インド留学の最大の強みは、欧米の半額以下のコストで英語とIT産業の最前線を体験できる点にあります。
ただし国内でインドに対応するエージェントは7社程度と限られており、選び方を誤ると情報不足で後悔するケースも少なくありません。
本記事ではアルク留学が調査した7社を徹底比較し、目的別の選び方・費用相場・ビザ手続きをわかりやすく解説します。
おすすめのインド留学エージェント7選を徹底比較

インドに対応した留学エージェントはまだ数が少なく、自力での情報収集は時間がかかります。
アルク留学が2026年5月時点で調査したところ、インド留学に対応するエージェントは専門・総合合わせて7社を確認しました。
JAOS(一般社団法人海外留学協議会)認定・J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)認証の有無を軸に比較していますので、費用・現地サポート・対応プログラムを確認し、目的に合った1社を選ぶ参考にしてください。
| エージェント | 料金形式 | 対応プログラム | 対応都市 | 現地サポート | JAOS | J-CROSS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ISS留学ライフ | 完全無料 | 語学・大学院・インターン等 | コルカタ(現地拠点) | ◯ | ◯ | ◯ |
| School With | 完全無料 | 語学留学(英語) | バンガロール・ニューデリー・デリー | — | ◯ | なし |
| 留学ワールド | 一部有料 | 語学(短期〜長期) | デリー・バンガロール | 要確認 | ◯ | ◯ |
| StudyIndia | 要確認 | 語学・IT・大学院・スクール紹介 | デリー・グルガオン・バンガロール | ◯ | 未確認 | なし |
| グローバルスタディ | 4週以上無料 | 語学・IELTS/TOEFL対策・インターン | バンガロール・デリー・ムンバイ | ◯ | ◯ | なし |
| インド留学センター | 無料相談 | 語学・IT | デリー・バンガロール・ゴア | △提携校経由 | 未確認 | なし |
| インド留学プラス | 要確認 | 語学・IT・IELTS・インターン | バンガロールのみ | ◯ | 未確認 | なし |
総合的な安心感を重視するなら、JAOS・J-CROSS両認証のあるISS留学ライフが最も第三者評価が高い選択肢です。
インド専門スタッフを求めるならインド留学タイムズ・StudyIndia、バンガロールでのIT留学に特化したいならインド留学プラスが向いています。
以下で各留学エージェントを詳しく紹介していきます。
ISS留学ライフ

| サポート利用料 | |
|---|---|
| 割引などのキャンペーン | |
| 現地での日本語サポート | |
| 事前無料語学レッスン | |
| 総合評価 |
- JAOS正会員かつJ-CROSS認証取得、7社中で最も第三者評価が高い
- Z会グループ・創立30年以上・累計10万人以上のサポート実績
- インド(コルカタ)に現地拠点あり・サポート料金完全無料
ISS留学ライフは、JAOS正会員かつJ-CROSS認証を取得している、インド対応エージェントの中で最も第三者評価が高い選択肢です。
Z会グループの安心感と、創立30年以上・10万人以上のサポート実績が強みです。
インド(コルカタ)に現地拠点を持ち、現地でのサポート体制が整っています。
語学留学から大学・大学院進学、インターンシップ、Co-opプログラムまで幅広いプログラムに対応しています。
サポート料金は完全無料で、インド留学が初めての方でも質の高いカウンセリングを受けられます。

小学生から高校生を対象にした夏休み留学プランの申し込みがスタートしています!
毎年人気のプランで、すでに残席わずかとなっているコースもあるので、今すぐチェックしてみてください!
| 留学エージェント | ISS留学ライフ |
|---|---|
| 手数料 | 完全無料 |
| 学習サポート | 大学院・Co-opプログラム対応 |
| 事前サポート | カウンセリング〜入学手続き・ビザサポート |
| 現地サポート | コルカタ現地オフィスあり |
| 帰国後サポート | Z会グループのネットワーク活用 |
| 提携校(例) | —(要問い合わせ) |
| 現地オフィス | コルカタ |
| 留学目的 | 語学・大学・大学院進学・インターンシップ・Co-op |
| 渡航先 | インド(コルカタ中心) |
| カウンセリング方法 | オンライン・対面 |
JAOS・J-CROSS両認証エージェント
School With

| サポート利用料 | |
|---|---|
| 割引などのキャンペーン | |
| 現地での日本語サポート | |
| 事前無料英会話レッスン | |
| 総合評価 |
- 業界最安値!代理店手数料0円&最低価格保証で安心
- 1万通り以上の「カスタム留学プラン」から自分に合ったプランを選択可能
- JAOS正会員・経験豊富なカウンセラーによる英語力UPの留学プラン提案
School Withは、代理店手数料0円・最低価格保証を掲げるJAOS正会員の留学エージェントです。
1万通り以上のカスタム留学プランと、経験豊富なカウンセラーによる英語力向上に特化したサポートが強みです。
留学前英語スクール「プレ留学」や留学生向け無料コミュニティ「留学フレンズ」など、渡航前から帰国後まで学習継続をサポートする仕組みが充実しています。
インドへの語学留学については、バンガロール・ニューデリー・デリーに対応しており、US English AcademyやSpiceup Academyなど75校以上の提携校から選べます。
相談はオンライン個別面談・LINE・メールで受け付けています。

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さらに、留学お申込み者全員、レアジョブ英会話最大7,980円のプランが初月1円で試せます!
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| 留学エージェント | School With |
|---|---|
| 手数料 | 完全無料(最低価格保証あり) |
| 学習サポート | 語学留学(英語)・プレ留学(渡航前英語スクール) |
| 事前サポート | カスタム留学プラン提案・カウンセリング・プレ留学 |
| 現地サポート | — |
| 帰国後サポート | 留学フレンズ(無料コミュニティ) |
| 提携校(例) | US English Academy・Spiceup Academy(インド75校以上) |
| 現地オフィス | — |
| 留学目的 | 語学留学(英語) |
| 渡航先 | バンガロール・ニューデリー・デリー |
| カウンセリング方法 | オンライン個別面談・LINE・メール |
手数料0円・最低価格保証のエージェント
※無理な勧誘はありません
留学ワールド

| サポート利用料 | |
|---|---|
| 割引などのキャンペーン | |
| 現地での日本語サポート | |
| 事前無料英会話レッスン | |
| 総合評価 |
- J-CROSS認証(2027年3月まで)とJAOS正会員の両資格を保有
- 短期(観光ビザ)〜長期(学生ビザ・最大5年)まで幅広く対応
- 世界12箇所の現地オフィスを活用したサポート体制
留学ワールドは、J-CROSS認証(2027年3月まで有効)とJAOS正会員の両資格を持つエージェントです。
インドへの語学留学について、短期(観光ビザ・最大180日)から長期(学生ビザ・最大5年)まで幅広く対応しています。
デリー(ILSC New Delhi校)とバンガロール(Spiceup Academy校)に対応しており、世界12箇所の現地オフィスを活用したサポートを受けられます。
短期の観光ビザを使った語学留学から始め、その後長期の学生ビザへ切り替えるルートを検討している方にも向いています。

留学ワールドでは世界各国から届く語学学校からの期間限定キャンペーン情報を掲載しております。
お得に留学できるチャンスですので、ぜひチェックしてみてください。
| 留学エージェント | 留学ワールド |
|---|---|
| 手数料 | 一部有料(要確認) |
| 学習サポート | 語学学校(ILSC New Delhi・Spiceup Academy) |
| 事前サポート | 留学プランの提案・入学手続き・ビザサポート |
| 現地サポート | 世界12箇所のオフィス(インド対応要確認) |
| 帰国後サポート | — |
| 提携校(例) | ILSC New Delhi(デリー)・Spiceup Academy(バンガロール) |
| 現地オフィス | 世界12箇所(インド詳細要確認) |
| 留学目的 | 語学留学(短期・長期) |
| 渡航先 | ニューデリー・バンガロール |
| カウンセリング方法 | オンライン・対面 |
J-CROSS認証エージェントに無料相談する
StudyIndia インド留学サポート
- インドに特化し、日本人が最も多く住むグルガオン対応が強み
- 英語だけでなくヒンディー語コースにも対応
- インド赴任家族向けのスクール紹介も得意なインド専門エージェント
StudyIndiaは、インドに特化した留学サポートを提供する専門エージェントです。
デリー・グルガオン・バンガロールを中心に、語学からIT・大学院まで幅広いプログラムに対応しています。
日本人が最も多く住む都市であるグルガオンに対応している点が特徴です。
仕事のためにインドへ赴任する家族の子どものスクール紹介も手がけており、インド在住の日本人コミュニティとのつながりが強いエージェントです。
グルガオンやデリー周辺での留学を検討している人・英語とヒンディー語を同時に学びたい人。
| 留学エージェント | StudyIndia インド留学サポート |
|---|---|
| 手数料 | 要問い合わせ |
| 学習サポート | 英語・ヒンディー語・IT・大学院 |
| 事前サポート | 学校選び・スクール紹介(インド赴任家族対応) |
| 現地サポート | 日本人スタッフあり |
| 帰国後サポート | — |
| 提携校(例) | —(要問い合わせ) |
| 現地オフィス | デリー・グルガオン・バンガロール |
| 留学目的 | 語学(英語・ヒンディー語)・IT・大学・大学院・スクール紹介 |
| 渡航先 | デリー・グルガオン・バンガロール(その他相談対応) |
| カウンセリング方法 | 要問い合わせ |
インド在住スタッフに無料相談する
グローバルスタディ
- JAOS正会員・バンガロールに5校提携・日本資本の現地スタッフ常駐
- 4週間以上の語学留学は手数料無料、出発前オリエンテーション付き
- IELTS・TOEFL・TOEIC対策コースも取り扱い
グローバルスタディは、JAOS正会員のエージェントで、インドへの語学留学に特化したサービスを提供しています。
現地に日本資本の会社と日本人スタッフが常駐しており、渡航前から現地滞在中まで安心のサポート体制が整っています。
バンガロールでは5校の語学学校と提携しており、学校の特性・クラスサイズ・カリキュラムを比較したうえで最適な学校を提案してもらえるため、はじめてのインド留学でも安心です。
またデリー・ムンバイへの留学にも対応しています。
4週間以上の語学留学は手数料が無料で、出発前のオリエンテーションや携帯電話の貸出サービスも含む手厚いサポートが評価されています。
JAOS認定エージェントを希望する人、語学留学でバンガロールへ行く予定の人、IELTS/TOEFL対策と語学留学を組み合わせたい人。
| 留学エージェント | グローバルスタディ |
|---|---|
| 手数料 | 4週間以上無料(短期は有料) |
| 学習サポート | IELTS/TOEFL/TOEIC対策コースあり |
| 事前サポート | 出発前オリエンテーション・携帯電話貸出 |
| 現地サポート | 日本資本・現地日本人スタッフ常駐 |
| 帰国後サポート | — |
| 提携校(例) | バンガロール5校 |
| 現地オフィス | バンガロール(日本資本・スタッフ常駐) |
| 留学目的 | 語学(英語)・IELTS/TOEFL/TOEIC対策・インターン |
| 渡航先 | バンガロール・デリー・ムンバイ |
| カウンセリング方法 | 要問い合わせ |
JAOS認定エージェントに無料相談する
インド留学センター
- 語学とIT留学に特化したインド専門エージェント・無料相談あり
- 渡航前90日からネイティブ講師による英会話レッスンが無料
- 日本人経営のSpiceup Academyなど、安心できる提携校を保有
インド留学センターは、語学留学とIT留学に特化したインド専門エージェントです。
無料カウンセリングを提供しており、渡航前90日からネイティブ講師による英会話レッスンが無料で受けられる特典が魅力です。
デリー(ILSC New Delhi校)・バンガロール(Spiceup Academy校)・ゴアの3都市に対応しています。
Spiceup Academyは日本人経営の語学学校で、安心した環境で学べると留学生から好評です。
渡航前から英会話の準備をしたい人、ゴアでの留学を検討している人。
| 留学エージェント | インド留学センター |
|---|---|
| 手数料 | 無料相談あり(手数料要確認) |
| 学習サポート | 語学・IT(渡航前90日間英会話レッスン無料) |
| 事前サポート | 渡航前90日間ネイティブ講師による英会話レッスン(無料) |
| 現地サポート | 提携校(ILSC・Spiceup Academy)経由 |
| 帰国後サポート | — |
| 提携校(例) | ILSC New Delhi・Spiceup Academy(日本人経営) |
| 現地オフィス | 提携校経由 |
| 留学目的 | 語学・IT |
| 渡航先 | デリー・バンガロール・ゴア |
| カウンセリング方法 | 要問い合わせ |
渡航前から準備できるエージェントに相談する
インド留学プラス
- バンガロールに10年以上在住する日本人スタッフが運営するバンガロール専門エージェント
- 空港送迎・女性専用住居ありで安心の滞在環境
- IT企業集積地バンガロールでの実践的な留学・インターン体験をサポート
インド留学プラスは、バンガロールに10年以上在住する日本人スタッフが運営するバンガロール専門のエージェントです。
欧米留学の3〜5倍の期間を低コストで実現できる点を強みとしており、IT企業集積地バンガロールでの実践的な留学・インターン体験をサポートしています。
女性専用住居も用意されており、女性の一人留学でも安心して過ごせる環境が整っています。
「バンガロールに特化したきめ細かなサポート」を求める方に最も向いているエージェントです。
バンガロールでIT留学、インターンを検討している人、女性の一人留学で安心できる環境を求めている人。
| 留学エージェント | インド留学プラス |
|---|---|
| 手数料 | 要問い合わせ |
| 学習サポート | IELTS対策・語学・IT |
| 事前サポート | 空港送迎・住居手配(女性専用住居あり) |
| 現地サポート | バンガロール10年以上在住スタッフ・空港送迎 |
| 帰国後サポート | — |
| 提携校(例) | —(要問い合わせ) |
| 現地オフィス | バンガロール |
| 留学目的 | 語学・IT・IELTS対策・インターンシップ |
| 渡航先 | バンガロールのみ |
| カウンセリング方法 | 要問い合わせ |
バンガロール専門エージェント
インド留学をおすすめしたい3つの理由

インドは近年、語学留学・IT留学・大学院留学の新たな選択肢として注目が高まっている留学先です。
アメリカやカナダなどの英語圏と比べ知名度は低いものの、費用・英語環境・IT産業の規模といった点で大きな強みを持っています。
インドをおすすめする理由は大きく3つあるため、それぞれの強みを理解したうえで、留学先として検討してみてください。
① 英語×IT大国ならではの経験が積める
インドは英語とIT産業の両方で世界トップクラスの環境を持つ、唯一無二の留学先です。
インドのIT輸出額は約2,540億ドル(2024〜25年度)に達し、世界第2位のIT輸出大国です。
バンガロールはGoogleやMicrosoft、Amazonをはじめとするグローバル企業のインド拠点が集まる「インドのシリコンバレー」として知られており、IT留学やインターンシップを通じて現地IT企業の文化や働き方を肌で体験できます。
英語については、インドは約1億2,500万人が第一言語として使用し、第二言語話者を含めると2〜3億人規模の英語話者国です。
ネイティブではない英語(いわゆるインド英語)に慣れることで、グローバルビジネスの場で通用する「多様な英語への適応力」も身につきます。
欧米への留学では英語を使うだけですが、インド留学では「英語を使いながらIT産業の最前線を体験する」という希少な機会が得られます。
② 欧米の半額以下で留学できる圧倒的コスパ
インド留学の費用は、アメリカ留学と比べて約2〜3分の1が相場です。
アルク留学経験者アンケート(n=258)によると、留学で大変だったことの1位は「ビザの申請や学校の入学準備(約40.7%)」でした。
しかし費用面では、インドを選ぶことで同じ予算でより長い期間を留学に充てられます。
たとえば留学予算100万円の場合、アメリカへの語学留学では1〜2ヶ月が相場ですが、インドでは3〜6ヶ月の語学留学が可能です。
長期滞在によって英語力の伸びが大きくなるため、コスパは欧米留学を大きく上回ります。
生活費もインドは日本の約4〜5分の1の水準です。食費・交通費が安く、月5〜11万円の生活費で十分な生活を送れます。
③ 語学・IT・大学院まで多彩なプログラムが揃う
インドはひとつの国で多様な留学目的に対応できる、珍しい留学先です。
インドで選べる主な留学プログラムは以下の4種類です。
- 語学留学: 英語(IELTS・TOEFL対策コースも充実)・ヒンディー語
- IT留学: プライベートスクールでのプログラミング・インターンシップ
- 大学・大学院留学: 年間授業料30〜80万円と低コストで学位取得が可能
- インターンシップ: IT企業・日系企業への就業体験プログラム
欧米では「語学留学か大学留学か」という二択になりがちですが、インドでは語学力を磨きながらIT企業でのインターンを組み合わせるなど、柔軟なプランニングができます。
インドでの留学経験は、日本のキャリア市場において今後ますます差別化要因になると感じています。
IT人材の需要が国内でも急増する中、インドのIT企業でのインターン経験や現地エンジニアとの協働経験は、単なる英語力の証明を超えた実績として評価されます。
また、多様なアクセントを持つインド英語に日常的に触れることで、グローバルなビジネス環境で通用する「英語の柔軟性」が自然と身につきます。
将来的にIT・コンサル・グローバルメーカーへの就職・転職を視野に入れている方には、欧米留学に劣らず魅力的なキャリア投資の選択肢でしょう。
目的別!おすすめのインド留学エージェント

インド留学の目的によって、最適なエージェントは異なります。
語学力向上を目指す場合と、IT業界を目指してインターンを経験したい場合とでは、エージェントの強みが大きく変わります。
自分の目的を先に明確にすることで、エージェント選びの迷いを減らせます。
以下では3つの目的別に、おすすめのエージェントを紹介します。
語学留学(英語・ヒンディー語)におすすめのエージェント
語学留学でインドを選ぶ場合、現地日本人スタッフがいるエージェントを選ぶと安心です。
インドは情報量が少ない留学先のため、語学学校の実態(クラスサイズ・国籍構成・教師の質)を把握しているスタッフがいるかどうかが重要なポイントになります。
| エージェント | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|
| グローバルスタディ | JAOS認定・バンガロール5校提携・現地日本人スタッフ常駐 | 安心感重視・バンガロールで語学 |
| 留学ワールド | JAOS+J-CROSS両認証・短期〜長期対応 | まず短期で試したい人 |
| インド留学タイムズ | 創業20年・4都市対応・語学〜大学院まで一気通貫 | 複数都市を比較したい人 |
ヒンディー語も学びたい場合は、StudyIndiaがヒンディー語対応コースを持っており、英語との併用学習も相談できます。
IT留学・インターンシップにおすすめのエージェント
IT留学では「バンガロールのIT環境に精通したスタッフがいるか」が選択の決め手です。
バンガロールはGoogleやAmazonなどのグローバル企業のインド拠点が集まる都市です。
語学学校でのプログラミング学習から現地IT企業でのインターンシップまで、目的に応じたプログラムを提案してもらえるエージェントを選びましょう。
| エージェント | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|
| インド留学プラス | バンガロール10年以上在住スタッフ・IT企業インターン紹介あり | バンガロール特化・IT実地経験重視 |
| StudyIndia | IT留学+グルガオン対応・日本企業インターン紹介も | グルガオンの日系企業での就業体験に興味がある人 |
インド留学センターも語学+ITの組み合わせプログラムを提供しており、初めてのIT学習に向いています。
大学・大学院留学におすすめのエージェント
大学・大学院留学では、入学手続き・ビザ申請のサポート実績が豊富なエージェントを選ぶ必要があります。
インドの大学・大学院への正規留学は、英語での願書作成・推薦状の準備・学生ビザの取得など、複雑な手続きが伴います。
アルク留学経験者アンケート(n=258)でも、留学経験者の約40.7%が「ビザの申請や学校の入学準備」を留学中に最も大変だったことと回答しています。
専門のサポートが特に重要な分野です。
| エージェント | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|
| ISS留学ライフ | JAOS+J-CROSS両認証・大学院・Co-op実績・Z会グループ | 第三者認定と安心感を最優先する人 |
| StudyIndia | インド有名大学への進学サポート実績 | インド国内の有名大学・大学院を目指す人 |
| インド留学タイムズ | HIS提携・大学院実績・現地スタッフによる入学支援 | 入学後の現地サポートも重視する人 |
失敗しないインド留学エージェントの選び方・5つのポイント

インドはマイナー留学先のため、総合エージェントではインド留学の専門知識を持つスタッフが少ない場合があります。
アルク留学経験者アンケート(n=258)によると、留学前に最も知りたい情報は「留学先の情報収集(約75.6%)」でした。
情報収集の負担を減らすためにも、インド留学に精通したエージェントを選ぶことが重要です。
後悔のないエージェント選びをするために、以下の5つのポイントを必ず確認してください。
① インド専門スタッフが在籍しているか
インド留学で失敗しないための最重要ポイントは、インドに精通したスタッフへのアクセスです。
アルク留学経験者アンケート(n=258)では、留学で大変だったことの1位が「ビザの申請や学校の入学準備(約40.7%)」でした。
インドはビザ手続きが複雑で、現地の学校選びにも独自の知識が必要です。
専門スタッフがいれば、これらの手続きを正確・迅速にサポートしてもらえます。
確認すべき点は「現地在住スタッフがいるか」または「インド訪問経験が豊富なカウンセラーがいるか」です。
初回カウンセリングで「インドの語学学校をどれくらい知っているか」「ビザ申請のサポート実績があるか」を直接確認するとよいでしょう。
② 現地サポート体制が整っているか
インドは治安・衛生・文化的習慣など、日本と大きく異なる環境のため、現地での日本語サポートが安心の鍵です。
緊急時の対応(体調不良・トラブル)や現地でのアパート契約・SIMカード取得など、留学生活に必要なサポートを現地から受けられるかどうかを確認しましょう。
また現地オフィスがない場合でも、メール・電話・LINEなどで24時間対応してもらえるかを事前に確認することを推奨します。
③ JAOS・J-CROSS認定の有無を確認する
JAOS認定・J-CROSS認証は、留学エージェントの透明性と信頼性を第三者が評価した証明です。
JAOS(一般社団法人海外留学協議会)は国内主要エージェントで構成される業界団体で、正会員には料金体系の透明性・サービス品質に関する審査があります。
J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)はJAOS等と連携した第三者認証機関で、消費者保護の観点から事業者を審査しています。
ただし、JAOS・J-CROSS未認定であっても、サービスの質が低いわけではありません。
インド専門エージェントはインド特化の実績・現地サポートに強みを持つため、認定の有無だけでなく、カウンセリングの内容・情報の透明性もあわせて確認しましょう。
④ 対応プログラムの幅が目的に合うか
エージェントによって「語学専門」「IT特化」「大学院実績あり」と強みが大きく異なります。
目的を明確にしてから比較することで、最適な1社を絞り込みやすくなります。
たとえば「バンガロールでITインターンをしながら英語も磨きたい」という目的なのか、「第一志望はインド、第二志望はカナダ」という複数国を想定しているのかで、対応のエージェントを選ぶと比較相談がしやすくなります。
⑤ 費用体系が透明で比較しやすいか
「無料相談・無料見積もり」が明示されているかどうかは、エージェントの透明性を測るひとつの指標です。
インド留学エージェントは料金体系が明確でない場合があります。
初回カウンセリング前に以下を確認しましょう。
- カウンセリング料は無料か(初回のみ無料など条件がないか)
- 見積書は学費・滞在費・手数料を分けて提示してもらえるか
- 「手数料無料」の場合、為替レートの上乗せ・航空券手配料などが別途発生しないか
インドへの留学時、最もよく聞かれるのは「治安が心配」という声です。
不安材料を払拭するためには、準備段階での情報収集が安心の鍵となります。
エージェントを選ぶ際にぜひ確認していただきたいのが、「渡航前の準備相談に具体的に対応してもらえるか」という点です。
現地の医療機関へのアクセス、緊急時の連絡先、SIMカードや銀行口座の開設方法、食事・宗教に関する文化的なマナーなど、渡航前に知っておくべき実務情報がどこまでカバーされているかを確認してみてください。
こうした細かな準備情報まで丁寧に提供できるエージェントは、現地でトラブルが起きた際のサポート力も高い傾向があります。
インド留学の費用はいくら?期間・都市・目的別に解説

インド留学の費用は、語学留学で1ヶ月あたり約15〜40万円が相場です。
アメリカへの語学留学(1ヶ月40〜60万円)と比べると約半額〜3分の2程度に抑えられます。
留学費用の内訳は「学費・滞在費・生活費・渡航費・ビザ費用」の5項目です。
エージェントへの手数料が無料の場合でも、これらの実費は必要になります。
語学留学の費用相場(期間別)
インドの語学留学費用は、欧米留学と比べて2〜3分の1程度に抑えられます。
以下は学費・滞在費・生活費を合算した総費用の目安です(渡航費・ビザ費用を除く)。
| 期間 | 費用目安(総額) | アメリカ留学との比較 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 約15〜40万円 | アメリカの約1/2〜2/3 |
| 3ヶ月 | 約35〜80万円 | アメリカなら100〜150万円相当 |
| 6ヶ月 | 約60〜120万円 | 同期間の欧米の約半額 |
グローバルスタディのバンガロールプランの実績値
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 379,500円 |
| 3ヶ月 | 579,700円 |
| 6ヶ月 | 819,500円 |
この数値はバンガロールの標準〜やや高めのプランです。
生活費を抑えたプランやシェアハウスを活用すれば、さらに低コストで過ごすことも可能です。
IT留学・インターンシップの費用相場
インドのIT留学は学費が比較的リーズナブルで、費用を抑えながら実践的なスキルを身につけられます。
| 費用項目 | 月額目安 |
|---|---|
| 学費(プライベートスクール) | 〜15万円 |
| 滞在費(寮・シェアハウス) | 3〜20万円(グレードによる) |
| 生活費 | 3〜5万円 |
| 合計 | 約20〜35万円/月 |
インターンシップは無給または少額報酬の場合が多いため、生活費+学費で計算するのが一般的です。
バンガロールのIT企業インターンは2〜6ヶ月のプログラムが多く、総費用40〜200万円程度を見込んでおくと安心です。
大学・大学院留学の費用目安
インドの大学・大学院の授業料は日本の大学と同水準〜それ以下で、英語で学位が取得できる点が最大の魅力です。
| 費用項目 | 年間目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約30〜80万円 |
| 生活費(月額5〜11万円×12ヶ月) | 約60〜132万円 |
| 渡航費(往復) | 約7〜15万円 |
| ビザ費用(学生ビザ) | 約1.5〜2万円 |
| 年間合計 | 約100〜230万円 |
日本の私立大学(年間授業料100〜160万円)と比べると、インド有名大学で英語の学位を取得できるコスパは非常に高いといえます。
生活費(都市別:バンガロール・デリー他)
インドの生活費は日本の4〜5分の1程度が目安で、留学総費用を大幅に下げられます。
| 都市 | 住居(月) | 食費(月) | 交通費(月) | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| バンガロール | 3〜5万円 | 1〜3万円 | 5,000〜1万円 | 約5〜10万円 |
| デリー・グルガオン | 3〜6万円 | 1〜3万円 | 5,000〜1万円 | 約5〜11万円 |
【為替変動への注意】
1 INRが0.2円変動した場合、生活費月5万ルピー(約9万円)の支出が約1万円変動します。長期留学では為替リスクを考慮した資金計画が重要です。
インド留学のビザ手続き

インド留学のビザは、留学期間によって「観光ビザ(短期)」と「学生ビザ(長期)」に分かれます。
どちらを取得すべきかを最初に確認することで、手続きのミスを防げます。
アルク留学経験者アンケート(n=258)では、留学前に知りたい情報の第2位が「ビザの申請や学校の入学準備(約55.6%)」でした。
ビザ関連の不安を解消してから留学に臨むことが、成功への第一歩です。
短期留学(60日以内)は観光ビザで対応できる場合あり
60日以内の短期語学研修は、e-TOURIST VISA(電子観光ビザ)で対応できる語学学校があります。
e-TOURIST VISAはオンラインで申請でき、インド大使館への来館が不要です。
申請費用は約25ドル(約4,500円程度)と安価で、取得のハードルが低い点がメリットです。
ただし、観光ビザで通学できるかどうかは学校によって異なります。
エージェントまたは学校に事前確認することが必須です。「観光ビザで入学可能か」を確認せずに渡航すると、入学を断られるケースもあります。
60日以内の短期留学を検討している場合は、エージェントに学校選びの段階で必ず確認しましょう。
長期留学は学生ビザ(Student Visa)が必要
60日以上の語学留学・IT留学・大学留学では、Student Visa(学生ビザ)の取得が必要です。
学生ビザの取得には、語学学校または大学の「フルタイムコースへの入学許可書」が条件となります。
パートタイムや非公認コースへの入学では学生ビザが発行されない場合があるため、学校選びの段階でフルタイムコースが正式に認められているかを確認しましょう。
また、渡航後14日以内に外国人地域登録局(FRRO)への在留届提出が義務付けられています。
エージェントに事前に手続き方法を確認しておくと安心です。
学生ビザの申請手順・必要書類・費用・取得期間
学生ビザは、居住地を管轄するインド大使館・総領事館に申請します。
申請費用(居住地・プランによる)
| 申請先 | フットワーク | オールインワン |
|---|---|---|
| 東京(駐日インド大使館) | 14,840円 | 18,140円 |
| 大阪(在大阪インド総領事館) | 15,940円 | 20,340円 |
取得期間
| 申請先 | 標準取得期間 |
|---|---|
| 東京 | 4〜5営業日 |
| 大阪・福岡 | 10〜14営業日 |
出発日から逆算して早めに申請することを推奨します。
特に大阪・福岡管轄の方は2〜3週間前を目安に動きましょう。
- パスポート(残存有効期間6ヶ月以上・査証欄2ページ以上空白)
- ビザ申請書
- 証明写真(5cm×5cm・カラー・3ヶ月以内撮影)
- 入学許可書(原本+コピー)
- 学費領収証(原本+コピー)
- 英文経歴書
- 資産証明書(英文預金残高証明)
エージェントに依頼すると、書類作成のサポートや不備チェックをしてもらえます。
ビザ申請が不安な場合は、インド留学専門エージェントに相談することをおすすめします。
インド留学エージェントに関するよくある質問(FAQ)
インド留学に初めて挑戦する方が特に疑問を持ちやすい10の質問に回答します。
- インド留学エージェントの手数料は無料が多いですか?
- インド留学は治安的に危険ではないですか?
- インド留学でビザなしで行けますか?
- インド留学専門エージェントと大手エージェントのどちらがいいですか?
- IT留学はプログラミング未経験でも大丈夫ですか?
- インド留学中の海外保険はどうすればいいですか?
- インドへの直行便はありますか?費用はいくらですか?
- JAOS・J-CROSS認定のないエージェントは信頼できませんか?
- インドの語学学校はどんな学校がありますか?
- 大学院留学にはどれくらいの英語力が必要ですか?
Q1. インド留学エージェントの手数料は無料が多いですか?
A. インド留学専門エージェントでは手数料無料が多いですが、すべてのサービスが無料とは限りません。
また、手数料無料でも為替レートの上乗せや航空券手配料が別途発生する場合があります。
見積書を取り寄せる際は、学費・滞在費・手数料・航空券をそれぞれ分けて記載してもらいましょう。
JAOS加盟エージェントは料金体系の透明性審査があるため、初めての方はJAOS加盟エージェントから相談を始めると安心です。
Q2. インド留学は治安的に危険ではないですか?
A. インド留学の治安リスクは存在しますが、適切な準備をすれば安全に過ごせます。
外務省の危険情報では、インドの主要都市(デリー・バンガロール・ムンバイ等)はレベル1(十分注意)が基本です。
夜間の一人歩きを避ける・人が少ない場所に立ち入らないなど、基本的な行動規範を守ることが大前提です。
バンガロールはインドの中でも比較的安全で生活しやすい都市として知られており、グルガオンは日本人が最も多く住む都市で日系コミュニティも充実しています。
現地在住スタッフがいるエージェントを選ぶことで、渡航前に現地のリアルな安全情報を確認できます。
Q3. インド留学でビザなしで行けますか?
A. 60日以内の短期留学では観光ビザ(e-TOURIST VISA)を利用できる場合があります。長期留学は学生ビザが必要です。
e-TOURIST VISAはオンラインで取得可能で費用は約25ドル程度です。
ただし、観光ビザで語学学校に通学できるかどうかは学校によって異なります。
エージェントに確認せず渡航すると入学を断られるケースがあるため、学校選びの段階で必ず確認が必要です。
60日以上の留学、またはフルタイムコースへの入学が伴う場合は学生ビザが必要です。
学生ビザは申請から取得まで東京で4〜5営業日、大阪・福岡で10〜14営業日かかるため、早めの手続きをおすすめします。
Q4. インド留学専門エージェントと大手エージェントのどちらがいいですか?
A. 目的によって最適な選択は異なります。
インド専門エージェントは現地情報が詳しく、大手エージェントはサポート体制の安心感が強みです。
インド専門エージェント(インド留学タイムズ・StudyIndia等)は現地スタッフが在住しており、インドの生活・文化・学校事情に詳しい情報を得られます。
一方、ISS留学ライフなどの大手エージェントはJAOS・J-CROSS両認証を取得しており、インド以外の留学先と並行して比較検討できる点が強みです。
「インドに絞って詳しく知りたい」なら専門エージェント、「インドと他の国を比較したい」なら大手エージェントが向いています。
最初に両者の無料相談を受け、情報の質と対応の丁寧さを比較することをおすすめします。
Q5. IT留学はプログラミング未経験でも大丈夫ですか?
A. 初心者向けコースが充実しているエージェントを選べば、未経験でも参加できます。
インドのIT留学は、基礎的なプログラミング(HTML・CSS・JavaScript・Python等)から始められる入門コースを提供するスクールが多くあります。
渡航前に2〜3ヶ月間、基礎的なプログラミング学習をしてから参加すると、現地でのスタートダッシュが有利になるため、どんな準備が必要かはエージェントの無料相談で確認しましょう。
Q6. インド留学中の海外保険はどうすればいいですか?
A. インド留学には海外旅行保険または留学生向け保険への加入が必須です。
エージェントを通じて手配できる場合があります。
インドは医療水準が都市と地方で大きく異なるため、万が一の事故・病気に備えて、「緊急搬送」「救援者費用」を含む保険への加入を強くおすすめします。
保険料は留学期間・プランによって異なりますが、3ヶ月で2〜4万円程度が一般的です。
エージェントによっては保険の手配も対応しており、グローバルスタディは出発前サポートとして保険相談を含む場合があります。
Q7. インドへの直行便はありますか?費用はいくらですか?
A. 東京〜デリー間には直行便があり、往復航空券の相場は約7〜15万円です。
ANA・インディゴ(IndiGo)等が東京(成田)〜デリー間の直行便を運航しています。
フライト時間は約8〜9時間です。バンガロール・ムンバイへは乗り継ぎ便が基本となり、所要時間は12〜15時間程度です。
航空券は留学開始の2〜3ヶ月前に早めに購入すると割安になる傾向があります。
エージェントによってはHIS提携(インド留学タイムズ等)で航空券の手配サポートも行っています。
Q8. JAOS・J-CROSS認定のないエージェントは信頼できませんか?
A. 認定なし=信頼できないわけではありません。
ただし、確認すべき代替チェックポイントがあります。
インド専門エージェントの多くはJAOS・J-CROSS未認定ですが、現地スタッフを持ち長年のサポート実績があるエージェントも多くあります。
認定がない場合は次の点を確認しましょう。
- 無料相談・無料見積もりが提供されているか
- 料金の内訳が明確に示されているか
- 他の留学生の体験談・口コミが確認できるか
- カウンセラーのインド留学経験・訪問歴があるか
これらを満たしているエージェントは、認定がなくても信頼性が高いといえます。
Q9. インドの語学学校はどんな学校がありますか?
A. インドの主要な語学学校にはILSC New Delhi・Spiceup Academyなどがあります。
授業形式はグループレッスンが中心です。
ILSC New Delhi(デリー)は国際的に実績のある語学学校で、多国籍の学生が在籍しています。
Spiceup Academy(バンガロール)は日本人経営で、日本語サポートが受けやすい点が強みです。
いずれも英語・ヒンディー語のコースを提供しています。
クラスサイズは10〜15人程度のグループレッスンが一般的で、欧米の語学学校と比べてリーズナブルに参加できます。
どの学校が自分の目的に合うかは、エージェントのカウンセリングで比較するのが確実です。
Q10. 大学院留学にはどれくらいの英語力が必要ですか?
A. インドの大学院は一般的にIELTS 6.0〜7.0程度が目安ですが、大学によって異なります。
インドのIIT(インド工科大学)やISB(インド経営大学院)など有名校は入学難易度が高く、IELTS 7.0以上を求める場合もあります。
一方、地方の大学院では英語力の要件が緩やかな場合があります。
まずはエージェントに志望校を伝え、必要な英語力・出願書類・奨学金制度を確認することをおすすめします。
IELTS対策コースを提供している留学エージェントもあるため、語学学習と出願準備を並行して進められます。
インド留学はまだ情報が少ない留学先だからこそ、1社だけの話を聞いて決めることは避けましょう。
2〜3社の無料相談を並行して利用し、情報の質や対応の丁寧さを比べることが重要です。
カウンセリングの場では、「現地スタッフは実際にインドに住んでいますか」「直近でビザ申請を何名サポートしましたか」「学費・滞在費・手数料を分けた見積書をもらえますか」の3点を必ず確認してみてください。
これら3つの質問に対して具体的に答えられるエージェントは、インド留学の実務に精通していると判断できます。
まとめ:インド留学は専門エージェントを使って安心して挑戦しよう
インドは費用・英語環境・IT産業の3つの強みを持つ、これからの注目留学先です。
欧米留学の半額以下でありながら、語学力とIT知識を同時に磨ける唯一無二の留学先として、今後さらに注目が高まると考えられます。
- エージェント選びの3要素: ①インド専門スタッフがいるか ②現地サポートが整っているか ③JAOS/J-CROSSの認定状況
- 目的別おすすめ: 語学→グローバルスタディ・留学ワールド。IT→インド留学プラス・インド留学タイムズ。大学院→ISS留学ライフ
- 費用の目安: 語学留学1ヶ月15〜40万円(欧米の約半額)。生活費月5〜11万円
インド留学は情報が少ない分、留学エージェントへの相談がスタートラインになります。
複数のエージェントの無料相談を活用し、自分の目的・予算に合った最適なプランを見つけてください。

