金)
動画講義/質問・添削MP4映像ダウンロード約2時間×40ファイル/質問票・フォーム・提出課題あり
無料体験/担当講師基礎法学・憲法 約8.5時間(0円)/寺本康之 専任講師
給付金対象/校舎教育訓練給付制度の対象講座(給付額・条件は公式要確認)/東京・名古屋・大阪・福岡
公式URLhttps://www.thg.co.jp/

※料金・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

コース別の料金まとめ(新・最短合格講座2027)

東京法経学院の行政書士 新・最短合格講座2027は、学習範囲と合格お祝い金制度の組み合わせで複数のプランが用意されています。

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プラン内容受講タイプ一般学費(税込)キャンペーン価格(税込)
【A1】総合コース基礎力総合編+合格直結答練(全額返金タイプ)MP4映像149,100円
【B1】総合コース基礎力総合編+合格直結答練(全額返金タイプ)教材学習94,600円
【C】基礎力総合編のみ公開模試3回付MP4映像58,900円
【D】基礎力総合編のみ公開模試3回付教材学習26,400円
無料体験受講基礎力総合編の4コマ(約8.5時間)MP4映像0円

※上記の学費のほかに送料・事務手数料として別途一律1,210円(北海道・沖縄県は1,710円)が加算されます。

学習経験者向けコース・講座単体・メディア教材

学習経験者向けには4つのパックコース講座単体メディア教材の単品購入などが用意されています。

カテゴリ代表コース・講座税込料金(映像ダウンロード)
パックコースフルパックコース(P01)155,650円
パックコース答練マスターコース(P03)122,650円
パックコース答練+記述式特訓コース(P05)133,650円
パックコース答練+科目別強化コース(P07)144,650円
講座単体民法・行政法マスター答練(T01)32,450円
講座単体合格直結答練(T03)79,200円
メディア教材単体(M01〜M04)直前ファイナル/記述式解法マスター/行政法・地方自治法完全整理/基礎知識集中対策各11,000円

※各パックコースには教材学習タイプ(89,650円〜122,650円)も用意されています。

詳細は公式サイトでご確認ください。

東京法経学院 行政書士講座の5つの強み

東京法経学院 行政書士講座の5つの強み

東京法経学院が多くの受験生から選ばれ続けている理由を、5つの強みに整理して紹介します。

強み1:寺本康之講師の網羅性を重視した講義

東京法経学院 行政書士講座の最大の強みは、看板講師である寺本康之氏の講義です。

寺本講師は青山学院大学文学部卒・同大学院法学研究科公法専攻中退という経歴で、行政書士試験に加えて公務員試験・大学受験の指導も担当しています。

寺本講師の講義の特徴

  • 「網羅性」と「分かりやすさ」を両立したスタイル
  • 出題範囲を飛ばさず体系的に解説
  • 講義時間は約2時間×40ファイル(基礎力総合編)
  • 無料体験受講で講義スタイルを事前確認可能

令和5年度合格者・松岡永貴さんは体験記で「受講講座を受けて良かった点は、何と言っても講師の説明の分かりやすさにある」とコメントしており、多くの合格体験記が寺本講師の講義スタイルを高く評価しています。

強み2:合格時全額返金の合格お祝い金制度

東京法経学院の行政書士講座で特に目を引くのが、合格お祝い金制度です。

新・最短合格講座 総合コースを受講し、試験に合格した場合、以下の返金を受け取れます。

合格お祝い金制度の内容

  • 対象講座:行政書士 新・最短合格講座【2026年試験対象】総合コース/新・最短合格講座【2027年試験対象】総合コース
  • 対象試験年度:2026年度試験合格/2027年度試験合格
  • 一般学費で申込みの場合:受講料の全額返金
  • 割引学費で申込みの場合:2万円返金

他社の合格特典は「お祝い金5万円または全額返金」(アガルート)、「Amazonギフト券10,000円分」(スタディングフォーサイト)、「giftee Box 10,000円分」(ユーキャン)と現金返金型は限定的なので、東京法経学院の全額返金は大きなアドバンテージです。

強み3:本試験を見据えた豊富な答練・公開模試

東京法経学院の行政書士講座はアウトプット演習の充実度が高く、新・最短合格講座2027 総合コースには以下の演習が含まれます。

総合コースに含まれるアウトプット演習

  • ベストセレクト答練:全5回・合計125問
  • 科目別本試験対策答練:全5回・合計200問
  • 最強の公開模試:全3回・合計180問(本試験と同一形式)
  • 直前ファイナル重要項目整理/提出課題・添削指導

特に最強の公開模試は9月から本試験と同一形式の60問×3回を自宅受験でき、学習経験者向けには「民法・行政法マスター答練」(全8回・合計120問)も選択可能です。

強み4:記述式対策に特化した専門講座

行政書士試験で配点比重の高い記述式対策として、東京法経学院は専用の「記述式解法マスター講座(M02)」を用意しています。

寺本康之講師担当・収録時間2時間×2回・料金11,000円(税込・単体購入時/総合コースには標準で含まれる)の構成です。

記述式問題60問のオリジナル教材を用いて「問題文の読み方」「解答の書き方」を分析し、提出課題の添削指導も付帯します。

作成した答案の評価と修正点を具体的に確認できる点が特徴です。

強み5:老舗スクールならではの教材と法改正対応

東京法経学院は法律系資格に特化した老舗スクールで、行政書士試験向けに「行政書士受験必携六法」「合格データベース」「過去問マスターDX」「最強の模試2025」など複数の市販教材も販売しています。

通信講座は法改正にも対応しており、「追録」を作成してフォローする体制が整っています。

東京法経学院 行政書士講座の3つの弱み

東京法経学院 行政書士講座の3つの弱み

東京法経学院 行政書士講座には明確な強みがある一方で、他社と比較すると物足りない点も存在します。

編集部

【編集部より】弱みは「スマホ完結に不向き・質問条件が不透明・料金プランが複雑」の3点ですが、いずれも講座の質そのものではなく、学習環境と情報整理の問題です。無料体験(約8.5時間)で操作感を試し、料金は総合コース【A1】を基準に考えると迷いにくくなります。

弱み1:スマホ完結型の学習には不向き

東京法経学院の行政書士講座は印刷教材+映像ダウンロードが基本構成です。

映像はスマホでも視聴可能ですが、AIによる問題復習機能や学習管理機能は搭載されておらず、確認テスト・スマート問題集のようなオンライン演習ツールもありません。

スキマ時間を活用してスマホだけで学習を完結させたい方は、スタディング(AI問題復習・1動画5分〜)やフォーサイト(ManaBun)のほうが学習ツールの利便性は高くなります。

弱み2:質問対応の回数や具体条件が明示されていない

東京法経学院 行政書士講座のサポートは質問票・オンライン質問フォームでの対応となっています。

ただし公式サイトには質問対応の回数制限や回答日数の明示がありません。

質問サポートについての比較

スクール質問対応
東京法経学院質問票・オンライン質問フォーム(回数表記なし)
アガルートフル100回、ライト50回まで
フォーサイトバリューセット:無制限/デジタルプランは10回
スタディング学習Q&Aチケット30回分付属
ユーキャン1日3問まで

質問回数を重視する方は、公式サイトへの問い合わせや無料体験で事前に運用状況を確認しておくと安心です。

弱み3:講座体系・料金プランが複雑で分かりにくい

東京法経学院 行政書士講座は初学者向け・学習経験者向け・メディア教材と分類され、さらに受講タイプ(映像ダウンロード/教材学習)と合格お祝い金タイプ(全額返金/2万円返金)の組み合わせが存在します。

新・最短合格講座2027だけでも【A1】【B1】【C】【D】の4プランがあり、公式サイトの学費一覧をよく読まないと選び方に迷うケースがあります。

迷う場合は、初学者なら「総合コース【A1】MP4映像・価格149,100円」、学習経験者なら「フルパックコース【P01】155,650円」、ピンポイント補強ならメディア教材単体11,000円という選び分けが目安です。

東京法経学院 行政書士と他社の徹底比較

東京法経学院 行政書士と他社の徹底比較

東京法経学院 行政書士講座を検討する際は、主要な通信講座4社との違いを把握することが重要です。

ここでは料金・合格率・サポート・学習ツール・合格特典を横並びで比較します。

行政書士 通信講座5社 総合比較表

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項目東京法経学院スタディングアガルートフォーサイトユーキャン
代表コース料金(税込)総合コース 149,100円合格コースミニマム 29,980円〜入門カリキュラム/フル豊村クラス295,020円バリューセット1 66,800円行政書士講座 69,000円
合格率・実績合格率非公表・合格体験記多数合格者の声491名(2025年度)合格率52.59%(令和7年度)58.5%(2025年度)10年間合格者数2,522名
合格特典全額返金または2万円返金Amazonギフト券10,000円分お祝い5万円または全額返金Amazonギフト券10,000円分giftee Box 10,000円分
質問対応質問票・フォーム(回数表記なし)Q&Aチケット30回分フル100回/ライト50回バリューセット無制限/デジタル10回1日3問まで
スマホ対応映像ダウンロードで視聴可完全対応(スマホ完結)完全対応(アプリ学習)完全対応(ManaBun)完全対応
教材形式紙+映像ダウンロード紙+デジタル紙+デジタル紙+デジタル(フルカラー)フルカラー紙+デジタル
給付金対象○ 対象(対象コースは公式要確認)対象外○ 対象○ 対象○ 対象
無料体験あり(約8.5時間)ありありあり資料請求のみ

※価格・条件は予告なく変更される場合があります。

使い分けの目安

合格時全額返金でモチベーション維持を優先するなら東京法経学院、費用最重視ならスタディング(29,980円〜)、合格率実績重視ならアガルート(52.59%)またはフォーサイト(58.5%)、フルカラー教材で視覚的に学びたいならフォーサイトかユーキャンが選択肢になります。

スタディングの割引情報はスタディング行政書士クーポン・割引まとめもあわせてご確認ください。

東京法経学院 行政書士講座の合格実績

東京法経学院 行政書士講座の合格実績

東京法経学院は令和3年度から令和6年度まで継続して合格体験記を公開しており、多くの合格者を輩出しています。

編集部

【編集部より】東京法経学院は受講生の合格率を公表していませんが、これは老舗ゆえのスタンスで、実力が低いことを意味するわけではありません。合格体験記が毎年多数公開されており、寺本講師の講義や答練の質は体験談から十分に読み取れます。数値より「合格者の声の中身」で判断するのがこの講座の見方です。

合格体験記に見る受講者層

令和6年度行政書士試験 新・最短合格講座2024総合 受講合格者(一部)

  • 前田平太さん(20代):「寺本先生の講座と法経学院のテキストで、確実に1年未満の学習で合格を手にできました」
  • 野中和香成さん(40代):「東京法経学院は土地家屋調査士試験は勿論ですが、実は行政書士試験においても講義の内容・教材の質はトップクラスではないかと思います」

20代〜50代まで幅広い年代が掲載されており、社会人受験生が仕事と両立しながら合格している傾向が読み取れます。

行政書士試験の合格率推移(全国/直近4年)

東京法経学院は公式サイトで全国の合格率推移も公開しており、令和7年度(2025年度)の合格率14.54%は直近10年で2番目に高い水準でした。

スクロールできます
年度受験者数合格者数合格率
2025年度50,163人7,292人14.54%
2024年度47,785人6,165人12.90%
2023年度46,991人6,571人13.98%
2022年度47,850人5,802人12.13%

出典:一般財団法人 行政書士試験研究センター。

詳細は行政書士の難易度比較もご確認ください。

土地家屋調査士とのダブルライセンスにも強い

東京法経学院を選ぶ大きな理由のひとつが、土地家屋調査士とのダブルライセンスに強いという点です。

同校はもともと土地家屋調査士試験で高い合格実績を持つ老舗スクールで、行政書士講座もその法律指導のノウハウの上に成り立っています。

行政書士と土地家屋調査士は、農地転用・開発許可・相続に伴う土地の手続きなどで業務が重なりやすく、両方を持つと測量・登記から許認可申請まで一連の業務を一人で完結できるため、実務での相乗効果が大きい組み合わせです。

実際に、令和5年度に東京法経学院の講座で土地家屋調査士に合格し、翌年の令和6年度に行政書士へステップアップして一発合格した受講者もいます(前掲の良い口コミ④)。

調査士で培った条文知識や学習習慣をそのまま活かせたことが、短期合格につながっています。

行政書士と相性の良い資格には、民法が共通し取り組みやすい宅地建物取引士もあります。

将来的なダブルライセンスまで見据えるなら、同じ校で複数資格を学べる東京法経学院は有力な選択肢になるでしょう。

東京法経学院が向いている人・向いていない人

東京法経学院が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、東京法経学院 行政書士講座が向いている人・向いていない人を整理します。

東京法経学院を選ぶべき受験生

  • 合格時に受講料が戻ってくる制度でモチベーションを高めたい方
  • 網羅性と分かりやすさを両立した講義で取りこぼしなく学習したい方
  • 記述式・答練・公開模試など本試験形式のアウトプット演習を重視したい方
  • 紙のテキストに書き込みながら学習したい方
  • 通学と通信を組み合わせたい方(東京・名古屋・大阪・福岡に校舎あり)

他社の検討をすすめる受験生

自分に合う講座を見極めるには、行政書士の独学テキスト徹底比較もあわせて参考にすると判断しやすくなります。

行政書士試験の基本情報

行政書士試験の基本情報

東京法経学院の受講を検討する前に、行政書士試験そのものの概要を整理しておきましょう。

試験概要

実施団体一般財団法人 行政書士試験研究センター
受験資格年齢・学歴等に関係なく、どなたでも受験可能
試験形式択一式+記述式(3時間)
試験日毎年11月第2日曜日(2026年度は11月8日)
合格基準法令等122点以上、一般知識24点以上、全体180点以上(300点満点)
受験手数料10,400円
合格率(2025年度)14.54%(受験者50,163人・合格者7,292人)
必要学習時間目安約600〜1,000時間(平均学習期間6ヶ月〜1年)

行政書士試験は相対評価ではなく絶対評価のため、合格基準をクリアすれば合格できる仕組みです。

配点比重の高い「民法」「行政法」を確実に得点することが合格の鍵となります。

合格に必要な学習時間の詳細は行政書士の勉強時間と独学スケジュール、年収や将来性は行政書士の年収と独立収入の実態もご覧ください。

東京法経学院 行政書士講座に関するよくある質問

東京法経学院 行政書士講座について、受講前によくある質問をまとめました。

無料体験受講は本当に0円で利用できる?

はい、0円で利用可能です。

新・最短合格講座の基礎力総合編から「基礎法学・憲法」の約8.5時間分(4コマ)をMP4ダウンロードタイプで受講でき、テキスト・レジュメもPDFで提供されます。

無料体験後に本講座を申込む際は、キャンペーン価格で申込めるメリットもあります。

分割払いはできる?

クレジットカードによる分割払いのみ対応しています。

銀行振込・郵便振替・コンビニ払い・代金引換では一括払いとなります。

分割条件はご自身とカード会社の契約内容によるため、詳細はカード会社にご確認ください。

ダウンロードタイプの映像はスマホで見られる?

はい、iPhone・Android・タブレットで視聴可能です。

1講義あたりの容量は約1GB〜1.5GBあるため、Wi-Fi環境下でのダウンロードが推奨されます。

合格お祝い金制度の「全額返金」と「2万円返金」の違いは?

申込みの際に選んだ学費タイプによって異なります。

一般学費(149,100円)で申込んだ場合は受講料の全額返金、割引学費で申込んだ場合は2万円の返金となります。

どちらも対象は新・最短合格講座2026/新・最短合格講座2027総合コース受講者で、2026年度/2027年度試験に合格することが条件です。

詳細条件・申請方法は公式サイトでご確認ください。

教育訓練給付制度は使える?

東京法経学院の行政書士講座は教育訓練給付制度の対象講座です。

制度の対象コースや給付額・支給条件(受給資格や申請手続き)は変更される場合があるため、申込前に公式サイトおよびお住まいのハローワークで最新の指定状況をご確認ください。

条件を満たせば、受講費用の一部が支給され自己負担を抑えられます。

行政書士講座全体の給付金の対象・対象外や申請の流れは、行政書士通信講座の教育訓練給付金の解説で詳しくまとめています。

まとめ:東京法経学院は本気で合格を狙う受験生におすすめ

本記事では東京法経学院 行政書士講座について、料金・特徴・口コミ・他社比較まで徹底解説してきました。

  • 新・最短合格講座2027は価格149,100円(MP4映像・総合コース)で受講可能
  • 看板講師・寺本康之氏の網羅性と分かりやすさを両立した講義が最大の強み
  • 合格時全額返金(一般学費申込)または2万円返金(割引学費申込)の合格お祝い金制度あり
  • スマホ完結型には不向き、スキマ時間中心で学びたい方はスタディングフォーサイト推奨

独学との違いは行政書士の独学テキストや行政書士の難易度比較もご確認ください。

\合格すれば全額返金の老舗スクール/

※記事内の料金・キャンペーン・試験データは公式サイト情報をもとに作成しています。

最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

「アルクの資格比較」編集部です。国家資格・民間資格の保有者や、教育・学習指導の経験を持つメンバーが在籍し、公式サイトなどの一次情報をもとに、資格講座から子ども向けの学習教材まで中立的に比較・解説しています。「編集方針の詳細は編集部紹介ページ(https://www.alc.co.jp/license/about-editor/ )をご覧ください。」