【2026年最新】土地家屋調査士の通信講座おすすめ5選|合格率・費用・口コミで徹底比較

土地家屋調査士 通信講座

「土地家屋調査士の通信講座はどこがいい?」「アガルート東京法経学院、どっちを選べばいい?」

土地家屋調査士は合格率9〜11%の難関国家資格で、独学での合格は容易ではありません。

多くの合格者が通信講座を活用していますが、講座によって料金が13万円〜45万円と大きく異なり、合格率・サポート体制・記述式対策の充実度も差があります。

本記事では、土地家屋調査士の通信講座を提供する主要5社を合格実績・費用・記述式対策・サポート体制の4軸で徹底比較し、あなたに最適な講座選びをサポートします。

おすすめの土地家屋調査士講座

講座名特徴・おすすめポイント
アガルート合格率63.64%

コスパ最強
合格全額返金制度
中山祐介講師の圧倒的な講義力
LEC高い的中実績
W合格コース充実
教育訓練給付金対象
通学併用可能
東京法経学院合格占有率75.8%
老舗の実績
答練が充実
合格時全額返金制度あり
目次

【結論】土地家屋調査士の通信講座はアガルートが最もおすすめ

【結論】土地家屋調査士の通信講座はアガルートが最もおすすめ

結論から述べると、土地家屋調査士の通信講座ではアガルートが最もおすすめです。

合格率63.64%(令和6年度)と全国平均の約6倍の実績を誇り、合格時には受講料全額返金制度もあるため、実質的なコストパフォーマンスが圧倒的に高い講座です。

ただし、受験生の状況や重視するポイントによって最適な講座は異なります。以下で詳しく比較していきましょう。

【結論】土地家屋調査士の通信講座はアガルートが最もおすすめ

おすすめ通信講座TOP3(比較表で即提示)

スクロールできます
順位講座名料金(税込)合格率・実績おすすめポイント
1位アガルート327,800円〜合格率63.64%コスパ最強
合格全額返金制度
中山祐介講師の圧倒的な講義力
2位LEC319,000円〜高い的中実績W合格コース充実
教育訓練給付金対象
通学併用可能
3位東京法経学院279,800円〜合格占有率75.8%老舗の実績
答練が充実
合格時全額返金制度あり

アガルートが1位の理由は、合格率63.64%という驚異的な数字に加え、合格時に受講料が全額返金される制度があること。

つまり、合格すれば実質0円で受講できます。

2位のLECは、測量士補とのW合格コースが充実しており、教育訓練給付金の対象講座も用意。

大手予備校ならではの安定した指導力が魅力です。

選び方の3つの基準(合格実績・費用・書式対策の充実度)

土地家屋調査士の通信講座を選ぶ際に、最低限チェックすべき基準は以下の3つです。

講座選びの3つの基準
  • 合格実績:合格率や合格占有率が公開されているか。数字の根拠が明確か
  • 費用(総コスト):受講料だけでなく、答練・模試・測量士補対策まで含めた総額で比較する
  • 記述式(書式)対策の充実度:土地家屋調査士試験の最大の壁は記述式。添削指導や作図講義の質が合否を分ける

この3つの基準を踏まえたうえで、後述する5つのチェックポイントで詳細に比較することをおすすめします。

まずは無料体験・資料請求で講座との相性を確認してみましょう。

各講座とも無料のサンプル講義や資料を提供しています。

テキストの見やすさ、講師の話し方など、自分に合うかどうかは実際に体験してみないとわかりません。

\コスパ良く合格を目指せる!/

土地家屋調査士試験とは?基本データと合格の難しさ

土地家屋調査士試験とは?基本データと合格の難しさ

通信講座を比較する前に、まずは土地家屋調査士試験の基本データを押さえておきましょう。

試験の特徴を知ることで、「どんな講座を選ぶべきか」が自然と見えてきます。

2026年(令和8年)試験の概要(試験日・受験資格・試験科目)

令和8年度(2026年度)の土地家屋調査士試験日は、現在のところ公開されていません。

例年、土地家屋調査士試験の受験案内の公示は7月頃に行われます。

令和7年度(2025年度)のスケジュールを紹介しますので、参考にしてください。

項目内容
筆記試験日2025年10月19日(日)
口述試験日2026年1月22日(木)
最終合格発表2026年2月13日(金)
受験資格なし(年齢・学歴不問)
受験料8,300円
試験会場全国9か所(東京・大阪・名古屋・広島・福岡・那覇・仙台・札幌・高松)

試験は午前の部(平面測量10問+作図1問)と午後の部(択一式20問+書式2問)に分かれています。

ただし、測量士補などの資格保有者は午前の部が免除されるため、大多数の受験者は午後の部のみ受験します。

試験科目(午後の部)
  • 択一式(20問・50分):民法、不動産登記法、土地家屋調査士法
  • 記述式(2問・100分):土地の書式問題1問+建物の書式問題1問

合格率は9〜11%|近年の合格率推移

土地家屋調査士試験の合格率は、過去10年間で8.69%〜11.00%の範囲で推移しています。

合格率は約10%前後ですが、これは全受験者の平均です。

年度受験者数合格者数合格率
令和7年度(2025年)4,824人489人10.14%
令和6年度(2024年)4,589人505人11.00%
令和5年度(2023年)4,429人428人9.66%
令和4年度(2022年)4,404人424人9.62%

通信講座を活用した受験者に限ると、合格率は大幅に上がります。

例えばアガルート受講者の合格率は63.64%と、全国平均の約6倍です。

合格に必要な学習時間は約1,000時間

土地家屋調査士試験の合格に必要な学習時間の目安は約1,000時間です。

これは通信講座を利用した場合の目安であり、独学の場合は1,200〜1,500時間かかるともいわれています。

1日の学習時間別の合格までの期間は以下のとおりです。

1日の学習時間合格までの期間
2時間約1年6か月
3時間約11か月
4時間約8か月

働きながら合格を目指す場合、平日2〜3時間・休日5〜6時間のペースで学習すれば、1年〜1年半での合格が現実的な目標となります。

測量士補とのダブル受験が主流な理由

土地家屋調査士試験では、測量士補の資格を先に取得して午前の部の免除を受けるのが定番の合格戦略です。

測量士補を先に取得するメリット
  • 午前の部(測量・作図)が免除され、午後の部に集中できる
  • 測量士補試験は合格率約30〜50%で、2〜3か月の学習で取得可能
  • 午前の部の対策時間を記述式対策に回せる

実際に、合格者の大半が測量士補による午前免除を利用しています。

アガルートLECでは、測量士補とのダブル合格を目指すセットコースを提供しており、効率的に両資格の取得を目指せます。

\全額返金制度で合格を目指せる!/

土地家屋調査士の通信講座おすすめ5選【2026年最新比較】

土地家屋調査士の通信講座おすすめ5選【2026年最新比較】

ここからは、土地家屋調査士の通信講座を提供する主要5社を1社ずつ詳しく解説します。

各講座の料金・特徴・サポート体制を比較し、あなたに合った講座を見つけてください。

アガルート(162,800円〜)──合格率63.64%、全額返金制度あり

アガルート

アガルートは、合格率63.64%(令和6年度)という驚異的な実績を誇る通信講座です。

全国平均の約6倍の合格率に加え、合格時には受講料が全額返金される制度があるため、合格すれば実質無料で受講できます。

項目内容
入門総合講義162,800円(税込)
入門カリキュラム(ライト)327,800円(税込)
入門カリキュラム(フル)437,800円(税込)
ダブル合格カリキュラム(ライト)382,800円(税込)※測量士補セット
ダブル合格カリキュラム(フル)492,800円(税込)※測量士補セット
合格率63.64%(令和6年度)
合格特典全額返金 or お祝い金3〜5万円(コースにより異なる)
講師中山祐介講師(土地家屋調査士試験全国1位合格)
サポート質問対応(回数制限あり)・月1回ホームルーム
教育訓練給付金対象外

アガルートの強みは以下の3点です。

アガルートが選ばれる理由
  • 合格率63.64%:全国平均の約6倍。5年連続で全国1位合格者を輩出
  • 中山式複素数計算:記述式の計算スピードが格段に上がると合格者から絶賛
  • 合格全額返金制度:合格体験記の提出とインタビュー出演で受講料が全額返金

講義は1講義30分前後で設計されており、スキマ時間を活用した学習に対応しています。

ただし、教育訓練給付金の対象外である点と、質問回数に制限がある点は注意が必要です。

\中山式複素数計算で合格を目指せる!/

LEC東京リーガルマインド(319,000円〜)──W合格コースが充実

LEC東京リーガルマインド

LECは大手予備校ならではの安定した指導力とカリキュラムの充実度が魅力です。

特に、測量士補とのW合格コースは、初学者が効率的にダブル合格を目指せる設計になっています。

項目内容
土地家屋調査士合格コース(通信Web)319,000〜374,000円(税込)
W合格コース(通信Web)385,000〜444,000円(税込)
学習経験者向けコース約71,500円〜(税込)
講師木村真弓講師
サポート教えてチューター・公開模試2回・月1回進捗メール
教育訓練給付金対象
LECの強み
  • W合格コース:測量士補と土地家屋調査士のダブル合格を効率的に目指せる
  • 木村真弓講師:「身近な事例でわかりやすく教える」と受講生の評価が高い
  • 教育訓練給付金対象:受講料の20%(上限10万円)がキャッシュバック
  • 通学併用が可能:通信だけでなく校舎での受講も選択できる

全77回の体系的なカリキュラムで、インプットとアウトプットのバランスが取れています。

ただし、料金は5社の中でも高めの水準です。

\教育訓練給付金対象!/

東京法経学院(279,800円〜)──合格占有率75.8%、老舗の実績

東京法経学院

東京法経学院は1967年創業の老舗受験指導校で、合格者の75.8%が受講生(令和6年度)という圧倒的な合格占有率を誇ります。

項目内容
新・最短合格講座2026 A1コース(通信)279,800円(税込)※キャンペーン適用で254,364円〜
本科+合格直結答練(通学)530,200円~※キャンペーン適用で323,422円〜
合格占有率75.8%(令和6年度:合格者505名中383名が受講生)
合格特典全額返金お祝い制度(対象コース限定)
サポート添削指導・通信/通学選択可
教育訓練給付金対象
東京法経学院の強み
  • 合格占有率75.8%:合格者の約4人に3人が東京法経学院の受講生
  • 答練・模試の質:本試験に近い問題で実戦力を養える
  • 合格返金制度:対象コース受講者が合格した場合、受講料を全額返金
  • 教育訓練給付金対象:受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給

一方で、テキストは白黒中心で図が少なめという声もあり、ビジュアル重視の方には取っつきにくいと感じる可能性があります。

また、スマホでの学習環境はアガルートほど整備されていません。

\合格占有率75.8%!/

早稲田法科専門学院(約130,000円〜)──リーズナブルな価格設定

早稲田法科専門学院

早稲田法科専門学院は50年以上の受験指導実績を持つ老舗校で、主要5社の中で最もリーズナブルな価格設定が特徴です。

項目内容
入門総合DVDコース128,150円(税込)
調査士総合Aパーフェクトコース352,000円(税込)
サポートFAX(質問票送付)での質問対応、書式添削指導
教材の特徴試験に必要な道具一式(定規・コンパス・関数電卓)が付属
早稲田法科専門学院の強み
  • 業界最安値クラス:入門総合DVDコースが128,150円と最もリーズナブル
  • 試験道具一式が付属:分度器・三角定規・コンパス・関数電卓など、別途購入する必要がない
  • ベテラン講師による丁寧な添削:指導歴35年以上の講師が書式の添削を担当

費用を抑えたい方には最適な選択肢ですが、合格率などの実績データが公開されていない点と、オンライン講座はスマホ対応しているかどうかは要確認です。

\業界最安値クラス!/

日建学院(要問合せ)──通学併用が可能

日建学院

日建学院は全国に校舎を持つ大手予備校で、通信と通学を組み合わせた学習スタイルが特徴です。

項目内容
本科コース451,000円(税込)
答練コース約231,000円(税込)
受講スタイル通学(映像視聴型)・通信から選択可能
サポート全国の校舎でサポート、Webサポートオプション(33,000円)
教育訓練給付金対象
日建学院の強み
  • 全国に校舎:通学環境が整っており、自宅学習が苦手な方に適している
  • 映像講義の繰り返し視聴:Webサポートオプションで自宅でも復習可能
  • 本科コースは86回の充実したカリキュラム:約12か月かけて体系的に学べる

ただし、料金が451,000円と5社中で最も高額であり、通学が前提の講座設計のため、近くに校舎がない場合は選びにくいというデメリットがあります。

\全国に校舎!/

【一目でわかる】5講座総合比較表(料金・合格率・教材・サポート)

スクロールできます
項目アガルートLEC東京法経学院早稲田法科日建学院
料金(税込)162,800円〜319,000円〜279,800円〜128,150円〜451,000円
合格率・実績63.64%高い的中率占有率75.8%非公開非公開
記述式対策中山式複素数計算木村講師の作図講義答練・添削充実添削指導あり86回カリキュラム
W合格コースあり(382,800円〜)あり(385,000円〜)なしなしなし
合格特典全額返金 or 3〜5万円なし全額返金なしなし
質問対応回数制限あり教えてチューターありメール・電話校舎で対応
教育訓練給付金対象外対象対象要確認対象
スマホ学習

各講座の詳細は公式サイトで確認できます。

料金はキャンペーンや時期によって変動するため、最新情報は必ず各講座の公式サイトでチェックしてください。

通信講座の選び方|失敗しない5つのチェックポイント

通信講座の選び方|失敗しない5つのチェックポイント

土地家屋調査士の通信講座は13万円〜45万円と高額です。

失敗しないために、以下の5つのポイントを必ず確認しましょう。

チェック1:合格率・合格実績は信頼できるか

合格率や合格実績は講座選びの最重要指標ですが、数字の根拠を確認することが大切です。

合格実績の見方
  • 合格率:「受講者のうち何%が合格したか」を示す(アガルート:63.64%)
  • 合格占有率:「全合格者のうち何%がその講座の受講生か」を示す(東京法経学院:75.8%)
  • 両者は異なる指標であり、単純比較はできない

アガルートの合格率63.64%は「有料受講生」のうち合格した人の割合です。

一方、東京法経学院の合格占有率75.8%は「全合格者の中で東京法経学院の受講生が占める割合」です。

どちらも優れた実績ですが、計算方法が異なる点を理解したうえで比較しましょう。

チェック2:記述式(書式)対策は十分か

土地家屋調査士試験の最大の壁は記述式(書式)問題です。

択一式で合格点を取れても、書式で基準点を下回れば不合格になります。

記述式対策でチェックすべきポイント
  • 作図の手順を動画で学べるか
  • 添削指導があるか(自己採点だけでは改善しにくい)
  • 複素数計算などの効率的な解法を教えてもらえるか
  • 答練・模試で実戦的な書式練習ができるか

アガルートは中山講師の「中山式複素数計算」が定評あり、東京法経学院は丁寧な添削指導とボリュームのある答練が強みです。

LECも木村講師の作図講義が評価されています。

チェック3:測量士補対策がセットになっているか

前述のとおり、土地家屋調査士試験では測量士補を先に取得して午前の部を免除するのが定石です。

測量士補対策がセットになったコースがあるかどうかは、重要なチェックポイントです。

講座名W合格コースの有無料金(税込)
アガルートあり382,800円〜
LECあり385,000円〜
東京法経学院なし(別途対策が必要)
早稲田法科なし
日建学院なし

測量士補の資格をまだ持っていない方は、W合格コースのあるアガルートまたはLECがワンストップで対策できるため効率的です。

チェック4:質問対応・添削などサポート体制は万全か

通信講座は自宅学習が中心となるため、わからないことを質問できる環境があるかどうかは学習の継続に大きく影響します。

講座名質問対応添削指導
アガルート講師が回答(回数制限あり)なし
LEC教えてチューター(対象講座による)あり
東京法経学院あり丁寧なコメント付き添削
早稲田法科FAX・メール(質問方法はコースによる)書式の添削あり
日建学院「受講生専用」ページから可能あり

質問回数に制限がある講座もあるため、「質問したいときにすぐ聞ける環境か」を事前に確認しましょう。

チェック5:合格特典・再受講割引はあるか

土地家屋調査士試験は難関資格のため、1回で合格できない場合のリスクヘッジも重要です。

合格特典・再受講制度の比較

合格特典が充実しているアガルート東京法経学院は、「合格すれば受講料が返ってくる」というモチベーションの面でもプラスに働きます。

\中山祐介講師の圧倒的な講義力!/

【タイプ別】あなたに合った通信講座の選び方

【タイプ別】あなたに合った通信講座の選び方

「結局、自分にはどの講座が合っているの?」という方のために、タイプ別のおすすめ講座を紹介します。

初学者で確実に合格したい人 → アガルート or LEC

初学者が確実に合格を目指すなら、合格実績と指導力がトップクラスの2社がおすすめです。

  • アガルート合格率63.64%。中山講師の講義はゼロから合格レベルまで導く設計で、初学者にも対応。合格全額返金があるため、モチベーション維持にも効果的
  • LEC:大手予備校の体系的なカリキュラムで、測量士補とのW合格コースも完備。木村講師の身近な事例を使った講義は初学者からの評価が高い

費用をできるだけ抑えたい人 → 早稲田法科 or アガルート

予算を重視する方は、初期費用が安い早稲田法科か、合格すれば実質0円のアガルートを検討しましょう。

  • 早稲田法科:128,150円〜と5社中最安。試験道具一式も付属しているため、追加出費が少ない
  • アガルート:受講料は327,800円〜だが、合格すれば全額返金。「合格できる自信がある」方には最もコスパが高い

働きながら効率的に学びたい人 → アガルート(スマホ学習対応)

仕事をしながら合格を目指す社会人には、スマホでの学習環境が充実したアガルートが最適です。

  • 1講義30分前後のコンパクトな設計で、通勤時間やランチ休憩中にも学習可能
  • 倍速再生機能で効率的にインプット
  • 講義動画はストリーミングで視聴可能。ダウンロード機能もあり、オフラインでも学習できる

答練・模試を重視したい人 → LEC or 東京法経学院

学習経験がある方や、本試験レベルの問題演習を重点的に行いたい方には、答練・模試が充実した2社が向いています。

  • LEC:公開模試2回付き。答練後に木村講師による2時間の解説講義があり、復習までカバー
  • 東京法経学院:「合格直結答練」は本試験に近い出題で実戦力を養える。添削のフィードバックも丁寧

\スマホで学ぶなら!/

【合格者の声】通信講座で土地家屋調査士に合格した人の口コミ

【合格者の声】通信講座で土地家屋調査士に合格した人の口コミ

実際に通信講座で合格した受講者のリアルな声を紹介します。

良い口コミだけでなく、注意点・不満点も含めて掲載しますので、講座選びの参考にしてください。

アガルート受講者の良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

([中山式]複素数計算のご感想)この講義では、こういう時はこういう風に電卓に入力すればいい、と教えてくださるので、与えらえれたテンプレートのみを暗記し、試験の内容に沿ってテンプレートに当てはめるだけで問題を解くことができたので私は非常に感動しました。
※引用元:合格者の声

アガルートの受講を決めたことにも直結しますが、1つの講義動画が短く区切られているため、集中力を切らさず学習することができました。
※引用元:合格者の声

そんなレベルからだったので実際に定規を動かしながら説明してもらえた本講座はすごく役に立ちました。
座標値を落とし込んだり直線を引いたりそこからさらに線を引いて…と、さまざまな動かし方を知ることができました。
※引用元:合格者の声

悪い口コミ

アガルート、土地家屋調査士試験。
この時期に申し込むとテキストが届くのも、講座が見れるのも、アプリで過去問解くのも4月後半以降とのこと。
引用元:X(旧Twitter)

\初学から合格を目指せる!/

LEC受講者の良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

初学者コースの通信受講ですので、基本的に木村講師の講義でした。講義音声をダウンロードできるので、不動産登記法の講義を通勤の間など、すき間時間でずっと聴いていたことが基礎の定着に役立ったと思います。
※引用元:合格者の声

実際にテキストは合格に必要な情報がすべて網羅されていて『インプット完成講座』の徹底解析編の問題は、記述の実力を伸ばすための良問揃いで、8回繰り返したことでかなり自信がつきました。
※引用元:合格者の声

『スーパー特訓講座』の松本先生の解説がとてもわかりやすかったことが印象に残っています。理解しやすいよう、記憶しやすいように、講義内容をかなり噛み砕いて説明してくれるので、テキストを読んだり問題を解くだけでは理解しづらかったところを理解できました。
※引用元:合格者の声

悪い口コミ

LECの悪い口コミは見つかりませんでした。

\合格率63.64%!高い合格率!/

東京法経学院受講者の良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

インターネットにて各受験予備校を比較して、東京法経学院の合格者数が多く、講座が最も充実した内容と感じられたことがきっかけです。
あわせてお祝い返金制度があることも魅力の一つに感じました。
※引用元:合格者の声

答練に通学参加できたことが最も良かった点です。
私は通信講座の受講生でしたが、答練開始時期(2月初旬)の学習進捗は良くありませんでした。 答練に参加して周囲の参加者の熱量や、学習に対する姿勢・工夫を肌で感じることで、非常に大きな刺激を受け、飛躍的に学習が進んだと考えています。
※引用元:合格者の声

一番はやはり全額返金制度があったことです。自己投資だと思い講座を受講しましたが、 全額返金されるチャンスがあるなら全力で返金してもらえるよう頑張ろうと思っていたので、モチベーションを維持することができました。
※引用元:合格者の声

悪い口コミ

東京法経学院の悪い口コミは見つかりませんでした。

\合格率63.64%!高い合格率!/

土地家屋調査士は独学で合格できる?通信講座との比較

土地家屋調査士は独学で合格できる?通信講座との比較

「合格率10%の試験を独学で突破できるのか?」──結論から言えば、独学での合格は不可能ではないが、非常に難しいというのが実情です。

独学のメリット・デメリット

土地家屋調査士試験を独学で目指す場合、最大の壁となるのは学習時間の確保と専門スキルの習得です。

市販の教材のみで合格を目指すルートは、コスト面で大きな利点がある一方で、非常に険しい道のりとなります。

ここでは、独学を選択する際に知っておくべきメリットとデメリットを客観的に解説します。

独学のメリット
  • 費用が安い(テキスト・問題集で2〜5万円程度)
  • 自分のペースで学習できる
  • 通信講座のカリキュラムに縛られない
独学のデメリット
  • 記述式の対策が極めて困難(添削してくれる人がいない)
  • 複素数計算などの効率的な解法を独力で習得するのは難しい
  • 学習の方向性が合っているかの判断ができない
  • 合格までの学習時間が1,200〜1,500時間に増える
  • モチベーション維持が難しい

通信講座のメリット・デメリット

土地家屋調査士試験は、難解な専門知識と高度な計算・作図スキルが求められるため、通信講座の利用が合格への近道となります。

独学では数年かかる内容を、プロの指導によって短期間で習得できる点は、非常に大きな投資価値があると言えるでしょう。

ここでは、通信講座を受講することで得られる具体的なメリットと、事前に把握しておくべきデメリットを整理しました。

通信講座のメリット
  • 記述式対策が体系的に学べる
  • プロ講師の効率的な解法(複素数計算など)を習得できる
  • 学習スケジュールが明確で計画的に進められる
  • 質問・添削などのサポートを受けられる
  • 合格率が大幅に高まる(アガルート受講者63.64% vs 全国平均10.14%)
通信講座のデメリット
  • 費用がかかる(13万〜45万円)
  • カリキュラムのペースに合わせる必要がある
  • 講座によっては自分に合わない場合もある

独学が向いている人・通信講座が向いている人

土地家屋調査士試験は難易度が高いため、自分の現状のスキルや性格に合わせて学習手段を選ぶことが合格への第一歩です。

すでに実務経験がある方と、ゼロからスタートする初学者の方では、最適なアプローチが根本的に異なります。

ここでは、独学が適しているケースと、通信講座を利用すべきケースの具体的な特徴を詳しく解説します。

独学が向いている人通信講座が向いている人
測量や不動産登記の実務経験がある初学者で基礎から学びたい
法律系資格の学習経験がある記述式対策をプロに教わりたい
自己管理能力が高い計画的に学習を進めたい
費用を最小限に抑えたい効率よく合格を目指したい

費用対効果で考える「通信講座を使うべき理由」

土地家屋調査士の年収は独立開業後で平均600〜800万円と言われています。

通信講座の費用(13〜45万円)は、資格取得後のキャリアリターンを考えれば十分に回収できる投資です。

さらに、独学で合格までに2〜3年かかるところを、通信講座なら1〜1.5年で合格できる可能性があります。

「1年早く合格する=1年早く稼げる」と考えれば、通信講座の費用対効果は非常に高いと言えるでしょう。

\効率的に学習できる!/

土地家屋調査士 通信講座に関するよくある質問(FAQ)

土地家屋調査士は国家資格の中でも専門性が高く、学習を開始する前に解消しておくべき疑問が多く存在します。

特に通信講座での学習を検討している方は、サポート体制や費用の総額、さらには効率的な受験順序について不安を感じることも少なくありません。

ここでは、受験生から特によく寄せられる5つの質問について、実務や試験制度の観点から詳しく回答していきます。

通信講座だけで合格できますか?

はい、通信講座だけで合格できます。

実際にアガルートの受講者の合格率は63.64%で、通信講座のみで合格している方が多数います。

ただし、記述式対策として市販の過去問集を併用したり、直前期に他校の模試を受験したりする方もいます。

重要なのは1つの講座のカリキュラムを最後までやりきることです。

合格までにかかる費用の総額はどのくらいですか?

通信講座の受講料に加え、以下の費用がかかる場合があります。

項目費用の目安
通信講座(本体)128,150〜451,000円
測量士補対策(別途の場合)30,000〜50,000円
市販テキスト・過去問集(補助教材)5,000〜15,000円
他校模試(任意)5,000〜10,000円
受験料8,300円
合計目安約17万〜50万円

W合格コースを選べば測量士補対策の費用が不要になるため、総コストで見るとアガルートLECのセットコースが有利です。

測量士補も同時に取得すべきですか?

はい、同時取得を強くおすすめします。

測量士補を取得すれば午前の部が免除されるため、学習負担が大幅に軽減されます。

測量士補試験は毎年5月に実施され、合格率は約30〜50%と比較的取得しやすい資格です。

土地家屋調査士の学習を始める前に、まず測量士補を取得しておくのが理想的です。

教育訓練給付金は使えますか?

講座によって異なります。

LEC東京法経学院日建学院は教育訓練給付金の対象講座を提供しており、受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。

アガルートは対象外のため注意が必要です。

教育訓練給付金を利用するには、雇用保険の加入期間が1年以上(初回利用の場合)などの条件を満たす必要があります。

通信講座と通学講座、どちらがおすすめですか?

多くの受験生には通信講座がおすすめです。

働きながら合格を目指す方が大半であり、通学の時間的制約を考えると、自分のペースで学習できる通信講座の方が効率的です。

ただし、「自宅だと集中できない」「直接質問したい」という方は、LEC日建学院の通学講座も検討してみてください。

東京法経学院は通信・通学の切り替えが可能です。

\通信教育のみで合格を目指せる!/

まとめ|2026年の土地家屋調査士試験合格に向けて最適な講座を選ぼう

本記事では、土地家屋調査士の通信講座おすすめ5社を徹底比較しました。

最後に要点を整理します。

この記事の要点
  • 合格率で選ぶならアガルート(63.64%・全国平均の約6倍)。合格全額返金制度でコスパも最強
  • W合格コースで効率的にダブル合格を目指すならLEC。教育訓練給付金も活用可能
  • 合格占有率の実績で選ぶなら東京法経学院(75.8%)。答練・添削の質が高く、アウトプット重視の方に最適

土地家屋調査士試験は合格率約10%の難関資格ですが、通信講座を活用した受講者の合格率は全国平均を大きく上回っています。

正しい講座を選び、正しい方法で学習を続ければ、働きながらでも十分に合格が可能です。

まずは気になる講座の無料体験や資料請求で、講義スタイルやテキストとの相性を確認してみましょう。

合格への第一歩は、「自分に合った講座を選ぶこと」から始まります。

講座名特徴・おすすめポイント
アガルート合格率63.64%

コスパ最強
合格全額返金制度
中山祐介講師の圧倒的な講義力
LEC高い的中実績
W合格コース充実
教育訓練給付金対象
通学併用可能
東京法経学院合格占有率75.8%
老舗の実績
答練が充実
合格時全額返金制度あり
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。