ニュージーランド留学の費用はいくら?期間別の総額と節約術を徹底解説

ニュージーランド留学の費用はいくら?期間別の総額と節約術を徹底解説

ニュージーランド留学の費用は、語学留学(学生ビザ)で1ヶ月約30〜55万円、1年間で約250〜400万円が目安です。

費用に幅がある理由は、留学先の都市・滞在タイプ・ビザの種類によって総額が変わるためです。

アルクが留学経験者258人を対象に行った調査(アルク調べ・n=258)では、ニュージーランド留学経験者の約70%が「費用対効果に満足している」と回答しています。

治安のよさや自然環境に加え、学生ビザでもアルバイトが可能な点が高く評価されている理由です。

本記事では、期間別・都市別の費用内訳から節約術、ワーキングホリデーの活用法まで詳しく解説します。

費用を正確に把握して、計画的な留学準備を進めていきましょう。

※無理な勧誘はありません

この記事の監修者

アルクの留学エージェント比較 運営事務局

留学経験者への調査データ(n=258)や各留学エージェント・語学学校への取材をもとに、カナダ留学の費用情報を詳しく解説しています。

記事内の費用データは2026年2月時点の為替レート(1NZドル = 90円)で算出しており、実際の費用は為替変動や渡航時期によって変動します。

最新の費用見積もりについては、信頼できる留学エージェントへご相談ください。

目次

ニュージーランド留学の費用は1ヶ月で30〜55万円、1年で250〜400万円が目安

ニュージーランド留学の費用は1ヶ月で30〜55万円、1年で250〜400万円が目安

ニュージーランド留学の費用は、語学留学(学生ビザ)で1ヶ月約30〜55万円、1年間で約250〜400万円が目安です。

学費・滞在費・生活費・航空券・保険をすべて含めた総額で、留学先の都市や滞在タイプによって費用差が開きます。

期間費用の目安含まれる費用
1ヶ月30〜55万円学費・滞在費・生活費・航空券・保険
3ヶ月80〜150万円同上
半年150〜270万円同上+学生ビザ費用
1年250〜400万円同上
※ 1NZドル ≒ 90円で換算(2026年2月時点。実際の為替レートにより変動します)

アルクが留学経験者258人を対象に行った調査(アルク調べ、n=258)では、ニュージーランド留学経験者の約70%が「費用対効果に満足している」と回答。

満足度が高い理由として多く挙げられたのが、治安のよさ・自然環境・学生ビザでのアルバイト就労可能な点です。

費用の内訳から節約術まで、留学計画に必要な情報を順番に解説します。

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ニュージーランド留学の費用内訳を徹底解説

ニュージーランド留学の費用内訳を徹底解説

ニュージーランド留学の総費用は、学費・滞在費・生活費・渡航費の4つの要素で構成されます。

なかでも費用全体の約半分を占めるのが学費と滞在費で、学校の種類と都市の組み合わせが予算計画の核になります。

把握しておくべき費用項目は以下の4つです。

各項目の相場を確認して、無理のない留学予算を立てましょう。

学費(語学学校)

期間一般英語コース試験対策コース(IELTS等)
1ヶ月(4週間)NZ$1,200〜NZ$1,800
(約11万〜16万円)
NZ$1,400〜NZ$2,000
(約13万〜18万円)
3ヶ月(12週間)NZ$3,200〜NZ$5,000
(約29万〜45万円)
NZ$3,800〜NZ$5,500
(約34万〜50万円)
半年(24週間)NZ$5,500〜NZ$9,000
(約50万〜81万円)
NZ$6,500〜NZ$10,000
(約59万〜90万円)
1年(48週間)NZ$10,000〜NZ$16,000
(約90万〜144万円)

ニュージーランドの語学学校の学費は、1週間あたりNZ$300〜NZ$450(約2.7万〜4万円)が相場です。

ニュージーランドの語学学校は長期申込で週あたりの学費が割引になるケースが多いです。

半年以上なら週NZ$250台まで下がる学校もあります。

滞在費(ホームステイ・学生寮・シェアハウス)

滞在方法月額費用特徴
ホームステイNZ$1,000〜NZ$1,400(約9万〜13万円)食事付き(平日2食・週末3食)が一般的
学生寮NZ$800〜NZ$1,200(約7万〜11万円)学校に近い立地。自炊タイプも多い
シェアハウスNZ$680〜NZ$1,000(約6万〜9万円)オークランド中心部は高め。郊外なら安い

滞在費は月NZ$680〜1,400(約6〜13万円)が目安で、滞在先のタイプと都市によって費用が変わります。

最初の1〜2ヶ月はホームステイで生活リズムをつかみ、その後シェアハウスに移行するのが一般的な流れです。

シェアハウスに切り替えることで、月5〜10万円の節約につながります。

生活費(食費・交通費・通信費)

費目月額の目安備考
食費NZ$250〜NZ$450(約2.3万〜4万円)自炊中心なら安い
外食はランチNZ$15〜25
交通費NZ$50〜NZ$150(約4,500〜1.4万円)AT HOPカード利用で割引(オークランド)
通信費NZ$20〜NZ$50(約1,800〜4,500円)One NZ、Spark等のプリペイドSIM
娯楽・交際費NZ$100〜NZ$200(約9,000〜1.8万円)アウトドア活動は低コストで楽しめる
日用品・雑費NZ$30〜NZ$50(約2,700〜4,500円)
合計NZ$450〜NZ$900(約4万〜8万円)

生活費は月NZ$450〜900(約4〜8万円)が目安です。

カフェのコーヒーはNZ$5〜6(約500〜600円)、ランチはNZ$15〜20(約1,500〜2,000円)と外食は割高なため、自炊を取り入れることが生活費を抑えるポイントです。

スーパーマーケット(PAK’n SAVE、Countdown、New World等)を活用すれば、食費を大幅に削減できます。

渡航費(航空券・ビザ・保険)

費目費用備考
航空券(往復)10〜20万円直行便あり(成田→オークランド約11時間)
学生ビザ申請料from NZ$850(約7.7万円〜)IVL NZ$100は別途必要
国際観光税(IVL)NZ$100(約9,000円)学生ビザ・ワーホリとも必要
海外旅行保険月8,000〜1.5万円NZ政府認可保険への加入が義務
留学エージェント手数料0〜5万円無料エージェントもあり

渡航費は合計で約9〜28万円が目安です。

学生ビザ(Fee Paying Student Visa)の申請料はfrom NZ$850で、国際観光税(IVL)NZ$100が別途かかります。

ビザ関連費用だけでNZ$950以上(約8.6万円〜)が必要なため、渡航前の予算に必ず組み込んでおきましょう。

また、ニュージーランドでは留学生の医療保険加入が法律で義務付けられています。

NZ政府認可の保険(Studentsafe、Uni-Care等)への加入が必要なため、日本の海外旅行保険だけでは条件を満たせない点に注意してください。

アルクの留学エージェント比較 運営事務局のポイント

「2025年11月から学生ビザの就労可能時間が週20時間から25時間に拡大されたのは、留学生にとって大きなプラスです。

週5時間の増加は月額で約NZ$470(約4.2万円)の収入増になり、半年で25万円近い差が出ます。

ただし、既存のビザ保持者はVariation of Conditions(NZ$325)の申請が必要な点に注意してください。

また、ニュージーランドは留学生の医療保険加入が法律で義務づけられている数少ない国です。

日本の海外旅行保険だけでは不十分で、NZ政府認可の保険(Studentsafe、Uni-Care等)への加入が必要です。

留学エージェントを通せば適切な保険を案内してもらえます。」

── アルクの留学エージェント比較 運営事務局

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ニュージーランドの物価は?日本との比較

ニュージーランドの物価は?日本との比較
品目ニュージーランド
(オークランド)
日本
(東京)
比較
カフェラテNZ$5.5(約500円)450円やや高い
ランチ(外食)NZ$15〜25(約1,350〜2,250円)800〜1,200円約1.5〜2倍
牛乳2LNZ$3.5(約315円)400円やや安い
パン(食パン1斤)NZ$3.0(約270円)150〜200円やや高い
ビール(バー、1パイント)NZ$10〜14(約900〜1,260円)500〜700円約1.5〜2倍
映画チケットNZ$18(約1,620円)1,900円やや安い

スーパーマーケット(PAK’n SAVE、Countdown、New World等)での買い物は日本と同程度か、乳製品・肉類はやや安い品目もあります。

自炊中心の生活であれば、食費を日本と同水準に抑えられます。

NUMBEO物価指数によると、ニュージーランドは世界139カ国中28位で、オーストラリアと比較すると生活費は約10〜20%安い水準です。

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他の英語圏と比較!ニュージーランド留学はどれくらい安い?

他の英語圏と比較!ニュージーランド留学はどれくらい安い?

ニュージーランド留学の1ヶ月総額は30〜55万円で、主要英語圏の中では費用を抑えやすい水準です。

アメリカ・イギリスより総費用が低く、2025年11月から学生ビザの就労可能時間が週25時間に拡大されたことで、アルバイト収入で実質負担を減らしやすい環境が整っています。

以下の表で主要留学先と費用・就労条件を比較してみましょう。

留学先1ヶ月の総額目安半年の総額目安就労条件
ニュージーランド30〜55万円150〜270万円学生ビザ: 週25時間
オーストラリア35〜60万円170〜310万円学生ビザ: 制限緩和中
カナダ35〜60万円170〜300万円Study Permit: 学期中週24時間(休暇中フルタイム)
イギリス40〜70万円200〜350万円学生ビザ: 週20時間
アメリカ40〜70万円200〜400万円学生ビザ: 原則不可
アイルランド30〜55万円160〜280万円学生ビザ: 週20時間
(休暇中40時間)

最低賃金はNZ$23.50/時(2026年4月1日からNZ$23.95に引き上げ予定)と高水準で、週25時間のアルバイトで月NZ$2,350(約21万円)の収入が見込めます。

費用だけでなく、就労条件と合わせたトータルコストで比較することが、留学先選びのポイントです。

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ニュージーランド留学の費用を抑える7つの節約術

ニュージーランド留学の費用を抑える7つの節約術

ニュージーランド留学は物価が日本より高めですが、都市選び・滞在形態の切り替え・アルバイトの活用など工夫次第で費用を大幅に抑えられます。

特に効果が大きいのはシェアハウスへの切り替えと地方都市の選択で、組み合わせ次第で月5〜10万円以上の削減も可能です。

節約できる金額が大きい順に取り組むことで、留学の総費用を効率よく抑えられます。

1. オフシーズン(5〜9月)に渡航する

ニュージーランドは南半球のため、日本の春〜夏(5〜9月)が現地の秋冬にあたるオフシーズンです。

航空券が3〜5万円安くなるケースが多く、語学学校によっては入学金の割引キャンペーンを実施していることもあります。

渡航時期を柔軟に調整できる方は、オフシーズンを狙うだけで渡航費を大幅に抑えられます。

2. 長期割引を活用する

半年以上の申し込みで週あたりの学費が15〜25%割引になる学校が多いです。

3ヶ月と6ヶ月で比較すると、月あたりのコストは6ヶ月の方が大幅に安くなります。

12週間以上の申し込みで週NZ$250台まで下がる学校もあるため、長期留学を検討中の方は早めに確認しておきましょう。

3. オークランド以外の都市を検討する

オークランドの家賃は週NZ$170〜250ですが、ウェリントンなら週NZ$130〜200、クライストチャーチなら週NZ$120〜180が相場です。

都市を変えるだけで月1〜3万円の節約になり、年間では10〜30万円以上の差が出ます。

日本人留学生が少ない地方都市は英語環境に浸りやすく、費用と英語力向上の両方を重視する方におすすめです。

4. シェアハウスに切り替える

ホームステイからシェアハウスに移るだけで月2〜4万円の節約が可能です。

物件はflatmates.co.nzやTrade Me Flatematesで探せます。

最初の1〜2ヶ月はホームステイで生活に慣れ、その後シェアハウスに移行するのが定番の流れです。

5. 自炊中心の生活にする

ニュージーランドで最も安いスーパーはPAK’n SAVEで、乳製品・ラム肉・野菜が安く手に入ります。

外食中心だと月5万円以上かかる食費も、自炊中心にすれば月NZ$200(約1.8万円)程度に抑えられる点がメリットです。

週末にまとめて作り置きする習慣をつけると、平日の外食費を効果的に削減できます。

6. アルバイトで収入を確保する

学生ビザなら週25時間のアルバイトが可能で、カフェ・レストラン・小売業での求人が多いです。

最低賃金はNZ$23.50/時(2026年4月1日からNZ$23.95に引き上げ予定)で、週25時間働いた場合、月NZ$2,350(約21万円)の収入が見込めます。

アルバイトは英語力の向上にも直結するため、費用の削減と語学力アップを同時に実現できます。

7. ワーキングホリデーを活用する

18〜30歳が対象のワーキングホリデービザを活用すれば、就労時間の制限なくフルタイムで働けます。

日本国籍は人数制限なしで申請可能で、ビザ申請料はNZ$770(IVL NZ$100別途)です。

語学学校には最大6ヶ月通えるため、最初に英語力を固めてからフルタイム就労に移行するプランが、費用と学習効果のバランスの面でおすすめです。

アルクの留学エージェント比較 運営事務局のポイント

「ニュージーランドのワーキングホリデーは日本国籍の方には人数制限がなく、年中いつでも申請できるのが大きな魅力です。

オーストラリアも同様ですが、NZの方が生活費が安いため、実質的な貯蓄額ではNZが有利になることもあります。

おすすめは最初の2〜3ヶ月を語学学校に通い、英語力を高めてからフルタイムの仕事を探すプランです。

ニュージーランドはホスピタリティ業界(カフェ・レストラン)や農業(キウイフルーツの収穫等)で求人が多く、英語力がIntermediate以上あれば仕事は見つかりやすいです。

最低賃金NZ$23.50は日本の約2倍ですから、計画的に働けば渡航費用を十分に回収できます。」

── アルクの留学エージェント比較 運営事務局

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ニュージーランドのワーキングホリデーで費用を抑える

ニュージーランドのワーキングホリデーで費用を抑える

ワーキングホリデービザを活用すれば、語学留学と比べて実質負担額を大幅に抑えられます。

日本国籍は人数制限なしで申請でき、フルタイム就労で生活費の大半をカバーできる点が最大の魅力です。

以下の2つの観点から詳しく確認しましょう。

費用を抑えながら英語環境に長期滞在したい方は、渡航前に収支の見通しを立てておきましょう。

ニュージーランドのワーキングホリデー制度

ニュージーランドのワーキングホリデーは、日本国籍の場合人数制限なしで申請できる点が大きな魅力です。

項目内容
年間定員制限なし(日本国籍)
対象年齢18〜30歳(申請時)
滞在期間最長1年間(条件により3ヶ月延長可)
就労制限なし(フルタイム可)
ビザ申請料NZ$770(約6.9万円〜)
国際観光税(IVL)NZ$100(約9,000円)
必要資金NZ$4,200(約38万円)以上の資金証明
申請方法オンライン申請(Immigration NZ)

ビザ申請料はNZ$770で、国際観光税(IVL)NZ$100が別途かかります。

語学学校には最大6ヶ月通えるため、最初に英語力を固めてからフルタイム就労に移行するのが一般的なプランです。

ワーホリの収支シミュレーション

項目金額
渡航前費用(航空券・保険・ビザ等)約30〜40万円
現地生活費(12ヶ月)約120〜180万円
語学学校(3ヶ月)約30〜45万円
支出合計約180〜265万円
アルバイト収入(9ヶ月×フルタイム)約150〜200万円
実質負担額約30〜65万円

最低賃金NZ$23.50/時(2026年4月1日からNZ$23.95に引き上げ予定)でフルタイム(週40時間)で働いた場合、月収はNZ$3,760(約34万円)が目安です。

語学学校に通いながらパートタイムで働く期間を経て、フルタイム就労に移行するプランが現実的です。

実質負担額を抑えたい方は、英語力をある程度身につけてから仕事探しを始めると、時給の高い職種にも応募しやすくなります。

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ニュージーランド留学のビザ情報と費用

ニュージーランド留学のビザ情報と費用

ニュージーランド留学に必要なビザは、滞在期間と目的によってeTA(観光ビザ)・学生ビザ・ワーキングホリデービザの3種類から選びます。

ビザの種類によって費用・就学期間・就労条件が大きく異なるため、自分の留学スタイルに合った選択が総費用を左右します。

以下の3つの観点から確認しましょう。

費用・滞在期間・就労条件の違いを把握した上で、目的に合ったビザを選びましょう。

ニュージーランド留学のビザ情報

ビザの種類滞在期間費用就労条件
観光ビザ(NZeTA)90日以内NZeTA NZ$17+
IVL NZ$100
不可
学生ビザ期間制限なしNZ$850+
IVL NZ$100
週25時間(2025年11月〜)
ワーキングホリデー最長1年NZ$770+
IVL NZ$100
制限なし

3種の中で費用が最も低いのは観光ビザ(NZeTA)で、 NZ$17とIVL NZ$100のみで渡航できます。

ただし就労は一切できないため、滞在費・生活費は渡航前にすべて準備しておく必要があります。

3ヶ月以上の留学では学生ビザが必須で、NZ$850とIVL NZ$100を合わせた費用を渡航前の予算に組み込んでおきましょう。

学生ビザの取得方法

ニュージーランドの学生ビザ(Fee Paying Student Visa)はオンラインで申請します。

申請料はNZ$850で、国際観光税(IVL)NZ$100が別途必要です。

学生ビザ申請に必要なもの
  • パスポート(出国予定日から 3ヶ月以上 有効なもの)
  • 入学許可証(学校のOffer of Place)
  • 資金証明(NZ$20,000/年 または NZ$1,667/月)
  • 海外旅行保険の証明(NZ政府認可保険)
  • 健康診断書(6ヶ月以上の滞在で結核検査必須)
  • ビザ申請料NZ$750+IVL NZ$100

学生ビザの就労条件は2025年11月に週25時間に拡大されており、アルバイト収入で生活費の一部をカバーしやすい環境が整っています。

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ニュージーランド留学のエージェント選びで失敗しない方法

ニュージーランド留学のエージェント選びで失敗しない方法

エージェント選びでは、JAOS認定・J-CROSS認証の有無とサポート内容の透明性を確認することが大切です。

以下の5つのポイントを確認しましょう。

  1. JAOS(海外留学協議会)加盟: 業界団体の品質基準を満たしていることの証明
  2. J-CROSS(留学サービス審査機構)認証: 第三者機関による適正事業者の認定
  3. NZ政府認可保険の手配: 留学生保険加入の法的義務に対応できるか
  4. 学生ビザ申請サポート: 2024年に申請料が倍増しており、最新情報の提供が重要
  5. 現地サポート体制: ホームステイのトラブル対応やシェアハウス探しのサポート

複数のエージェントを比較した上で、自分の留学プランに合ったサポート体制が整っているエージェントを選びましょう。

アルクの留学エージェント比較 運営事務局のポイント

「ニュージーランド留学で最近の大きな変更は、2024年10月の学生ビザ申請料の倍増(NZ$375→NZ$750)です。

国際観光税(IVL)もNZ$35からNZ$100に引き上げられており、ビザ関連だけで以前より約5万円以上の増額になっています。

こうした最新の費用情報を正確に把握しているエージェントを選ぶことが重要です。

また、ニュージーランドは留学生の保険加入が法律で義務づけられていますが、どの保険が政府認可を受けているか分かりにくいのが実情です。

JAOS加盟やJ-CROSS認証のエージェントなら、認可保険の手配から学生ビザの申請サポートまで一貫して対応してもらえます。」

── アルクの留学エージェント比較 運営事務局

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よくある質問(FAQ)

ニュージーランド留学の費用に関して、よく寄せられる質問を4つまとめました。

渡航前に確認しておきたい疑問を以下で解説します。

渡航前に疑問を解消した上で、準備を進めましょう。

ニュージーランド留学で英語力はどれくらい伸びますか?

3ヶ月の語学留学でIELTS 0.5〜1.0ポイント程度のスコアアップが一般的です。

ニュージーランドは日本人留学生の比率が低い学校が多く、日常的に英語を使う機会を確保しやすい環境です。

アルクが実施した258人への調査(アルク調べ・n=258)でも、ニュージーランド留学経験者の満足度は全体平均を上回っています。

ニュージーランドとオーストラリア、どちらがおすすめ?

費用を重視するならニュージーランドがやや有利で、生活費はオーストラリアより10〜20%安い水準です。

ワーキングホリデーも日本国籍は人数制限なしで申請でき、初期費用を抑えやすい環境が整っています。

一方、仕事の選択肢や都市の規模を重視するならオーストラリアが優位です。

留学の目的と予算を軸に、どちらが自分に合っているかを判断しましょう。

オークランド以外のおすすめ都市は?

費用を抑えたい方には、ウェリントン」と「クライストチャーチ」がおすすめです。

ウェリントンは首都でコンパクトな街並みが特徴で、カフェ文化が盛んです。

生活費はオークランドよりやや安く、落ち着いた環境で学べます。

クライストチャーチは南島最大の都市で、家賃相場がさらに安く自然にも近い環境です。

いずれも語学学校があり、日本人留学生が少ないため英語環境に浸りやすい点もメリットです。

ニュージーランドの治安は?

ニュージーランドは世界平和度指数(GPI)2024年に世界4位2025年に世界3位にランクインしており、世界有数の治安のよい国です。

銃規制も厳しく、警察官は通常業務で拳銃を携帯しないため、留学生が安心して生活できる環境が整っています。

ただし、オークランドの一部エリアでは車上荒らしや置き引きが発生しているため、日常的な防犯意識は必要です。

※無理な勧誘はありません

まとめ

本記事では、ニュージーランド留学にかかる費用の内訳から節約術・エージェント選びまで解説しました。

留学費用の計画は、まず無料カウンセリングで具体的な見積もりを取ることが最も確実です。

複数のエージェントから見積もりを取り、自分に合ったプランを見つけましょう。

※無理な勧誘はありません

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この記事を書いた人

留学に意欲を持つすべての方が、自信を持って留学をスタートできるよう、中立的な立場から各エージェントの詳細な情報を提供しています。実際に受講された方の声や、カリキュラム内容、サポート体制、料金体系などを徹底的に調査し、分かりやすく比較・解説しています。