【2026年最新】こどもちゃれんじの口コミ・評判は?「後悔・いらない」の真相と料金・効果・年齢別コースを徹底解説

こどもちゃれんじ 口コミ

「こどもちゃれんじって実際どうなの?」「後悔した・いらないって口コミを見たけど本当?」「料金は高い?おもちゃばかりで意味ないって聞くけど……」

幼児向けの通信教育は、子どもがハマるかどうかと、家庭の手間・費用のバランスで満足度が大きく変わります。

だからこそ、始める前にリアルな口コミと料金をきちんと押さえておきたいですよね。

こどもちゃれんじは、株式会社ベネッセコーポレーションが運営する0〜6歳向けの通信教育です。

キャラクター「しまじろう」と一緒に、エデュトイ(知育玩具)・絵本・ワーク・映像アプリが連動し、遊びの延長で生活習慣やひらがな・数に触れられるのが特徴。

年齢別に6コース(baby/ぷち/ぽけっと/ほっぷ/すてっぷ/じゃんぷ)が用意されています。

結論からいうと、こどもちゃれんじは「遊びの延長で学ぶ習慣づけを、手ごろな費用で始めたい家庭」に向いています。

ハイレベルな早期教育を突き詰める教材ではなく、「勉強」の手前にある“やってみたい”気持ちと生活習慣を、遊びを通じて育てたい家庭にフィットします。

口コミでも「ひらがなが全部読めるようになり、名前も書けるようになりました」「集中して取り組む習慣がついた」という声が中心でした。

こどもちゃれんじの要点

  • 運営はベネッセコーポレーション、対象は0〜6歳。しまじろうと一緒に、エデュトイ・絵本・ワーク・映像アプリが連動する年齢別コース制。生活習慣・ひらがな・数・好奇心を遊びで伸ばす
  • 料金は幼児教材のなかでも手ごろ。12か月分一括払いなら月あたり2,460円〜(ぷち・ぽけっと)、年中・年長でも2,880円〜(税込)。入会金0円・送料不要・一括払いの途中退会は残額返金
  • 良い口コミが多い一方、注意点も明確。「付録・広告が多い」「デジタル化で紙より食いつきが落ちた」「継続者への特典が薄い」という気になる声もあり、家庭の方針との相性を見ておきたい

本記事では、公式サイトの情報をもとに、こどもちゃれんじの評判・料金・強み・注意点をまとめます。

編集部

【編集部より】こどもちゃれんじで後悔するかどうかの分かれ目は、教材の「効果」よりも“付録(エデュトイ)の量とデジタル化”への相性です。毎月おもちゃが増える前提を受け入れられ、年中以降は紙かタブレットかを選べると知っておけば、口コミで見かける「後悔」「高い」の多くは事前に避けられます。

年齢や目的に合う教材を横並びで選びたい方は通信教育の一覧を、他のタブレット学習を検討したい方はスマイルゼミの評判記事もあわせてご覧ください。

\無料体験教材で反応を確かめる/

目次

こどもちゃれんじの口コミ・評判【年齢・コース別】

こどもちゃれんじ 口コミ

ここからは実際の口コミを、年齢(コース)別に見ていきます。

お子さまの年齢に近いところから確認してみてください。

ベビー(0・1歳)の口コミ

0・1歳向けの〈baby〉は、月齢に合わせたおもちゃ・絵本が届くコースです。

ほかのコースと違って学年ではなく月齢で号が決まるため、受講費も「1回あたり」の表記で、特別号(0〜5か月)が2,074円、6か月号以降が2,310円となっています。

「毎日そばに置いて遊んでいる」という声が見られます。

気づけば、一日中そばにありました。朝起きてから夜寝るまで、常にこどもちゃれんじのおもちゃと一緒。
引用元:こどもちゃれんじ公式・baby おうちのかたの声

ぷち(1・2歳)の口コミ

1・2歳向けの〈ぷち〉は、生活習慣やことばに親しむコース。

教材が月齢に合わせて更新される点や、しまじろうパペットを気に入ったという声があります。

各教材がアップデートされていくので、長く使えるのがすごくよいです。
引用元:こどもちゃれんじ公式・ぷち おうちのかたの声

しまじろうパペットを常に持ち歩いていて、友達を大切にしているような感覚で愛おしいです。
引用元:こどもちゃれんじ公式・ぷち おうちのかたの声

ぽけっと(2・3歳)の口コミ

2・3歳向けの〈ぽけっと〉では、「興味の幅が広がった」「ひとりで集中して遊べる」という声が目立ちます。

娘にとても合っていて、いろいろなものに興味を持つようになったのが良かったです!相手ができない時にも教材に頼ることができるので、育児にゆとりができました。
引用元:こどもちゃれんじ公式・ぽけっと おうちのかたの声

親が忙しい時でも、1人で集中して遊んでいる姿が見られます!できるたびに、拍手をしたり、満足そうにしています。
引用元:こどもちゃれんじ公式・ぽけっと おうちのかたの声

ほっぷ(年少・3〜4歳)の口コミ

年少(3・4歳)向けの〈ほっぷ〉は、ひらがな・数・生活習慣に親しむコース。

「自分から取り組むようになった」「ひらがなが読めるようになった」という声があります。

設定したアラームが鳴ると、「時間だー!」と言いながら、自らやるようになりました。
引用元:こどもちゃれんじ公式・ほっぷ おうちのかたの声(8月生まれ)

ひらがなが全部読めるようになり、名前も書けるようになりました。
引用元:こどもちゃれんじ公式・ほっぷ おうちのかたの声(1月生まれ)

すてっぷ(年中・4〜5歳)の口コミ

年中(4・5歳)向けの〈すてっぷ〉では、「集中して取り組む習慣がついた」「楽しみながらひらがなが書けるようになった」という声が見られます。

楽しんでひらがなが書けるようになった!「ひらがななぞりん」で難しい文字も楽しみながら学べているのにはありがたさを感じました。お風呂の時間に曇った鏡に何も見ずにひらがなを書いて見せてくれた時は感動しました!
引用元:こどもちゃれんじ公式・すてっぷ おうちのかたの声

集中して取り組む習慣がついた!音声があるため1人でやりやすく、正解などの音もあるため、正解した時にはヤッター!と親に見せにきます。椅子に座って、机の上で集中して何かをやる習慣がつきました。
引用元:こどもちゃれんじ公式・すてっぷ おうちのかたの声

じゃんぷ(年長・5〜6歳)の口コミ

年長(5・6歳)向けの〈じゃんぷ〉は、就学準備を意識したコース。

「自分から進んで取り組む」「文字や数、マナーが幅広く身についた」という声があります。

何も言わなくても「ちゃれんじやる」と勝手にやっています。ゲームのような遊びがあるときは、楽しんで笑っている様子も多々見られます。勉強ができたらどや顔していて、とても嬉しそうです!
引用元:こどもちゃれんじ公式・じゃんぷ おうちのかたの声

カラフルなワークで遊ぶことが、自然と学習につながっていきました。文字や数字、マナーや友達との関わりなど幅広い内容に繰り返し触れる事で、しっかり・じっくり身につけていっている様子が見られます。
引用元:こどもちゃれんじ公式・じゃんぷ おうちのかたの声

年齢を通して見ると、良い口コミは「遊びの延長で自然にひらがな・数が身についた」「ひとりで集中して取り組む習慣がついた」「親が手を離せないときに助かる」という声に集約されます。

年齢が上がるほど、就学に向けた学習面の効果を挙げる声が増える傾向です。

編集部

【編集部より】年齢別に並べると傾向がはっきりします。0〜2歳は「生活習慣・ひとり遊び」、年少〜年長は「ひらがな・数・就学準備」への満足が中心で、学年が上がるほど“勉強寄り”の効果が語られます。乳幼児期は「育児の負担軽減」、年中以降は「学習の土台づくり」と、期待するポイントを年齢で切り替えて読むと、自分の子に近い評価が見つけやすくなります。

気になる口コミ・注意したい点について

良い評価が多い半面、教材の量やデジタル化については気になる指摘も一定数見られます。

こうした声は特定の年齢に限らず、コース全体やタブレット中心のスタイルに共通する内容です。

良い面とあわせて確認しておきましょう。

こどもちゃれんじ 気になる口コミ

しまじろうやキャラクターたちはこどもが気に入れば親しみやすく個性も色々でいいと思うが、とにかく付録や宣伝が多く、手続きも厄介で電話はつながりにくいし、webだと手続きがちゃんとできているかわかりにくい。
引用元:みん評(★1.0「デジタルに移行しても郵送物が多い」)

継続者です。(中略)教材もうちの子には楽しんで使わせていただいております。しかし、入会特典しかついてこない物もあり「これは?」となるこどもの悲しそうな表情を見て悲しくなります。(中略)継続者にも特典を送るかしていただけないものかと思います。
引用元:みん評(★2.0「入会特典だけ?」)

紙教材の時に上の子が受講してとても楽しく取り組んでいたので下の子も受講しました。結果、紙教材のときと大きく変わり、楽しさは半減以下、子どももはまりませんでした(中略)チャレンジパッドを使いましたがとにかく動作が悪いです。何度も固まるためこどものやる気が削がれてしまう。(中略)レッスンが少ない、簡単すぎます。
引用元:みん評(★2.0「デジタル中心になり悪くなりました」)

気になる口コミは、「付録・広告(宣伝)が多い」「電話がつながりにくく手続き・退会が面倒」「継続者への特典が薄い」「デジタル化で紙のときより食いつきが落ちた・チャレンジパッドの動作」に集約されます。

教材の中身そのものより、ボリュームやサポート・タブレットの使い勝手に関する不満が中心です。

これらは次の弱み章で、対処法とあわせて具体的に取り上げます。

※効果や合う・合わないの感じ方には個人差があります。

こどもちゃれんじの5つの強み(メリット)

こどもちゃれんじ 強み

ここまで見てきた実際の声と、公式が公表する教材の仕組みを突き合わせると、こどもちゃれんじの良さは大きく5つに整理できます。

1. 遊びの延長で学べる連動教材

こどもちゃれんじの核は、エデュトイ・絵本・ワーク・映像アプリが同じテーマで連動している点です。

絵本で読んだ内容をおもちゃで体験し、動画で復習する流れになっているため、「お勉強」と身構えずに繰り返し触れられます。

口コミの「カラフルなワークで遊ぶことが自然と学習につながった」という声のとおり、遊びと学びの境目が低いのが魅力です。

2. 年齢・発達に合わせた設計としまじろう

0〜6歳を年齢別コースに分け、その時期に身につけたい生活習慣や学びをテーマにしています。

子どもにとってしまじろうは「お手本」であり「友だち」でもあり、しまじろうの声かけで「やってみたい」を引き出す作り。

トイレトレーニングやあいさつなど、家庭で教えるのが難しいことを教材が後押ししてくれます。

3. ひとりで取り組めて、親の負担が軽い

音声つきの教材や動画で、子どもがひとりでも進めやすいのが特徴です。

「親が忙しい時でも1人で集中して遊んでいる姿が見られます」という口コミのように、親が手を離しているあいだも教材だけで時間がもつのは、忙しい家庭にとって大きなメリットといえるでしょう。

デジタル スタイルでは、問題文を自動で読み上げるためひらがなが読めない段階でも取り組め、書き順からはみ出すと補助線が出るなど、親が横についていなくても進められる作りになっています。

丸つけも自動なので、親の作業はほぼ発生しません。

4. 手ごろな受講費で始めやすい

月あたり2,460円〜(12か月一括・税込)という受講費は、幼児向け通信教育のなかでは手ごろな水準です。

入会金0円・送料不要で、一括払いでも途中退会すれば残額が返金されるため、「合わなかったら途中でやめる」という前提でも始めやすい設計になっています。

支払い方を選べるのもポイントです。

〈ぷち〉の年間受講費で見ると、12か月分一括払いは29,520円、毎月払いは35,880円で、一括払いなら年間で約6,300円おトクになります。

年中・年長でタブレット中心の「デジタル スタイル」を選べば、月あたり1,980円〜まで下がります。

5. ひらがな・数への自然な橋渡し

年少〜年長にかけては、ひらがな・数・時計・思考力など就学準備につながるテーマが増えていきます。

「ひらがなが全部読めるようになり、名前も書けるようになりました」「お風呂の時間に曇った鏡に何も見ずにひらがなを書いて見せてくれた」という口コミのように、机に向かう習慣がないうちから、遊びの中で文字や数に親しめるのが強みです。

こどもちゃれんじの弱み・注意点と「後悔・いらない」の真相

こどもちゃれんじ 弱み

検索では「後悔」「いらない」「高い」といった言葉も見かけます。

ここでは、その背景にある注意点を公式情報と口コミから具体的に整理します。

多くは教材の相性や運用に由来するもので、事前に知っておけば防げるものです。

1. 付録・エデュトイが増えて収納・管理が大変

毎月エデュトイ(知育玩具)が届くため、続けるほどおもちゃが増えていきます。

置き場所を決めずに続けると、家が片づかないと感じる家庭もあります。

使わないエデュトイが出てくると「割高」「いらない」という印象にもつながりやすいので、収納の置き場をあらかじめ決めておくと安心です。

2. 広告・宣伝物が多く、手続きがわかりにくい

口コミでは「とにかく付録や宣伝が多い」「電話がつながりにくく、webだと手続きがちゃんとできているか不安」という声がありました。

入会特典や次号予告などの案内が多く、退会・変更の手続きで手間取ったという不満です。

退会は締切があるため、続けるか迷う場合は早めに手続き方法を確認しておきましょう。

3. デジタル化で「紙のほうが良かった」という声

すてっぷ・じゃんぷではデジタル中心のスタイルが選べますが、「紙教材のときより楽しさが半減した」「チャレンジパッドの動作が重く、固まるとやる気が削がれる」という口コミがありました。

紙とデジタルは合う・合わないがはっきり分かれるため、迷う場合は紙を含むハイブリッドスタイルから試すのが無難です。

4. 継続者への特典が入会者より薄いと感じる

「入会特典しかついてこない教材があり、継続している子が残念そうにする」という声もありました。

新規入会を優遇するキャンペーンが多いぶん、長く続けている家庭が物足りなさを感じる場面がある、という指摘です。

入会月号向けの特典や次号予告が届くたびに、継続中の子が「自分はもらえない」と気づく形になります。

一方で、続けているほうが得になる部分もあります。

オプションの〈こどもちゃれんじEnglish〉は会員なら1回あたり3,140円〜で、非会員の3,980円〜より安く受けられます。

5. 子どもによっては遊びに偏る・飽きる

エデュトイの魅力が大きいぶん、ワークに手が伸びずおもちゃで遊ぶだけになったり、途中で興味が薄れたりすることもあります。

教材を出しっぱなしにせず、親が一緒に一区切りつけてあげるなど、家庭側の関わりで差が出やすい部分です。

始めてから「失敗した」「後悔した」と感じる原因の多くは、教材の質そのものより、付録の量・デジタルとの相性・手続きへの不満から来ています。

逆にいえば、収納・スタイル選び・退会締切を事前に把握しておけば、避けられる不満が大半です。

編集部

【編集部より】「後悔した」「いらない」という強い口コミを分解すると、教材の中身への不満はむしろ少数で、大半は“付録がたまる・広告が多い・退会手続きが面倒”という運用面の話です。裏を返せば、収納ルールを先に決める・退会締切をカレンダーに入れる・デジタルが合わなければ紙中心のハイブリッドに切り替える、の3つでほぼ防げます。教材そのものの評価と、続け方の問題は分けて読むのがポイントです。

こどもちゃれんじの料金【2026年・税込】

こどもちゃれんじ 料金

「高い」という口コミが本当かどうかを確かめるために、まずは受講費を年齢別に整理します。

こどもちゃれんじの受講費は、支払い方法(12か月分一括払い/毎月払い)とコースによって変わる仕組みです。

こどもちゃれんじは入会金0円・別途送料不要で、毎月の受講費だけで受講できます。

もっとも割安になるのは12か月分一括払いで、途中でやめても残りの受講費は返金されます。

以下は、12か月分一括払いにしたときの「月あたりの通常受講費(税込)」です。

年齢別コースの受講費(12か月一括払い・月あたり・税込)

コース対象月あたり(通常・税込)
baby0・1歳毎回払い2,074円〜(特別号)/6か月号以降2,310円(一括はさらに割安)
ぷち1・2歳2,460円〜
ぽけっと2・3歳2,460円〜
ほっぷ年少(3・4歳)2,880円〜
すてっぷ年中(4・5歳)2,880円〜(デジタルスタイルは1,980円〜)
じゃんぷ年長(5・6歳)2,880円〜(デジタルスタイルは1,980円〜)
※キャンペーン時期は金額が異なります。

料金に関する補足

  • 入会金0円・送料不要:入会金・退会金・再入会金はいずれも0円で、教材の送料もかからない。ただしクレジットカード払い以外は支払手数料が別途必要(口座自動引落65円/コンビニ振込135円・入金額31,500円以上は335円)
  • 途中退会は残額返金:12か月一括払いでも、やめた月以降の受講費は返金される
  • 毎月払いは割高:毎月払いにすると月あたりの受講費が上がるため、続ける前提なら一括払いが有利
  • 上の金額は2027年3月号まで:12か月分一括払いは進級後の4月号以降を含むため、総額は「いまのコース+次のコース」の合計になる。公式は2027年度4月号からの改定を予告しており、〈すてっぷ〉〈じゃんぷ〉のハイブリッド スタイルは月あたり2,980円、〈じゃんぷ〉のデジタル スタイルは月あたり2,180円、〈すてっぷ〉の毎月払いは3,880円になる
  • すてっぷ・じゃんぷはスタイルを選べる:紙+デジタルの「ハイブリッド スタイル」が月あたり2,880円〜、デジタル中心の「デジタル スタイル」が月あたり1,980円〜(毎月払いは3,640円/2,390円)
  • タブレットは別売り:すてっぷ・じゃんぷで使う〈チャレンジパッド〉第6世代は29,980円(税込)。12か月以上連続受講で20,000円引きになる長期受講割引あり

月2,460円〜という水準は、幼児向け通信教育のなかではむしろ手ごろな部類です。

口コミの「高い」は、毎月おもちゃ(エデュトイ)が届くぶん「使いこなせないと割高に感じる」という声が中心で、金額そのものが突出して高いわけではありません。

ほかの幼児教材と迷う場合は、料金・教材スタイル・タブレット代まで含めて横並びで確認すると判断しやすいでしょう。

\気になる号だけ試せる無料体験/

編集部

【編集部より】料金を年齢別に見ると、こどもちゃれんじは月2,460〜2,880円と幼児教材では中位〜手ごろの水準です。「高い」と感じる正体は月額そのものより“毎月おもちゃが増えること”への体感で、使い切れないと割高に見えます。費用を抑えるなら、12か月分一括払い+年中以降はデジタルスタイル(すてっぷ・じゃんぷとも月1,980円〜)の組み合わせが最も効きます。

こどもちゃれんじとは|運営会社・対象・教材構成

こどもちゃれんじ 運営・教材

ここで、こどもちゃれんじがどんな教材なのか、運営や対象、教材の中身をあらためて整理します。

こどもちゃれんじは、株式会社ベネッセコーポレーションが提供する0〜6歳向けの通信教育です。

年齢・発達段階に合わせて教材が設計され、キャラクターの「しまじろう」を通じて、生活習慣・ことば・数・好奇心などを「お勉強」ではなく「楽しい遊び」として身につけていくのが基本コンセプトです。

主な基本情報を下の表に整理しました。

項目内容
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
ブランド/キャラクターこどもちゃれんじ/しまじろう
対象0〜6歳(年齢別コース制)
コースbaby(0・1歳)/ぷち(1・2歳)/ぽけっと(2・3歳)/ほっぷ(年少)/すてっぷ(年中)/じゃんぷ(年長)
オプションこどもちゃれんじEnglish/My First English/こどもちゃれんじプラス
教材構成エデュトイ(知育玩具)・絵本・ワーク・映像/アプリ・おうちのかた向け情報誌
受講費月あたり2,460円〜(12か月一括・税込/コースにより異なる)
初期・追加費用入会金0円/別途送料不要/一括払いの途中退会は残額返金
申込・体験公式サイト・無料体験教材/資料請求
公式サイトhttps://shimajiro.benesse.ne.jp/

教材は、エデュトイ・絵本・映像が同じテーマで連動しているのが大きな特徴です。

たとえば絵本で見た内容をおもちゃで手を動かして体験し、アプリの動画で復習するといった流れで、子どもが飽きずに繰り返し触れられるよう作られています。

こどもちゃれんじが向いている人・向いていない人

こどもちゃれんじ 向き不向き

ここまでの料金・教材・口コミをふまえて、こどもちゃれんじが合いやすい家庭と、別の教材も見比べたい家庭を整理します。

こどもちゃれんじが向いている人

  • 遊びの延長で、生活習慣やひらがな・数に自然に触れさせたい家庭
  • 手ごろな費用で幼児教材を始めたい・まず無料体験から試したい家庭
  • 親がつきっきりでなくても、子どもがひとりで取り組める教材がほしい家庭
  • しまじろうのキャラクターで、子どものやる気を引き出したい家庭
  • トイレトレーニングやあいさつなど、生活習慣づけを教材に手伝ってほしい家庭

こどもちゃれんじが向いていない人

  • おもちゃ(エデュトイ)が増えるのが苦手で、モノを増やしたくない家庭
  • 先取りやハイレベルな早期教育をしっかり進めたい家庭
  • 紙のプリント中心で、キャラクターに頼らず学ばせたい家庭
  • タブレット学習の完成度を最優先したい家庭
  • 毎月の教材を親が管理・活用する余裕が取りにくい家庭

先取り学習やタブレットの完成度を重視するなら、進研ゼミの口コミ記事やスマイルゼミの評判記事、両者を比べた進研ゼミとスマイルゼミの比較記事もあわせて検討するとよいでしょう。

こどもちゃれんじの年齢別コース|0歳から年長まで

こどもちゃれんじ コース

こどもちゃれんじは、年齢・発達段階に合わせて6つのコースに分かれています。

それぞれの対象とテーマ、受講費(12か月一括・月あたり・税込)を一覧にまとめました。

コース対象主なテーマ月あたり(税込)
baby0・1歳五感体験・親子のふれあい毎回2,074円〜(特別号)/2,310円
ぷち1・2歳生活習慣・ことば・手指の遊び2,460円〜
ぽけっと2・3歳考える力・オムツはずれ・ことば2,460円〜
ほっぷ年少(3・4歳)ひらがな・数・好奇心2,880円〜
すてっぷ年中(4・5歳)ひらがなの書き・観察・思考2,880円〜(デジタルは1,980円〜)
じゃんぷ年長(5・6歳)書き・時計・就学準備2,880円〜(デジタル1,980円〜)
※受講費は12か月一括払いの月あたり通常価格(税込)。時期のキャンペーンで金額が異なります。English・My First English・こどもちゃれんじプラスなどのオプションもあります。

年少(ほっぷ)以降は、ひらがな・数・時計といった就学準備につながるテーマが増えます。

年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)では、紙+デジタルの「ハイブリッド」とデジタル中心の「デジタル」からスタイルを選べるので、子どものタイプに合わせて選ぶとよいでしょう。

こどもちゃれんじのタブレット学習(デジタルスタイル)は?

こどもちゃれんじ タブレット

こどもちゃれんじのタブレット学習は、年中〈すてっぷ〉・年長〈じゃんぷ〉で選べる「デジタル スタイル」です。

この2学年だけ「ハイブリッド スタイル」との二択になっていて、タブレット中心で学びたい場合はデジタル スタイルを選んで申し込みます。

学習スタイルを選べるのは年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)で、それ以前にタブレット中心のコースはありません。

  • 2つのスタイルから選べる:紙+デジタル+エデュトイの「ハイブリッドスタイル」と、タブレット中心の「デジタルスタイル」があります。デジタルスタイルは毎月約100課題が配信され、丸つけや読み上げを自動でしてくれます
  • 受講費・タブレット代:デジタルのほうがハイブリッドより受講費を抑えられます。タブレット〈チャレンジパッド〉第6世代は別売りで、12か月以上連続受講で20,000円引きになる長期受講割引もあります(具体的な金額は料金の章を参照)
  • 選ぶときの注意点:みん評では「チャレンジパッドの動作が重く、固まるとやる気が削がれる」「紙のときより食いつきが落ちた」という声もあります。手を動かす紙教材のほうが集中できる子もいるため、迷う場合はエデュトイ・紙を含むハイブリッドスタイルから試すのが無難です

なお、baby〜年少(ほっぷ)はタブレット中心のコースがなく、エデュトイ・絵本・ワークにアプリの映像が連動する形が基本です。アプリ・映像はお手持ちのタブレットやスマホでも取り組めるため、この年齢帯は専用タブレットを購入しなくても始められます。

タブレット学習は年中以降で検討するとよいでしょう。

こどもちゃれんじにお得に入会する方法

こどもちゃれんじ お得な入会

同じ教材でも、入会のしかたで初期の負担は変わります。

こどもちゃれんじをできるだけお得に始めるポイントを整理しました。

  • まず無料体験教材・資料請求で試す:入会前に子どもの反応を確かめられ、ミスマッチを防げます
  • 12か月分一括払いにする:毎月払いより月あたりが割安になります。途中でやめても残りの受講費は返金されるので、一括払いのハードルは低めです
  • キャンペーン時期を狙う:入会月号の受講費が割引になるキャンペーンが時期ごとに実施されます(内容・割引額・対象月号は時期によって変わるため、申し込む前に公式サイトで確認してください)
  • 入会特典を活用する:入会月号の前月号のデジタルコンテンツが1か月分無料になるなど、入会時ならではの特典があります
  • お友だち・きょうだい紹介制度を使う:紹介での入会で特典が受けられます
  • オプションは会員特別価格:こどもちゃれんじEnglishなどのオプション講座は、本講座の会員だと特別価格で受講できます

最新のキャンペーン内容・金額は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。

こどもちゃれんじの入会・退会方法/よくある質問(FAQ)

最後に、入会・退会の流れと、検討段階でよく挙がる疑問をまとめました。

入会は公式サイトから申し込め、まずは無料の体験教材・資料を取り寄せて子どもの反応を確かめるのがおすすめです。

退会(受講終了)の締切は、退会したい月号の前月5日(日曜・祝日の場合は翌営業日)です。

たとえば9月号でやめるなら、8月5日までに電話またはWebで手続きします。

〈baby〉だけは締切が異なり、その月齢になる月の前月1日(日曜・祝日の場合は翌営業日)までです。

一括払いでも、退会後の残りの受講費は返金されます。

こどもちゃれんじは「後悔した」「いらない」という口コミもありますが実際どうですか?

強い言葉の口コミの多くは、教材の質そのものより「付録・広告が多い」「デジタル化で紙より食いつきが落ちた」「手続きが面倒」といった運用面への不満です。

良い口コミでは「遊びながらひらがなや生活習慣が身についた」という声が中心で、収納・スタイル選び・退会締切を事前に押さえておけば避けられます。

料金は高いですか?

月あたり2,460円〜(12か月一括・税込)と、幼児向け通信教育のなかではむしろ手ごろな水準です。

入会金0円・送料不要で、一括払いでも途中退会すれば残額が返金されます。

毎月おもちゃが届くぶん、使いこなせないと割高に感じる人がいる、というのが「高い」という口コミの背景です。

おもちゃ(エデュトイ)が増えて困りませんか?

毎月エデュトイが届くため、続けるほど増えていきます。

収納の置き場を決めておく、使わないものは整理するなどの工夫がおすすめです。

おもちゃが不要な場合は、デジタル中心のスタイル(年中・年長)や、他の紙中心教材も選択肢になります。

タブレット(チャレンジパッド)は必要ですか?費用は?

すてっぷ・じゃんぷのデジタル/ハイブリッドで使う〈チャレンジパッド〉第6世代は29,980円(税込)の別売りです。

〈こどもちゃれんじ〉または「進研ゼミ小学講座」を12か月以上連続で受講すると20,000円引きになる「長期受講タブレット割引」があります。

動作の重さを指摘する口コミもあるため、迷う場合は紙を含むハイブリッドから試すと安心です。

こどもちゃれんじEnglishとは?別料金ですか?

こどもちゃれんじEnglishは、本講座とは別の英語のオプション講座です。

対象は2〜6歳(ぽけっと〜じゃんぷ)で、0〜2歳向けには「My First English」があります。

2か月に1回のお届けで、教材動画(しまじろうアプリ)・英語絵本・英語玩具・ワークが連動します。

受講費は、こどもちゃれんじ会員なら特別価格で1回あたり3,140円〜(一括払い・税込/月額換算で約1,570円〜)、非会員は1回あたり3,980円〜です。

途中でやめられますか?返金はありますか?

やめられます。

退会したい月号の前月5日(〈baby〉は、その月齢になる月の前月1日)までに手続きすれば、12か月一括払いでも、退会した月以降の受講費は返金される仕組みです。

合わなければ途中でやめられる前提で始められます。

まとめ|こどもちゃれんじは「遊びで学ぶ習慣を手ごろに始めたい家庭」に向く

こどもちゃれんじは、ベネッセコーポレーションが運営する0〜6歳向けの通信教育です。

しまじろうと一緒に、エデュトイ・絵本・ワーク・映像アプリが連動し、遊びの延長で生活習慣やひらがな・数に親しめるのが特徴。受講費は月あたり2,460円〜(12か月一括・税込)と手ごろで、入会金0円・途中退会は残額返金と始めやすい設計です。

口コミでは「遊びながら自然に学べた」「ひとりで集中して取り組む習慣がついた」という良い評価が中心でした。

一方で、「付録・広告が多い」「デジタル化で紙より食いつきが落ちた」「継続者への特典が薄い」という気になる声もあります。「後悔した」「失敗した」という声の多くは運用面の不満で、収納・スタイル選び・退会締切を押さえれば避けられるものが大半です。

遊びの延長で学ぶ習慣を、手ごろな費用で始めたい家庭にとって、こどもちゃれんじは相性の良い教材といえます。

合うかどうかは、無料の体験教材でお子さまの食いつきを確かめてから決めれば失敗がありません。まずは公式サイトで体験教材・資料を取り寄せてみましょう。

\しまじろうの反応を無料で見る/

※最新の受講費・キャンペーン・サービス内容は、こどもちゃれんじ公式サイトで必ずご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「アルクの資格比較」編集部です。国家資格・民間資格の保有者や、教育・学習指導の経験を持つメンバーが在籍し、公式サイトなどの一次情報をもとに、資格講座から子ども向けの学習教材まで中立的に比較・解説しています。「編集方針の詳細は編集部紹介ページ(https://www.alc.co.jp/license/about-editor/ )をご覧ください。」