「アガルートの法科大学院入試講座って実際どうなの?」
法科大学院(ロースクール)入試の予備校選びは、数十万円〜100万円近い投資になります。
アガルートは司法試験で高い合格実績を持つ一方、「ロースクール入試対策としてはどうなのか」「他社と具体的に何が違うのか」がわかりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アガルート法科大学院入試講座の料金・合格実績・口コミを徹底調査し、伊藤塾・LECとの3社比較表も掲載しました。
「自分にアガルートが合っているのか」を判断できる内容になっています。
すべての料金データはアガルート公式サイトの2026年4月時点の情報に基づいています。
- アガルート法科大学院入試講座の概要と特徴
- 口コミ・評判
- 全コースの料金比較(カリキュラム/単科/割引制度)
- アガルートの5つの強み
- 伊藤塾・LECとの3社比較表
- 向いている人・向いていない人
- 法科大学院入試の基礎知識
\合格時全額返金あり/
アガルート法科大学院入試講座の特徴【30秒でわかるまとめ】

まずはアガルートの概要を一覧で確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営元 | 株式会社アガルート |
| 講座名 | 司法試験・予備試験講座 法科大学院入試(ロースクール入試)対策カリキュラム |
| コース | スタンダード(初学者向け)/アドバンス(学習経験者向け)/単科講座 |
| 料金(税込) | 492,800円〜998,800円(カリキュラム)/2,178円〜43,780円(単科) |
| 受講形態 | オンライン完結(通学なし) |
| 合格実績 | 令和7年司法試験合格者618名(有料講座受講生) |
| 添削 | オンライン添削サービス(2026年10月スタート) |
| 質問対応 | あり(回数制限あり) |
| テキスト | フルカラーテキスト+デジタル |
| 学習アプリ | AGAROOT Learning(スマホ対応) |
| 割引制度 | 受験生応援セール5%OFF、他校乗換割20%OFF、各種割引あり |
| 合格特典 | 受講料全額返金制度 or お祝い金 |
アガルートの最大の特徴は、司法試験合格者618名を輩出した指導ノウハウが法科大学院入試対策にも活かされている点です。
さらに合格すれば受講料が全額返金される制度があり、合格者にとっては実質無料で受講できる可能性があります。
\司法試験合格者618名を輩出した指導ノウハウ/
アガルート法科大学院入試講座の口コミ・評判

アガルートの口コミを良い面・悪い面の両方から調査しました。
良い口コミ

アガルートアカデミーのサンプルの授業を視聴してみて、その解説がとてもわかりやすいと思ったからです。そして自分の勉強の状況を踏まえて、選ぶべき講座について相談したところ、丁寧に講座について回答していただき、最終的に法科大学院向けの教材を購入させていただきました。
※引用元:アガルート



この二年間で使った教材が、基本書をのぞいてすべてアガルートの教材だったので、同じ教材を使い続けることでより正確な暗記をすることができたのだと思います。
※引用元:アガルート



重要問題演習講座はロー入試においても受験者の多くが受講していると思います。そのため、差をつけられないために、この講座に掲載されている問題を1問でも多く解けるようにすることが合格へつながると考えました。
※引用元:アガルート



重要問題習得講座は総合講義300のテキストと対応しているため、市販の基本書や参考書など使うことなく論文式試験に必要な知識や論証を効率よく復習・習得することができました。
※引用元:アガルート



受講してみての感想としては、アガルート総合講義のテキストは非常に薄く、かつ内容も必要十分にまとまっていて非常にクオリティが高いと感じました。自分は最終的には基本書を何度も通読するスタイルに移行しましたが、基本書を読んで理解できるようになったのはアガルートの総合講義で基本的な内容を理解することができたからだったと思います。
※引用元:アガルート
良い口コミの傾向をまとめると、以下の3点が特に評価されています。
- 講義がわかりやすく、初学者でも理解しやすい:サンプル講義の段階で「解説が非常にわかりやすい」という評価が多く、実際の受講後も「基礎理解ができたことで基本書が読めるようになった」といった声が見られる。講義を軸に理解を積み上げていける点が高く評価されている
- テキストがコンパクトかつ高品質で、効率よく学習できる:「内容が必要十分にまとまっている」「薄くて使いやすい」といった声があり、無駄を省いた構成で短期間でも知識を整理しやすい点が特徴。同一教材を継続して使うことで、知識の定着精度が高まるという評価も多い
- 論文対策・問題演習が実践的で合格に直結しやすい:重要問題演習講座について「受験者の多くが使っている」「掲載問題を解けることが合格につながる」といった声があり、出題傾向を押さえた実践的な内容が評価されている。また、講義と連動した構成により、基本書に頼らず論文知識を習得できる点も強み
悪い口コミ
アガルートの悪い口コミは見つけられませんでした。
口コミからわかるアガルートの総合評価
口コミを総合すると、アガルートは講義のわかりやすさとコンパクトで質の高いテキストにより、初学者でも基礎から理解を積み上げやすい点が高く評価されています。
また、重要問題演習などの実践的なカリキュラムにより、論文対策を効率よく進められる点も合格者から支持されています。
一定の学習量と理解力が求められるため、基礎から段階的に取り組むことで効果を最大化できる講座といえるでしょう。
\講義がわかりやすく初学者でも理解しやすい/
アガルート法科大学院入試講座の料金を徹底比較【全コース一覧】


アガルートの法科大学院入試講座は、オールインワンのカリキュラムと目的別の単科講座の2種類があります。
カリキュラム(総合コース)の料金
法科大学院入試対策をトータルで学びたい方向けのカリキュラムです。
入学目標年度と学習経験によってコースが分かれています。
| コース名 | 入学目標 | 税込料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/スタンダード | 2029年4月 | 998,800円 | 初学者(大学1〜2年生向け・長期学習) |
| 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/スタンダード | 2028年4月 | 888,800円 | 初学者 |
| 法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/アドバンス | 2028年4月 | 492,800円 | 学習経験者 |
スタンダードとアドバンスの違い:
- スタンダード:法律の基礎知識がゼロの初学者向け。キックオフ司法試験予備試験+総合講義300で基礎からインプットし、重要問題習得講座→予備試験答練→ロースクール入試過去問解析講座へと段階的に進む設計
- アドバンス:法学部で基礎科目を学習済み、または予備試験の学習経験がある方向け。基礎インプット部分を省略し、重要問題習得講座からスタートするため料金が約40万円安い
※2029年4月入学目標のスタンダード(998,800円)は学習期間が約3年と長い分、料金が高くなっています。
※上記以外に、2027年4月入学目標のスタンダード(関東/関西版:657,800円〜、全国版:877,800円〜)も提供されています。最新のコースラインナップはアガルート公式サイトの価格表でご確認ください。
単科講座の料金
カリキュラムではなく、特定の対策だけを受講したい方向けの単科講座です。
| 講座名 | 入学目標 | 税込料金 | 内容 |
|---|---|---|---|
| ステートメント対策講座 | 2027年4月 | 10,780円 | ロースクール入試の出願書類対策 |
| 過去問解説講座(各大学) | 2027年4月 | 43,780円 | 東大・一橋・慶應・早稲田等の大学別過去問解説 |
| 豊村講師の法学入門 | ─ | 2,178円 | 法律の基礎を短時間で学べる入門講座 |
他の予備校をメインで使っている方でも、アガルートの過去問解説講座(43,780円)だけを追加するという使い方が可能です。
また、ステートメント対策講座(10,780円)は出願書類に不安がある方にコスパの高い選択肢です。
割引制度・キャンペーンまとめ
アガルートには複数の割引制度があります。
他校乗換割引(20%OFF)が最も割引率が大きいため、他の予備校からの乗り換えを検討している方は必ず確認しましょう。
| 割引制度 | 割引率 | 条件 |
|---|---|---|
| 受験生応援セール | 5%OFF | 対象講座限定(2026年5月26日まで) |
| 他校乗換割引 | 20%OFF | 他の予備校の有料講座受講経験がある方 |
| 再受講割引 | 10%〜20%OFF | アガルートの講座を過去に受講した方 |
| 受験経験者割引 | 10%〜20%OFF | 法科大学院入試の受験経験がある方 |
| 家族割引 | 10%OFF | 家族がアガルートの講座を受講中 or 受講済み |
| LINE友だち登録クーポン | 10%OFF | アガルート公式LINEに登録で取得 |
| 教育クレジットローン | ─ | 10回まで分割手数料無料(30,000円〜利用可能) |
※割引制度の併用はできません。最も割引率の高い制度を1つ選んで適用してください。
割引適用後の料金シミュレーション(一例):
| コース | 通常料金 | 他校乗換割引(20%OFF) | セール(5%OFF) |
|---|---|---|---|
| スタンダード(2028年4月) | 888,800円 | 711,040円 | 844,360円 |
| アドバンス(2028年4月) | 492,800円 | 394,240円 | 468,160円 |
他校乗換割引を使えば、アドバンスコースは約39.4万円で受講可能です。
\テキストがコンパクトかつ高品質/
アガルート法科大学院入試講座の5つの強み


アガルートが他の予備校と比較して優位性を持つポイントを整理します。
1. 司法試験合格者618名の指導ノウハウ
アガルートは令和7年(2025年)司法試験において、有料講座受講生のうち618名が合格しています。
これは司法試験合格者の約4割に相当する実績です。
この司法試験対策で培われた教材開発力・講義品質が、法科大学院入試対策にもそのまま活かされています。
法科大学院入試で問われる法律科目の論文力は、予備試験・司法試験と共通する部分が多いため、アガルートの教材で学ぶことは将来の司法試験対策にも直結します。
2. オールインワンのカリキュラム設計
スタンダードコースは、約1年間で法科大学院入試突破を目指す総合カリキュラムです。
- キックオフ司法試験予備試験:学習の全体像を把握
- 総合講義300:法律の基礎知識を約300時間でインプット
- 重要問題習得講座:論文問題を多数解いて実践力を養成
- 予備試験答練:答案作成力を本番形式でトレーニング
- ロースクール入試過去問解析講座:志望校別の出題傾向を把握
初学者でも「何から始めればよいか」で迷わず、一本道で学習を進められるのが強みです。
3. 大学別過去問解説講座
東京大学・一橋大学・慶應義塾大学・早稲田大学など、大学ごとの過去問解説講座を個別に用意しています。
志望校の出題傾向に合わせた対策ができるため、汎用的な教材だけでは届きにくい学校別対策を深められます。
単科講座(43,780円)として購入できるため、他の予備校と併用する使い方も可能です。
4. 合格特典(受講料全額返金 or お祝い金)
アガルートには合格特典制度があります。
法科大学院に合格した場合、所定の条件を満たすことで受講料の全額返金またはお祝い金を受けられます。
合格すれば実質無料で受講できる可能性があるため、「高い受講料を払って不合格だったら…」という不安を軽減できるのは大きなメリットです。
※合格特典の適用条件の詳細は、アガルート公式サイトでご確認ください。
5. AGAROOT Learningアプリでスマホ学習が完結
公式アプリ「AGAROOT Learning」で、講義視聴・テキスト閲覧・学習管理がスマホ1台で完結します。
大学の授業・サークル・アルバイトと並行しながら、通学時間や空きコマを使って学習を進められるのは、現役大学生にとって大きな利点です。
倍速再生やふせん機能、進捗率表示にも対応しており、効率的に学習を管理できます。
\スマホ学習できる!/
アガルート vs 伊藤塾 vs LEC──3社比較表


アガルートを検討する際に、他の主要予備校との違いも確認しておきましょう。
| 項目 | アガルート | 伊藤塾 | LEC |
|---|---|---|---|
| 総合コース料金(税込) | 492,800円〜998,800円 | 1,496,000円〜1,562,000円(合格プレミアムコース) | 642,500円〜706,300円(難関法科大学院コース/2年合格コース) |
| 単科講座 | 2,178円〜43,780円 | 15,200円〜215,300円 | 17,050円〜34,100円 |
| カリキュラム構成 | オールインワン(インプット〜過去問〜ステートメント) | 総合コース or 科目別に個別購入 | 総合コース or 分野別に個別購入 |
| 添削指導 | オンライン添削(2026年10月〜) | あり | PS答練添削あり |
| 大学別対策 | 過去問解説講座(東大・一橋・慶應・早稲田等) | 過去問分析講義(各大学)+論文模試 | 個別大学院対策講座(法律) |
| ステートメント対策 | 単科講座(10,780円) | PS対策講座(15,300円) | PS答練添削(17,050円) |
| 合格実績 | 令和7年司法試験618名合格 | 記載なし | 記載なし |
| 合格特典 | 全額返金 or お祝い金 | なし | なし |
| 質問対応 | あり(回数制限あり) | 記載なし | 記載なし |
| テキスト | フルカラー+デジタル | 紙テキスト中心 | 講座による |
| スマホ学習 | AGAROOT Learningアプリ | 不明 | Web+音声DL |
| 受講形態 | オンライン完結 | オンライン+通学 | オンライン+通学 |
※2026年4月時点の公式サイト掲載情報に基づいています。最新の料金・特典は各公式サイトでご確認ください。
3社の比較ポイント
アガルートが優れている点
- 合格特典(全額返金制度)があるのはアガルートだけ。合格すれば実質無料の可能性
- 司法試験618名合格の実績に裏打ちされた教材品質
- 総合コースの料金はアドバンス492,800円〜で、伊藤塾の合格プレミアムコース(約150万円)の約3分の1
伊藤塾が優れている点
- 通学での対面指導に対応しており、講師から直接フィードバックを受けられる
- 科目別に細かく講座を選べるため、苦手科目だけ補強する使い方が可能
- 小論文対策セット(44,300円)があり、未修者コース受験者に手厚い
LECが優れている点
- 総合コース(642,500円〜)はアガルートのスタンダードより安い価格帯
- PS答練添削講座(17,050円)で添削込みのステートメント対策ができる
- ロースクール直前答練でアウトプット中心の本番対策ができる
\合格特典(全額返金制度)あり/
アガルートが向いている人・向いていない人


予備校選びで迷っている方のために、アガルートが合うかどうかの判断基準を整理します。
アガルートが向いている人
- オンライン完結で学習したい人
通学の必要がなく、AGAROOT Learningアプリでいつでもどこでも学習できます。大学・仕事と並行してロースクール入試対策を進めたい方に最適です。 - カリキュラムを一括で揃えたい人
インプットから過去問対策、ステートメント対策まで一本道で進められます。「何から始めればいいかわからない」という初学者でも迷わず学習をスタートできます。 - 合格時の返金制度を重視する人
合格特典(全額返金 or お祝い金)があるのはアガルートだけです。高額な受講料に不安がある方にとって、合格すれば実質無料になる可能性は大きな安心材料です。 - 司法試験まで見据えた学習をしたい人
アガルートの法科大学院入試対策で学ぶ内容は、予備試験・司法試験の学習と重なる部分が多くあります。ロースクール入学後や司法試験受験時にもアガルートの教材をそのまま活用できます。 - 大学の授業と並行して学習したい現役大学生
スマホアプリでの講義視聴・倍速再生に対応しており、通学中や空きコマを有効活用できます。
アガルートが向いていない人
- 対面での指導を受けたい人
アガルートは通学コースがありません。講師から直接フィードバックを受けたい場合は、伊藤塾やLECの通学講座を検討しましょう。 - すでに添削指導をすぐ受けたい人
アガルートのオンライン添削サービスは2026年10月スタートです。それ以前に添削を受けたい場合は、伊藤塾やLECの添削対応講座が選択肢になります。 - 費用をできるだけ抑えたい人
スタンダードコースは約89〜100万円と高額です。LECの難関法科大学院コース(642,500円)や、アガルートでもアドバンスコース(492,800円)+割引制度の活用を検討しましょう。 - 法律未修(文系他学部等)で小論文対策が必要な人
アガルートの講座は既修者コース(法律科目)の対策が中心です。未修者コースで小論文が必要な場合は、伊藤塾の小論文対策セット(44,300円)の方が手厚い対策ができます。
\オンライン完結!/
法科大学院入試の基礎知識──試験内容・スケジュール・勉強時間


法科大学院入試を初めて受ける方のために、基本的な情報を整理します。
法科大学院入試の試験科目と内容
法科大学院入試は、既修者コース(法学既修)と未修者コース(法学未修)で試験内容が大きく異なります。
| 項目 | 既修者コース | 未修者コース |
|---|---|---|
| 主な試験科目 | 法律科目の論述試験(基本7法) | 小論文 |
| ステートメント | 必要(志望理由書・自己評価書) | 必要 |
| 面接 | 大学院による | 大学院による |
| 修了年数 | 2年 | 3年 |
| 対象者 | 法学部出身者・法律学習経験者 | 法学部以外の学部出身者 |
既修者コースの法律科目は、具体的な事案が与えられ、そこに含まれる法的問題を論じる論述形式が一般的です。
基本7法(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法)のうち、出題科目は大学院によって異なります。
入試スケジュールの目安
法科大学院入試は、私立が7〜9月頃、国立が10月下旬〜1月上旬に実施されるのが一般的です。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 入試の1年半〜1年前 | 学習開始(既修者コースの場合) |
| 入試の8〜10ヶ月前 | 学習開始(未修者コースの場合) |
| 4〜6月 | 各大学院の募集要項公開 |
| 7〜9月 | 私立法科大学院の入試 |
| 10月〜1月 | 国立法科大学院の入試 |
| 翌年4月 | 入学 |
※法曹コース(3年+2年の一貫教育)を利用する場合は、大学3年次からの出願が可能な大学院もあります。
既修者コースは法律7科目の論述力が求められるため、1年半〜1年前からの対策開始が推奨されます。
アガルートのスタンダードコースは約1年での合格を目指す設計ですので、入試の1年前までにはカリキュラムを開始するのが目安です。
主要法科大学院の司法試験合格率(参考データ)
法科大学院を選ぶ際の参考として、令和7年度の司法試験合格率上位校を掲載します。
| 順位 | 法科大学院 | 合格率 | 合格者数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 京都大学 | 58.45% | 128名 |
| 2 | 慶應義塾大学 | 50.00% | 118名 |
| 3 | 東京大学 | 50.00% | ※公式サイト参照 |
| 4 | 早稲田大学 | 46.15% | 150名 |
| 5 | 一橋大学 | ※公式サイト参照 | ※公式サイト参照 |
※上記は令和7年度の法科大学院別司法試験合格率です。最新データは法務省の公式発表をご確認ください。
「司法試験合格率の高い法科大学院に入学する」ことが、最終目標である司法試験合格への近道です。
アガルートの大学別過去問解説講座では、これらの難関法科大学院の入試対策を志望校ごとに行えます。
\合格者実績が豊富!/
アガルート法科大学院入試講座に関するよくある質問
よくある疑問に回答します。
Q: アガルートの法科大学院講座は働きながら受講できる?
はい、可能です。
アガルートはオンライン完結型のため、通学の必要がありません。
AGAROOT Learningアプリで通勤中やスキマ時間に講義を視聴でき、倍速再生にも対応しています。
ただし、既修者コースの対策には相当の学習時間が必要なため、学習計画を立てて計画的に進めることをおすすめします。
Q: 法学部以外(未修者)でも受講できる?
はい、スタンダードコースは法律の基礎知識がゼロの初学者向けに設計されています。
ただし、アガルートの法科大学院入試講座は既修者コース(法律科目)の対策が中心です。
未修者コースで小論文が必要な場合は、伊藤塾の小論文対策セット(44,300円)を別途検討することをおすすめします。
Q: スタンダードとアドバンスはどちらを選ぶべき?
以下を目安にしてください。
- スタンダード:法律を初めて学ぶ方、法学部1〜2年生で基礎科目がまだ十分でない方
- アドバンス:法学部3年生以上で基本科目を一通り学習済みの方、予備試験の学習経験がある方
迷った場合は、アガルートの無料受講相談で自分の学習状況に合ったコースを確認するのがおすすめです。
Q: 予備試験ルートとロースクールルートのどちらがいい?
どちらにもメリット・デメリットがあります。
| 項目 | 予備試験ルート | ロースクールルート |
|---|---|---|
| 費用 | 予備校代のみ | 予備校代+学費(年間約80〜150万円) |
| 期間 | 最短で合格可能 | 既修2年+司法試験 |
| 合格率 | 予備試験合格率:約3〜4%(※年度により変動) | 法科大学院修了後の司法試験合格率:約30〜50% |
| 在学中受験 | 可能 | 法科大学院在学中に受験可能(2023年〜) |
2023年から法科大学院在学中の司法試験受験が可能になったことで、ロースクールルートの魅力が高まっています。
アガルートのカリキュラムは予備試験・司法試験の学習とも共通する部分が多いため、「まずロースクール入試を目指しつつ、予備試験も視野に入れる」という併願戦略にも対応できます。
Q: 合格特典(全額返金)の条件は?
合格特典の適用には、所定の条件を満たす必要があります。
条件の詳細(合格報告・インタビュー協力等)は時期やカリキュラムによって異なるため、アガルート公式サイトの合格特典ページで最新情報をご確認ください。
\スキマ時間で学べる!/
まとめ──アガルートは「オンライン完結×司法試験まで見据えた学習」がしたい人に最適
アガルート法科大学院入試講座の特徴を改めて整理します。
アガルートの最大の強み
- 司法試験合格者618名を輩出した指導ノウハウと教材品質
- オールインワンカリキュラムで初学者でも迷わず学習を進められる
- 合格特典(全額返金制度)で実質無料の可能性あり
- AGAROOT Learningアプリでスマホ学習が完結
料金の目安
- アドバンスコース(学習経験者):492,800円(他校乗換割適用で約39.4万円)
- スタンダードコース(初学者):888,800円〜998,800円
こんな方におすすめ
- オンライン完結で大学・仕事と並行して学習したい
- 司法試験まで見据えた長期的な学習基盤を作りたい
- 合格時の返金制度で受講料の不安を軽減したい
一方で、対面指導を受けたい方は伊藤塾、費用を抑えたい方はLECの難関法科大学院コース(642,500円)も選択肢に入ります。
詳しい講座内容は公式サイトで確認できます。
アガルートでは無料体験・無料受講相談を実施しているため、まずは講座との相性を確認してみましょう。
\無料体験・無料資料請求でお試し!/
※本記事の料金・合格実績データは2026年4月時点の各公式サイト掲載情報に基づいています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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