【2026年最新】オンラインで取得できるMBA5選|学費・特徴・給付金対応を徹底比較

mba オンライン

「MBAに興味があるけど、仕事を辞めて通学するのは難しい」

「オンラインで取れるMBAって、本当に評価されるの?」

MBA(経営学修士)は、キャリアアップや起業を目指す社会人に人気の学位です。

しかし、通学型のMBAは平日夜間や週末に通う必要があり、仕事や家庭との両立が課題になります。

そこで注目されているのが、オンラインで取得できるMBAプログラムです。

この記事では、オンラインで学位取得が可能な国内MBA5校を学費・カリキュラム・オンライン形式・給付金対応で徹底比較します。

すべてのデータは各校の公式サイト情報(2026年4月時点)に基づいています。

この記事でわかること

国内MBA入試では研究計画書と面接が合否を大きく左右します。

アガルートの国内MBA入試対策講座は、研究計画書の添削が回数無制限で、Zoom直接指導による個別サポートが受けられます。

秋入試対策カリキュラムは415,800円(税込)〜で、合格時には支払金額の全額返金または3万円のお祝い金が選べます。

\令和6年合格者132名の実績/

目次

オンラインMBA5校の比較一覧表【2026年最新】

オンラインMBA5校の比較一覧表【2026年最新】

まずは結論です。

オンラインでMBA学位を取得できる5校を、学費・修業年限・オンライン形式・国際認証・給付金対応で一覧比較しました。

スクロールできます
項目ヒューマンアカデミーグロービス経営大学院SBI大学院大学BBT大学院NUCB
学位英国MBA(UWTSD)MBA(経営学修士)MBA(経営学修士)MBA(経営学修士)MBA/EMBA
学費(2年間総額目安)約343万円〜約353万円約286万円約331.5万円約360万円〜(MBA)
オンライン形式全講義オンライン対応ディスカッション型(リアルタイム)オンデマンド+双方向型100%オンライン(AirCampus®)live virtual+on-demand
標準修業年限2年2年(最長5年)2年(最長5年)2年1〜2年
国際認証QAA(英国)なしなしなしAACSB・EQUIS・AMBA
給付金対応○(一般+専門実践)○(専門実践)○(専門実践)○(専門実践)
こんな人向け英語力不要で海外MBA学位がほしい実務家教員との議論で学びたい起業・新規事業に活かしたい完全オンラインで自分のペースで学びたい国際通用性の高い学位がほしい

※学費は2026年4月時点の公式サイト情報に基づく目安です。入学金・教材費・諸経費の含み方は各校で異なります。

\令和6年合格者132名の実績/

各校の特徴を詳しく解説

各校の特徴を詳しく解説

ここからは、5校それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

ヒューマンアカデミー──日本語で英国MBA学位を取得できる

ヒューマンアカデミーMBA
正式名称UWTSD MBAプログラム(英国国立ウェールズ大学トリニティセントデイビッド)
学費(2年間一括)3,432,000円(税込)
学費(分納)総額3,696,000円(税込)
別途費用教育充実費22,000円+認証費用55,000円(各年)、教材費約60,000円/2年間
修業年限2年
学習時間目安最低2,200時間
オンライン対応2020年4月以降、全講義をオンライン化
給付金対象

ヒューマンアカデミーのMBAプログラムは、英国国立ウェールズ大学トリニティセントデイビッド(UWTSD)の正式なMBA学位を日本国内で取得できるプログラムです。

最大の特徴は、講義がすべて日本語で実施される点です。

英語力を前提にせず、経営学そのものの理解に集中できます。

留学せずに海外MBAの学位を取得できるため、仕事を続けながら国際的に通用する学位を目指したい人に向いています。

授業は週末中心で、平日は自宅で課題に取り組む構成です。

2020年4月以降は全講義がオンライン化されており、場所を問わず受講できます。

最終段階では、自身のビジネスに関わるテーマで修士論文を作成し、専門指導教員がマンツーマンでサポートします。

プログラムは英国高等教育質保証機構(QAA)の指針に基づいて構築されており、教員・運営機関はUWTSDの定期監査を受けて学術水準を維持しています。

MBAカウンセラーとの1対1の個別キャリアカウンセリングも実施しており、カリキュラムだけでなく、MBA取得をキャリアにどう活かすかまで相談できます。

ヒューマンアカデミーが向いている人

  • 英語力に不安があるが、海外MBA学位がほしい人
  • 留学せずに国際的な学位を取得したい人
  • 週末中心で学びたい社会人

ヒューマンアカデミーが向いていない人

  • 受講生同士のディスカッションを重視したい人
  • 国内MBA大学院の学位がほしい人

\講義がすべて日本語で実施される/

グロービス経営大学院──ディスカッション中心のオンラインMBA

グロービス経営大学院──ディスカッション中心のオンラインMBA
学費(本科生・2年間)3,530,000円(入学金80,000円+受講料3,450,000円)
単科生151,000円(入学金23,000円+受講料128,000円/科目)
修業年限2年(長期履修制度で最長5年まで延長可能)
オンライン対応オンラインMBAあり(ディスカッション中心のリアルタイム授業)
給付金一般教育訓練+専門実践教育訓練の指定講座

グロービス経営大学院は、社会人向けのビジネススクールです。

オンラインMBAは一般的な動画視聴型ではなく、通学と同様にディスカッション中心でリアルタイム授業を実施します。

教員は100%実務家教員で、現場経験に基づいた指導を受けられます。

カリキュラムは従来のMBAで重視される「ヒト・モノ・カネ」に加え「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)」「志」「創造」「変革」領域まで含めた独自設計です。

基本・応用・展開の3段階で、基礎知識から高度な経営課題まで段階的に学べます。

単科生制度があるのも大きな特徴です。

まず1科目(128,000円)から試せるため、いきなり本科生として入学することに不安がある人でも、授業や教員との相性を確認してから進学を判断できます。

単科生で修了した科目の受講料は、本科生に進学した際に総額から差し引かれます。

オンライン校には日本だけでなく世界各地から社会人が集まり、授業内外で多様な価値観に触れやすい環境です。

学事イベントや学内専用SNSも用意されており、人脈形成の機会も得られます。

グロービス経営大学院が向いている人

  • ディスカッション中心で実践的に学びたい人
  • まず1科目から試してみたい人
  • 幅広い業種・職種の人脈を作りたい人

グロービス経営大学院が向いていない人

  • 自分のペースでオンデマンド学習したい人
  • 学費を抑えたい人

\ディスカッション中心のオンラインMBA/

SBI大学院大学──起業・新規事業に強い完全オンラインMBA

SBI大学院大学──起業・新規事業に強い完全オンラインMBA
学費(MBA本科・2年間)2,860,000円(1年次1,480,000円+2年次1,380,000円)
Pre-MBAコース300,000円(授業料280,000円+登録料20,000円)
MBA単科コース1単位80,000円+初回登録料20,000円
修業年限2年(長期履修制度で最長5年)
オンライン対応通信制MBA(PC・モバイル端末対応)
給付金専門実践教育訓練給付金(MBA本科コース対象)

SBI大学院大学は、完全オンラインの通信制MBAです。

日本国内だけでなく海外からも受講でき、働きながら自分のペースで学べます。

学費は5校の中で最も安い2年間約286万円で、コストを重視する人にとって有力な選択肢です。

カリキュラムの特徴は、経営学に加えて「人間学」を組み込んでいる点です。

経営知識だけでなく、リーダーに求められる倫理観や人間力まで養う設計です。

学びの集大成として、事業計画書を策定します。

少人数の実践指導を通じて実現性の高いビジネスプランを作成し、知識のインプットで終わらないアウトプット型のMBAです。

さらに、SBI-Uベンチャーチャレンジ制度という独自の仕組みがあります。

選定されたビジネスプランをSBIインベストメント株式会社へ出資検討候補として推薦する制度で、MBAで作った事業構想を実際の資金調達につなげられる可能性があります。

映像視聴だけでなく、ディスカッションボード・Web会議・対面授業を組み合わせた双方向型の学習スタイルを採用しており、プレゼンや討議を通じて実践力を鍛えやすい設計です。

長期履修制度を利用すれば、授業料総額を変えずに最長5年で修了できます。

仕事や育児で2年間での修了が難しい場合にも対応しやすい仕組みです。

SBI大学院大学が向いている人

  • 起業や新規事業開発を目指している人
  • 学費を抑えてMBAを取得したい人
  • 完全オンラインで自分のペースで学びたい人

SBI大学院大学が向いていない人

  • リアルタイムのディスカッション授業を重視したい人
  • 国際認証のある学位がほしい人

\双方向型の学習スタイルを採用/

ビジネス・ブレークスルー大学院(BBT)──100%オンラインMBAのパイオニア

ビジネス・ブレークスルー大学院(BBT)──100%オンラインMBAのパイオニア
学費(MBA本科生・2年間)3,315,000円(入学金315,000円+授業料1,380,000円×2年+システム利用料120,000円×2年)
MBA単科生92,000円〜(入学金なし、科目ごとに異なる)
修業年限2年
オンライン対応100%オンライン(独自プラットフォームAirCampus®)
給付金専門実践教育訓練給付金

BBT大学院は、大前研一氏が学長を務める100%オンラインMBAの先駆けです。

独自開発の学習プラットフォーム「AirCampus®」上で、講義映像を24時間いつでも繰り返し視聴できます。

講義資料の閲覧・ダウンロード、再生速度変更、ノート機能も備わっており、自分のペースで学びやすい環境です。

BBT独自の学習方式として、テキストディスカッションがあります。

AirCampus®上のフォーラムで、約1〜2週間かけて非同期で議論する方式です。

リアルタイム参加が不要で、自分のペースで熟考しながら発言できるため、論理的思考力やファクトベースで考える力を鍛えやすいのが特徴です。

もう一つの独自カリキュラムがRTOCS(Real Time Online Case Study)です。

過去事例ではなく、実在企業の現在進行形の課題を扱うケースメソッドで、「もし自分が経営トップならどう考えるか」という視点で解決策を練ります。

卒業までに約100題に取り組むことで、戦略思考と問題解決力を実践的に高められます。

2年次には担当教員が1on1で指導する卒業研究もあり、ビジネスプランを形にする機会も用意されています。

一部科目ではスクーリングも実施されますが、参加できない場合も収録映像でキャッチアップ可能です。

BBT大学院が向いている人

  • 完全オンラインで通学なしにMBAを取りたい人
  • 非同期型学習で自分のペースを重視したい人
  • 実在企業のリアルなケースで学びたい人

BBT大学院が向いていない人

  • リアルタイムの対面ディスカッションを重視したい人
  • 国際認証のある学位がほしい人

\100%オンラインMBAの先駆け/

名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB)──国内唯一のトリプル認証校

名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB)──国内唯一のトリプル認証校
学費(MBA日本語・年間)1,800,000円(春期765,000円+秋期765,000円+入学金270,000円)
Executive MBA(年間)1,950,000円(春期840,000円+秋期840,000円+入学金270,000円)
1Year MBA(英語・年間)2,810,000円
PreMBA(年間)970,000円
修業年限2年制MBA/1年制MBA(1Year MBA)
オンライン対応live virtual(リアルタイム)+on-demand(非同期)の2形式
給付金全教育課程が専門実践教育訓練給付制度の対象

名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB)は、AACSB・EQUIS・AMBAの国際認証をすべて取得した国内唯一のトリプル認証校です。

トリプル認証は世界のビジネススクールのうちわずか1%程度しか取得しておらず、学位の国際通用性が高い点が最大の強みです。

交換留学や複数学位など、国際ネットワークを活用しやすいのもトリプル認証校ならではのメリットです。

オンライン授業はlive virtual(リアルタイム参加型)とon-demand(録画視聴型)の2形式に対応しています。

全授業でケースメソッドを導入しており、実在企業の経営課題を題材に、予習・グループ討議・クラス討議を通じて意思決定を追体験します。

東京・名古屋・大阪の3キャンパスを展開しており、週末型のプログラムで社会人が働きながら学びやすい設計です。

参加者の95%以上が実務経験を持つ社会人です。

仕事の都合や転居があっても、在籍したまま3キャンパス間での転校が可能な点も特徴です。

プログラムは日本語と英語の両方で用意されています。

日本語MBAは年間1,800,000円、英語の1Year MBAは年間2,810,000円です。

NUCBの全教育課程が専門実践教育訓練給付制度の対象となっています。

Executive MBAでは所定要件を満たせば早期修了制度もあります。

NUCBが向いている人

  • 国際通用性の高い学位を取りたい人
  • ケースメソッドで実践的に学びたい人
  • 3キャンパスの柔軟性を活かしたい人

NUCBが向いていない人

  • 完全オンラインで通学なしに修了したい人
  • 学費を抑えたい人

\国際通用性の高い学位を取れる!/

オンラインMBAの選び方──5つのチェックポイント

オンラインMBAの選び方──5つのチェックポイント

オンラインMBAを選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認しましょう。

学費と給付金対応

オンラインMBAの学費は、2年間で約286万円〜約360万円と幅があります。

大学院2年間の学費目安給付金
SBI大学院大学約286万円○(専門実践)
BBT大学院約331.5万円○(専門実践)
ヒューマンアカデミー約343万円〜
グロービス経営大学院約353万円○(一般+専門実践)
NUCB(MBA日本語)約360万円〜○(専門実践)

5校すべてが教育訓練給付制度の対象です。

専門実践教育訓練給付金を利用すれば、受講費用の一部が支給されます。

※給付金の支給率・上限額は制度改定により変わる場合があります。最新の支給条件はハローワークの公式サイトで確認してください。

学費だけでなく、入学金・教材費・諸経費の有無も含めた総額で比較することが重要です。

オンライン授業の形式

オンラインMBAの授業形式は、大きく同期型(リアルタイム)と非同期型(オンデマンド)に分かれます。

形式特徴該当校
同期型(リアルタイム)決まった時間にオンラインで参加。ディスカッションがリアルタイムで行えるグロービス、NUCB(live virtual)
非同期型(オンデマンド)好きな時間に講義を視聴。自分のペースで学べるBBT(AirCampus®)、SBI、NUCB(on-demand)
混合型同期型と非同期型を組み合わせヒューマンアカデミー

仕事の時間が不規則な人は非同期型、ディスカッションを重視したい人は同期型が向いています。

NUCBは両方の形式に対応しているため、学習スタイルに合わせて選べます。

カリキュラムの方向性

各校のカリキュラムには、それぞれ異なる強みがあります。

大学院カリキュラムの特徴
ヒューマンアカデミー英国大学の学術基準に基づく体系的プログラム。修士論文あり
グロービス経営大学院テクノベート領域を含む独自カリキュラム。実務家教員によるディスカッション中心
SBI大学院大学経営学+人間学。事業計画書策定型で起業志向が強い
BBT大学院RTOCS(リアルタイムケーススタディ)で実在企業の課題に取り組む
NUCBケースメソッド100%。国際認証に裏付けられたカリキュラム

キャリアアップが目的ならグロービスやNUCB、起業・新規事業が目的ならSBIやBBTが選択肢になります。

海外MBAの学位がほしい場合はヒューマンアカデミーが唯一の選択肢です。

国際認証・学位の通用性

MBAの国際認証は、学位の質を第三者が保証する仕組みです。

認証概要取得校
AACSB米国発。世界で最も歴史ある認証NUCB
EQUIS欧州発。国際性と企業連携を重視NUCB
AMBA英国発。MBA特化の認証NUCB
QAA英国高等教育の質保証機構ヒューマンアカデミー(UWTSD経由)

NUCBは3つすべてを取得したトリプル認証校で、国際的な転職や海外でのキャリアを視野に入れている人には大きなアドバンテージです。

ただし、国際認証がなくてもMBA学位としての価値がないわけではありません。

国内でのキャリアアップが主な目的であれば、認証の有無よりもカリキュラムの内容やネットワークの質を重視する方が合理的です。

修業年限と働きながらの両立しやすさ

すべての大学院が社会人を対象としていますが、長期履修制度の有無に違いがあります。

大学院標準修業年限長期履修
ヒューマンアカデミー2年記載なし
グロービス経営大学院2年最長5年
SBI大学院大学2年最長5年
BBT大学院2年記載なし
NUCB1〜2年早期修了制度あり(EMBA)

「2年で修了できるか不安」という人は、グロービスやSBIの長期履修制度を活用すれば、仕事のペースに合わせて無理なく学べます。

逆に、短期集中で取得したい人は、NUCBの1Year MBA(英語プログラム)という選択肢もあります。

\令和6年合格者132名の実績/

オンラインMBAと通学MBAの違い

オンラインMBAと通学MBAの違い

オンラインMBAと通学MBAの違いを整理します。

項目オンラインMBA通学MBA
通学の必要性なし〜最小限週1〜3回の通学が必要
時間の柔軟性高い(非同期型なら時間を選ばない)固定の授業時間に合わせる必要あり
ディスカッションの質同期型なら通学に近い。非同期型はテキストベース対面で深い議論がしやすい
人脈形成オンラインでも可能だが、通学に比べると接点は少なめ休憩時間や懇親会で自然に広がる
地方・海外からの受講可能通学圏内に限られる
学費通学と同程度の場合が多いオンラインと同程度

オンラインMBAは「場所を問わず学べる」のが最大のメリットです。

地方在住や海外駐在中でも受講でき、通学時間が不要なため仕事との両立がしやすくなります。

一方で、通学MBAは対面の人脈形成や深いディスカッションに強みがあります。

ただし、グロービスやNUCBのように、オンラインでもリアルタイムディスカッションを取り入れている大学院では、通学との差は小さくなっています。

国内MBAの大学院選びについては、国内MBAランキング10校の比較記事で学費・倍率・通いやすさを詳しく比較しています。

また、MBA入試の難易度が気になる方はMBA取得の難易度解説も参考にしてください。

\全額返金制度またはお祝い金制度あり/

オンラインMBAに関するよくある質問(FAQ)

オンラインMBAに関するよくある質問を紹介します。

オンラインMBAでも転職や昇進で評価される?

評価されます。

オンラインであっても、取得できるMBA学位は通学型と同じです。

グロービスやBBTなど、オンラインMBAの修了生が経営幹部やマネジメント層で活躍している事例は多くあります。

ただし、企業によっては大学院の知名度やネットワークを重視する場合もあるため、志望するキャリアの方向性に合った大学院を選ぶことが重要です。

働きながらMBAを修了できる?学習時間の目安は?

5校すべてが社会人を主な対象としており、働きながらの修了を前提に設計されています。

学習時間の目安は大学院やプログラムによって異なります。

ヒューマンアカデミーでは修了までの学習時間目安が最低2,200時間と公表されています。

グロービスやSBIは長期履修制度(最長5年)があるため、忙しい時期にペースを落として学ぶことも可能です。

給付金はいくらもらえる?

5校すべてが教育訓練給付制度の対象です。

専門実践教育訓練給付金を利用すれば、受講費用の一部が支給されるため、実質的な負担を抑えられます。

給付金の対象コースや支給要件・支給率は各校で異なるため、詳細は各校の公式サイトまたはハローワークで確認してください。

MBA入試ではどんな対策が必要?

国内MBA入試の主な選考は、研究計画書(または志望理由書)と面接です。

大学院によっては小論文や英語試験が課される場合もあります。

研究計画書では、自分の業務経験に基づいた研究テーマの設定や、大学院で学ぶ目的の明確化が求められます。

独学での対策も可能ですが、研究計画書の質を高めるには第三者のフィードバックが有効です。

MBA入試の対策方法については「MBA受験は独学で合格できる?」で、独学と予備校の比較を詳しく解説しています。

予備校の中でもアガルートは研究計画書の添削が回数無制限で、合格時には全額返金制度があります。

\研究計画書の添削回数無制限/

まとめ

オンラインで取得できるMBA5校の特徴を改めて整理します。

大学院一言で言うと2年間の学費目安
ヒューマンアカデミー日本語で英国MBA学位約343万円〜
グロービス経営大学院ディスカッション中心・単科から試せる約353万円
SBI大学院大学起業志向・学費最安約286万円
BBT大学院100%オンラインのパイオニア約331.5万円
NUCB国内唯一のトリプル認証約360万円〜

5校すべてが社会人の学びを前提にした設計で、給付金にも対応しています。

まずは各校の公式サイトで説明会やカリキュラムの詳細を確認し、自分の目的に合った大学院を絞り込みましょう。

MBA入試対策として予備校の利用を検討している方は、河合塾KALS MBA講座の詳細レビューも参考にしてください。

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。