「TACの不動産鑑定士講座は本当に合格できるのか」「受講料40万円〜50万円を払う価値はあるのか」「アガルートやLECと比べてTACを選ぶ意味はあるのか」
不動産鑑定士試験は、短答式・論文式を合わせた最終合格率がわずか6.4%(2025年度)という超難関資格です。
合格に必要な学習時間は2,000〜3,000時間ともいわれ、独学での突破は非常に困難な試験といえます。
そのような試験で、TACは15年間(2011〜2025年度)累計の論文式試験合格者占有率が68.7%という圧倒的な実績を持つ予備校です。
本記事では、TACの不動産鑑定士講座について、料金・教材・講師・サポート体制の4つの軸で徹底検証します。
アガルート・LECとの3社比較や、向いている人・向いていない人も詳しく解説しますので、自分に合う講座かを判断する材料としてお役立てください。
| 通信講座 | 特徴 |
|---|---|
| TAC | 15年累計合格者占有率68.7%1年本科生495,000円教育訓練給付対象 |
| アガルート | 327,800円〜の低価格合格時お祝い3万円or全額返金完全オンライン完結 |
| LEC | 400,000円〜論文式合格者直近3年163名質問24時間回数無制限 |
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【結論】TAC不動産鑑定士講座は「合格実績に投資する本気受験者」向け

まず結論からお伝えします。
TACの不動産鑑定士講座は、圧倒的な合格者占有率と段階別答練システムで「合格確率の高さ」に投資したい方に最もおすすめできる講座です。
受講料は1年本科生で495,000円(Web通信・税込)と決して安くはありません。
しかし、15年累計68.7%という合格者占有率は他社を大きく引き離しており、不動産鑑定士試験のような相対評価試験では「多数派と同じ土俵で戦える」こと自体が大きなアドバンテージになります。
結論としては、以下のような棲み分けになります。
- TAC:合格者数・占有率・通学校舎の安心感を重視する方
- アガルート:受講料を抑えつつ、合格特典を活用したい方
- LEC:質問対応の手厚さを求める方
より詳しい比較は TAC・アガルート・LECの3社徹底比較 セクションで解説します。
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TAC不動産鑑定士講座の基本情報|料金・コース・学習メディア

TAC不動産鑑定士講座は、資格の学校TACが運営する不動産鑑定士試験対策講座です。
通学(教室講座・ビデオブース)と通信(Web・DVD)の複数メディアを選べる点が特徴で、自分の生活スタイルに合わせて学習方法を選択できます。
TAC不動産鑑定士講座の基本スペック
まずは講座の基本スペックを確認しましょう。
| 運営会社 | TAC株式会社 |
|---|---|
| 公式URL | https://www.tac-school.co.jp/kouza_kantei.html |
| 対応試験 | 不動産鑑定士(短答式・論文式) |
| 学習メディア | 通学(教室/ビデオブース)+通信(Web/DVD) |
| 動画講義 | あり |
| スマホ対応 | ○ 完全対応 |
| テキスト形式 | 紙+デジタル |
| 教育訓練給付金 | ○ 対象(短答本科生・1年本科生・上級本科生) |
| 質問対応 | 質問メール(本科生・パック生限定/回数制限なし) |
| 添削 | あり(論文式答練の添削答案はTAC WEB SCHOOLで返却) |
| 無料体験 | あり(5科目体験Web受講) |
| 合格実績 | 15年間累計合格者占有率68.7%(2011〜2025年度) |
| 分割払い | 教育ローンあり |
| 確認日 | 2026年4月21日 |
TAC不動産鑑定士講座のコース一覧と料金
TACの不動産鑑定士講座は、学習経験や目標年度に応じて複数のコースが用意されています。
主要なコースと料金を確認しましょう。
| コース | 税込料金(Web通信) | 講義回数・期間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 2年本科生MAX | 2027・2028年目標(要問合せ) | 全252回/2026年5〜11月開講 | 2年間かけて万全に準備したい方 |
| 2年本科生Plus | 2027・2028年目標(要問合せ) | 全180〜183回/2026年5〜10月開講 | 社会人・学生で2段階合格を狙う方 |
| 1年本科生 | 495,000円 | 全157回/2026年5〜7月開講 | 1年で短答+論文を突破したい方 |
| 上級本科生 | 370,000円 | 11月開講/再チャレンジ向け | 学習経験者で2年目以降の方 |
| 短答本科生 | 198,000円 | 6月開講/短答対策に特化 | 短答式のみ対策したい方 |
| 論文本科生/論文本科生B | 462,000円 | 全108〜130回/2026年1〜11月開講 | 短答式合格後の論文集中対策 |
| 論文直前本科生 | 175,000円 | 直前期に集中 | 論文直前の総仕上げをしたい方 |
| アクセス本科生 | 220,000円 | アウトプット強化 | 問題演習を重視したい方 |
| 上級答練本科生 | 261,000円 | 答練中心の学習経験者向け | 答練アウトプットを強化したい方 |
| 全国公開模試(短答式) | 6,500円 | 短答1回 | 本試験前の実力確認 |
| 全国公開模試(論文式セット) | 19,400円 | 論文式2回 | 本試験前の実力確認 |
主要3コース(短答本科生198,000円・1年本科生495,000円・上級本科生370,000円)は教育訓練給付制度の対象です。
一定の要件を満たす社会人は受講料の20%が還付されます。1年本科生なら最大99,000円が還付される計算です。
2026年4月現在の主なキャンペーン・割引制度
2026年4月21日時点で、TAC不動産鑑定士講座では以下のキャンペーンが実施されています。
| キャンペーン | 対象 | 期限 |
|---|---|---|
| 早割キャンペーン(第1弾) | 27・28目標「2年本科生MAX/Plus」、27目標「1年本科生」 | 2026年6月30日まで |
| U-25キャンペーン | 25歳以下 / 27・28目標「2年本科生MAX/Plus」、27目標「1年本科生」 | 2026年8月31日まで |
| 再受講特別割引 | 1年本科生・短答本科生・論文本科生/B | 要公式確認 |
| TACはじめてキャンペーン | 短答本科生・論文本科生 | 要公式確認 |
期間限定で大幅な割引になる可能性があるため、受講を検討している方は必ず最新のキャンペーン情報を公式サイトで確認しましょう。
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TAC不動産鑑定士講座の口コミ・評判【2026年最新】

実際にTAC不動産鑑定士講座を受講した合格者の声を、公式サイト・X(旧Twitter)の投稿から厳選して紹介します。
良い評判・悪い評判を両方見ていきましょう。
良い口コミ(メリット)
TAC受講者の良い口コミ①:合格者占有率の高さが自信につながった

合格占有率の多さが決め手です。毎年合格者数のほとんどを占めており、TACのカリキュラムに沿って学習をすれば、合格の可能性が保証されると考えました。
引用元:TAC公式サイト 合格者の声
TAC受講者の良い口コミ②:高橋信也講師の鑑定理論講義がわかりやすい



高橋先生は説明が分かりやすく、また熱意を感じました。時折、厳しい口調も見受けられましたが、この熱意を持った先生に教わりたいと思ったためTACを選びました。
引用元:TAC公式サイト 合格者の声
TAC受講者の良い口コミ③:自習室と段階別答練で学習継続・実力向上を実感できた



自習室の環境が整っており長時間でも集中して学習することができることに加え、相対評価である不動産鑑定士試験で長年の実績と多くの受講者を抱える予備校で学ぶことが合格への1番の近道だと考え、TACを選びました。
引用元:TAC公式サイト 合格者の声
悪い口コミ(デメリット)
TAC受講者の悪い口コミ①:他社と比べて受講料が高い



TACの不動産鑑定士講座50万円くらいするのか。さすがに高いな
引用元:Xの投稿
TAC受講者の悪い口コミ②:コース数が多くて選ぶのに迷った



TACどのコースにするか
短答もやったほうがいいのか論文にしぼってやるか…
引用元:Xの投稿
TAC受講者の悪い口コミ③:教材・講義量が多くて消化しきれなかった



私、TACの短答本科生なんだけど
不動産鑑定士講座がまだ30講座ほど未消化なのはさすがにやばいか
引用元:Xの投稿
口コミからわかる総合評価
TAC受講者の口コミを総合すると、「合格実績・教材・講師の質は非常に高いが、受講料の高さとコース選択の複雑さは注意点」という印象です。
相対評価の不動産鑑定士試験では「多数派と同じ勉強をしている安心感」が合格率に直結するという声が多く、受講料・コース選択の複雑さは入会前に十分検討すべきポイントといえます。
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TAC不動産鑑定士講座の5つの強み


ここからは、TACを選ぶことで得られる具体的なメリットを5つ解説します。
それぞれの強みが、合格率にどのように寄与するのかを見ていきましょう。
強み①:15年累計合格者占有率68.7%の圧倒的実績
TAC最大の強みは、15年間(2011〜2025年度)累計の論文式試験合格者占有率が68.7%という数字です。
累計合格者1,829名中、TAC不動産鑑定士講座講座生は1,258名を占めており、合格者の約7割がTAC受講生ということになります。
不動産鑑定士試験は相対評価で合否が決まるため、TACのカリキュラムをしっかり消化すれば「多数派と同じ知識水準」に到達でき、合格ラインに乗せやすくなります。
強み②:段階別答練システムと戦略的カリキュラム
TACのカリキュラムは、基礎答練→応用答練→直前答練と、段階を踏んでアウトプット訓練を進める設計になっています。
論文式答練の添削済み答案はオンラインの「TAC WEB SCHOOL」で確認でき、自分の記述の癖や改善点を客観的に把握可能です。
短答式答練や全国公開模試の個人別成績表では、平均点・正答率・順位・優先学習ポイントまで確認できる仕組みが整っています。
強み③:試験傾向を反映したオリジナル教材
TACの教材は、試験傾向を分析して毎年改定を重ねているオリジナル教材です。
基本テキスト・過去問題集・不動産鑑定評価基準・ミニテストなど、合格に必要な情報を絞って整理しているため、広範囲の試験範囲でも優先順位をつけて学べます。
公式の合格体験記では「必要最小限のテキストで合格に導く」と評価されており、仕事や大学と両立する方にとって教材の厳選度は大きな助けになります。
強み④:通学+通信+自習室の充実したフォロー体制
TACは、通学(教室・ビデオブース)と通信(Web・DVD)の両方に対応しています。
さらに、全国のTAC各校の空き教室を自習室として利用できる点が他社にない強みです。
新宿・梅田・名古屋・八重洲・渋谷・福岡など主要都市に校舎があり、欠席時の「Webフォロー」「振替出席フォロー」も完備されています。
質問メール制度(本科生・パック生限定、回数制限なし)や校舎での対面質問対応もあるため、通信学習でも疑問を残さずに進められます。
強み⑤:教育訓練給付制度で20%還付・奨学生制度あり
TACの主要コースは一般教育訓練給付制度の対象で、一定の要件を満たす社会人は受講料の20%が還付されます。
| 給付対象コース | Web通信受講料(税込) | 給付金額(20%) | 実質負担額 |
|---|---|---|---|
| 短答本科生 | 198,000円 | 最大39,600円 | 約158,400円 |
| 1年本科生 | 495,000円 | 最大99,000円 | 約396,000円 |
| 上級本科生 | 370,000円 | 最大74,000円 | 約296,000円 |
奨学生選抜試験・再受講特別割引・U-25キャンペーンなど、実質負担を抑える制度が豊富に揃っている点もTACの強みです。
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TAC不動産鑑定士講座の3つの弱み


一方で、TACにも注意すべき弱みがあります。
受講を決める前に、以下の3つのデメリットも必ず確認してください。
弱み①:受講料がアガルート・LECより高い
TACの1年本科生(495,000円)は、アガルートの短答+論文フルカリキュラム(327,800円〜371,800円)と比較すると約12万〜17万円高い金額設定です。
教育訓練給付制度を活用すれば実質負担は約39万円まで下がりますが、それでもアガルート・LECより高額です。
ただし、TACの合格者占有率の高さを「合格確率への投資」と考えるなら、この差額は許容できる範囲ともいえます。
弱み②:コース数が多く選択に迷いやすい
TACの不動産鑑定士講座は、本科生だけで10種類以上、さらにオプション講座・パック・特効ゼミなど多数のラインナップが存在します。
学習経験者・初学者・社会人・学生など多様な状況に対応できるメリットはありますが、初めて見るとどれを選ぶべきか迷ってしまうのも事実です。
入会前にはTACの無料講座説明会やオンライン受講相談を活用し、講師・スタッフと相談して決めることをおすすめします。
弱み③:学習量が多く消化不良のリスクがある
TACの1年本科生は全157回、2年本科生MAXは全252回と、総講義回数が非常に多く設定されています。
充実した学習内容の裏返しではありますが、働きながら・家事育児と両立しながら学ぶ方にとっては消化不良のリスクがあります。
対策としては、最初からオプション講座を全部取るのではなく、本科生の中核部分を確実に消化し、余裕があれば直前期にオプションを追加する学習戦略が現実的です。
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【徹底比較】TAC vs アガルート vs LEC|3社を徹底比較


不動産鑑定士の通信講座を提供しているのは、現時点でTAC・アガルート・LECの3社のみです。
それぞれの違いを複数の項目で比較しましょう。
総合比較表で3社の違いを一目で確認
TAC・アガルート・LECの3社を料金・合格実績・サポート面で比較します。
| 比較項目 | TAC | アガルート | LEC |
|---|---|---|---|
| 短答+論文フル料金(税込) | 495,000円(1年本科生) | 327,800円〜371,800円(添削なし/あり) | 400,000円(短答+論文フルコース) |
| 短答式のみ料金(税込) | 198,000円(短答本科生) | 107,800円 | 140,000円〜(短答合格コース) |
| 論文式のみ料金(税込) | 370,000円(上級本科生) | 217,800円〜261,800円 | 330,000円〜(論文合格コース) |
| 合格実績 | 15年累計合格者占有率68.7%(1,258名/1,829名) | 実績データなし(2023年参入) | 論文式合格者 直近3年累計163名(令和5〜7年度) |
| 質問対応 | 質問メール(本科生・パック生限定/回数制限なし) | 50回(添削あり/なしカリキュラム購入者限定) | 24時間・回数制限なし |
| 合格特典 | 記載なし | お祝い3万円 or 全額返金 | お祝い金20,000円 |
| 教育訓練給付金 | ○ 対象 | × 対象外 | × 対象外 |
| 学習メディア | 通学+通信(Web/DVD) | 通信のみ | 通信+一部通学(Web/DVD) |
| スマホ対応 | ○ 完全対応 | ○ 完全対応 | ○ 完全対応 |
| テキスト形式 | 紙+デジタル | 紙+デジタル | 不明 |
| 無料体験 | あり(5科目体験Web受講) | あり | あり(おためしWeb受講制度) |
料金で比較:最安はアガルート
単純な受講料の安さではアガルートが最も安い結果です。
短答+論文フルコースで比較すると、アガルート(添削なし)が327,800円と最安で、TAC(1年本科生)より約17万円安い設定です。
ただしTACは教育訓練給付制度の対象で、実質負担は約396,000円まで下がります。
対してアガルートは給付金対象外なので、実質差額は約7万円まで縮まります。
アガルートには「合格時お祝い3万円または全額返金」の合格特典があり、合格すれば実質無料で受講できる可能性もある点が特徴です。
合格実績で比較:TACが圧倒的
合格実績では、TACの15年累計合格者占有率68.7%が3社の中で最も高い水準です。
LECは論文式合格者を直近3年累計で163名輩出(令和5〜7年度)、アガルートは2023年に不動産鑑定士試験に参入したため、まだ合格実績のデータが公表されていません。
相対評価の試験では「多数派と同じ教材・カリキュラムで学ぶ」ことが合格への近道となるため、合格実績重視ならTACが有利です。
質問対応で比較:LECは24時間・回数無制限
質問対応の手厚さでは、LECが24時間・回数制限なしで最も充実しています。
TACも本科生・パック生であれば回数制限なしで質問メールを利用できますが、利用期限は目標年度の本試験日までです。
アガルートは50回の質問制限があり、短答式試験・論文式試験対策カリキュラムの購入者限定となっています。
学習メディアで比較:通学ならTAC・通信完結ならアガルート
学習メディアの柔軟性では、通学も選べるTACが最も選択肢が豊富です。
- TAC:通学(教室・ビデオブース)+通信(Web・DVD)+自習室利用可
- LEC:通信(Web・DVD)中心で一部通学対応
- アガルート:完全通信完結
自習室活用・校舎で直接質問したい方はTAC、場所を問わず完全オンラインで学びたい方はアガルートがおすすめです。
3社の使い分けガイド
結論として、以下のような使い分けがおすすめです。
| こういう方におすすめ | 選ぶべき講座 | 理由 |
|---|---|---|
| 合格実績に投資したい・相対評価で確実に上位を狙いたい | TAC | 15年累計68.7%の圧倒的な合格者占有率 |
| 受講料を抑えつつ合格特典を活用したい | アガルート | 327,800円〜・全額返金特典あり |
| 質問対応の手厚さ・論文合格実績を重視したい | LEC | 24時間・回数無制限質問/論文合格者3年累計163名 |
| 自習室や通学校舎を活用したい | TAC | 全国の校舎で自習室利用可 |
| 完全オンライン完結で学びたい | アガルート | 通信完結型・スマホ学習最適化 |
\必要な力だけを効率よく身につける戦略学習/
TAC不動産鑑定士講座が向いている人・向いていない人


これまでの情報を踏まえて、TAC不動産鑑定士講座が向いている人と、そうでない人を整理します。
TAC不動産鑑定士講座が向いている人
以下に該当する方は、TACを選ぶメリットが大きいといえます。
- 合格者占有率の高さに安心感を求める方:相対評価の試験で「多数派と同じ勉強をする」ことに価値を感じる方
- 通学校舎・自習室を活用したい社会人・学生:新宿・梅田・名古屋などの校舎で集中学習したい方
- 段階別にアウトプット訓練を積みたい方:基礎→応用→直前と段階的に実戦力を高めたい方
- 質問メール・Webフォロー・添削を活用したい方:つまずきを残さず進めたい方
- 教育訓練給付制度で負担を抑えたい社会人:雇用保険加入期間が要件を満たす方
TAC不動産鑑定士講座が向いていない人
以下に該当する方は、他社講座も検討する価値があります。
- 受講料の安さを最優先したい方:アガルート(327,800円〜)のほうがコスパが良い
- 完全オンライン完結で学びたい方:アガルートのほうがスマホ学習に最適化
- 質問を24時間・無制限でしたい方:LECのほうが質問対応は手厚い
- 学習時間が限られていてコース消化に不安がある方:カリキュラム量の少ない講座を検討
自分の優先順位と学習スタイルに合わせて、TACが最適解かどうかを判断しましょう。
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不動産鑑定士試験の基本情報


最後に、不動産鑑定士試験の基本情報をおさらいしておきます。
| 試験実施団体 | 国土交通省 |
|---|---|
| 受験資格 | 制限なし |
| 試験形式 | 短答式(マークシート)+論文式(記述式3日間) |
| 試験科目 | 不動産の鑑定評価に関する理論、民法、経済学、会計学 |
| 試験日程 | 短答式:5月中旬/論文式:8月上旬(3日間) |
| 受験料 | 電子申請12,800円/書面申請13,000円 |
| 合格基準 | 短答式:総合70%以上/論文式:各科目の合計が一定以上 |
| 合格率(2025年度) | 短答式36.3%/論文式17.6%/最終合格率約6.4% |
| 必要学習時間 | 約2,000〜3,000時間 |
| 難易度ランク | A(難関) |
| 平均年収 | 約500万〜1,000万円 |
不動産鑑定士は最終合格率6.4%(2025年度)の超難関資格で、通信講座や予備校の活用がほぼ必須です。
資格取得後は鑑定評価・担保物件評価・不動産コンサルティング・公的評価業務など幅広く活躍でき、平均年収も500万〜1,000万円と高水準です。
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TAC不動産鑑定士講座に関するよくある質問(FAQ)
Q1. TACの不動産鑑定士講座だけで合格できますか?
はい、TACの講座のみで合格した方は多数います。
15年累計で1,258名のTAC講座生が合格している実績がその証拠です。
ただし合格には2,000〜3,000時間の学習が必要なため、カリキュラムに沿って計画的に学習を進めることが前提となります。
Q2. TACとアガルートで迷っています。どちらがおすすめですか?
合格実績・通学校舎・教育訓練給付金の活用を重視するならTAC、受講料の安さと合格特典(全額返金など)を重視するならアガルートがおすすめです。
どちらも無料体験や講座説明会があるので、両方を比較してから決めることをおすすめします。
Q3. 社会人でも仕事と両立して合格できますか?
可能です。
TAC公式サイトでは「社会人合格者座談会」の動画も公開されています。
2年本科生Plus(2027年に短答・2028年に論文合格を目指すコース)など、段階的に合格を目指すコース選択が現実的です。
1年本科生で短期合格を狙うなら、平日3時間・土日10時間程度の学習時間確保が目安となります。
Q4. 教育訓練給付金はいくら戻ってきますか?
受講料の20%が還付されます。
1年本科生(495,000円)なら最大99,000円が給付される計算です。
対象は短答本科生・1年本科生・上級本科生の3コースで、雇用保険の加入期間など一定の要件を満たす社会人が対象となります。
受講申込後1ヶ月以内の手続きが必要です。
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まとめ|TAC不動産鑑定士講座は「合格実績への投資で確実性を取る」選択
本記事の要点を整理します。
TAC不動産鑑定士講座の主要ポイント
- 15年累計合格者占有率68.7%の実績で、相対評価試験での「多数派アドバンテージ」を得られる
- 段階別答練システム+オリジナル教材で、知識確認から本試験レベルまで段階的にレベルアップ可能
- 通学+通信+自習室の充実したフォロー体制で、社会人・学生問わず学習を継続しやすい
- 教育訓練給付制度20%還付+奨学生選抜試験・U-25・早割などの割引制度が豊富
TACをおすすめする人:合格者占有率の高さに安心感を求めたい方/通学校舎や自習室を活用したい方/段階別カリキュラムで確実に実力を伸ばしたい方/教育訓練給付金を活用したい社会人
TACが合わない場合の代替案
- 受講料を抑えたい → アガルート(327,800円〜・合格時全額返金あり)
- 質問対応の手厚さを重視 → LEC(24時間・回数無制限)
- 通信講座3社の比較をもっと詳しく → 不動産鑑定士のおすすめ通信講座3社徹底比較
- TAC他資格の評判も気になる → 資格の学校TACの評判・口コミ徹底解説
TACの無料講座説明会や5科目体験Web受講で、入会前に自分に合うコースを確認できます。
最新のキャンペーン情報は随時更新されているため、公式サイトで最新情報をチェックしましょう。
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