【2026年最新】キャリカレ衛生管理者講座の評判は?料金・合格率・キャンペーンを徹底レビュー

キャリカレ 衛生管理者

「会社から衛生管理者の資格を取るように言われたけれど、キャリカレの講座って本当に合格できるの?」「他社と比べて何が違うの?」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

キャリカレの「衛生管理者(第一種・第二種)合格指導講座」は、第一種・第二種の両方に1つの講座で対応し、不合格なら全額返金、合格なら2講座目が無料という独自のサービスが特徴です。

結論からお伝えすると、キャリカレはコストよりも「合格に自信が持てる保証制度」と「長期サポート」を重視する方におすすめの講座です。

ただし、最安値のTAC(23,100円)やLEC(25,460円)と比べると通常価格は高めで、給付金・キャンペーン活用が前提になります。

本記事では、キャリカレ衛生管理者講座の料金・教材・サポート体制・口コミ・他社比較を公式サイトと受講生レビューをもとに徹底レビューします。あなたに合う講座かどうか、この記事を読めば判断できます。

\不合格なら全額返金、合格なら2講座目が無料/

目次

冒頭比較:キャリカレと主要3社の特徴一覧

冒頭比較:キャリカレと主要3社の特徴一覧

キャリカレと他の主要な衛生管理者通信講座(アガルート、ユーキャン)の特徴を一覧にまとめました。

通信講座特徴
キャリカレ(本記事のメイン)第一種・第二種に1講座で対応不合格全額返金/合格で2講座目無料Bコースキャンペーン時34,800円
アガルート第一種29,480円・第二種26,180円
映像講義中心
合格特典あり
ユーキャン第一種39,000円
フルカラーテキスト
質問1日3問まで

\キャリカレの衛生管理者講座 公式サイトで詳細を確認/

キャリカレ衛生管理者講座の基本情報

キャリカレ衛生管理者講座の基本情報

まずはキャリカレ衛生管理者講座の基本スペックを確認します。

キャリカレは、株式会社キャリアカレッジジャパン(広島県広島市)が運営する通信教育講座です。

講座名衛生管理者(第一種・第二種)合格指導講座
運営会社株式会社キャリアカレッジジャパン
対応資格第一種衛生管理者/第二種衛生管理者(1講座で両対応)
料金(税込)Aコース72,800円/Bコース67,800円/Cコース62,800円
キャンペーンBコースが48%OFFの34,800円(GW超感謝祭・5/7まで/2026年4月時点)
標準学習期間第一種:5ヶ月/第二種:3ヶ月(最短1〜2ヶ月)
学習サポート期間Aコース1年2ヶ月/Bコース1年1ヶ月/Cコース1年
教材テキスト5冊+添削問題+一問一答+過去問題(Web対応)
質問対応学習サポート期間中は無料で回数無制限
添削Web上で採点結果と講師コメントを受け取り可能
給付金対象教育訓練給付制度 対象講座(20%・最大10万円支給)
合格特典2講座目無料(100以上の人気講座から選択可)
不合格保証条件付きで受講料全額返金
支払方法クレジットカード払い/分割払い対応
公式サイトhttps://www.c-c-j.com/course/status/hygienemanager/

3コースの違いは「学習サポート期間」のみ

キャリカレの衛生管理者講座には、A・B・Cの3コースが用意されています。

教材・サービス・サポート内容は全コース共通で、違いは学習サポート期間の長さだけです。

スクロールできます
コースサポート期間通常価格(税込)向いている方
Aコース1年2ヶ月72,800円じっくり学びたい方/再受験の可能性に備えたい方
Bコース1年1ヶ月67,800円標準的な学習期間で合格を目指す方
Cコース1年62,800円短期集中で取得したい方

仕事が忙しく試験時期を後ろ倒しにする可能性がある方はA・Bコース、試験日がすでに決まっていて短期で取りたい方はCコースが適しています。

キャンペーン適用時は半額以下になる

公式サイトでは不定期でキャンペーンが実施されており、2026年4月時点では「GW超感謝祭(5/7まで)」としてBコースが48%OFF・34,800円で販売されています。

割引率が高い時期を狙えば、アガルート第一種(29,480円)に近い価格で受講できるため、申込前に必ず公式サイトでキャンペーン価格を確認しましょう。

\第一種・第二種に1講座で対応/

キャリカレ衛生管理者講座の口コミ・評判

キャリカレ衛生管理者講座の口コミ・評判

キャリカレ衛生管理者講座の総合評価は、公式サイトの受講生レビュー(U-KOMI)で4.2/5.0(66件)となっています。

実際の受講生がどう感じているのか、良い口コミと気になる口コミの両方を見ていきましょう。

良い口コミ:教材のわかりやすさとスマホ学習が好評

公式サイトの受講生レビューでは、教材のコンパクトさとスマホ学習の手軽さを評価する声が多く見られます。

キャリカレ衛生管理者講座の良い口コミ

テキストでは重要ポイントが赤字になっていて、受験勉強以来久しぶりに赤シートを使って勉強しました。ファーストチェックは繰り返しの確認に便利でした。アプリは一問一答を試験の直前まで繰り返し素早くチェック出来たので便利でした。
引用元:キャリカレ

一問一答と過去問をスマホで何回も繰り返すことで隙間時間に 何度も繰り返し勉強できたことが一発合格に繋がったと思います。
引用元:キャリカレ

3ヶ月間は1日2~3時間、夜に集中して学習しました。テキストを読んで、最後に過去問をやりました。 苦手箇所は、ひたすら語呂合わせで覚えました。
引用元:キャリカレ

公式サイトのレビューでは、以下のような声が多く寄せられています。

  • 「幅広い分野をコンパクトにまとめたテキストがわかりやすく、スムーズに学習が進んだ」
  • 「重要なところがコンパクトにまとまったテキストをしっかり学んで、過去問や問題をスマホで手軽に繰り返し解いて一発合格できた」
  • 「職場の命令で短期間での受験となったが、テキストがとても読みやすく、要点が絞られていて効率良く学習できた」
  • 「テキストが薄くて、移動時のスキマ時間に読めた」

特に「テキストのコンパクトさ」と「スマホで一問一答・過去問題に取り組める手軽さ」は、忙しい社会人受講生から高く評価されています。

悪い口コミ

キャリカレ衛生管理者講座の悪い口コミは見つけられませんでした。

\Bコースキャンペーン時34,800円/

キャリカレ衛生管理者講座の5つの強み

キャリカレ衛生管理者講座の5つの強み

キャリカレ衛生管理者講座の強みを5つの観点で整理します。

強み①:第一種・第二種に1講座で両対応

キャリカレ最大の特長は、1つの講座で第一種・第二種の両試験に対応している点です。

第一種は有害業務を含む全業種で選任でき、第二種は有害業務以外の業種(情報通信業・金融保険業・卸売小売業など)に限定されます。

就職・転職を意識するなら第一種の取得がおすすめですが、業務内容によっては第二種で十分な場合もあります。

キャリカレでは教材(テキスト5冊)のうち、第二種はテキスト1(労働生理)・3(労働衛生II)・5(関係法令・有害業務以外)の3冊を使用し、第一種はさらにテキスト2(労働衛生I・有害業務)・4(関係法令・有害業務)の2冊を追加で学習する構成です。

受験区分を迷っている方や、第二種を取得した後に第一種へのステップアップも視野に入れている方にとって、講座を買い直す必要がないのは大きなメリットです。

強み②:不合格全額返金+合格で2講座目無料

キャリカレは「合格に自信があるからこそ提供できる2つの保証制度」を用意しています。

不合格時:受講料全額返金
試験に不合格の場合、条件を満たせば受講料が全額返金されます。

条件には申込期限・添削問題の提出・修了要件などが含まれるため、申込前に必ず公式サイトで詳細を確認しましょう。

合格時:2講座目無料サービス
試験に合格すると、キャリカレ指定の100以上の人気講座の中から好きな講座を無料で受講できます。

行政書士・宅建士・社労士・簿記・FPなど国家資格・民間資格を問わず選べるため、ダブルライセンス取得を目指す方には実質的なキャッシュバックになります。

ただし、全額返金制度と2講座目無料サービスを受けるには条件があり、教育訓練給付制度との併用はできない点に注意が必要です。

強み③:最長1年2ヶ月の長期学習サポート

Aコースでは教材到着日から最長1年2ヶ月間の学習サポートが受けられます。

衛生管理者試験は毎月1〜3回実施されているため、仕事の繁忙期を避けて受験時期を柔軟に調整できます。

標準学習期間(第一種5ヶ月・第二種3ヶ月)を気にせず、自分のペースで進められるのは、育児や介護と両立する方にも嬉しい設計です。

また、万が一1回目の試験で不合格だった場合も、サポート期間内であれば再チャレンジに向けて質問や添削を継続利用できます。

強み④:学習期間中は質問回数無制限

学習中にわからないことがあれば、専任講師に何度でも無料で質問可能です。

スマホから手軽に質問できるため、通勤中や休み時間にテキストを読んでいて疑問が湧いたその場で質問を送れます。

独学で衛生管理者に挑戦する場合、専門用語や法令の解釈でつまずいたときに質問先がなく挫折する方も少なくありません。

質問無制限は、初学者や法律系の勉強が初めての方にとって心強いサポートです。

強み⑤:教育訓練給付制度対象で20%OFFになる

キャリカレ衛生管理者講座は厚生労働省の一般教育訓練給付制度の対象講座です。

雇用保険の加入期間が一定の条件(初回利用は満1年以上)を満たしていれば、修了後に受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。

例えばBコース(通常67,800円)の場合、約13,560円が給付されるため実質負担額は約54,240円になります。

さらに大阪府民で雇用保険加入要件を満たさない方は「大阪府スキルアップ支援金制度」で受講料の50%補助を受けられます。

ただし、教育訓練給付制度と全額返金サービスは併用できないため、どちらを優先するか受講前に決めておきましょう。

\何度でも質問できる/

キャリカレ衛生管理者講座の3つの弱み

キャリカレ衛生管理者講座の3つの弱み

メリットばかりではなく、キャリカレ衛生管理者講座の弱みも公平にお伝えします。

弱み①:動画講義が用意されていない

キャリカレ衛生管理者講座はテキスト+Web一問一答+Web過去問題が中心で、LECTACのような動画講義は用意されていません。

労働安全衛生法や労働生理など、文章だけでは理解しにくい範囲もあるため、講師の解説を映像で聞きたい方には物足りなく感じる可能性があります。

映像で学びたい方は、動画講義があるLEC(第一種25,460円〜)やTAC(23,100円〜)を併用するか、乗り換えを検討するほうが学習効率が上がるケースがあります。

弱み②:通常価格は業界平均より高め

キャリカレの通常価格(62,800〜72,800円)は、衛生管理者通信講座の中ではやや高めの水準です。

講座第一種料金(税込)
TAC23,100円(Web通信)
LEC25,460円(通信Web動画・音声DL・スマホ)
アガルート29,480円
ユーキャン39,000円
キャリカレ62,800〜72,800円(通常価格)

とにかく安く合格したい方にとっては、ハードルの高い金額設定です。

ただし、キャンペーン適用時(最大48%OFF)や教育訓練給付制度(20%OFF)の活用で実質4〜5万円台に抑えられるため、活用前提で価格比較するのが現実的です。

弱み③:添削問題の回数はコース共通で限定的

キャリカレの添削問題は全コース共通で、提出後に採点結果と講師コメントが返却される形式です。

ただし、ユーキャンのような手書き記述式の添削ではなくWeb上で完結する設計のため、「紙で細かく指導してほしい」という方には物足りなく感じる可能性があります。

紙ベースの添削指導を重視する場合は、ユーキャン衛生管理者講座(第一種39,000円)を検討するのも選択肢です。

\教育訓練給付制度対象で20%OFF/

キャリカレと他社の衛生管理者講座を比較

キャリカレと他社の衛生管理者講座を比較

主要5社(キャリカレ・TACLECアガルートユーキャン)の衛生管理者通信講座を、料金・教材・サポートの観点で比較しました。

料金・サポート比較表

横にスクロールすると全項目を確認できます。

スクロールできます
項目キャリカレTACLECアガルートユーキャン
第一種料金(税込)62,800〜72,800円23,100円25,460円29,480円39,000円
第二種対応○(同講座内)○(16,300円)○(26,180円)
動画講義×
質問対応無制限(無料)1日3問まで
添削Web対応あり
不合格返金○(条件あり)××××
合格特典2講座目無料××合格特典あり×
学習サポート期間最長1年2ヶ月6ヶ月〜12ヶ月
給付金対象

使い分けガイド:あなたに合う講座はどれ?

上記の比較を踏まえ、タイプ別におすすめの講座を整理します。

  • 料金重視でとにかく安く取りたい方TAC(23,100円)・LEC(25,460円)
  • 映像講義中心で学びたい方LECアガルート
  • 第一種・第二種の両方に対応してほしい方 → キャリカレ(1講座で両対応)・LEC
  • 保証制度・長期サポートで安心して学びたい方キャリカレ(不合格全額返金+合格で2講座目無料)
  • 紙の添削指導をしっかり受けたい方ユーキャン

キャリカレは料金面では競合に劣りますが、「保証制度で不安を減らしたい」「2講座目無料でダブルライセンスを目指したい」方には他社にない独自価値があります。

\保証制度・長期サポートに魅力を感じた方は/

キャリカレ衛生管理者講座の合格実績

キャリカレ衛生管理者講座の合格実績

キャリカレ衛生管理者講座の具体的な合格者数・合格率は公式サイトで非公開です。

ただし公式サイトには「行政書士・保育士・宅建士など国家資格の合格者を数多く輩出」と記載があり、衛生管理者と同じ学習スタイル(テキスト+Web学習+添削)で他の国家資格でも実績を積み上げていることが伺えます。

合格実績が非公開である点は、アガルート(第一種合格率非公開だが合格体験記多数)やフォーサイト(衛生管理者講座なし)と比較しても差はありません。

判断材料としては、以下の3点を確認するのが現実的です。

  1. 公式サイトの受講生レビュー(66件・平均4.2/5.0)で合格報告の内容を確認
  2. 衛生管理者試験全体の合格率(第一種46.3%・第二種49.8%/令和6年度)と照らし合わせる
  3. 不合格全額返金制度の存在を「運営側の合格率への自信」の間接指標として捉える

衛生管理者は国家資格の中でも合格率が高い部類のため、講座選びよりも「標準学習時間100〜200時間をいかに確保するか」が合否を左右します。

\最長1年2ヶ月の長期学習サポート/

キャリカレ衛生管理者講座が向いている人・向いていない人

キャリカレ衛生管理者講座が向いている人・向いていない人

ここまでの情報を踏まえ、キャリカレ衛生管理者講座が向いている人と向いていない人をまとめます。

キャリカレ衛生管理者講座が向いている人

以下のような方には、キャリカレ衛生管理者講座が適しています。

  • 第一種・第二種のどちらも視野に入れており、1講座で両対応したい方
  • 不合格時の全額返金保証で「保険」をかけて挑戦したい方
  • 合格後にダブルライセンス(2講座目無料)を狙いたい方
  • 仕事が忙しく、学習サポート期間を長めに確保したい方(最長1年2ヶ月)
  • 質問を無制限にしたい初学者・法律系に不慣れな方
  • 教育訓練給付制度を使って実質負担額を抑えたい方
  • コンパクトなテキスト+スマホ学習で効率的に進めたい方

キャリカレ衛生管理者講座が向いていない人

一方、次のような方は他社を検討するほうが満足度が高くなる可能性があります。

  • とにかく最安値で取得したい方(→TACLECが安い)
  • 動画講義中心で学びたい方(→LECアガルートの映像講義がおすすめ)
  • 紙のテキスト+紙の添削指導でじっくり学びたい方(→ユーキャンが向く)
  • 第二種のみ最安値で取得したい方(→LEC第二種16,300円が最安)

\学習サポート期間を長めに確保できる/

衛生管理者試験の基本情報

衛生管理者試験の基本情報

衛生管理者試験の最新データ(令和6年度)を公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公開情報をもとに整理します。

試験概要(令和6年度実績)

第一種と第二種の試験概要を横並びで比較できるようまとめました。

項目第一種第二種
受験料8,800円8,800円
試験形式5肢択一式・44問3時間5肢択一式・30問3時間
試験科目労働衛生・関係法令・労働生理(有害業務含む)労働衛生・関係法令・労働生理(有害業務を除く)
合格基準各科目40%以上+全体60%以上各科目40%以上+全体60%以上
合格率(令和6年度)46.3%49.8%
合格者数(令和6年度)30,081人19,546人
必要学習時間目安100〜200時間100〜200時間
試験日程毎月1〜3回実施(全国7ブロック)毎月1〜3回実施(全国7ブロック)
実施団体学習サポート期間を長めに確保公益財団法人 安全衛生技術試験協会公益財団法人 安全衛生技術試験協会

衛生管理者試験は「落とすための試験」ではなく、基準点に達すれば必ず合格できる絶対評価です。

合格率が国家資格としては高めの水準(約46〜50%)である点も、社会人が挑戦しやすい理由といえます。

受験資格:実務経験や学歴が必要

衛生管理者試験は誰でも受験できるわけではなく、受験資格が設けられています。

主な受験資格は以下のとおりです。

  • 大学または高等専門学校(短大を含む)の卒業者で、労働衛生の実務経験1年以上
  • 高等学校の卒業者で、労働衛生の実務経験3年以上
  • 労働衛生の実務経験10年以上
  • その他指定の資格取得者

実務経験には、清掃や健康診断の補助、備品の安全確認など幅広い業務が含まれる可能性があります。

詳細は実施団体のホームページで必ず事前確認してください。

試験日程と会場

試験は全国7ブロック(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州)の安全衛生技術センターで実施されます。

会場により開催回数が異なりますが、毎月1〜3回程度行われているため、自分の学習進捗に合わせて受験日を柔軟に選べるのが特徴です。

\教育訓練給付制度を使って実質負担額を抑えられる/

キャリカレ衛生管理者講座のFAQ

最後に、キャリカレ衛生管理者講座に関するよくある質問をまとめます。

Q1. キャリカレの衛生管理者講座は初学者でも合格できますか?

A. 公式サイトの受講生レビュー(4.2/5.0・66件)では、法律系の勉強が初めての方からも「コンパクトなテキストで効率良く学べた」「一発合格できた」という声が寄せられています。

衛生管理者試験自体が国家資格の中では合格率が高い部類(第一種46.3%・第二種49.8%)のため、学習時間(100〜200時間目安)を確保できれば初学者でも合格は十分目指せます。

Q2. Aコース・Bコース・Cコースはどれを選ぶべきですか?

A. 学習サポート期間以外の教材・サービスは全コース共通です。

仕事が忙しく受験を後ろ倒しにする可能性がある方や、1回目で不合格になった場合の再チャレンジに備えたい方はAコース・Bコース、試験日が近く短期集中で取得したい方はCコースが適しています。

Q3. 不合格全額返金保証の条件は何ですか?

A. 全額返金サービスには、申込期限・添削問題の提出・指定試験回の受験など複数の条件があります。

詳細は公式サイトの「全額返金の条件」ページで必ず事前確認してください。教育訓練給付制度との併用はできません。

Q4. 2講座目無料サービスで選べる講座は何ですか?

A. キャリカレ指定の100を超える人気講座から選択できます。

行政書士・宅建士・社労士・簿記・FPなど、衛生管理者と組み合わせやすい国家資格講座も対象です。

詳細な対象講座一覧は公式サイトでご確認ください。

Q5. スマホだけで学習を完結できますか?

A. 一問一答・過去問題・添削問題はWeb対応(スマホ可)ですが、基本学習はテキスト5冊が中心です。

完全スマホ完結を希望する方はスタディングなどオンライン特化型を検討するほうが適していますが、キャリカレは衛生管理者講座を開講していないスタディングの代替としても選ばれています。

Q6. 教育訓練給付制度の申請方法は?

A. 受講料完納+全添削問題提出で講座を修了した後、キャリカレから送付される修了証明書等の書類をハローワークへ申請期限内(修了から1ヶ月以内)に提出します。

指定口座に受講料の20%(最大10万円)が約1ヶ月以内に振り込まれます。

Q7. 動画講義はありますか?

A. キャリカレ衛生管理者講座には動画講義はありません。

映像で学びたい方は、LEC(第一種25,460円〜)やアガルート(第一種29,480円)など動画講義中心の他社講座を検討してください。

\教育訓練給付制度を利用できる/

まとめ:キャリカレ衛生管理者講座は「保証制度と長期サポートで安心して学びたい方」におすすめ

キャリカレ衛生管理者講座の特徴を改めて整理します。

  • 第一種・第二種の両試験に1講座で対応できる業界でも数少ない講座
  • 不合格全額返金+合格で2講座目無料という独自の2大保証制度
  • 最長1年2ヶ月の長期学習サポートで仕事と両立しやすい設計
  • 質問無制限+Web添削で初学者でも挫折しにくい
  • 教育訓練給付制度対象で実質負担額を抑えられる

通常価格はTACLECと比較して高めですが、キャンペーン(最大48%OFF)や教育訓練給付制度(20%OFF)を活用すれば実質4〜5万円台で受講可能です。

「最安値」ではなく「保証制度で安心して学びたい」「1講座で第一種・第二種をカバーしたい」「合格後も他資格にチャレンジしたい」方には、キャリカレが有力な選択肢になります。

一方、とにかく安く取りたい方はTACLEC、動画講義で学びたい方はLECアガルート、紙の添削指導を重視する方はユーキャンが向いています。

他の選択肢も含めて比較検討したい方は、衛生管理者の通信講座おすすめ6選もあわせてご覧ください。

また、衛生管理者は労働安全衛生の専門家として転職・キャリアアップに有利な国家資です。

関連資格としてメンタルヘルス・マネジメント検定や稼げる国家資格一覧もあわせて検討すると、キャリア設計の幅が広がります。

\詳しい講座内容・最新キャンペーンは公式サイトで/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。